負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
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スプリンターズS/◎サンカルロ (2010/10/02)
馬によって多少の違いはあれど消長の激しい短距離路線は余程能力が飛び抜けていない限り第一線で活躍できる時期は限られている


ざっと見渡したところ外国馬は7歳と8歳
昨年の春秋のスプリント王ローレルゲレイロは6歳
高松宮記念勝ちのキンシャサノキセキは7歳
ビービーガルダンは6歳歳


競争馬が成長曲線の上限を迎えるのは4、5歳と言われているが、今年のスプリンターズSに5歳馬は出ていない


そろそろ短距離路線も世代交代の時期に来ているんじゃないだろうか?



高松宮記念で◎を打ったサンカルロをもう一度狙ってみる

期待した高松宮記念では四角16番手から追い込むも勝ち馬から0.1差の4着で馬券圏内に届かず

サンカルロ絡みの馬券を握りしめながら吉田豊を呪いました

今回は熨斗つけて返してもらう


平坦小回りの中京から舞台は変わって直線で坂が待つ中山

何が何でもハナ切りたいヘッドライナーがいてローレルゲレイロも今度はハナにこだわる
加えてウルトラファンタジーも行きたいクチ


ハイペースは必至


サンカルロは高松宮記念後の凡走続きで程良いくらいに人気を落としている
千二経験は1戦のみですがG1で0.1差なら問題無いでしょう

馬主の社台RHは08年にはG1を4勝していますが、それ以来G1勝ちから遠ざかっている

同系列馬主のキンシャサノキセキは秋使い出しのセントウルSを使えなかったのは誤算ですし、馬主の吉田和美氏は今年既に天皇賞と高松宮記念を勝っている


競馬というのは馬主による賞金分捕り合戦ですが、ディープインパクト級の馬でも持たない限り、あれもこれも勝てる訳はないし、勝っちゃいけないもの


ワシの馬券セオリーからキンシャサノキセキの頭は買わない、買えない。


キンシャサノキセキの頭が無いなら勝つのは4歳馬と決め打ちします


4歳馬はワンカラットとサンカルロですが、常々書いているようにG1とは狙って勝つものと思っている


サンカルロ陣営は高松宮記念が終わった瞬間から秋の狙いをスプリンターズSに絞ったはず

千六よりも千四
千四よりも千二
高松宮記念の結果を見ればサンカルロがベストパフォーマンスを発揮できるのは千二戦

秋の出だしを京成杯AHでひと叩きして距離短縮で挑むのは大久保洋師の青写真どおり


ワンカラットは夏に使い過ぎた感じがします
セントウルSを使わずキーンランドCを使ったのはサマースプリントシリーズを勝ちに行ったため

余力で勝てるほどG1ってのは甘くないと思うのだが?


セントウルS組から狙えるのは、枠に恵まれ最高の競馬が出来て勝ったダッシャーゴーゴーよりも直線で前が詰まりながらも中を割って2着したグリーンバーディ


ビービーガルダンとローレルゲレイロは買わない
ビービーガルダン安藤勝は土曜札幌で領家厩舎のオールアズワンでひと仕事終えている

ローレルゲレイロは馬自身がピークを終えた


先行馬総崩れを願って、◎サンカルロの相手は3頭に絞る


◎サンカルロ
△グリーンバーディ
△キンシャサノキセキ
△ワンカラット


三連単軸1頭流しマルチ
03⇔06.08.14(18点)
ローズS/◎オウケンサクラ (2010/09/19)
ポイントは二冠馬アパパネの捨拾


ワシの常識から考えると今回アパパネの頭は無い


国枝調教師はオークスを勝った瞬間に秋華賞に照準を合わせたはず


アパパネの秋最大の目標は秋華賞を勝って牝馬三冠(二歳G1も含めると前人未到の牝馬四冠)を達成すること


まかり間違っても、トライアルのローズSは勝ちに来ない
能力がズバ抜けている馬ではないことはオークスでの着差が証明済み

ローズSも勝って、秋華賞も勝とうなんてことは気の効いた調教師は考えない


アパパネ自身、新馬初戦と休み明けのチューリップ賞は勝てていない
叩いて良くなる馬ということは国枝師ほどの調教師なら百も承知
一流の調教師ってのは目標とするレースから逆算して馬を仕上げてくる
国枝師の管理していた過去のG1馬を見てもそれはわかる

ブラックホーク
マツリダゴッホ
ピンクカメオ
マイネルキッツ

どれもこれも前哨戦・トライアルなんぞには目もくれないで勝ちたいレースに向けて照準合わせて馬を仕上げてきた


今回のローズSは明白な叩き台
アパパネの単勝馬券は可燃ゴミになる可能性が限りなく高い。


あなたが馬を管理する調教師だとして、三歳牝馬のトップクラスに一枚能力が足りない馬に重賞を勝たせてやりたいと思えば

二冠馬が本気で勝ちに来る秋華賞と、空き巣同然のローズS
どちらで勝負かけて来ますか?


