FC2ブログ
負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
スポンサーサイト (--/--/--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ヴィクトリアマイル考察(2) (2008/05/15)
★マイネカンナ

予測外の馬が残ってびっくり(笑)

勝ち馬の条件は満たしていますが、ラフィアンの馬ってのは引っかかるな~

父アグネスタキオンですから走られても不思議ではないんですが…

過去2年の勝ち馬の条件を厳密に適用すれば、前走で連対を外しているウオッカも、ローブデコルテは一段落ちます

ベッラレイアも休み明けは割引材料

額面だけならマイネカンナが勝っても驚かないと思いますが…

それはちょっと納得できないかも(爆)

重賞勝ち馬で東京コース勝ちもある
前走重賞勝ちで、前々走重賞2着でリズムは良い

ネックなのはOPで牡馬混合戦の好走歴が無いこと
過去の勝ち馬2頭には牡馬混合重賞での2着があった
特にダンスインザムードは天皇賞秋で2着、3着、マイルCS2着のG1での実績

コイウタでさえ直前のダービー卿(G3)で2着

昨年も書きましたがヴィクトリアマイルは古馬牝馬の春の最大のレース



春のオバハン日本一決定戦です



重賞でオトコ馬と互角の勝負ができた馬が連対している事実がある

ワシが昨年カワカミプリンセス危うしと感じたのもそんな理由からです
ヴィクトリアマイルの勝ち馬には、3歳限定戦最後の秋華賞の後に牡馬とも勝ち負けができる強い馬が求められるのではないか?

人それぞれ競馬予想にはマイルールがありますが、ワシのマイルールではヴィクトリアマイルは牡馬と互角の勝負ができる馬を優先したい

そのことからマイネカンナは勝ち馬には足りない

ラフィアンの馬ってのも、大いに引っかかる

マイネル・マイネの馬は3歳までのイメージが強すぎるんだよ

牝馬のG1戦で怖いのはオーナーブリーダーの馬なんですな

繁殖に上がってからの値打ちが上がるのは牡馬が種牡馬になるのと同様です

G1勝ちの牝馬なら牧場の看板になる

ラフィアンは社台FにはかなわないがビッグレッドFという自前の牧場もあるだけに、3歳までのラフィアンといってアッサリ切るには躊躇してしまいます

★ローブデコルテ

チューリップ賞で3番人気5着
桜花賞では9番人気4着

ダイワスカーレットとウオッカの叩き合いに目を奪われていたことと、ベッラレイアの台頭でオークスでは完全にノーマーク

騎手福永が前年オークス勝ちしていこともあって単純に連覇は無いと決めうちしたら、レースでは先に抜け出したベッラレイアを外から追い上げてハナ差交わしてオークス馬になりました

ワシにとっては憎んでも憎みきれない不倶戴天のような馬(笑)



しかし罪を憎んで馬を憎まず(爆)



ローブデコルテがベッラレイアを差し切った事実から目を背けるわけには参りません

よくよく見てみれば、ダイワスカーレットが勝った桜花賞ではウオッカ、ダイワスカーレットを上回る上がり3F最速の33.5を計時してました
1、2着の2頭にばかり目を奪われてましたが、ローブデコルテもなかなかのものです

オークスを勝ったことで昨秋は秋華賞、エリザベス女王杯で期待されましたが、この馬の本質はマイルあたりが一番向いているのではないか?

阪神JFでは17番枠スタートで馬群の外目を後方から競馬
直線向いた時点で12番手、メンバー中3位の上がり34.5で直線だけで9頭を抜き去ってます

1400の紅梅S勝っているようにスピードは同年代でも上位にランクされます
春の上位3頭(ウオッカ・ダイワスカーレット・アストンマーチャンが凄すぎて目立たないだけ

エリザベス女王杯後はしっかり間隔を開けて京都牝馬Sから始動
パドック姿は惚れ惚れするものでした、58kgだとわかっていながら思わず馬券を買ってしまった

結果的に斤量が応えて勝ち馬から0.7差5着に敗れてしまいましたが、重馬場で58kg背負っていながら上がりはアドマイヤキッス・キストゥヘヴンの34.6に次ぐメンバー中3位の34.7

背負った斤量考えれば5着とはいえ一番強いと感じさせたのはローブデコルテです

続く阪急杯は内を回ったとはいえ短距離界の一線級牡馬相手に3着

ローブデコルテの距離に対する適性はこの2戦を見れば充分理解できたし、阪神牝馬Sの敗戦はヴィクトリアマイルへ向けて間隔を空けないためだけの脚ならしとも見れる

ヴィクトリアマイルを勝つために目指してきたローテーションでローブデコルテは着実に課題をこなしてきました

馬主の前田幸治氏はノースヒルマネジメントの代表取締役

ビリーヴ(松元茂)
スティルインラヴ(松元省)
ファレノプシス(浜田光)
ヘヴンリーロマンス(山本正)
などの名牝を数多く輩出するオーナーブリーダー

ノーリーズンとロジックで牡馬のG1も勝ってはいますが、オーナーブリーダーとしてなんとしても勝ちたいタイトルはヴィクトリアマイルであることは間違いない

ヴィクトリアマイルにはオーナーブリーダーとして
【牝馬全冠制覇】がかかってます

松元茂=前田幸治ラインの狙いはファリダットのNHKマイルCよりもコチラではないか?

スポンサーサイト

ダルマさん♪

ごぶさたしております(汗

いつもロムらせていただいてますが今回は‥



読まなきゃよかった(爆

全く眼中になかったローブデコルテが怖くなりました‥どうしよう、買わざるをえないか(笑

(/_\;)

(もざえもん)
2008/05/16 | URL |(trip@-)
編集

コメント投稿
URL:
Comment:
Pass:
ここをチェックすると 管理者のみが読めるコメントになります→
 



トラックバック
この記事のトラックバックURL


ページ上部に戻る▲
マルチの帝王  © 達磨 2019. (http://darumapapa.blog10.fc2.com/)
/
This BlogTemplate's origin was written by Tamico.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。