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負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
NHKマイルC/◎ダンツキッスイ (2008/05/11)
各路線から集結した馬が揃った上に雨まで降って、恐ろしく難解なG1戦になりました

朝5時半時点の単オッズが

1番人気11番ゴスホークケン
5.3(4.2~5.2)

2番人気9番ディープスカイ
5.9(2.0~2.3)

3番人気15番ファリダット
6.2(2.5~3.1)

4番人気1番サトノプログレス
6.5(2.8~3.5)

ここまでが単勝一桁、この後10~20倍台の穴馬視されているのが11頭もいます

昨年、17番人気のピンクカメオが勝って700万馬券が出たことも影響しているんでしょうが、馬券購買ムードは完全な穴狙いになっている

ていうか、人気馬が穴馬扱いの単勝オッズですが…

1番人気の単勝と複勝オッズに差が無いってどうなの?(笑)

真摯に馬券買う人ならケンするのが正解なレースでしょう
それでなくても今年のNHKマイルCは能力比較が難しい

更に雨

土曜日のレースでは馬群が内を開けて走ってました
開幕5日目にして早くも馬場の内側は荒れてきたようです

競馬は未勝利戦でもG1でも配当があるのには変わらないんだから、より分かりやすいレースで勝負するのが大人の分別というものなんでしょうね

しかしながら、
不肖ダルマ

G1は浮かれる男です(爆)

カンカンの自信を持って買うG1も面白いが、悩みに悩んで結論出さないといけないG1も単純に面白い

今年のマイルCはそんなスタンスで予想しました

◎は逃げるダンツキッスイ

週始めから◎の予定でしたが、ラップから分析すればするほどハイペースになりやすい東京のマイル戦(特にマイルCは)では逃げ馬不利という結論になりました

水曜あたりではゴスホークケンに心変わりしていましたが、週末の雨量、枠順、とゴスホークケンの前売り複勝オッズを見てから再度気持ちが変わった

逃げ馬不利なマイルCではありますが、
NZTで見せたダンツキッスイの逃げっぷりは勝ち負けを度外視したかのような中山マイル戦ではあまり見られない大逃げでした

ペース配分なんて気にしないと言わんばかりの一本調子の逃げで、ラスト1Fでさすがに脚があがった

この馬は行くだけ行って勝ち負けは後続の出方次第という荒っぽいレースしかできないようです

こういうレース運びはハイペースになりやすい東京のマイル戦ではかなり不利

しかし、今回は週末からの雨で馬場が傷んでいる

ダンツキッスイが逃げを打てばスローには落とさない、と後続が判断して楽に逃がしてせば、荒れた上に雨で緩んだ馬場に切れ味を削がれる

逃げ馬はペースは勿論ですが、如何に気分良く逃がしてもらえるかがポイント
少々ペースが早くても単騎で行けて4角回るまでつつかれなければアーリントンCの再現はある

NZTは藤田が打った布石ではないだろうか?
あの逃げ方で0.4差なら上々だろう

大外18番枠を引いて一見不利なようですが、包まれることの無い大外枠は逃げ馬には絶好枠でもある

内の各馬は大外から藤田ダンツが行く気を見せれば、まず控えるでしょう
内田ゴスホークケンは人気背負っててテンから競れないし、幸レッツゴーキリシマも朝日杯が頭にある

どの馬も助平心満載でレースに臨むとなると、潰れるとわかって藤田にケンカ売るような真似はしません

テンの3Fを34秒前半ならアウトでしょうが、35秒台に近ければ近いほど最後に脚を残せます

昨年はピンクカメオが鮮やかに追い込んで勝って、NHKマイルCのイメージは切れ味のある差し馬ですが…

[人のゆく裏に道あり花の山]

今年は逃げ馬で穴になって不思議でないシチュエーション

ワシ的に言えば逃げ馬で勝負しなきゃならない教科書のようなレースです

ソーマジックを買い損ねた桜花賞から連戦連敗で自信を失い挫けそうになりましたが
もう一度、予想の原点に帰って[ゴールに一番近い馬]で勝負してみます

東京のマイル戦で逃げ馬勝負は針の穴は百も承知の上でダンツキッスイの単複買います

15時あたりまで雨が降り続いてくれることを期待して逆立ちしてみましょうか(笑)

◎ダンツキッスイ
○エーシンフォワード
×サトノプログレス
×レッツゴーキリシマ
×リーガルスキーム× ディープスカイ

馬券はダンツキッスイの単複5:5と三連複流し10点

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