調教師の仕事は管理する馬をレースに走らせて馬主に賞金を還元すること

一流の調教師ほど、管理馬の能力把握に長けていて、どのレース・条件なら勝ち負けになるか、しっかり把握できている


◎はオウケンサクラ
管理する調教師の音無師は現在調教師リーディング1位


8歳にして突然変異のごとく天皇賞とマイルCSとG1を連覇したカンパニーを覚えているだろうか?

カンパニーは7歳までひたすらG2狙いの競争生活を送った馬
中山記念
毎日王冠
大阪杯
マイラーズC

G1馬が叩き台にするレースを狙って賞金を稼いでいた馬です


リンカーンという馬を知ってますか?

古馬長距離G1で人気を集めながら凡走を繰り返した馬

前哨戦のG2阪神大賞典、日経賞、京都大賞典では無類の強さを発揮していた馬です

音無師はオレハマッテルゼとオウケンプルースリでG1を2勝していますが、
栗東TCの中で一番G2の勝ち方を知っている調教師だと思う

安藤勝を降ろしてオウケンプルースリの主戦騎手内田博起用なら、ここが勝負



○はアグネスワルツ

柴田善はセントライト記念に出走するお手馬
アロマカフェ
ベストアンサー
クォークスター
を捨ててアグネスワルツに乗りに来た

こちらも勝負気配満々です



前日発売でアパパネが単勝1倍台とは笑わせてくれる


不肖達磨


本日はG1並みの臨戦態勢です


◎オウケンサクラ
○アグネスワルツ
×アニメイトバイオ
×アパパネ
×エーシンリターンズ
×ワイルドラズベリー
×タガノエリザベート
安田記念/◎グロリアスノア (2010/06/06)
昨年は強い2頭が強い競馬を見せてくれたレース
直線で前がふさがって万事休すと思われたウオッカが信じられない脚を使って1Fでディープスカイを捕らえ、抜き去った


見事に馬単勝負でウラ食わされてしまいました


今年はそのウオッカも、ディープスカイもいません

10番人気まで人気を落としていたファリダットが、上位2頭とは力の違いを見せつけられた3着


元々1番人気が信頼に欠ける安田記念です
過去10年で1番人気が連対したのは昨年のウオッカのみ

層が薄い上に上位人気馬は押し出された人気馬
アテにならない馬に期待寄せるよりは、今年の東京マイルG1で◎を打った馬を今一度狙ってみる


◎グロリアスノア


フェブラリーSで◎を打ちました
今回は芝のマイル戦ですから無謀な◎にも見えますが、出走メンバー見渡して買いたくなるような馬がおるかね?


紛れて3着に食い込みそうな馬は片手で足りないくらいいるが、自信を持って単勝馬券を買える馬が1頭も見当たらない


前日オッズで単勝1番人気が4倍台でリーチザクラウン
常に人気先行だった馬が前走マイラーズCで遂にひと皮むけたかのような勝ちっぷりで人気を集めますが、気難しい馬であるのは変わっていない
前走マイラーズCは大外枠からソロッと出して馬の機嫌を損ねない乗り方が奏功しましたが、今回はよりにもよって最内枠

武豊が、
『この馬はマイラーです』と言い続けてきただけにまったく無視はできないが、全幅の信頼を寄せられるほどの安心感は無い
むしろ中途半端な1番人気では妙味にも欠ける


ワシの馬券のセオリーからは前年同一G1に出走して掲示板に載れなかった馬は買いたく無い

前年の安田記念でウオッカとディープスカイから離された5着以下の馬は今年も用無しです

・スマイルジャック
・アブソリュート
・サイトウィナー
・スーパーホーネット
・ライブコンサート
・マルカフェニックス

昨年3着だったファリダット以外の6頭は、来たら参りましたでバッサリ斬る


◎グロリアスノアは奇策でもなんでもない
ダートで頭角を顕した馬ですが、芝は未知
3歳時に1度走って大敗していますが、ゲートオープンから出遅れてダッシュがつかずにレースは流した結果
まだ完全に芝がどうこう言う段階ではない
矢作師はランキングトップ20に入る調教師です

同じ厩舎のスーパーホーネットがいるにも関わらずここにぶつけてきた意図はどこにあるのか?


