負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
月別ログ_2009年11月分
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ジャパンカップ (2009/11/29)
昨年は[下拵え]でバッサリ切ったスクリーンヒーローに勝たれてしまいました


ハンデG2戦勝ったばかりでG1初挑戦馬に勝たれてしまってはデータもへったくれもない


初心に戻って感性で予想してみる



1着賞金2億5千万
2着賞金1億円
3着賞金6千3百万円

3着賞金でもG2の1着賞金並の大盤振る舞い
有馬記念が1億8千万円だからジャパンカップの賞金の凄さが解る


スクリーンヒーローの連覇はあるのか?


馬主の吉田照哉氏は日本を代表するホースマンであり社台グループの総帥
G1連覇くらいなんでもなさそうな人物ではあるが、同時にブリーダーでもある

馬を売ることが生業の身が1着賞金2億5千万円のジャパンカップ連覇なんて有り得るのか?


売る馬はそこそこの馬で、G1を勝てる馬は売らずに自分の名義で走らせるってか?
サンデーRや社台RHは共同馬主クラブであるが、経営者は吉田一族
吉田照哉氏個人名義の馬の数はさほどでないがサンデーR・社台RHを[同じ財布]と見なせば今年も勝ち過ぎるくらい勝っている


社台生産馬にあらずんば馬にあらずみたいな日本の競馬界ですが、勝ち過ぎにもほどがあるという気がするのはワシだけですか?


G1を勝つことは将来種牡馬になるためには必須ではあるが同一G1連覇にさしたる重みは無い

距離、コースのは違うG1を勝ってこそ種牡馬としての値打ちが出るんじゃないだろうか?


スクリーンヒーローが狙っていたのは実は天皇賞(秋)だった気がする


前年の勝ち馬ですから粗略には扱いませんが今年も1着ってのは無いような気がするし、
[富の公平配分(何をもって公平かは置いといて)]の原則からはあってはならんことだと思う


裏返して言えばウオッカ陣営が勝ちたいのは昨年勝っている天皇賞(秋)ではなくて昨年敗れたJCだろう


調教師や関係者がなんと言おうと臨戦態勢からは、どのレースが狙いか見えてくる


さりながらウオッカは今年も勝てないとみる

07年4着
08年3着

臨戦過程にいろいろあったにせよ2年続けて連に届かなかった馬が最後の最後に武豊からルメールに乗り替わり

調教師の考えなのか馬主の意向かはわかりませんが、この期に及んでこの動きを古来日本では

【悪あがき】と云う

二戦連続人気を裏切る走りをしたのがすべて武豊個人の責任かと言うと、そうでも無い


ウオッカに対する評価は【天皇賞(秋)の考察】に書いたように現役最強のマイラーです


いまさらルメール?

二流の騎手からルメールに乗り替わりなら食指も動くが、天下の武豊からルメールに乗り替わりでどれほどの上積みが期待できるのか?


過去にアドマイヤオーラの皐月賞騎乗で近藤オーナーの逆鱗に触れてダービーでは岩田にチェンジしたことがありましたが、武豊が乗ろうと岩田が乗ろうと3着までの能力しか無い馬であったことは結果が証明している


