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負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
日本ダービー/◎ショウナンアルバ (2008/06/01)
『ダービーを勝てば騎手を辞めてもいい』



ウイニングチケットでダービーに参戦した時に柴田政人が残した言葉

数多くのG1を勝ってきた名手に、そこまで言わしめるほどのレースが日本ダービーです

若い騎手がポンと勝たせてもらえるヴィクトリアマイルなんぞとは重みが違う



今年ダービーを勝つのは蛯名正義です



疑惑のオークスで池添が失格にならなかったのは何故か?
競馬界の力学が働いたと思っていますが、結果的に失格は無かった
先週のオークスではJRAの措置に怒り心頭だったワシですが、ダービーウィークを迎えてようやく理解できました

トールポピーが失格すれば繰り上がり1着でオークスを勝っていたのは
エフティマイアに乗る蛯名



ダービーを勝つ騎手が前週に繰り上がりでG1を勝つわけにはいかんわね(笑)



ショウナンアルバがダービーを勝つと思い始めたのは共同通信杯を快勝した瞬間

7月末に未勝利を勝ってから6ヶ月の休養明けが+20kgで若竹賞をスピードの違いで押し切った

共同通信杯はショウナンアクロスの作る早い流れに乗って4角4番手から馬場の外めを抜けてきて快勝
2着に来たタケミカヅチは終始インを回ったレース

タケミカヅチとショウナンアルバの着差は僅かに0.1差ですが、レース内容としては永遠に続く0.1差です

その後のタケミカヅチの弥生賞、皐月賞の結果からショウナンアルバの器が推し量れるというもの



折り合いさえつけば現3歳世代のトップクラスの能力がある

ショウナンアルバ陣営は共同通信杯を勝ったことで皐月賞は捨てたのではないか?

皐月賞狙いなら、ゆったりした間隔を取れる弥生賞を使った筈で、狙いをダービーに絞ったからこそスプリングS、皐月賞と蛯名が試行錯誤の騎乗を繰り返してきたように思える


ショウナンアルバ陣営にとってはスプリングSも皐月賞も通過点に過ぎない


ダービーは狙って奪りに行くもの
逆算して考えれば、ダービーに向けて着実に歩を進めてきたのは
マイネルチャールズでは無いし、ディープスカイでは無い
ましてやサクセスブロッケンではありません


武豊と同期の蛯名も既に39歳
昨年は4年後輩の四位がダービーを勝った
リーディング上位20位までで蛯名より年上でダービー未勝利ジョッキーは3人

中館42歳
横山典40歳
柴田善41歳

中館は今回出ていない

横山典・サクセスブロッケン
ダートダービーじゃないんだからいらない

柴田善・タケミカヅチ
1勝馬のダービー馬なんてありえない


《ダービージョッキー》という観点からは蛯名正義しか残らない

関東馬が不振のダービーですが、未来永劫関東馬が勝てないわけでもない

牝馬が勝つより確率的には高いんです(笑)



路線の多様化は遂に[前走桜花賞]の馬が勝つに至りました

しかし、JRAが整備してきたクラッシック路線には王道たるものがある

前走桜花賞や前走NHKマイルCは覇道にすぎない

前年に覇道からの馬が来たからには今年は王道に戻らねばならない



ダービーへの王道は[前走皐月賞]

アドマイヤコマンド・川田は残念ながら落選です



不肖ダルマ



クソみたいなオークスを見せつけられて憤懣やるかたない想いをダービーにぶつけます



顔面蒼白の勝利ジョッキーインタブーなんぞ見たくもない



正義が勝つところを見てみたい



◎17.ショウナンアルバ
○01.ディープスカイ
△03.ブラックシェル
×04.タケミカヅチ
×10.レインボーペガサス
×09.マイネルチャールズ


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