負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
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秋華賞/◎アパパネ (2010/10/17)
阪神JF1着
桜花賞1着
オークス1着


次に狙うべきは当然、牝馬四冠の秋華賞


アパパネ陣営はオークスを勝った時点で秋華賞一本に狙いを絞ってきた


牝馬三冠はメジロラモーヌ、スティルインラヴが達成しているが2歳G1の阪神JFを含めての牝馬4冠となると前人未到の世界


馬主の金子真人氏はディープインパクトで牡馬三冠を達成済み
キングカメハメハでもダービーを勝っている
馬主としては近来稀にみる強運を背負った人物です

牝馬四冠を達成できるバックボーンはある


オークスで1着を分けあったサンテミリオンの馬主は社台F総帥の吉田照哉氏


社台が、よもやアパパネの牝馬四冠を阻止するとも思えない

サンテミリオンがオークスからぶっつけで秋華賞へ行く聞いた時に、社台は挙げてアパパネの牝馬四冠に向けて動いていると確信した



問題は
アパパネ(金子真人氏)と社台F(吉田照哉氏)相手にガチンコ勝負をかけてくるのはどこなのか?



☆ワイルドラズベリー
馬主は近藤英子氏

アドマイヤでお馴染みの近藤利一氏の夫人です
近藤氏と金子真人氏といえば日本で一、二を争う個人大物馬主

羨望と嫉妬の渦巻く馬主の世界ですから金子真人氏の牝馬四冠を黙って指をくわえて見ているとは思えない
ワイルドラズベリーはローズSで上がり最速の33.4


☆ショウリュウムーン
調教師・佐々木晶三
タップダンスシチーを擁して社台に煮え湯を飲ませてきた調教師です
ショウリュウムーン自身、チューリップ賞でアパパネを外から差し切っている

☆コスモネモシン
生産者・富田恭司氏
富田氏と言うよりも、馬主でもあるビッグレッドFと言うべきか

社台に本気で喧嘩売れる数少ない生産者がビッグレッドF

オークス馬サンテミリオンが唯一負けたフラワーCでサンテミリオンに先着している

騎手・和田竜二
テイエムオペラオーで社台の馬達を蹴散らした男

ここで和田に乗り替わり?

関西圏の競馬場でテン乗り和田となれば、まず第一に警戒すべきは“逃げ”です
スタートのセンスは武豊に匹敵し、逃げると決めたら潰れるのは覚悟してでも行く男

拾得賞金順位で抽選落ちしたのがトゥニーポートとスマートシルエットの逃げ馬2頭

今回はアグネスワルツが逃げると思われているが、枠順から和田コスモが逃げる可能性はある

輪乗りで和田がブリンカー付けてたら逃げるのは間違いない(笑)






何度見てもオークスではサンテミリオンのハナが先着しているように見えるのですが、JRAが同着と言えば同着なんでしょう


あのオークスでアパパネが1着と言うからには秋華賞の勝ち馬は春の時点で決定していたこと


不肖ダルマ


予定調和のアパパネ四冠に挑む三陣営に賭けてみる


反骨の佐々木晶
執念の岡田繁幸
嫉妬のアドマイヤ



競馬が筋書きのあるドラマなら、アパパネは牝馬四冠を達成してエリザベス女王杯へと続くはず







◎アパパネ
☆ワイルドラズベリー
☆ショウリュウムーン
☆コスモネモシン



馬券は三連単1頭軸マルチ18点
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