今年のメンバーなら勝負になって不思議ではないと思う
昨年ウオッカとディープスカイで平穏無事に終わっただけに、馬券的な反動はあると見てる


◎グロリアスノア
○マイネルファルケ
△キャプテントゥーレ
▲ビューティーフラッシュ
×エーシンフォワード
×リーチザクラウン

三連単軸1頭マルチ
◎ー○△▲(500円×18点)
三連複流
◎→○△▲××(100円×10点)
日本ダービー/◎ローズキングダ ム (2010/05/30)
巷で時々聞く台詞に


『ダービーでも未勝利でも馬券の配当は変わらないよ

だから、わからないダービーよりもわかりやすい未勝利戦の馬券を買う』




ワシのブログ読んでいる人にはこんな戯けたことを言う人間はいないと信じたい



日本ダービーというのは半年前に単勝を買う馬が決められるレースです


ひと山いくらの未勝利戦と一緒にするな(笑)


日本のホースマンが熱望するタイトルが
日本ダービー


馬券を買う側の人間もそれなりの敬意を払って日本ダービーに臨まねばならない

配当云々で日本ダービーを語るのはやめよう
たまには銭金抜きの競馬をしようじゃないか



今年のダービーを勝つであろうう馬を昨年の4回京都6日目の新馬戦で見つけました


《4回京都6日目新馬戦1800(芝)》



一昨年が
1着アンライバルド
2着リーチザクラウン
3着ブエナビスタ
4着スリーロールス
と、今や伝説にさえなっている新馬戦です


1着から4着までの馬の中からクラッシックホースが3頭

ブエナビスタ
(桜花賞・オークス)
アンライバルド
(皐月賞)
スリーロールス
(菊花賞)


クラッシックとは
皐月賞
日本ダービー
菊花賞
桜花賞
オークス
の五大競争を言う



牡馬牝馬の五大競争中、制したレースが四つ
皐月賞
菊花賞
桜花賞
オークス


抜け落ちたのは
日本ダービー


08年の新馬戦1~4着馬中無冠に終わったのは
2着だったリーチザクラウン
騎手・武豊
調教師・橋口弘次郎


昨年の4回京都6日目の新馬戦を勝ったのは
橋口調教師管理馬のローズキングダム

2着は武豊騎乗のヴィクトワールピサ



それがどうした?
と、言う人はこの先読んでも仕方ないからお引き取りください(笑)




ワシの感性が
今年の日本ダービーを勝つのは
橋口調教師管理馬ローズキングダムか
武豊騎乗ヴィクトワールピサのどちらかだと訴えていた




ハーツクライで

スマイルジャックで

リーチザクラウンで

届きそうで届かなかった日本ダービーを橋口師はローズキングダムで勝ちに来る


新馬戦で1番人気だったのはヴィクトワールピサでした
仕上がりの差もあってローズキングダムは勝てたのでしょうが、それだけではない


伝説の新馬戦から1年後の新馬戦
競馬関係者、ファンが注目する新馬戦に10年度の勝負馬を仕上げて挑んで勝ったというところに橋口師の日本ダービーへの執念を見た気がする


ヴィクトワールピサは強い
強いとわかっているだけに初戦で叩いておいておかねばならない
小牧太は相手をヴィクトワールピサ1頭に絞って競り負かした

あの新馬戦をただの新馬戦と思ってはいけない
小牧太と橋口調教師にとっては
日本ダービーに向けて絶対に落とせない新馬戦だった


ヴィクトワールピサの強さは新馬2着後の戦績を見れば一目瞭然
今やヴィクトワールピサが日本ダービーの主役になりかわってしまった


皐月賞でのヴィクトワールピサの勝ちっぷりと、ローズキングダムの負けっぷりからは無理からぬことですが


照準を日本ダービーに見据えた小牧太と橋口調教師にとってはスプリングSも皐月賞も単なる通過点にしかすぎない


目標は、あくまでも日本ダービー


そこへ向けて馬に負担をかけないよう緩やかに人気を落としてきた


スプリングS、皐月賞、負けたとはいえ着差はともに0.2秒差


中間に挫石があったとかなかったとか?
馬が石踏んでなにか問題あるのか?(笑)


東京スポーツ杯の勝ちっぷりを忘れてはいけない
ローズキングダムは府中でこそ本領を発揮する馬



角居調教師と武豊は先を見越して挑んだ新馬戦かも知れない
事実二戦目以降は陣営の描いた青写真に沿って課題をクリアしながらレースを消化してきた

新馬戦2着以降のレースぶりからは、ダービー馬はこちらかと思わせるような成長ぶりです


しかし、ワシはどうしても一昨年の伝説の新馬戦で抜け落ちたパズルのような《リーチザクラウン》が気にかかる


ブエナビスタが桜花賞とオークスを勝ち
アンライバルドが皐月賞を勝つ

ここまでなら
偶然とかとも思うが

4着だったスリーロールスが菊花賞を勝つに及んで偶然ではなく必然であったと思うようになった


何故、2着したリーチザクラウンだけクラッシックを勝てなかったのか?

