負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
スポンサーサイト (--/--/--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
クイーンC/◎ダノンヘルベール (2009/02/21)
結論から言いますとダノンヘルベールとミクロコスモスの一騎打ち


どちらが先着するかという競馬だとみてます


暮れの阪神JFで3歳牝馬の序列が出来上がってしまってます


阪神JF出走組が桜花賞でブエナビスタを逆転できる可能性は限りなく小さい

2着だったダノンヘルベールとの着差は僅かに2馬身半でしたが、圧倒的な差を感じた2馬身半でした


2着だった後藤のコメントが全てを語っている
『現状で力は出し切れたし、悔しさを感じないほど勝った馬が強かった』


後藤をして、2歳暮れの時点でこう言わせるほどの能力差
国枝師も似たようなコメントをしていたと記憶しています


優秀な調教師とは、管理する馬をただ走らせるだけではありません
馬の個性、力量を正確に把握してその馬に最適な条件の競争に向けて仕上げて勝つことも調教師の仕事です


万葉SやダイヤモンドSを勝ったからと言って天皇賞で勝ち負けできると思うような調教師が居たとしたら、その調教師は伯楽では無い

万葉Sなら勝てる
ダイヤモンドSなら勝負になると思うから、そのレースに向けて仕上げてくる

絵に描いた餅の天皇賞1着賞金1億3千万よりも、食えそうな餅のOP・G3を食いに来る


国枝師は伯楽であり、後藤は一流の乗り役です
管理馬・お手馬の現状での能力は把握できている
ブエナビスタとガチンコ勝負して負かせるとは思っていないでしょう


ならば、クイーンCがガチンコ勝負

勝てそうなレースをメイチ仕上げで勝ちに来る


クイーンCに限らないが、この時期のクラッシック路線には2種類の勝ち馬がいる

チューニー
ダイワエルシエーロ
コイウタ
リトルアマポーラ
これらの馬はクイーンCを足がかりに先々で一花咲かせることが出来た馬

一方で
シャイニンルビー
ライラプス
イクスキューズ
こちらはクイーンCが“上がり”の馬


ダノンヘルベールは“上がり”の分類です

先々でG1を勝ち負けできる馬ではない
牝馬限定のG3あたりで勝ち負けを繰り返す馬
桜花賞で勝てないならブエナビスタの出て来ない手薄な重賞を勝ちに来るのは素人目にも解る

ダノンヘルベール陣営にとってはここは勝負鞍



阪神JFで3着だったミクロコスモスですが、初戦が武豊
2、3戦目が鮫島良
今回は再度の武豊騎乗です
東京コースで武豊騎乗なら更なる前進は見込めるし
なにより桜花賞へ向けて賞金加算しておきたいところ

新馬勝ち直後のG1で3着に食い込んだ末脚は、キャリアを積んでの東京コースなら十分勝ち負けできる

但し、ミクロコスモス陣営の第一目標は
[桜花賞への出走権の確定]

間違っても2着は外さない乗り方をしてきます
武豊は己の為すべきことはわきまえている

突き抜けて1着は有り得ますが3着以下に落ちることは有り得ない


三番手以下は、ひと山いくらの面子

人気2頭が差し馬だけに展開次第で2、3着に食い込めそうな馬をチョイスしてみる


◎ダノンヘルベール
○ミクロコスモス
×パールシャドウ
×ディアジーナ
×グローリールピナス
×エイブルインレース


馬券は9=12の馬単マルチとワイドが本線

三連単は◎○を1着固定
9→12→(1・11・15・14)
9→(1・11・15・14)→12
12→9→(1・11・15・14)
12→(1・11・15・14)→9
合計16点
スポンサーサイト

もざえもんさん
いや~、ひと山いくらの馬に勝たれるとは思わなかった(苦笑)
馬券は単複も買っていたのと三連複流しを買い足したのでチャラで済みましたが◎が勝ってくれないとダメです
(1、2着が入れ替わってたら大勝利でしたがね…orz)

土曜重賞で単勝1倍台の馬を吹っ飛ばした武豊はフェブラリーSで切れなくなりました


(ダルマ)
2009/02/22 | URL |(trip@-)
編集


ダルマさん!!

◎××的中おめでとうございます♪ミクロではなくダノンから入ってるのはさすがですね。

自分は社台・ノーザンの使いわけでブエナビスタ→チューリップ賞だからダノンはここに回されたって国枝師が以前、コメントしていたでダノンは叩き台、ミクロは賞金加算狙いだったので裏をかかれましたw

しかし‥‥エイブルまで印をまわしているとは。

( ゜Д゜)スゲェ~
(もざえもん)
2009/02/21 | URL |(trip@-)
編集

コメント投稿
URL:
Comment:
Pass:
ここをチェックすると 管理者のみが読めるコメントになります→
 



トラックバック
この記事のトラックバックURL


ページ上部に戻る▲
マルチの帝王  © 達磨 2017. (http://darumapapa.blog10.fc2.com/)
/
This BlogTemplate's origin was written by Tamico.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。