負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
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京王杯SC/◎ボストンオー (2009/05/16)
下拵えで残した6頭中5頭が出走してきました

★タケミカヅチ
★スマイルジャック
☆リザーブカード
☆マヤノツルギ
☆マイネルファルケ

この中で重賞勝ち馬は★印の2頭だけ


他の出走馬を見渡しても重賞では通用してない馬や重賞勝ち馬でもタマモホットプレイやステキシンスケクンのように旬を過ぎたような馬しかいない


G2にしては空き家のようなメンバー構成

すんなり前走1番人気で1着したタケミカヅチが軸でも良いが、京王杯SCは9年連続して1番人気が連を外しているレースでもあるだけに人気薄の馬から攻めてみようと思う


◎ボストンオー
重賞に何度トライしても結果を出せない馬を買うよりは4歳馬の重賞初挑戦のフレッシュさに期待してみる

五走前の鳥羽特別を勝ったあたりから馬が逞しくなってきた
揉まれ弱く怖がりな気性も徐々に解消されて1600下に上がってからは0.3差7着、0.5差5着と来て心斎橋Sで好位から差し切り勝ち
昇級初戦の前走春雷Sでも0.3差にまとめて4着

着順だけ見ればOPの壁に跳ね返されたとも見えるが、前走は鞍上がテン乗り田中勝春

今回は手慣れた主戦の和田が東上して来ました


今週から東京はBコース使用
先週に増して速い時計が予想され内が有利になる馬場設定

逃げるのは藤田マヤノツルギと松岡マイネルファルケ、蛯名ウエスタンダンサーといったところ

枠順から藤田がハナへ行けば無理競りは無い

蛯名、松岡共に8枠ですから前には付けやすいが競ってまでハナは主張しない

先週のG1勝ちで味しめてる藤岡康のスピードタッチも前に行くだろうからスローにはならないでしょう

早々と前崩れになる展開にはならないだろうが、さりとて先週のNHKマイルCの後だけに後続も早めに仕掛けて来ると考えられる


漁夫の利は馬場の内めを走れて先行集団の後ろに付けれる馬

枠順的にはボストンオーは絶好の位置にハマりそう
前走の春雷Sでも中山の坂を上がってからジリジリ伸びている


先行馬は目標にされ、追い込み馬には不利な馬場設定で波乱含みの一戦です

ならば重賞初挑戦の馬で高配当狙い
連闘のスピードタッチも重賞初挑戦ですが、こちらは6歳になってやっとこさの準OP勝ち

実際二走前の心斎橋Sではボストンオーに完敗しています
それなのに、正午現在の前売り単勝オッズは

スピードタッチ20倍
ボストンオー40倍


どちらが狙い所かは小学2年生でも解る問題ですわ


○タケミカヅチ
前走1番人気で重賞勝ちながら正午現在4番人気と舐められてますが、勝ち切れない馬が一つ勝つと後はポンポンといくもんだ
最内枠も苦にはしない馬
先行馬群の後ろから前割れれば勝ち負け

後は下拵えで残った馬4頭と単勝人気一桁馬2頭
×マヤノツルギ
×マイネルファルケ
×リザーブカード
×スマイルジャック
×トウショウカレッジ
×ファリダット


またまた×が6頭になってしまいました(笑)

馬券は◎の単複
馬連は◎流し7点(◎○厚め)
三連単◎流し(42点)
三連複◎流し(21点)
押さえに1番の単
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