何故、日本ダービーだけはあの1~4着馬の中から勝ち馬が出なかったのか?


すべての答えは《あの伝説の新馬戦でのリーチザクラウン》にあると考える


リーチザクラウンを管理していた橋口調教師、騎乗していた武豊


デビューから日本ダービーを逆算して馬を作り上げる二人です


青葉賞でどれだけ強い勝ち方したをした馬が出てこようと
NHKマイルCをどれだけ速い時計で勝った馬が出てこようと関係無い



スマイルジャックで取り損なった日本ダービーを小牧太で勝ちに来た橋口調教師

しかし、ダービーの前週に騎乗停止食らって小牧太はダービーに乗れません
半年以上ローズキングダムと共に夢を見た小牧太の日本ダービーは一週早く終わりました


小牧太の夢は散りましたが橋口調教師の夢はまだ終わらない
ダートなら鬼に金棒の小牧太ですが、東京芝2400だと期待よりも不安が先行していたのは事実


代打・後藤


木刀事件で世に名を売った後藤ですが、着実に関東のトップジョッキーの道を歩んできた
東京芝2400はホームグラウンド


鬼に金棒とまではいかないが
後藤に木刀くらいのインパクトはある



新馬戦からダービーを逆算してきたのはヴィクトワールピサ武豊も同様
しかし、武豊もまた骨折によってダービーでヴィクトワールピサの手綱を岩田に譲りました


岩田康誠


笠松から中央に飛び込んだ安藤勝己に続き園田競馬から中央へ移籍して、今や武豊と肩を並べる関西のトップジョッキー


昨年はアンライバルドで1番人気を背負いながら雨の府中に散った男
1年越しのリベンジの機会が与えられて虎視眈々と日本ダービーを狙う


前任者の無念も背負って初の日本ダービー制覇に挑む後藤と岩田ですが、勝つのは橋口調教師か武豊と決めたワシにとってはヴィクトワールピサの勝利は有り得ない


不肖ダルマ


クラッシックは臨戦過程を重視する
競馬を時計だけで検討しない
ましてや今日は
日本ダービー


平場の500万下を勝ってきた馬をダービーで頭に買うような真似はしない


日本ダービー2着馬を輩出し続けた橋口調教師が満を持して挑む日本ダービーに賭けてみる


◎08.ローズキングダム
○07.ヴィクトワールピサ
×14.リルダヴァル
×01.エイシンフラッシュ
×06.アリゼオ
×05.コスモファントム
×13.ゲシュタルト

単勝・複勝
08番(各1000)
馬単・ワイド
08ー07(各1000円)
三連単
08ー07ー01.05.06.12.13.14(6点×1000円)
 合計10.000円
オークス/◎アパパネ (2010/05/23)
桜花賞を勝った後にオークスでも◎を打とうと決めてました

阪神JFを大外枠から勝った馬は強い馬です
桜花賞は半信半疑でしたが、先行したオウケンサクラをきっちり差しきった脚は世代最強牝馬とみて間違いない


『マイルで強い馬が一番強い』
が持論ですから、マイルG1を2勝したアパパネは距離延長も問題無いでしょう


相手筆頭は
○コスモネモシン

11番人気でフェアリーSを勝ちましたが、負かした相手はアプリコットフィズ

アプリコットはその次走でクイーンCを勝っているし
コスモネモシンは次走のフラワーCでオウケンサクラの2着

桜花賞では
オウケンサクラ
3番人気2着
アプリコットフィズ
2番人気5着


桜花賞で2、3番人気に推された馬と勝ち負けできているにも関わらず桜花賞9着が響いているのか、現在単勝24倍の10番人気

桜花賞は出張馬房の関係で体重を減らしたのが敗因と考えると、輸送時間の短い東京コースなら巻き返しが効く


桜花賞2着のオウケンサクラから寸法を計るとオッズ的に美味しいのはコスモネモシン



◎アパパネ
○コスモネモシン


馬券
馬単
17→1(1000円)
1→17(5000円)
ワイド
1ー17(1000円)

三連単は適宜
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