負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
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エリザベス女王杯の狙い目(ベッラレイア) (2008/11/14)
新馬戦を見た時に桜花賞を勝てる馬だと思いましたが、2戦目以降に使いたいレースをことごとく除外になり、紆余曲折はあったにせよ結局オークスでの2着のみで3歳の春を終えました

秋こそはの意気込みからか、主戦・秋山を降ろして武豊でローズS、秋華賞に挑みましたがダイワスカーレット、ウオッカの壁は高かった

生まれた年が1年早いか遅いかだけで、能力はありながらクラッシックとは無縁で3歳を終えました
1年遅く生まれていれば三冠のうち一つか二つは勝っていたのではないかという想いが消えません

さて、特別な想い入れのあるベッラレイアですが、最強4歳牝馬世代の中で中距離ならダイワスカーレット、ウオッカに次ぐ位置にあったのは衆目の一致するところではないだろうか?

今回は目の上のたんこぶ二つ
ダイワスカーレットもウオッカも出て来ない

G1奪取に千載一遇のチャンスがやってきました

府中牝馬Sで見せた脚はベッラレイア健在を思わせるもの
二番手で競馬した馬が2着に残る緩い流れを四角12番手から上がり33.3秒の脚を使って、前哨戦としては合格点です

エリザベス女王杯は牝馬のG1だけあって勝ち馬は繁殖に上がってからも期待されるだけに牧場関係者が特に勝ちたいG1のひとつです

馬主はノーザンファーム代表の吉田勝巳氏

社台系の凄さはカワカミプリンセス斜行失格とトールポピーの斜行セーフでわかるように競馬界に隠然たる力関係があることを教えてくれました

社台F・ノーザンF生産馬というだけでワンポイントアップです(笑)

近来稀にみる最強4歳牝馬世代の三番手として
赤鬼も青鬼もいないエリザベス女王杯は勝たないといけない

3歳世代は一枚落ちるとみていますから相手は女王になりそこねたプリンセス1頭か?

末脚の切れ味は出走馬中で1、2位だと思ってます

予想に個人的な感情を入れてロクなことは無いのが常ですが、ベッラレイアにG1を勝たせてやりたい

しかしながら、勝たせてやりたいのと勝つかは別問題

ベッラレイアの陣営は本気で勝つ気があるのでしょうか?

何故まだ秋山を乗せるんだ?

本気で勝つつもりなら、武豊は無理にしろ安藤勝だろうに

ベッラレイアは吉田勝巳氏の所有馬でノーザンF生産馬
ポルトフィーノもノーザンF生産馬です

吉田勝巳氏の子息・俊介氏はサンデーRの代表取締役

ベッラレイアの父はナリタトップロード
ポルトフィーノの父はクロフネ

G1になると深読み、裏読みしてしまうのは良くないんですが、20年競馬やってるとオヤジ色に染まってしまいます(笑)

ベッラレイアに関しては枠順が出るまで保留
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