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負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
神の見えざる手 (2006/11/17)
今年のエリザベス女王杯は、なんとも後味の悪い結末でした

久々に『やられた』と感じたもんだ

前日から怪しかった

前日は11月11日

きれいに1が並んだゾロ目の日

京都メインがメイショウ丼
東京メインがマイネル丼

こじつけのサイン屋さんもビックリの10年に1度有るか無いかのゾロ目デーでした

いつも後から気がつくんだよね(笑)

明けて12日エリザベス女王杯デー

14番ヤマニンメルベイユが取り消したから何かあるかと思ってたら
福島メインで勝ったのが5番人気14番ブランネージュ…

あわててオーロCのM単投票を14番に変更したら柳の下に二匹目は居なかった(爆)

サイン派も大変ですよ
先見の明が無いと通用しませんな

無敗の女王が降着食らって繰り上がり1着が開けてはいけない禁断の【パンドラ】とはデキ過ぎです

稀代のスピード馬サイレンススズカが故障した天皇賞で勝った馬が
【オフサイドトラップ】だった時も震えが来たものです

競馬には筋書きはありませんが
《神の見えざる手》が有るんじゃないかと思い始めたのは【サンドピアリス】のエリザベス女王杯

なんであの馬が勝てたのか?今もってわからない

今でこそ、Mの法則にダート→芝変わりで激走ってのがありますが、そもそも900万下の平場戦を勝てなかった馬がいきなりG1勝つんですからダート→芝、だけでは片付けられない問題です

サンドピアリス

馬主は前年に北海道・日高の中小牧場が集まって社台に対抗しようとして設立されたヒダカブリーダーズユニオンのクラブ組織

ユニオンオーナーズクラブです

サンドピアリスが勝ったG1エリザベス女王杯を
『100回やり直してもコイツは買えない…
なんでサンドピアリスなんだ?』と思いながらテレビ観てた

表彰式で童顔の勝利ジョッキー岸滋彦のインタビューが映される後ろではためく旗を見て
『アッ!これか…』と愕然としました

画面に映し出されていたのはエリザベス女王の英国旗

ユニオンジャック

ユニオンオーナーズクラブ1期生としてクラブの存在価値を高める役割を背負って生まれたG1馬です

こじつけと思う人には理解できないでしょうな

エリザベス女王⇒英国⇒ユニオンジャック⇒ユニオン

これがワシの感性

競馬はラップ分析だろうとデータの積み重ねだろうと、パドック眼力があろうと予想は当たる時もあれば外れる時もある

サインもしかりです

いや、サインなんてものは存在しない

思い込みです

極端に言えばエセ宗教みたいなもんです

信じる者だけ救われる(笑)

ただ・・・

後付けがあるなら先付けを見つければ馬券は1点で的中できる

ワシは1点的中を追い求めるから思い込みで馬券を買う

厩舎作戦・攻め馬・展開・パドック・馬場状態・前走比較・語呂合わせetc…

ワシが取り込める情報すべてを分析して1着、2着馬を読み切る

最終決断にオカルトを多用する癖はありますが(笑)

1200M以上の距離を走ってハナの差で勝負が決まるんですから、そこはもはや神の領域

馬券の理想は◎○の1点的中です

今年の天皇賞(秋)の予想は○◎で決まりましたが、ワシ的には失敗予想です
2週連続クラブ馬が基幹G1を勝てる筈が無いのに…

詰めの甘さなら日本一かよ(笑)

肝心なのは自分の予想スタンスを確立すること

サンドピアリスは読めない

しかし配当が出たからには的中させた人間がいるってことです

エリ女もしかり
ワシの中では勝つ馬はカワカミプリンセスかキストゥヘヴン以外考えられなかったし、スイープトウショウの連絡みもありえなかった

降着になって確定着順は狂いましたが、予想のスタンスは、そう間違ってなかったと思ってる

間違えたのは読みです
カワカミプリンセスに無敗で3冠目を与えないという
【神の見えざる手】を読み切れなかった

ワシはG1ってのは大手の馬主が持ち回りで勝つものだと思ってる
稀に無名の馬主の馬が勝つこともありますが、
やはり投資に見合ったリターンがあるべきです

牧場主が馬主の馬が1年に三つもG1を勝てると思うのが間違いなんだよね

ディープインパクト級の馬が毎年現れたんじゃ馬主はたまったもんじゃない(笑)

競馬はギャンブル

しかし、出走全馬に勝つチャンスがあると思ってちゃいけない
全馬に勝つチャンスがあるのはG1未満のレースです

少なくともG1においては、どんなに人気しようが勝ってはいけない馬が存在するレースがある

そういう意味ではG1ってのは予想が面白いレースです

不肖ダルマ

今週も能書き垂れながら【神の見えざる手】に挑みます

 
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ダルマさんには期待してます!!
(ぷっぷー)
2006/11/18 | URL |(trip@-)
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