負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
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天皇賞考察 (2009/05/02)
★アルナスライン
★サンライズマックス
★スクリーンヒーロー
★ヒカルカザブエ

下拵えで残ったのが4頭

おおざっぱなデータの絞りこみで4頭まで絞れましたが、とても単勝を買う気になれない4頭です


★アルナスライン
ようやく重賞を勝ったが相手が軽かったことは否めない


目黒記念でホクトスルタンを捕らえきれずに2着
アルゼンチン共和国杯はスクリーンヒーロー、ジャガーメイルの後塵を拝し3着

斤量差があっただけに直ちに力量差とは言い切れないが、負けは負け

詰めの甘いレースを続けてきた馬がここ一番の天皇賞で更にパフォーマンスを上げるとは思えない

未だに天皇賞を勝てないクラブ馬というのも減点材料

天皇賞(春)の勝ち馬はすべて個人の大手馬主です
サンデーRは大手ではあるが、先週までで6週連続の重賞勝ちを果たしている
ここで7週連続重賞制覇で天皇賞(春)をブッこ抜くとは思えない


★サンライズマックス
距離経験が2200までしか無い馬がいきなり3200を勝つかと聞かれれば、かなり難しいと言わざるを得ない

人気薄で怖いサンライズですが、先週福島牝馬Sを勝ったばかりでこちらも今回はヤラズはミエミエ

★スクリーンヒーロー
有馬記念でも書いたように人気薄の気楽な立場でJCを勝った馬
有馬記念が試金石でしたが、案の定馬脚をあらわした

弱い馬とは言わないが、さりとて強い馬かと問われれば“否”と答えざるを得ない

年明け初戦の阪神大賞典を程良い負け方と見る向きもあるが阪神大賞典を着外にに負けている馬の巻き返しは最近10年では03年のサンライズジェガーの2着が精一杯

人気背負う馬の臨戦過程としては失格です

2着には買えても単勝では買えない馬


★ヒカルカザブエ

4歳馬ということで魅力は大ですが、阪神大賞典でハナ差とはいえアサクサキングスに差し返されて負けたことは致命的
アサクサキングスは58kg
ヒカルカザブエは56kgを背負っていました
2kg軽い斤量で僅差とはいえ先着されたことは58kgを背負わないといけない本番の天皇賞では再度アサクサキングスに先着を許す可能性大です

データ的にも阪神大賞典2着馬が天皇賞で1着に巻き返した例は皆無
ヒカルカザブエが過去のデータを覆すだけの歴史に名を残す馬かと問われれば
そこまでのインパクトは感じない

騎手・調教師・馬主の面からもデータを覆しても買いたいと思わせる魅力に欠けます


下拵えで4頭まで絞りこみましたが結局単勝を買えるような魅力のある馬はいませんでした
今回の天皇賞はデータブレイクの予感があります
天皇賞(春)がフルゲート18頭の時はすべてデータを覆すような馬が勝っている


今回もデータを超越する馬で勝負せねばならないようです
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