今秋、ウオッカでの二戦連続して一番悔しい想いをしている男の工夫と意地に賭けてみようという気概が陣営に無いようでは…


不肖ダルマ


勝ち負け度外視してもウオッカに◎は打ちたくない



4歳馬の成績が良いJCで今年の4歳馬は昨年の菊花賞馬オウケンブルースリ

昨年◎でしたので今年こそはの気持ちで秋を迎えましたが、思ったいたほどの成長を感じません

昨年は直線でスクリーンヒーローに押し込められてスパートが遅れましたが、今年の天皇賞でも再現ビデオを観るかのようなレースっぷり

長い直線利して追い込むと長くいい脚を使える馬ですが、一旦ブレーキがかかったりするとトップスピードにのるまでに時間がかかる

不利を食らわないように大外へ出せばいいんでしょうが、G2なら通用しても強豪馬が揃うG1で大外一気は至難の業

まして今回は直線で右にモタれるコスモバルクが出てくる


直線でインを突ければ前が詰まる
大外へ回せばコスモバルクがフラつく


内田博がコスモバルクより前で競馬するとは考えられないだけに、オウケンブルースリの1着は望みが薄い


陣営のコメントはこの秋の最大目標がJCとか?
秋初戦の京都大賞典で賞金加算しなければ秋のG1シリーズへの出走が叶わなかった馬がよく言うよ…

オウケンブルースリのこの秋の最大目標は京都大賞典
今年のJCは出られただけでめっけもの
バッサリ斬り捨ててみたい



外国馬コンデュイットはブリーダーズカップ優勝馬
実力・実績から今年の外国馬の一番手

来春からビッグレッドFでの種牡馬入りが決まっている

社台で種牡馬入りする馬がJCに出てくる時は御披露目兼ねての出走のためか勝負気配に薄いことが多いですが、ビッグレッドFの岡田繁幸氏は93年のJCでその年にブリーダーズカップを勝ったコタシャーン(後にビッグレッドFで種牡馬入り)で勝負を賭けてきて2着
社台系の外国馬と違ってマイネル系の外国馬はおろそかにできない
今年の日本馬相手なら突き抜けても不思議ではないが、凱旋門賞からブリーダーズカップと仏米転戦して中2週でのJCはローテーションとしはキツいのではないだろうか?


リーチザクラウンがハナ主張すればスローにはならないだろうから怖い一頭ということは変わらない


レッドディザイアは秋華賞から直行
ブエナビスタが出てきていれば重い印を付けざるを得なかったところだけにレッドディザイアも見劣りはしない

レッドディザイアは秋華賞でブエナビスタを完封しているだけに人気を集めそうです
3歳牝馬が秋華賞から直行してジャパンカップで好成績を残した例もある


レッドディザイアはファビラスラフィンになり得るのか?

ファビラスラフィンに騎乗してジャパンカップ2着だった松永幹夫が調教師としてレッドディザイアで挑む


勝てばドラマチックですが、冷静に考えるとやはり3歳牝馬限定戦でしか結果を出せていないレッドディザイアは過剰な人気だと思う
ファビラスラフィンは3歳限定とはいえ牡牝混合戦のNZT(G2)勝ちの実績があった

重箱の隅を突っつけばレッドディザイアとファビラスラフィンの違いは牡牝混合戦1着歴の有無

秋華賞から直行で挑むと聞けば確かに期待大なんですが、秋華賞後に馬房で脚をぶつけて三日調教を休んだとか?


たかが三日
されど三日


繊細なサラブレッドにアクシデントがあったとなると大一番を前に両手を挙げて◎レッドディザイアというわけにはいかない



一流の調教師とは馬の能力を正確に把握して勝てる仕上げで狙ったレースをモノにする人を云う

馬主にどれくらい賞金を還元できるかが一流と二流の分かれ目

橋口調教師は果たして一流なのか?

マイルチャンピオンシップにも登録のあったリーチザクラウン
結果がマイネルファルケの逃げイチ残りで2着賞金4000万円
たられば言ってはいけませんが、リーチザクラウンがマイルチャンピオンシップに出走していれば勝てないまでも2着争いには加われたのでは?と思ってしまう

タダ貰いの4000万円を見送って矛先をJCに向けてきたということはマイルチャンピオンシップ2着賞金より稼げる確信があってのことかと思う


ワシ個人的にはリーチザクラウンは大した馬だとは思っていない
しかしながら橋口調教師は一流の調教師だと思っている

かの昔、白井調教師が交流G1南部杯を勝ったばかりのアグネスデジタルを天皇賞(秋)にぶつけてきた
結果はテイエムオペラオーを差し切って1着

角居調教師は牝馬をダービーにぶつけて来てぶっちぎりの1着

小島茂師は昨年の秋華賞でダート実績しか無いプロヴィナージュを出走させて最低人気で3着
今年はクイーンスプマンテで狙いすましたエリ女勝ち


どのケースも
『何故このレースにぶつけてくるんだ?』という疑問の声が一部に上がったものです


《橋口調教師はリーチザクラウンをマイルチャンピオンシップではなくジャパンカップにぶつけてきた》

リーチザクラウンの能力や、武豊騎乗、ロジ回避で展開が有利等々は置いといて橋口調教師がここにぶつけてきたきた事実がミソ


ここでリーチザクラウンが4着以下に凡走するようなら橋口調教師への評価を改めなくてはなりません



単勝一桁人気6頭をざっと診断しましたが、自信を持って◎打てる馬はいませんでした


1着賞金2億5千万

《G1は狙って奪取するもの》
というのがワシなりの競馬理論

勝てるかどうかはわからないまでも、勝つと狙って馬を仕上げてくる馬が一番勝ちに近いと思ってる

秋初戦で賞金加算しないと天皇賞(秋)に出走も叶わなかった馬がJC狙ってたなんて言わせない

凱旋門賞叩いて狙いすましたのはBCターフであってJCではない

種牡馬入りのためには連覇より別口のG1タイトルが欲しいスクリーンヒーロー

秋の最大目標がブエナビスタを破っての秋華賞狙いだった3歳牝馬

100点満点の競馬をしてあっさりイコピコに差し切られた神戸新聞杯はリーチザクラウン


ウオッカ以外で秋の最大目標がJCだった馬は人気上位馬にはいません
百歩譲ってもスクリーンヒーローまで


前述の通りスクリーンヒーローやウオッカに◎は打たない


不肖ダルマ


今年のJCは
◎マイネルキッツ


ここまで引っ張ってきてマイネルキッツってか(笑)


