負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
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フェブラリーS/◎ビクトリーテツニー (2009/02/22)
今回のフェブラリーSは世代交代戦


長く続いた現7歳世代の天下ですが、競走馬の宿命には逆らえない


カネヒキリは強い

ヴァーミリアンも強い

サンライズバッカスだって弱くはない




オフィサーはたいしたことはない(笑)



競走馬は年齢を重ねるごとに徐々に競走能力は低下していくし、若い世代は力をつけてくる


カネヒキリは故障の不安がつきまといながら使われ方が荒っぽい

ヴァーミリアンには追い日をスライドするという調整の不安が出てきた

サンライズバッカスは“旬”を過ぎた


過去の優勝経験馬の7歳馬の単勝を買う気にはなれません


そろそろ世代交代の時期が来ています


今日7歳馬が勝ってしまうと[世代交代]は暮れのJCDまで待たなければならない
それではダート路線の新陳代謝は図れないし、なによりダート競馬がつまらない


[世代交代]があるかどうかはわからないが、新勢力の台頭に期待して馬券を買ってみたい


◎はビクトリーテツニー

逃げるのはエスポワールシチーでしょう
前走の平安Sでタメ逃げしてワンダースピードに捕まったことから佐藤哲は今度はある程度締まった流れを作り出すと思われる

錦秋Sで逃げて後続を完封したような競馬が理想でしょうが、1600万条件とG1では後続からのマークは比べ物にならない

カネヒキリやヴァーミリアン、カジノドライヴは互いの出方を計りながらエスポワールシチーの脚色も見ての競馬

坂を上がってからの叩き合いにフェラーリピサやサンライズバッカスも加わって熾烈なものになるでしょう

はっきり言って勝つのがどの馬なのかわかりません


こういう時に怖いのが横山典です

フェラーリピサが5番人気には驚きですが、根岸Sで完全に脚を余したビクトリーテツニーが当時の2番人気から急降下の11番人気


横山典ほどの騎手は同じ失敗は繰り返さないし、なにより人気から解放されたことで思い切った騎乗ができる

エスポワールシチーめがけて前の馬がガリガリやってくれて前崩れの流れになればカペラSで見せた末脚が生きてくる


ビクトリーテツニーは距離をこなせるのか?
と聞かれたら

『やってみないとわからない』と答えざるを得ないんですが(笑)



日本の競馬は枠が走ると思っていますから、今日の枠順で7歳馬の頭を買えないとなるとヴァーミリアンと同じ枠に入ったビクトリーテツニーは切れない


4歳世代が一気にひっくり返すのかとの疑念もある
カジノドライヴは相変わらずの人気先行

サクセスブロッケンはカネヒキリとヴァーミリアンには負け続け

キクノサリーレはローテーションが摩訶不思議

エスポワールシチーにしても逃げて勝ったメイショウポーラーほどの凄みは感じない


勝ち馬が浮かんできません


勝ち馬は浮かんでこないのに3着の複穴はくっきり浮かんでくる(笑)


今回は消極的ながらビクトリーテツニー横山典の出し抜けに期待して少額で夢馬券


◎ビクトリーテツニー
×カネヒキリ
×サンライズバッカス
×バンブーエール
×ヒシカツリーダー
×キクノサリーレ
×ヴァーミリアン
×アドマイヤスバル
×エスポワールシチー
×カジノドライヴ
×フェラーリピサ

ビクトリーテツニーから相手10頭への三連複流し

馬連はパドック見てから5頭ほどに絞ってみる
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つまんない予想だ

予想ちうより願望で書いてる
冷静に考えれば時計の早いと分かっているのに1600実績の無い追い込み馬買ってるんだからどうしようもない

普段からたいした予想できてないが、今回のは近来稀にみるヘタレ予想だ


わからんかったら買うなちゅうねん
(ダルマ)
2009/02/23 | URL |(trip@-)
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