FC2ブログ
負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
エリザベス女王杯/◎ダイワスカーレット (2007/11/10)
毎度のことながら難解なエリザベス女王杯です

◎ダイワスカーレットは絶対的なものではありません

実力的にはウオッカと五分です
願望で◎ならウオッカになったでしょう

64年ぶりにダービーを勝ったウオッカですが、もしもここで負ければ年度代表馬どころか最優秀三歳牝馬のタイトルすら危なくなってます

競馬というのは純粋な馬の能力で勝ち負けが決まるものでは無いというのは百も承知

64年ぶりの牝馬のダービー馬ってのは、ある意味、牡馬の三冠馬よりも希少価値がある

ひと叩きしたここでウオッカが勝たねばダービーの威厳が損なわれてしまう

ウオッカが負ければ、菊花賞にアサクサキングスを勝たせた意味が無い

舞台が京都2000内回りから2200外回りに舞台が変わる

秋華賞は安藤が絶妙のラップを刻めましたが、今度はフサイチパンドラ、アサヒライジングという古馬の一流馬が引っ張る流れ

すべてにおいて条件がダイワスカーレットからウオッカにシフトします

それでもなお、
◎はダイワスカーレット

シンザン記念で負けてから後のレースは1戦毎に強くなっている

チューリップ賞での敗戦をすぐさま桜花賞で修正しています
秋初戦のローズSは完璧な運びでベッラレイアの追撃を封じ、秋華賞ではハイペースを演出しながら中間に12.8、13.6の緩やかなラップを刻んで後続を眩惑させる味なレース

馬も強いが騎手も凄いと感じさせてくれた一戦でした

結果的には前で競馬した馬有利の流れになってレインダンスが2着確保しましたが、そのレインダンスは今回熱発で回避

鬼脚使ったベッラレイアに至っては疲労回復せず登録すらしていない

秋華賞で上位に入線してエリザベス女王杯でもそこそこ人気になるであろう2頭が出走を回避せざるを得ないほどの厳しいレースだったとみていいでしょう

ベッラレイアに次ぐ2位の上がり33.2を計時したウオッカには休養明け激走の反動は無いのか?

追い切りは確かに走りました
しかし追い切りが良いとはいえ、レースは別物です

攻め馬の状態から四位は今度も強気に攻めるかも知れないが、馬の精神面、肉体面が本当についてこれるのか?

ベッラレイアやレインダンスを回避に追いやるほどのレースを同じく経験したウオッカには今回は全幅の信頼は置けません

完璧なレースで勝ったダイワスカーレットが二度、三度と完璧に運べるかどうかはわかりませんが、ひとつ言えるのは

《ダイワスカーレットはレースのたびに強くなっている》
ということです

距離は1F伸びますが、桜花賞馬に距離云々はナンセンス
同じ牝馬同士ならオークス馬より桜花賞馬が格上というのが持論

◎ダイワスカーレット
○キストゥヘウ"ン
▲ウオッカ
△ディアデラノビア
注ディアチャンス

スポンサーサイト




ローブデコルテを買ってください(爆)
(てんぱぱ)
2007/11/11 | URL |(trip@-)
編集

コメント投稿
URL:
Comment:
Pass:
ここをチェックすると 管理者のみが読めるコメントになります→
 



トラックバック
この記事のトラックバックURL


ページ上部に戻る▲
マルチの帝王  © 達磨 2019. (http://darumapapa.blog10.fc2.com/)
/
This BlogTemplate's origin was written by Tamico.