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負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
スプリンターズS/◎サンアディユ (2007/09/30)
◎はサンアディユ
アイビスSDでは外枠有利の新潟1000M戦でラスト1Fだけで前を行くアイルラヴァゲイン、ナカヤマパラダイス、クーヴェルチュールを内から差し切ったレース

セントウルSでは好発から2番手で折れあって直線向いたところで追いすがるアイルラヴァゲインを突き放して無人の野を往くかの如く5馬身差の圧勝

ポテンシャルはかなりのものです
混沌としていた短距離界に新星が現れました

インパクトのあるレースをした馬ってのは強い馬です、サマーSシリーズで見せたサンアディユのパフォーマンスはアイビスSD、セントウルSのどちらかひとつでも充分インパクトがあります
前に行けて直線で更に伸びる競馬ができ、坂も苦にしない、まんまビリーヴの再来。

枠順も隣りに逃げるであろうアストンマーチャンが入ってラビット勤めてくれます
内の各馬はスタートして控える馬ばかりですから自在の位置が取れる
セントウルSの川田の騎乗を見る限りオーバーペースに巻き込まれることは無いでしょう、馬の気分を損ねなければ結果はついてくる

人気薄でしか勝てて無いって声もありますが、芝に路線変更してからは完璧な成績。

人気とは馬券を買う人間が作るもの、むしろこれだけの馬を人気にしなかった不明を恥とせねばならない

北九州記念の敗戦を云々はグレードレースのなんたるかを知らない人間の戯言
北九州記念はハンデキャップ戦

ハンデ戦てのは弱い馬が斤量味方に勝ち負けできるレースです
つまりハンデ戦の勝ち馬ってのはJRA公認の[弱い馬]

[弱い馬]がG1勝ってはいけません(魂)。

G1馬になるためには勝たねばならないのは別定・定量戦で、勝ってはいけないのがハンデ戦ということです

今年のスプリンターズSは、
サンアディユが勝つか負けるかという次元の話ではありません

如何に勝つか?が焦点

○はコイウタ
ヴィクトリアマイルで敗れた馬が続々と重賞制しています
いわゆる[レベルの高かったレース]
G1てのはフロックでは勝てません
枠順・展開・馬場に恵まれたとはいえ、地力が無ければ勝てないのがG1です

わずか二走前にG1を勝った馬が前日発売で9番人気とは不当に人気を落とし過ぎの感があります
実力云々以前にこのオッズなら買わねばならない
ワシの印は来る来ないは問題では無い

美味しいかどうか(笑)

▲はアストンマーチャン
3歳馬トップクラスのスプリンターです
阪神JFでは後のダービー馬ウオッカに差されはしましたが3着を3馬身半突き放してます
新装阪神の外回りコースでタフさを証明しました

アストンマーチャンの真骨頂はファンタジーS
好発から控えて直線で前の馬を交すと差は広がるばかりで、馬場が良く、時計が出やすいとはいえ従来のレコードを0.9秒も更新してスピードの違いを見せつけている

マイルの阪神JFで負けた相手はウオッカ
生まれた世代が悪かったとしか言い様が無い。

1600では強敵ありでしたが、短距離ならスピードの絶対値が違う

直近2戦の敗因ははっきりしています
距離でないマイル戦と休み明けのハンデ戦

G1は狙って奪るものと考えれば負けるべくして負けた北九州記念です

過去のレースを見る限り全レースで好発決めていてスタートは上手
ピッチ走法ですから少々馬場が悪化しても問題無いでしょう、案外道悪は望むところなのかもしれない

今回は逃げ馬に乗らせたら武豊にも匹敵する中館を起用してきました

陣営は逃げれるなら逃げを打つ作戦とみます

よしんば何かに行かれても、過去のレースからは逃げなくても大丈夫
むしろ番手に控えて差しに回った方が安定感がある

中館なら自在先手が取れそうです

2歳時のパフォーマンスが発揮できるならば今のサンアディユを破れる馬はアストンマーチャンの他にはいない

×はクーヴェルチュール
アイビスSDは不利な内枠からスタートしてあわやの競馬
先着されたのはサンアディユとナカヤマパラダイス
今回はナカヤマパラダイスが不出走ですから
サンアディユから寸法計れば買っておかないと悔やむかも知れない馬の1頭

勝ち鞍が千二に偏ってますから今回は勝つまではいかないでしょうが、前走で重賞勝ちもあり連対圏、複勝圏なら充分ありえます

×アグネスラズベリ
サマーSシリーズの最後で崩れてしまいました、前走は―20kgでの出走で9着に惨敗です
一旦調子を落とした牝馬は立ち直るのに時間がかかると言いますが、果たして前走は調子落ちだったのか?
サマーSシリーズチャンピオン目指してローテーションが詰まった末の輸送による馬体重減ならまだ捨てるには惜しい

4歳時に札幌滞在競馬から輸送競馬に変わった途端―18kgで敗れた後に6戦連続連対(5勝)した実績もあり、単に輸送で減っただけかも知れない

馬群を割れる馬だけに極端な人気落ちなら押さえておきたい

G1レースってのはG1馬が入った枠を狙えってのがワシの馬券作戦の根幹にあります
今年のダービーがいい例です、皐月賞馬が同居した8枠からアサクサキングスが連絡みしました

混戦に見えれば見えるほどJRAは簡単な答えを用意しています

不肖ダルマ

今年のスプリンターズSは牝馬オンリーの馬券で攻めてみます

◎サンアディユ
○コイウタ
▲アストンマーチャン
△クーヴェルチュール
注アグネスラズベリ

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スギさん、雨が降って、いつもなら混戦模様と思うんですが、ワシは益々今回◎○▲の3頭で堅いような気がしてきました
この雨はアグネスラズベリには減点材料ではないでしょうか?

(ダルマ)
2007/09/30 | URL |(trip@-)
編集


牝馬の中では、ラズベリが馬券的に妙味ありますね!
(スギ)
2007/09/30 | URL |(trip@eYj5zAx6)
編集

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