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天皇賞(秋)/◎アサクサキングス (2008/11/02)
ウオッカから行く予定でいましたが、枠順を見て心が決まりました


◎アサクサキングスです


出遅れさえしなければ先行馬にとって絶好枠をもらいました

宝塚記念の敗戦は馬場にあったと思っています
直線向いてノメッていたように道悪はカラッ下手
良馬場でもう一度だけ見直したい

4歳世代牡馬の弱さは周知の如くではありますが、夏を境にようやく別定重賞を勝つ馬が出てきた

札幌記念
タスカータソルテ

朝日CC
ドリームジャーニー

4歳牡馬は短距離戦では通用していましたが、ようやく中距離戦でも勝ち負けできるようになった

タスカータソルテやドリームジャーニーが勝ち負けできるなら、ダービー2着馬にして菊花賞の勝ち馬アサクサキングスが通用できる時期に来たということです

春の天皇賞では1番人気に支持されたものの、アドマイヤジュピタ・メイショウサムソンの後塵を拝し3着

3着に終わったとはいえ4着以下の馬とは力量差はありありでした
アドマイヤ2頭を物差しにすればよくわかる

アドマイヤフジ
天皇賞5着
宝塚記念6着
毎日王冠3着

アドマイヤモナーク
天皇賞6着
宝塚記念不出走
京都大賞典2着

春の天皇賞、宝塚記念でアサクサキングスを交わせなかった馬が秋の天皇賞前哨戦で3着、2着

不得手の雨馬場の宝塚記念で0.1秒先着されたサクラメガワンダーが毎日王冠4着

アサクサキングスは良馬場であれば中長距離路線で古馬トップクラスあることは間違いない

天皇賞(春)の1、2着馬が不出走の今回はアサクサキングスが
【天皇賞(春)最先着馬】ということになります



出馬表を眺めて異様に感じるのは

オールカマー勝ち馬
マツリダゴッホ

毎日王冠勝ち馬
スーパーホーネット

京都大賞典勝ち馬
トーホウアラン
という主要レースの勝ち馬が揃いも揃って天皇賞を回避したということ

これに加えて春の覇者アドマイヤジュピタが消え、昨年の覇者メイショウサムソンも回避

全出走馬が重賞勝ち馬という豪華な顔ぶれですが、総合的なレベルは春の天皇賞より格段に落ちている気がします

となると
アサクサキングスの【天皇賞(春)最先着馬】の看板が生きてくる

今回出走してくる牡馬の中で一番強いのはアサクサキングスという結論に達しました



ディープスカイは3着までと決め打ちします

今年の4歳世代牡馬が弱いとは言え、3歳世代はそれに輪をかけたように低レベル

3歳のクラッシック路線を賑わした馬が古馬混合戦でことごとく討ち死にしています

ディープスカイが恐ろしく強く見えた今年のダービーでしたが、ウオッカの勝ったダービーより2.2秒遅く、上がり3Fに至っては1.2秒の差がある

馬場、展開の違いはあれど走破時計が2秒以上違うというのは事実


ディープスカイは強い
しかし、それは昨年以上に弱い世代の中では恐ろしく強いだけであって、古馬との戦いにおいては未だ力量差が測れていない

休養明け初戦を八分のデキで勝ったそうですが、勝ち方がアップアップ

叩いた上積みよりも反動が懸念されるレースっぷりでした

ディープスカイが馬群に呑まれる場面すら想定できる

アサクサキングスの敵は同世代の牝馬二騎と決め打ちです



ウオッカとダイワスカーレット

どちらが強いかとなると、逃げて33秒台で上がれるダイワスカーレットでしょう

しかし強い馬が必ずしも勝てないのが競馬

休養明けでも走る馬とはいえ、やはり春以来の中7ヶ月は順調度で叩いたウオッカと比べたら懸念材料であるのは間違いない


ダイワスカーレットに無い牡牝混合G1戦1着歴を持っているのはウオッカ

なにより枠順がダイワスカーレットには絶好過ぎる4枠7番

