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負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
【高松宮記念予想】 (2006/03/25)
近年稀にみる貧相なメンバーが揃いましたな(笑)


破壊的な強さを誇示したデュランダル、左回りは別馬かと思わせたアドマイヤマックスが引退して短距離路線は主役不在となりました

前哨戦の勝ち馬がコロコロ変わって人気馬が総崩れという戦国時代に突入して、どの馬にもチャンスありと思えるのか各陣営も色気満々のようです
だいたいにおいて、人気割れする時は結局頼りないながらも、人気馬同士で決着するパターンが多い気がします


しかし人気を背負うであろう馬に死角が見え隠れしているだけに、ここは自分のポリシーに従って印を付けてみます

[考察]で書いたように短距離路線からの勝ち馬は無いとの決め打ちです


頭で狙うべきは異端の路線から来る馬
★ラインクラフト
★プリサイスマシーン
★リミットレスビット
★トウショウギア
の4頭


ラインクラフトは能力上位かもしれないが先に目標(ヴィクトリアマイル)を持つ馬ですから勝ち負けまではどうでしょう?
そう考えて一枚評価落とします。


プリサイスマシーンは?

中京での重賞勝ちがあって岩田騎乗ときたら怖いことは怖いんですが、5ヶ月半の休養明けでのいきなりの6ハロン戦…
後藤が乗りに来ないし、狙いは次のマイラーズCと思いますがどうでしょう?
岩田で過剰人気しますから押さえまで。


リミットレスビットは?

週始めに週間競馬ブックの登録馬を検討したら、まずこの馬が目に止まりました
今季ダートとはいえ重賞2勝、フェブラリーSは明らかに距離が長かったですし、ダートからの臨戦なら人気もそれほどしないだろうと思ってました

しかしブックのページめくって[記者の狙い馬]のコーナーで18人の記者中5人が
『穴はコレ』
『最大の惑星』
『別路線からは…』と

ワシの経験上、週始めから他人が穴だと言う馬は必ず当日穴人気します
もはや穴では無い(笑)

それに良く考えたら芝で頭打ちになったからダートに矛先向けて連勝した馬です、芝よりは完全にダート向きなんでしょう、消えます。

トウショウギア…

フェブラリーS4.7秒差の殿負け…

終わってます





そして誰も居なくなった(爆)





それにしても4.7秒も負けたら故障でもしてないんかいと記憶を辿ったわけですが


トウショウギア


フェブラリーSでメイショウボーラーと逃げ争いした馬でした

そりゃ潰れますて(笑)


今回も逃げるのかな?と考えた途端に

ビビビッ!と来ました(爆)



どんぐりの背比べの混戦レースですから展開が大きな鍵になります

ハナはトウショウギアです
ギャラントアローはテンの1ハロンがそんなに早く無い


トウショウギアが1ハロン目をハナ切れれば隊列が決まる可能性があります
フェブラリーSでメイショウボーラーに喧嘩打ったギアに絡む馬鹿はいません


ギャラント幸の出方次第でトウショウギアのマイペースです

逃げ馬は少々早くても気分良くハナ切れれば粘れるものです

昨年メイショウボーラーが逃げたフェブラリーSの1000通過が57.8

今年の1000通過ラップは57.4です

昨年メイショウボーラーが千切ったレースのラップより厳しい流れでした


タラレバですが、トウショウギアがハナを切れたら…
ギャラントアローが突っつかなければ…

桶狭間の6ハロンをトウショウギアが一気に駆け抜けます(魂)






もはや予想ではないね(笑)

4月から未知の世界に飛び込むワシですから
6歳にして初めて芝の世界に挑むトウショウギアを応援せずにはいられない


6ハロンの電撃戦ですが、勝負の鍵は2ハロン目です



不肖達磨、



再び赤木高太郎に賭けてみたい


テンの2ハロンを見に中京競馬場に行ってきます。


◎トウショウギア
○オレハマッテルゼ
△マルカキセキ
注シンボリグラン


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