天皇賞(秋)馬も菊花賞馬も出てきていない
この秋にG1を勝ったのが3歳牝馬限定の秋華賞馬レッドディザイアのみ

宝塚記念勝ち馬、エリザベス女王杯勝ち馬は登録すら無い


今年、混合G1を勝ったのがわずかに二頭
安田記念ウオッカ
天皇賞(春)マイネルキッツ


大一番を前にケチのついたウオッカに◎は打たないと決めてます


マイネルキッツは天皇賞(春)を勝っただけに出走できるレースが限られる
まさか秋最大目標がステイヤーズSであるわけが無い

天皇賞(春)の勝ち馬が秋に狙うのは、まず天皇賞(秋)
そうでなければジャパンカップ

有馬記念なんてのは秋初戦の結果次第です
美浦・栗東に数多く馬がいますが年の初めから秋最大目標を有馬記念に設定するのはマツリダゴッホくらいのもんです


スピードに長ける馬は天皇賞(秋)を狙い、底力に長ける馬はジャパンカップを狙う

両方狙うなんてのは余程の力量が無い限り絵に描いた餅になる


マイネルキッツは間違いなく後者です

京都大賞典をひと叩きして今秋最大目標のジャパンカップ


ひと叩きした天皇賞(春)馬がここしかないレースでなんでこんなに人気が無いんだ?


ロジユニヴァース回避
コスモバルク8枠17番
エイシンデュピティは二番手からとコメント

ハナは十中八九、リーチザクラウン

武豊リーチザクラウンならタメ逃げはしないしハイペースでも飛ばさない

瞬発力勝負になるとリーチザクラウンに勝ち目は無い
飛ばして逃げて逃げ切れるほどの能力は無い

武豊は平均的なワンペースラップを刻んで後続に脚を使わせる逃げを打つ作戦でしょう
そうなれば瞬発力よりも持続力の勝負

前々で競馬ができるステイヤーが断然有利


後方待機馬にはコスモバルクが壁になる(笑)

マイネルキッツの4枠8番は番手取るには絶好枠
鞍上松岡は土曜日に京阪杯を1番人気で飛んでいる
汚名返上に一発狙ってきても不思議じゃない



競馬は強い馬が勝つ

天皇賞(春)を勝った馬がジャパンカップを勝っても不思議でもなんでもない

検討すればするほどマイネルキッツしか勝つ馬はいないように思えてきた


この秋のG1予想で見当違いな馬ばかり買ってきましたから今回もまたぞろ同じかも知れないが


少なくとも外しても悔いが残らないだけの考察は重ねた自負がある


マイネルキッツで勝負します


◎08マイネルキッツ
〇09リーチザクラウン
×16コンデュイット
×18スクリーンヒーロー
×05ウオッカ
×06レッドディザイア
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マイルチャンピオンシップ/◎ヒカルオオゾラ (2009/11/22)
ざっと見渡したところ、カンパニーがコケたら何が来るんだ?というようなお寒いメンバー構成


G2かG3でもいいんじゃないかと思うのはそれだけマイル路線の層の薄さを物語っている


外国馬は2頭出走してきて国際競争の体は成してますが、欧州の深い芝、コーナーの無いコースで勝ち抜いてきた馬を日本の馬場では信用できないのは過去から学んだこと


どう考えてもカンパニーが複勝圏内から消えるとは思われないんだが頭鉄板かと言うと、そうでも無いような気にさせるのは


しょせん

カ ン パ ニ ー

だからだ(笑)

天皇賞勝とうとカンパニーはカンパニーですよ


嘘つきが散々嘘ついてきて、この秋からいきなり真人間に生まれ変わりましたって言われて信用できますか?って話です(笑)


ここまで来てカンパニーに◎打てやしない



昨年のマイルチャンピオンシップに出て来れば迷わず◎を打とうと思っていた馬が一年遅れの今年出てきた

敗れはしたが昨年のエプソムCで見せたヒカルオオゾラのレースっぷりは今でもはっきり覚えている
引っ掛かって三角過ぎに早々と先頭に立って最後サンライズマックスに差されはしたが、あわや押し切るかのレース