JRAのサービスかと思えるくらいの絶好枠ですが、ダイワスカーレットの内にアサクサ、外にウオッカが配されたのが枠順の妙


アサクサキングスが最内枠ということはアサクサが逃げを打つ可能性がある

ハナにこだわる馬では無いが、ダービーで逃げ粘って結果を出した馬だけに最内枠ならノシつけて行ってしまうかも?
その時は大阪杯の逆転も有り得る

逃げてアサクサを寄せつけなかったダイワスカーレットですが、大阪杯はダイワスカーレットが有馬記念以来の中3ヶ月
アサクサキングスは菊花賞以来の中5ヶ月

今回はアサクサキングスよりもダイワスカーレットの方がブランクが長い

重箱の隅を突くようですが中7ヶ月のダイワスカーレットにはデータの裏付けが無い


ダイワスカーレットの外にウオッカ

毎日王冠は逃げて潰れましたウオッカですから今回は逃げないでしょう
しかし、前づけ出来て折り合えることがわかったのは収穫

ダイワスカーレットの兄メジャーがやったように、逃げ馬べったりマークしてラスト2Fで交わして突き放す競馬ができる

ケツから行ってはダイワスカーレットを交わせないのは過去のレースで実証済み

二度騎乗して勝てていない武豊は今回はダイワスカーレットに先着しなければ勝ち目は無いことはわかっているだけに直線では叩き合いに持ち込むつもりで乗るでしょう


これまで勝つために策を練って、武豊でなければ勝てなかった馬をG1馬に導いてきた男がウオッカで勝負を賭ける


3歳だから、あるいは休み明けだからと負けて言い訳のできるディープスカイ、ダイワスカーレットと違って負けることが許されない立場の武豊であり、ウオッカです


安田記念を勝った馬が次に狙うのは天皇賞(秋)かマイルCSというのはヤマニンゼファー、ヤエノムテキ以来のお約束

菊花賞以来勝ち星の無いアサクサキングスは今回の天皇賞(秋)の出走順位が18番目でした
ここで賞金加算しないことには今後のG1への出走すらおぼつかない

今年の天皇賞(秋)を目の色変えて勝ちに来るのはアサクサキングスとウオッカです


最強牝馬の2頭かダービー馬2頭で決着すれば、それはそれでドラマチックでしょうが、20数年競馬を見て来てシナリオ通りの決着になったレースはオグリキャップのラストラン有馬記念のみ


府中の2000mには魔物が棲む
今回、牙を剥かれるのはダイワスカーレットであり、ディープスカイだとみています


G1は狙って勝つものと思っていますから今回の天皇賞(秋)で勝負気配を感じるのはウオッカとアサクサキングス


狙う馬が2頭ならば◎は、より人気の無い方へ
牝馬にダービーを勝たれた世代の牡馬がウオッカに逆転できる最初で最後チャンス
ウオッカへの挑戦権を持つのはダービー2着にして菊花賞馬の世代No2アサクサキングス以外に有り得ない

ハンデ戦で弱い馬に勝ってきたタスカータソルテやドリームジャーニー、トーセンキャプテンの出る幕ではない


秋の主要レースの勝ち馬が出て来ない
天皇賞(春)の1、2着馬も出て来ない
宝塚記念の勝ち馬もいない



今年の天皇賞(秋)は敗者復活戦



不肖ダルマ



もう一度だけ、アサクサキングスの意地に賭けてみる
宝塚記念の四角で痺れるような手応えで直線向いた時に
『勝てる!』と思ったのに直線ヨレヨレになったのは雨でぬかるんだ馬場のためだった
強い馬は雨でも克服すると決めつけて勝負しましたが現実は甘くなかった

良馬場でもう一度確かめてみたい
不完全燃焼の宝塚記念を引きずったままでは終生禍根を残す


◎アサクサキングス
○ウオッカ
×ダイワスカーレット
×アドマイヤモナーク
×アドマイヤフジ
×カンパニー
×ディープスカイ

勝負馬券は1ー14と14ー1の馬単マルチとワイド

×5頭への3着づけ三連単フォーメーション10点はオマケ
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