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負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
弥生賞◎アインラクス (2008/03/09)
考察で皐月賞トライアルに格上げされてからの勝ち馬から今回の勝ち馬探りましたが、条件を見直します

1)前走1着の重賞勝ち馬

2)前走朝日杯で掲示板にのった重賞勝ち馬

この2点のうち
1)については重賞勝ち馬にはこだわらないことにします

1995年の皐月賞トライアル昇格以降の勝ち馬に弥生賞が初重賞制覇の馬が3頭います

☆ダンスインザダーク(きさらぎ賞2着)
☆ランニングゲイル(若駒S2着)
☆フサイチゼノン(こぶし賞1着)

( )は前走

弥生賞を勝つための条件としては

1)前走、芝の500万特別戦以上の1着馬
2)前走が朝日杯で掲示板にのった重賞勝ち馬

該当するのは

★マイネルチャールズ
★フサイチアソート
★アインラクス

★キャプテントゥーレ
以上の4頭

前回の考察からアインラクスが加わりました

今年はここまで
《複数の重賞勝ち馬が出現していない》ことに注目しています

稀にみる混戦と言えば聞こえはいいが、見方を変えれば
[ドングリの背比べ]

ここでフサイチアソートが勝つようなら3戦無敗馬が皐月賞に出走することになる

混戦とみられたクラッシック戦線に一躍主役が誕生する訳ですが…

フサイチアソート(父トワイニング)
主戦・横山典
調教師・岩戸孝樹

引っかかるのが
父・トワイニングと調教師・岩戸孝樹というところ

ワシは血統には詳しくないが種牡馬トワイニングはマイルくらいという評価らしい

社台スタリオンで供用されているだけに軽視はできないんですが、少なくともダービー勝たせてもらえるような血統では無いと思ってます

それにも増して気にかかるのが

調教師・岩戸孝樹

今年は先週に1勝を加えて(2・4・1・47)で調教師リーディング96位

2000年に調教師免許取得後、東京スポーツ杯のフサイチアソートが初重賞制覇です

フサイチアソートの能力が抜けていればワシの目が節穴ということで結構ですが、前記の背景を考えれば今回の弥生賞でフサイチアソートを軸にするのは躊躇してしまう

皐月賞まで重賞2勝馬が出ない混戦が続くと仮定すれば今回の弥生賞の勝ち馬はここが初重賞制覇馬であらねばならない

上記4頭のうちの重賞未勝利馬はアインラクスのみ

アインラクスの池江調教師は土曜のチューリップ賞も勝ってますから土日トライアル制覇ってのも引っかかるところですが、リーディング6位のA級厩舎

土日の重賞勝ちがあっても不思議ではありません

福永騎手もリーディング10位にも関わらず今年は重賞未勝利です
そろそろひとつ重賞を勝つ時期に来ています

今回の弥生賞
《皐月賞まで重賞2勝馬は出ない》と決め打ちです

◎アインラクス
○キャプテントゥーレ
▲フサイチアソート
△マイネルチャールズ
注ブラックシェル

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