時計は目立ったものでないし、勝ったのがサンライズマックスあたりではG1でどうなんだと思われても仕方ないが、ワシの記憶に残るレースをした馬は後々出世する馬が多い


1番人気を背負い続けてきた馬が信じられないほど人気が急降下
しかし、鞍上は名手スミヨン


1年遅れになるが、今年の出走馬レベルは昨年よりも格段に落ちる
昨年の3着馬がブービー人気で4着馬が1番人気


前哨戦の富士Sはレースレベルに疑問が残るし、スワンSからは上位4頭が回避というていたらく


外国馬と前走富士S、スワンS組は1着馬以外全部切る
来たら参りましたでいい


◎ヒカルオオゾラ
○カンパニー
×スマイルジャック
×アブソリュート
×キャプテントゥーレ
×サンダルフォン


馬券は◎○の馬単とワイド
三連単は二頭軸マルチ
エリザベス女王杯の回顧 (2009/11/16)
1着×クィーンスプマンテ
2着…テイエムプリキュア
3着○ブエナビスタ

6着◎ブロードストリート



天災は忘れた頃にやってくる


G1では珍しい先頭二番手の行った行った


敗因は山ほどある


藤田伸二とブロードストリートを過大に評価したこと

ローズSと秋華賞までが狙うべきところだった
2200はブロードストリートの守備範囲じゃない


府中牝馬組は捨てたから3歳馬重視になりましたが、クィーンスプマンテに印を回しただけに悔いが残る一戦だった


逃げ宣言してハナに行くのがわかっていたが、テイエムプリキュアの出方次第で潰れる恐れもあっただけにイマイチ踏み切れなかった


テイエムプリキュアが荻野琢から熊沢に乗り替わりになっていたんだからもう少し検討すべきでしたが、あまりに軽視し過ぎた


テイエムプリキュアもクィーンスプマンテもエリザベス女王杯が狙いの鞍
特にテイエムプリキュアは外回り2400のG2ウィナーなんだから秋の勝負レースは京都大賞典かエリザベス女王杯しか無い


G1は狙って勝つものと日頃から書いてる癖に目が行き届いてない


テイエムプリキュアまで届かなくてもクィーンスプマンテに◎を打てていれば1、3着のワイドは手が届く


圧倒的な1番人気馬が後方待機から大外ブン回しが見えていただけにクィーンスプマンテにもっと重い印を打つべきでした


終わってみれば簡単な馬券だったんだよな


クィーンスプマンテに◎打てないところが最近のワシの弱いところです


まあ、自信満々ブロードストリートに◎打ったんだから今更寝言言っても仕方ない


田中博よりも控えて持たせた熊沢の上手さが印象に残ったエリザベス女王杯でした



まったく何度同じような失敗を繰り返すのか…
エリザベス女王杯/◎ブロードストリート (2009/11/15)
★ジェルミナル
★シャラナヤ
★ブエナビスタ
★ブロードストリート
★ミクロコスモス
★ムードインディゴ
★メイショウベルーガ
★リトルアマポーラ

下拵えでエリザベス女王杯は8頭立てと書きましたが、ここはギャンブルに出たい


秋華賞を勝ったレッドディザイア回避は残念ですが、2・3着馬で充分勝負になる古馬陣です


リトルアマポーラ
ムードインディゴ
メイショウベルーガが馬券に絡んだら参りました、でぶった斬る


今年のエリザベス女王杯は3歳馬の5頭立て


今年の3歳馬で抜けて強いのが2頭
ブエナビスタとブロードストリート


春2冠のブエナビスタが秋華賞の四角で藤田ブロードストリートの進路を妨害して3着降着


今回、馬券の人気はブエナビスタ1本被りの1番人気になっている
秋華賞で藤田に赤っ恥かかされた安藤勝のリベンジがかかってます


だが待てよ


降着になって悲劇のヒロインっぽいブエナビスタですが、秋華賞を勝ったレッドディザイアに届かなかったのは事実

着差は僅かながら負けは負け



秋華賞で負けた馬が理由は何にせよエリザベス女王杯で単勝2倍を切ろうかという人気ぶりは合点がいかない


ワシの馬券術に
《前哨戦で負けた馬が本番で人気なら嫌え》ってのがある


先々週の天皇賞を勝ったのは毎日王冠でウオッカを負かしたカンパニー

ウオッカは毎日王冠でカンパニーに完敗であったにも関わらず天皇賞で圧倒的な1番人気に推されました


今さらながら天皇賞で何故カンパニーを軽視したのか?


