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負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
秋華賞の狙い目 (2008/10/16)
[下拵え]で残った8頭からモエレカトリーナが回避
残ったのが7頭

★エフティマイア
★トールポピー
★ブライティアパルス
★ポルトフィーノ
★マイネレーツェル
★ムードインディゴ
★レジネッタ

過去10年でオークス以来のレースで勝ったのはオークス馬カワカミプリンセスと桜花賞馬テイエムオーシャンの2頭だけ

★ポルトフィーノはエルフィンS勝ちはあるがアーリントンC以来の6ヶ月のブランク

武豊騎乗と繰り上がりで出走がかなった強運、血統的背景から確実に穴人気するでしょうが
実績と人気を比較して積極的に買ってみたいとは思わない

勝たれたら参りましたですが、ワシは1円も買いません

★ブライティアパルスは夏の上がり馬

1000万下を勝って秋華賞に挑んでティコティコタックが勝った例もありますが、この年は春の実績馬がローズSで総崩れでした

今年は一応、桜花賞馬でオークス3着のレジネッタが複勝圏内に入って、勝ち馬のマイネレーツェルも春の実績馬です

春の実績馬が順調に夏を越した年は夏の昇り馬の台頭は無いとみていいでしょう

★ブライティアパルスは個人馬主で、生産者も大手とは言えない雅牧場

クラッシックではないにせよ3歳牝馬のG1戦なら大手の牧場が狙いすまして勝ちに来るレースです

中小規模の牧場の馬はカワカミプリンセス級の馬でなければ出る幕が無いだろうと考えているので
★ブライティアパルスは消し

★ムードインディゴのローズSは、クイーンSから18kg絞りこんで2着

あの激しいレースをしてからの中3週でとこまで上積みがあるのか?
友道師はローズSで勝負をかけてきたのかも知れない

腕の立つ調教師は馬の能力を把握することも大事
馬の能力の上限に応じて狙うレースを確実に勝ちに来る
★ムードインディゴは、G1を勝てる器なのかどうか管理する調教師ならわかるはず
ローテーションと馬体重の推移から推察してG1を勝てる馬では無いとワシは判断しています

G1は狙って勝つものというのが持論のワシには★ムードインディゴ陣営に秋華賞での勝負気配が見えない

★ムードインディゴは単勝を買えない馬です
(3着は検討の余地あり)

★マイネレーツェルは結果的にトライアルホースなのかも知れない

G1では勝ち負けまでは辛いが、実力馬が先を見越した仕上げの時にメイチの仕上げでG2を狙う

ラフィアンならやりかねない
牡馬でもチャールズがやってますし

[狙って勝つ]
[G1を勝てる器]
という観点からは、やはり単勝は買えない、買いたくない馬です

★レジネッタは桜花賞馬でオークス3着
ローズSは僅差の3着で臨戦課程も理想的
過去10年の勝ち馬と比較して遜色ない戦績・戦歴です

ただ個人的に気になるのは
クイーンSのパドックが余りにも良すぎたこと
個人的な好みを言うようですが、クイーンSのパドックは絶品でした

言い換えれば、クイーンSでピークに来たような感じを受けました
ローズSも良かったですが、クイーンSの気配ほどではなかった
桜花賞馬が活躍するローズSと違い秋華賞はオークスで結果を残した馬が優勢です

上がりめに疑問を感じるだけに連下には買えても、やはり単勝は買いたくない馬です
春秋の戦績から、おそらく今回も1番人気でしょう

クイーンS 2着
ローズS  3着

共に1番人気に推されながら勝ちを逸している馬が大一番でまたしても1番人気

馬券をギャンブルとしての視点からは、★レジネッタの単勝は買えないというのがワシの結論です

上記の5頭の頭での馬券は買いません
残る2頭

★エフティマイア
★トールボビー

この2頭については枠順確定後に見解書きます

秋華賞については
★ユキチャンと同じ枠に入る馬に注目しています
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