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負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
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秋華賞/◎エフティマイア (2008/10/18)
毎度の独断と偏見で絞りに絞って単勝候補は2頭になりました

★トールポピー
★エフティマイア

どちらが強いと問われれば文句なしに、2歳チャンピオンにしてオークス馬の
★トールポピーです

競艇のような絞り込みでインの馬を潰して勝ったオークスではありますが、
・勝負処での瞬時の反応の良さ
・末脚の切れ味
・馬群を割れる勝負根性

同世代の牝馬の中では桜花賞馬レジネッタと甲乙つけ難い馬です

物議を醸したオークスも、責めを負うべきは池添であって、★トールポピーの強さは認めねばなりません

その★トールポピーの秋初戦ローズSは最内の1番枠

ワシは重賞(G1は特に)での最内1番枠と大外18番枠にはJRAの意思が働いていることがある、と思ってる

オークスでの斜行で馬はお咎め無しの優勝
騎手は騎乗停止のペナルティ

素人目に見てもおかしな決着でした
G1でなければ★トールポピーは失格だったでしょう

被害馬の多くが社台系の馬だったのと、売り上げの高い人気馬だったから、JRAは見て見ぬふりのお咎め無しだったと思うのはワシだけでは無い筈です

★トールポピーは強い
しかし、オークス優勝は
【JRAに勝たせてもらった勝利】

ローズSでの最内1番枠はJRAから
『オークスで勝たせてあげたのだから、秋は遠慮しろよ。』と通告されたに等しいとワシは解釈しました

JRAと競馬サークル(厩舎、騎手、馬主)はある意味、運命共同体です

オークスを【勝たせてもらった】★トールポピー陣営に秋華賞まで勝つことが許されるのか?

★トールポピーが強い馬であることは認めますが、本来なら失格であったオークスで1着に認定されたからには、ワシ的にはここでの★トールポピーは勝ってはいけない馬と思える

別に八百長とか仕込みがあるという意味ではありません
オークスの後のG1だけに池添は行儀の良いレースをしなければいけない

そうなるとインは突けない(ローズSでは窮屈そうな走りでした)

必然的に外めを回るレースになった時に京都内回り2000mで勝負の神様が池添トールポピーに微笑むのかどうかということです

もっとも、スプリンターズSで見事に読み違えたワシの思考ですからアテにはできない(笑)

ワシの思惑など無関係に一番強い★トールポピーが勝つかも知れない

だか、しかし

一番強い馬が勝てないのも競馬である。

★トールポピーが勝つのは先行馬が総崩れになるようなペースになった時ではないでしょうか?
いずれにせよワシの見解は『差して届かず。』

◎はエフティマイア

簡単な話です
★トールポピーがオークスで失格していれば★エフティマイアがオークス馬だった

★エフティマイアは正攻法でレースができる馬で、ハイペースの桜花賞で先行馬群から抜け出して2着、淡々と流れたオークスで馬場の中央から突き抜けかけての2着

スローペースでもハイペースでも対応ができる馬が絶好枠をもらいました

まったく違う距離と展開のクラッシックで連対実績は蛯名が乗ろうと吉田隼が乗ろうと能力に変わりは無い

むしろ、若手ジョッキーがG1初制覇するには秋華賞は手頃な舞台

★エフティマイアは実績的には充分でありながら人気にならないタイプですから吉田隼に過度なプレッシャーも無いでしょう
三浦皇成ほどではないが関東ならベスト10に入るジョッキーです

クイーンSはオークス以来で+24kg
成長もあったが太めもあった

5着に終わってしまいましたが、クイーンS組がローズSで軒並み掲示板に載ったことからもレベル的に遜色ない

ローズSを叩かずに本番一本は鹿戸雄師の自信の表れか、深謀遠慮か

ちなみに東西で217人いる調教師の中で勝ち星はさすがに8勝止まりだが、連対率.220は15位と調教師としての腕は確か

ローズSには目もくれずに秋華賞を狙って来ているのは明白だと思います

[G1は狙って勝つもの]
[G1を勝てる器]
というワシのセオリーからは、秋華賞の勝ち馬に一番近いのは★エフティマイア

オークスのビデオを何度となく見直しました
ゴール前100mあたりで一旦★トールポピーが1馬身抜け出していますがゴールでは再度★エフティマイアがアタマ差まで詰めている

内を突いて大きな不利を食ったのは★レジネッタと★オディール

[不利を食う位置で競馬していた馬]と

[脚があれば勝てる位置で競馬できる馬]のどちらを買いたくなるかは明々白々

京都内回り2000の秋華賞は流れ次第で桜花賞タイプの馬(瞬発力のある切れる馬)とオークス向きの馬(バテずに長くいい脚を使う馬)が交互に好走するレース
昨年は中盤で中だるみの流れになってダイワスカーレットが押し切りましたが、基本的に毎年流れが早く外から差してくる馬が届くレースです

いずれにせよ鍵を握るのは逃げ馬のペース
小島茂師が回避予定だった★プロヴィナージュを押し込んできて穴人気したであろう★ポルトフィーノが除外になりました

単に★ポルトフィーノが出れないという問題でなく、展開を左右する事態
逃げたい★エアパスカルと、行かないと味の無い★ブライティアパルスが外枠

内枠の4番枠に小島茂厩舎の★ブラックエンブレム
先行争いがスンナリ納まるとも思えません

藤岡兄弟と岩田のどちらがハナを主張するにせよ
隊列が決まるのは2角を回る頃か?
間違いなくスローペースにはならない

早めの平均ペース以上と予測しています、そうなると外枠の差し馬が有利になってくる
★エフティマイアは直線入り口で先行馬の直後にいれば先に抜け出せるだけの能力は桜花賞、オークスで実証済み

勝つのは★エフティマイア

相手の筆頭には★レジネッタより★オディールです

今年の3歳牝馬世代のG1は阪神JFも含めて1番人気がことごとく複勝圏内から外れています

流れは重視しなければいけない

★オディールの鞍上は2000mのスペシャリスト安藤勝
ここ一番で怖いのは小牧よりも安藤勝です

▲リトルアマポーラ
夏を無事に過ごせなかったという情報もありますが、桜花賞で2番人気、オークスで1番人気に支持されたのは事実

G1は初心者が枠連で的中しやすいレースという意味から白毛馬の★ユキチャンと同居なら押さえておきたい

桜花賞もオークスも、ハッキリ言って武幸四郎の下手くそな騎乗(出遅れて外ブン回し)のせいで人気を裏切っている

ようやく人気の縛りから解放されます
一か八かの競馬が可能になった武幸四郎は要注意

印を打つの5頭まで、桜花賞◎ソーマジックとオークス◎ブラックエンブレムまでは手が伸びない

突っ込まれたらあきらめましょう

不肖達磨

この◎から勝負します

◎エフティマイア
○オディール
▲リトルアマポーラ
△トールポピー
注レジネッタ
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