負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
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エリザベス女王杯の狙い目(ビエンナーレ) (2008/11/14)
この馬が残ったのは意外でしたが、全く勝負にならないわけでも無いように思えてきました

前走の札幌日経オープンはGのつかないレースだったとはいえ牡馬相手に完勝しています

気分良く逃げてそのまま逃げ切りの何の変哲も無いレースでしたが、直線で差してきた馬に迫られるどころか突き放して勝っている

相手が軽いと言われればそれまでですが、今回のエリザベス女王杯は確たる逃げ馬がいない

ビエンナーレが逃げることも考えられますが、コスモプラチナが行ってしまえば番手からの競馬になる

展開はベッラレイアは当然控える
ポルトフィーノは前走控えて勝ったのと、一気に距離延長しての初距離なら武豊は折れ合いに専念でしょう
カワカミプリンセスも前走の徹は踏みたくないから先行馬の後ろからの競馬

人気どころは差し馬ばかり
コスモプラチナの逃げなら捕まえられると後続が判断すれば先に動けるビエンナーレは有利になります

淀の坂を越えたら後は平坦な直線が待ち受ける
札幌日経OPで見せた息の長い脚は外回りでも十分に通用します

重賞勝ちどころか2着も無いような馬がG1勝てるかって疑問もあるかとは思いますが

エリザベス女王杯はG1には変わりは無いが所詮は牝馬限定のG1

格がモノをいうのは牡牝混合の定量・馬齢戦

そもそもサンドピアリスが勝ち馬に名を連ねているG1ですがな(笑)

古馬混合のG1になってからはそれなりの馬が勝って堅く収まってますが、牝馬限定戦はいつ荒れても不思議で無い

強い馬が勝つのが競馬ですが、今回本当に強い牝馬は出てきてません

今年のエリザベス女王杯は
昔強かった5歳女と三番目に強い4歳女と、ひょっとしたら強いかも知れない3歳女の戦いです

少なくとも今回勝った馬が最強牝馬と思う人はいないでしょう

敗者復活戦どころではない
只の牝馬限定戦です

展開次第でどうにでもなりそうな気がしています

ビエンナーレの鞍上は新人の三浦皇成

まだまだとみるか?

そろそろとみるか?

三浦が勝てばドラマですがね
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