負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
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オークス考察(1) (2009/05/21)
下拵えで残ったのが7頭

★ヴィーヴァボドカ
★ジェルミナル
★ダノンベルベール
★デイアジーナ
★ブエナビスタ
★レッドディザイア
★ワイドサファイア

この中から勝ち馬探るわけですが、今年の桜花賞で◎にしたのはブエナビスタ


ワシの桜花賞本命馬はオークスでの複勝率が高いので、おそらくオークスでの◎もブエナビスタになります


ていうか、ブエナビスタはここまで5戦して牡馬2頭にしか先着されてない
他馬と比較して能力が一枚も二枚も違うように思えます


桜花賞から一気距離延長、初の長距離輸送、初コースと重箱の隅突っついても仕方ないんだが、各種データ上でブエナビスタの優位は動かない


断然の1番人気が予想されますが、桜花賞組3着以下馬や他の路線でめぼしい馬がいないだけに、万一何かにやられたとしても複勝圏は堅い軸馬だと思う


考察は
【◎ブエナビスタ】の前提で相手探しに切り替えます

ブエナビスタから6頭全部買えばとりあえず安心ですが、そんなのはギャンブルじゃない


考えて絞って外すのを恥とは思わないが、断然の1番人気から人気通りに5、6頭印引っ張って高めが的中しようがガミろうが、予想が当たったと自慢するよう真似だけはしたく無い


7頭の中には確実に馬群に沈む馬がいる筈で、それをあぶり出しておきます


《完全消去馬》
★ディアジーナ

クイーンCとフローラS勝ちの重賞2勝はブエナビスタに次ぐ実績馬

ブエナビスタと直接対決が無いだけに人気でしょうが、ワシは買いません

フラワーC2着後は桜花賞見送ってオークス1本という話でしたが、フローラSを叩きました
フラワーCからオークス直行では間隔が開き過ぎと判断したのでしょうか?

ワシは違うと思う

陣営は桜花賞を見てオークスでブエナビスタに勝つのは無理だと判断したのではないか?
オークスは捨ててG2のフローラS1着賞金5200万を取りに行ったのだと思う

フローラSは時期的に空き巣になりやすい
1勝馬や桜花賞に出走出来なかった馬がオークスの出走権欲しさに出てきますからG2とは言えレベルは同じクラッシックトライアルのチューリップ賞とは雲と泥くらいに違う

ディアジーナを管理する田村師は昨年もレッドアゲートでフラワーC2着からフローラSを勝っています
そしてオークスでは掲示板を外している

本気でオークス狙うなら昨年と同じ轍は踏まないはずですが、全く同じ臨戦課程を辿っていることからディアジーナの勝負レースはフローラSと判断しました


ディアジーナに上がり目は無い
しかし人気になる

ならば叩き切ったほうが馬券的には妙味がある

ディアジーナ絡みの馬券は1円たりとも買いません


★ヴィーヴァボドカ
フラワーC1着から桜花賞凡走の勢司調教師管理馬といえば02年のオークス馬スマイルトゥモロー

ヴィーヴァボドカはスマイルトゥモローに成り得るかと云えば?


無理です


フラワーCの勝ち方が全く違う

スマイルトゥモローの場合はフラワーCの勝ちっぷりを見て桜花賞で◎を打てた

ヴィーヴァボドカのフラワーCはワシに何のインパクトも与えてくれなかった

これは理屈じゃなくて感性

データ上残るからといってなんでもかんでも買うつもりは無い

ディアジーナとヴィーヴァボドカは完全消去です。
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