負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
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NHKマイルC考察 (2009/05/08)
・アイアンルック
・サンカルロ
・ジョーカプチーノ
・ティアップゴールド
・ブレイクランアウト
・レッドスパーダ
・ワンカラット

7頭残りましたので個別検討


★アイアンルック
前走毎日杯1番人気1着

・01年クロフネ(1番人気)
・04年キングカメハメハ(1番人気)
・08年ディープスカイ(1番人気)

前走毎日杯を勝って参戦した三頭はすべて1番人気に推されて勝っている

アイアンルックには強力なデータの後押しですが、その一方で年明けデビュー馬は[0・0・0・16]と惨憺たる成績

小牧は先週の土曜11Rで同厩舎、同馬主のアイアンキング(単勝2.4倍1番人気)を9着に終わらせている
1000万下の人気馬を飛ばしたからと言ってG1勝つかといえばそんなことは無いが、対馬主的に見れば今週は結果を残さないといけないのではないか?

NHKマイルC3着賞金2300万円はGのつかない古馬OP戦の1着賞金に相当します
勝てば文句なし、勝てないとしても3着は外してはいけないんじゃないだろうか?

父アドマイヤボス
母父ヘクタープロクテクターは東京のマイルG1ではイマイチインパクトが弱いと感じます

三連複に買っておきたい
[B評価]


★サンカルロ
前走NZTを1番人気1着

NHKマイルCが創設された96年以来NZTを1番人気1着からマイルCに参戦した馬の成績は
[2・0・0・3]
勝ったのは
シーキングザパール
エルコンドルパサー
負けたのは
ファビラスラフィン
シーキングザダイヤ
マイネルスケルツィ

微妙ですね
ファビラスラフィンでもマイルCは負けてるんだ…


馬主的に見ると社台RHはテレグノシスで1勝
サンカルロが勝てば近10年で2頭目の勝ち馬になる

金子氏の持ち馬が3勝してますが、金子氏は個人大手で別格の存在ですからね

社台グループとしてのクラブとしてはいつの間にかサンデーRが横綱になってしまって社台RHは二番手の位置か?

G1の存在感として名実共にNHKマイルCはダービーにはかなわない

そんな風に考えるとサンカルロの勝ちもアリかなと思えてくるが、東S杯でブレイクランアウトに先着されスプリングSでフイフスペトルに先着されてしまってる

メンバーレベルの低いところでは強い勝ち方ができてるが、メンバーが揃うところでワンパンチ欠ける馬


ちょっと、この馬に関しては判断に迷うので保留です


★ジョーカプチーノ
前走NZT3番人気3着

1600の経験は1回で3着止まり
東京コースでは掲示板外してますから問答無用に消し対象なんですが、ダートの1700で勝ち鞍があるので体力的には東京マイルが全くダメとも決めつけられない

人気馬に差し追い込み多数なので流れ次第で展開利が見込めるなら3着穴要員


★ティアップゴールド
前走NZT5番人気2着

生産者の富田恭司氏は本馬の兄マイネルスケルツィの生産者

スケルツィは06年のNZTを1番人気1着後にマイルCでも1番人気になりながらロジックに敗れて10着

規模の大きな牧場ではありませんが毎年コンスタントに中央に馬を送り出している

今回社台生産馬以外でNHKマイルCを真剣に勝ちたいと思っているのはここか?

初戦から4戦目まで長谷川Jで不細工な競馬が続きましたが池添Jに乗り替わってから結果が出た

NZTではカラ馬捌きながらVライン

終始内目をスムーズに回れたサンカルロとの0.3は実力差を感じさせないもの

1800で勝ち鞍があって体力的な裏付けはある
人気面を考えたらサンカルロより断然買い
高松宮と皐月賞が親子制覇の流れからティアップに全くメが無いことない

5番人気以下は確定でしょうから連勝馬券では買っておかないといけない
[連対候補]


★ブレイクランアウト
前走共同通信杯1番人気1着

戦績は文句なし
新馬戦で2着に0.7差をつけて完勝
2戦目のいちょうSは不利を食らって脚を余す
3戦目はテン乗り武豊が脚を計った競馬
4戦目は武豊が骨折明けで馬も446kgとデビュー以来最高馬体重
年明けの共同通信杯は四角で内を回ったとはいえ2着に0.3差の完勝

問題は休み明けということだけ
皐月賞パスしてNHKマイルCからダービーならどちらかひとつは勝たないといけない

マル外だけにNHKマイルC叩き台で次のダービーという訳では無いでしょう

ワシ的には今回クラブ馬が勝つならば社台RHよりキャロットではないかとみてます

ここまで今年のクラブ馬の重賞勝ち鞍は
サンデーR8勝☆☆
社台RH3勝
友駿HC1勝
ローレルR1勝☆
ラフィアン1勝☆
(☆はG1)

キャロットFも社台グループ系ですが、今年未だに重賞1勝は不振の部類に入る
ダービーってのは種牡馬選定レースでもあるから社台グループとしては自らの牧場で繋養している種牡馬の子で勝ちたいはず

NHKマイルCはキャロットFのマル外に勝たれてもさほど痛くないのでは?

SペースでもHペースでも崩れることなく伸びてくる
5戦中上がり1位のレースが3鞍
武豊が朝日杯で骨折明けても手放さなかっただけのことはある

放牧ではなく厩舎に残しての調整だから馬体重にも大きな変動は無いでしょう

現時点での◎候補


★レッドスパーダ
中間に熱発があって皐月賞回避
皐月賞を使わなかったのは臨戦態勢としては良いが熱発明けの初戦はマイナス

スプリングSでアンライバルドの2着は立派ですがスローな流れを終始二番手で競馬できた展開利によるもの
メンバーが揃って厳しい流れになった時に不安がある

馬は怖くないが、騎手が何をしてくるか見えない
横山典はダービー制覇に青ランプ点灯しましたからNHKマイルCで暴れに来てもおかしくない

切りたい一頭ですが、いちおう流行りのクラブ馬なんで保留

★ワンカラット
良積を残す桜花賞組ですが、今年の牡馬はラインクラフトやピンクカメオが勝った年とはレベルが違う

ブエナビスタをモノサシにすればペースと展開次第で複穴ですが、馬主の青山氏はすでに一度NHKマイルCを勝っているので勝ち馬検討からは外れます


あと、フィフスペトルは予想上で見解を書きます。
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