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負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
桜花賞考察 (2006/04/07)
いよいよ今年もクラッシックシーズンに突入しました、長い冬が終わりようやく春を実感できます

牡馬G1はさっぱりわからないので今年も牝馬G1戦で勝負です

暮れの阪神JFで8番人気のテイエムプリキュアが1.37.3の遅い時計で決着したことからもわかるように今年の桜花賞は波乱含み

2歳女王がすんなりと桜花賞馬になれるとは思えません
狙うのは阪神JFに出なかった馬、あるいは阪神JFの時期にはまだ未完成だった馬を狙います

1番人気に推されるのは休養明けのチューリップ賞を前走比プラス18kgの体でモノの違いを見せつけた
★アドマイヤキッス

武豊騎乗でA級馬が揃う近藤氏の持ち馬
アドマイヤグルーヴで取れなかった牝馬クラッシックを狙いますが果たしてどうでしょう

戦積に文句のつけようが無いのですが…
不安点を探せば休み明け激走の反動でしょうか
チューリップ賞は権利奪りのために万全に仕上げたと松田師が語っていました
楽勝っぽく見えましたが不利のあったシェルズレイに首差まで詰め寄られてます

武豊
チューリップ賞勝ち
アドマイヤ

人気になるのは間違い無い

しかし、人気ほどに強いかと言えばワシは疑問です
叩いた上積みがさほど期待でき無いのではないか?

ワシ的には、不利があって2着のシェルズレイと同程度の評価です。

★シェルズレイ、飛ぶ鳥落とす勢いの金子真人氏の持ち馬
恐ろしいくらいに馬主運のある方ですな(笑)

今年ワシが注目するのはフラワーC組
昨年シーザリオが2着に来たように関東のレースといえど立派にトライアルの体を為してます

勝ち馬の★キストゥヘヴン、社台の吉田和子氏の持ち馬で勝ちっぷりもハイペースを追走して差し切るという桜花賞向けのレースをしました

キッスもいいけどキスもいい(笑)
問題は小柄な牝馬に関東からの輸送があること
当日の馬体重次第ですね
能力はG1で勝ち負けできると思います

フラワーC2着の★フサイチパンドラが人気次第で買ってみたい
おなじみの関口房朗氏の持ち馬
3歳牝馬戦の1800にしては珍しいハイペース、掛かってしまって最後は差されてしまいましたが、桜花賞で折れ合いがつけば最大の脅威はこの馬

例年なら来る、来ないは別にして
『桜花賞はコイツ!』って思わせるパフォーマンスを見せてくれる馬が見つかってるんですが、今年は絞りきれずに来てしまいました

アドマイヤキッス
シェルズレイ
キストゥヘヴン
フサイチパンドラ

馬主はそれぞれ今が旬の大手馬主達

今年の桜花賞馬はこの中からでると思います

前川清の出る幕は無いよ(笑)
 
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ダルマさん!

桜花賞馬は「前走1番人気」がキーワードでっせ~

フラワーCは無敗馬しか、桜花賞で連対してまへんで~

つーことで、俺はダルマさんが斬った竹園さんの250万円の安馬が◎ですわ(笑)

テイエムプリキュア単複行きます。


(ミスター悪い人)
2006/04/08 | URL |(trip@-)
編集


あれっれっ?w またもや俺の◎をいらないとw
社台ファームの意地を見せる!
照哉が勝己に勝つw
(かっちゃん)
2006/04/07 | URL |(trip@-)
編集


ダルマさん、ありがとう♪
m(__)m


((^.^)y-~~~)
2006/04/07 | URL |(trip@-)
編集

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