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負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
桜花賞予想 (2006/04/09)
今年の3歳牝馬のレベルは低いそうです


重賞勝ち馬がコロコロ替って桜花賞へのステップへのチューリップ賞の勝ち馬が1勝馬の休み明けアドマイヤキッスでした


2歳女王のテイエムプリキュアもトライアルっぽい負け方とも見れますが
ワシは桜花賞では1番人気で勝ったことの無い馬を軸にはしません
これは3歳クラッシックでのマイルール



テイエムプリキュアより、アドマイヤキッスよりも桜花賞向きの馬で勝負します



◎はフサイチパンドラ



フラワーCで見せたスピードが魅力です
折れ合いを欠いて最後は失速しましたが、あの流れで1馬身しか負けなかったことを評価したい

新馬勝ちの直後の2戦目にG1挑戦して2番人気に推されて3着

その3着も18頭立ての16番枠という2歳牝馬には厳しい阪神マイル戦の外枠でした

差して届かずでしたが、春になればテイエムプリキュアとの差は逆転すると確信しました

今回も不利な外枠ですが、こと桜花賞に限っては揉まれず内を見ながら先行争いに加われます
逃げるスピードもあるが差す競馬もできるフサイチパンドラには絶好の枠かと?



鞍上の角田はG1を10勝していますが、その内の半分5勝をシスタートウショウ・ノースフライト・フジキセキ・ビワハイジでマイルG1勝ちするマイラー騎手です

渡辺栄調教師の定年に伴いスイープトウショウの鞍上を池添乗り替わられて2度目の桜花賞制覇を逃してしまいました
ワシはスイープの鞍上が角田だったならば、あの年の桜花賞はスイープトウショウが勝っていたと今も思ってます



角田晃一、今回はその忘れ物を奪りに来ます



開けてはいけない箱を開けてしまったがために押し込まれていた[災い]がこの世に飛び出し、箱に残っていたのは[希望]だけだったと云うパンドラの箱の伝説



不肖ダルマ



希望が残っていればそれで充分(魂)


今年の桜花賞は角田晃一に賭けてみます



◎フサイチパンドラ
○テイエムプリキュア
▲キストゥヘヴン
△ラッシュライフ
注アドマイヤキッス



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