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負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
菊花賞の狙い目 (2008/10/23)
勝ち馬候補が13頭も残ってはお話になりませんな

まあ、それだけ混戦ということでしょう

皐月賞の1、2着馬とダービーの1、3着馬が出走してきませんでした

人気になるのは
皐月賞3着馬
マイネルチャールズ

ダービー2着馬
スマイルジャック

神戸新聞杯3着馬
オウケンブルースリ

セントライト記念1着馬
ダイワワイルドボア
あたりか?

神戸新聞杯でダービー馬のディープスカイに0.1差の競馬をした昇り馬オウケンブルースリ1本被りになりそうな菊花賞です

春の主役不在なだけに新勢力に目が行くのは仕方ないことですが、ダービー馬に迫ったとはいえ3着は所詮3着

差し脚は強烈ですが、負けた馬が上位馬回避で人気に祭り上げられるってのはどうなんだろ?

鞍上・内田博が淀の坂越え3000m戦でどうなのか?

昨年のロックドゥカンブ柴山もそうでしたが、関東の地方上がりの騎手は腕はしっかりしていても京都コースに慣れていない

混戦と呼ばれる年ほど菊花賞は騎手に注目してみたい

臨戦過程と騎手、今年のクラッシックの傾向から狙ってみたい馬がいます

ノットアローン・横山典

菊花賞で2着を取らせたら日本一の騎手です
今回は絶好の1枠2番
内で辛抱できれば高速馬場が味方する

皐月賞は不利な外枠14番で競馬にならずもキャプテントゥーレからは0.8秒差

ラジオNIKKEI賞が絶妙の2着
賞金加算できて、なおかつハンデ戦で勝たなかった

ワシはハンデ戦は“弱い馬が勝てるレース”だと思ってる

弱い馬が勝つとは摩訶不思議ですが
ハンデ戦はハンデキャッパーが全馬が横一線でゴールすることを想定してハンデを設定する

つまり、弱い馬が強い馬にハンデをもらって勝つレース

菊花賞に“弱い馬”が勝ってはいけない

ナムラクレセントとミッキーチアフルが菊花賞を勝つとは到底思えないし、勝ってはいけないレース

そういう意味でノットアローンのラジオNIKKEI賞は絶妙

セントライト記念は3着でしたが、勝ったダイワワイルドボアは賞金的にメイチのレース(しかも叩き三戦目)
2着のマイネルチャールズは叩き二戦目で得意の中山戦

比較してノットアローンは菊花賞を見据えた叩き台だったと思えば3着を悲観することもない

もうひとつは妄想ですが

皐月賞
キャプテントゥーレ

ダービー
ディープスカイ

ともにアグネスタキオン産駒

無事ならば三冠も夢ではなかったのでは?と思わせるほどの強さのまま引退し、種牡馬になったアグネスタキオンの、産駒による三冠制覇は無いか?

ギャンブルにロマンは無用なんだけど、競馬というのは、ただのギャンブルで語りたくない一面を持ち合わせいるのも事実

競馬には血のドラマがある

ダービー馬ジャンルポケットが破れた皐月賞を勝ったのがアグネスタキオン

7年の時を越え産駒がぶつかりあう菊花賞でワシが買ってみたいのはオウケンブルースリではない

今年の菊花賞は損得抜きにしてアグネスタキオンの仔を応援してみようと思っています
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