負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
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朝日杯FSの狙い目 (2008/12/19)
朝日杯FS中山1600のトリッキーなコースだけに、極端なまでに内枠有利

枠順次第で勝ち馬を考えねばならないんですが、下拵えで残った4頭のうちから週中で気になるのは★ミッキーパンプキン

厳しい流れを経験していない点がネックですが、過去2戦は押し出されるようにハナを切っている

鞍上の岩田がスタート上手ってこともありますが、無理なく先行できる脚質は朝日杯FSに限らず有利です

今回はペリエを乗せてきました
岩田→ペリエなら申し分ない乗り替わり
岩田がセイウンを選んだのか、陣営がペリエを指名したのかは解りませんが、鞍上強化であることは間違いない

清水出厩舎・社台の勝負気配が感じられます

ここまでのG1は全てが社台関連の種牡馬の産駒が勝っている
流れは止まらないでしょう

★ミッキーパンプキンはダンスインザダーク産で社台グループの追分F生産馬

追分FはノーザンF、社台Fと比較すると規模は小さいが、今年は桜花賞のレジネッタでG1勝ちがひとつ

ノーザンF生産馬9★頭
社台F生産馬5頭(白老を含む)

そろそろ追分Fが2勝目を挙げておかしく無い

臨戦過程も良い
朝日杯は過去3年1800戦からの短縮馬が好成績をおさめている
前走が京王杯2歳S、デイリー杯組より東京スポーツ杯組が優勢
★ミッキーパンプキンは前走萩ステークスですが1800戦を経験している

近年の朝日杯FSは一昨年のドリームジャーニーを除いてスピードの持続力が問われる設定になっている
ドリジャニが勝った年でも2着馬は四角二番手、3着馬は四角先頭の馬

内枠で前に行ける脚があってハイペースでも粘り込める馬が狙いになります

下拵えの中から合致するのは★ミッキーパンプキン

無傷の2連勝中ですが人気的に三番手以下が予想されるだけに絶好の狙い目です

★ミッキーパンプキンが内枠引けば勝負
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