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負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
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JC結果 (2008/12/02)
1着
…スクリーンヒーロー
2着
×ディープスカイ
3着
×ウオッカ

5着
◎オウケンブルースリ

えげつないねぇ…

2億5千万の優勝賞金だから社台・ノーザンが指をくわえて見逃すことは無いだろうと思ってオウケンとアサキンを重視しましたが…

モロに吉田照哉氏の馬スクリーンヒーローで勝ちに来た

今年のG1で社台系以外の牧場が生産した馬が勝ったのはダービーと安田記念と宝塚記念と天皇賞(秋)の4レースのみ

ウオッカはタニノギムレット産駒
ディープスカイはアグネスタキオン産駒で社台の種牡馬ですから全くの非社台系というわけでも無い

[クラブ競馬]とやらで今年は例年以上にG1でクラブ馬が勝ちますが、社台・サンデー・キャロットばかり

非社台系クラブ馬はG2までが精一杯

生産者賞は社台系の独り占めの状態が続いています
重賞では、まず生産者の名を確認してから予想するようになりました

それでもスクリーンヒーローの頭はまったく考えていなかった
JCでは過去にG1連対歴のある馬が勝負になるとのデータに固執し過ぎた

あらためてデータはあくまで過去のものということに気づかされますな

◎オウケンブルースリは中団追走から四角では手応え充分でもらったと思いましたが、スクリーンヒーローに押し込められて脚を余してしまいました
機敏な反応ができなかったのは馬の特性か、デキが完全でなかったか?

パドックでは落ち着きがなかったので賭け金を減らしましたが結果的には正解でした

アサクサキングスは一角回ったところで終わってましたね
先行して持ち味の出る馬がスタートミスしたらおしまいです
全く競馬になっていない
有馬記念に出走できるかどうかわからないが、出てくればおもしろい存在になったことは確か

天皇賞(秋)は11秒台の高速ラップが続く消耗戦
JCは1000?通過が61.8秒と古馬G1戦にしてはスローに分類される上がりの勝負

極端に違う両方のレースで上位に来たウオッカとディープスカイはやはり強いと再認識しました

有馬記念はJCをスルーしたダイワスカーレットには逆らいません
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