負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
スポンサーサイト (--/--/--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
朝日杯FS/◎ミッキーパンプキン (2008/12/21)
狙い目で書いたミッキーパンプキンが最内枠を引き当てました

1番枠でスタートミスすれば、その瞬間に終わりですが絶好の枠を引いたからにはミッキーパンプキンとペリエを信頼する手か

◎はミッキーパンプキン
ハナに行くのはツルマルジャパンでしょうが、スタートさえ決めれば置いてかれずにインの2、3番手を追走して直線で抜け出すイメージ

前走の萩ステークスでもぴったりマークされながら最後で2着馬を突き放している
1800戦で通用するスタミナは朝日杯FSでは有利な武器です
 
 
先週の阪神JF2着馬ダノンベルベールは馬主ダノックス

ミッキーパンプキンの馬主野田みづき氏はダノックス社長夫人

最近よく見る勝負服ですが夫婦揃って高い馬ばかり買ってます
ミッキーパンプキンはセールで7千万した馬だとか

社台としては上の部類に入るお得意様になりますか
阪神JF2着では満足しないかも…

サンデーRもキャロットFも今年は既にG1を複数勝っているし、新興個人馬主がG1勝つには朝日杯FSは手頃なG1

富の公平配分を考えれば、走らせる立場的に1着にはブレイクランアウトや、シェーンヴァルト、フィフスペトルよりもミッキーパンプキンの方が収まりが良くはないか?

データの裏付けと裏読みから今回の朝日杯FSはミッキーパンプキンから勝負します

○セイウンワンダー
勝ち馬が社台なら2着には中小牧場生産馬
ミッキーパンプキンからこちらに乗り替わりの岩田も怖い
年内ラストラン(来週から騎乗停止)になる岩田ですから気合い入ってるでしょう

道悪の新潟2歳Sを有り得ない位置から差し切った脚力はタダ者ではない
パドック次第では切りですが、そこそこ仕上がってくれば驚異

▲ブレイクランアウト
骨折明けの武豊が土日この1頭だけ乗る
人気になるのは覚悟の上ならばおかしな競馬はできない筈
武豊ほどの騎手が乗るならそれなりの勝算があってこそ
府中で届かない馬が中山で届くのかの疑問も湧きますが、馬よりも武豊で買う

 
今は昔、サンドピアリスやタマモクロスが活躍していた頃の格言にこんなのがある
 
【牝馬の岸 芦毛の南井 牛に乗っても武豊】

 
△フィフスペトル
三浦からルメールに乗り替わりは一見勝ちに来たと見えますが、ワシ的には巧妙に2、3着を狙いに来てると見える

×トウカイフィット朝日杯は、外枠の人気馬より内枠の人気薄
今年遂に重賞勝てなかったトウカイ内村氏
前々で競馬できる馬なら押さえておきたい

×シェーンヴァルト
北村友で割引ですがデータ的に残ったので三連系での押さえで

馬券は◎ミッキーパンプキンから馬連で3点と三連単1頭軸マルチ18点

押さえ馬券にミッキーから5頭に三連複流しを10点

ミッキーパンプキンが4着に沈めばおしまい

いざ、勝負!
スポンサーサイト
コメント投稿
URL:
Comment:
Pass:
ここをチェックすると 管理者のみが読めるコメントになります→
 



トラックバック
この記事のトラックバックURL


ページ上部に戻る▲
マルチの帝王  © 達磨 2017. (http://darumapapa.blog10.fc2.com/)
/
This BlogTemplate's origin was written by Tamico.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。