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エリザベス女王杯の狙い目(カワカミプリンセス) (2008/11/13)
古馬で狙えそうなのは3頭

★カワカミプリンセス(横山典)

★ビエンナーレ(三浦皇

★ベッラレイア(秋山)

5歳のカワカミプリンセスですが
府中牝馬Sをひと叩きして本番へのローテーションは臨戦態勢としては満点です

前哨戦の勝ち馬が本番に出てこないというのは菊花賞、天皇賞と同じパターン

勝った馬が出て来ないとなると最先着馬としてオウケンブルースリやウオッカと同じようにエリザベス女王杯に一番近い馬でしょうか?

一昨年に斜行失格になったとはいえ、実力は5歳世代の牝馬の中ではトップクラス
西浦師が万全を期して府中牝馬をひと叩きしてエリザベス女王杯を勝ちに来たと考えるのが普通でしょうね

本来強い馬が前哨戦叩いて最先着馬として本番を迎える
鞍上は春とは違って関東の一流ジョッキー

カワカミプリンセスがあっさり一昨年の雪辱を果たして勝つかもしれない

しかし、ワシはカワカミプリンセスを頭にした馬券は買わない

これは、競馬に対するスタンスの問題です

強いとわかっていて、菊花賞でオウケンブルースリに◎を打たなかったし
天皇賞でもウオッカに◎を進呈しなかった

予想のマイルールに
《前哨戦で負けた馬が人気になるなら評価落とせ》
というのがある

オウケンブルースリやウオッカに◎を打てなかったのにカワカミプリンセスに◎が打てるわけが無い(笑)

またぞろ菊花賞、天皇賞と同じような結果になるかも知れませんが、カワカミプリンセスにウィークポイントが無いわけでは無いと思っています

そもそも西浦調教師はテイエムオーシャン、カワカミプリンセスの両牝馬で秋華賞をぶっつけで勝たせたように鉄砲仕上げは達者な調教師だと思う

鉄砲が効く、効かぬは馬によって違いますが少なくともカワカミプリンセスは鉄砲駆けできる体質の馬である

昨年のVマイルは惨敗しましたが、あれは調整に失敗したのでしょう
パドックからカリカリしてましたからね

今年の初戦は金鯱賞

レースはハナを切ったエイシンデュピティと終始二番手追走したマンハッタンスカイで決まった単調なレースを内々の三、四番手から競馬をしたカワカミプリンセスは結局マンハッタンスカイすら交わせずに3着

鉄砲駆けする馬という前提で、あの金鯱賞の結果と、府中牝馬Sで先行して後ろのブルーメンブラッドに差された競馬を見てカワカミプリンセスの競走馬としてのピークは3歳時であったのではないかとの疑問を抱きました

確かに太め残りもありましたが、スローペースを逃げ馬のハコで回っての勝ちパターンで勝てなかったのは、、ペースを考えると府中牝馬Sの2着は評価が下がります
前哨戦2着はウオッカと同じですが、レースの内容は雲泥の差がある

エリザベス女王杯で横山典はどんな乗り方をするのか?

先行して切れる脚が無いのは府中牝馬Sと金鯱賞で実証済み

おそらくは斜行失格した二年前同様に控えて末脚に賭けるレースでしょう

西浦調教師が叩き二戦目をどこまで仕上げてこれるか?

背負った十字架が大きいだけに圧倒的な1番人気になりそうですが…

芸能人で言えば、これからという時に事務所とトラブって干された《鈴木あみ》を連想してしまう(笑)

もう昔のような貴女ではない

ケチのついた女を追っかけるとロクなことは無い

君子危うきに近寄らず

カワカミプリンセスは2着まで
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