すべては
(今度こそウオッカ…)
(8歳のカンパニー)
という希望的観測と先入観が脳内を支配していた


このエリザベス女王杯も同じじゃないのか?


レッドディザイアは回避しましたが、エリザベス女王杯2着ブロードストリートよりも3着ブエナビスタが圧倒的な人気に支持されている


確かに、内回りから外回りに変わって枠順も包まれることの無い外枠
条件的にはブエナビスタにすべてが有利に変わる



シチュエーションは違うが、毎日王冠から天皇賞のウオッカと同じようなものではないのか?



ここは改めて己の馬券術に忠実に行こうと思う


記録に残る結果として先着(2着)したブロードストリートをブエナビスタより上にみる


秋華賞の降着劇は藤田が検量室で採決委員にアピールしたからとか?


競馬にたら・ればは禁物だけど、確かにビデオ見ると斜行のアオリを受けて一旦ブレーキの掛かったブロードストリートが直線猛然と追い上げている


不利も競馬のうちだから藤田のたら・ればを鵜呑みにはしませんが

『スムーズなら突き抜けていた』

藤田は採決委員、報道陣相手に大見得切ったからには今回のエリザベス女王杯は真っ向勝負でブエナビスタを負かさないと秋華賞での降着劇は藤田のゴリ押し、わがままと取られても仕方ないんじゃないか?


少なくとも安藤勝は納得していない


『オークスのトールボビーがセーフで、なんでブエナビスタはアウトなんだ?』

公言はしていないでしょうが、漏れ伝わるところは採決への不満ありありです



『スムーズなら突き抜けてた』
それを言うからにはスムーズな競馬をしてブエナビスタに先着せねばならない藤田


レースの流れで動いたことを斜行失格とされ納得できない採決食らって汚名返上に賭ける安藤勝


今年のエリザベス女王杯は負けられない藤田と譲れない安藤勝の一騎打ち


どちらが長州力かA猪木かわからないが因縁の遺恨対決になる



不肖ダルマ


遅ればせながら《カンパニー》を見直したい


◎ブロードストリート
近10年非社台系の勝ち馬
メジロドーベル
ファレノプシス
スイープトウショウ
全て馬主が牧場を持つオーナーブリーダー
優秀な繁殖の牝系を確保したい牧場としては是が非でも勝ちたい古馬牝馬G1タイトルです

下河辺牧場は老舗の名門
G1勝ちの資格ありです


○ブエナビスタ
条件が好転するだけに

▲ミクロコスモス
秋華賞では出遅れて最後方からの競馬
無い位置から上がり最速で追い込んできた
前走より更にノーマークの武豊
長州力とA猪木に割って入るなら大木金太郎
(なんやそれw)

△ジェルミナル
3着屋

注クィーンスプマンテ
京都大賞典はラスト100mまで見せ場たっぷり
今回は単騎が叶う

×シャラナヤ
とりあえずG1勝ってる3歳馬


馬券は
◎から○▲へ強く
◎から△注×へ弱く

蛇足ながら
先々週の天皇賞は日曜日の朝まで◎が決まらなかったが
エリザベス女王杯はレッドディザイア回避とわかった瞬間に◎ブロードストリートが決定しました


またぞろ妄想かもしれないが、レッドディザイアが回避したことでブロードストリートのエリザベス女王杯勝ちが見えた

馬券は良くも悪くも自己確信


自信満々ブロードストリートから買ってみる
エリザベス女王杯の下拵え (2009/11/10)
・1週前登録で騎乗者未定

・重賞未勝利馬で前走複勝圏外

・前走が非重賞戦敗退馬

・前走二桁着順

・6歳以上

・G1戦連対歴の無い5歳馬


上記に該当しない馬

★ジェルミナル
★シャラナヤ
★ブエナビスタ
★ブロードストリート
★ミクロコスモス
★ムードインディゴ
★メイショウベルーガ
★リトルアマポーラ

エリザベス女王杯は8頭立て
天皇賞(秋)回顧 (2009/11/02)
1着×カンパニー
2着…スクリーンヒーロー
3着○ウオッカ

11着◎スマイルジャック


参りましたの完敗です

結局、近1年でウオッカに先着したことがある2頭
スクリーンヒーロー(JC)
カンパニー(毎日王冠)のワンツー


ウオッカから寸法計れば簡単な話でした

無理筋の穴狙いは禁物
ていうか、馬場を読めてない
天皇賞(秋)/◎スマイルジャック (2009/11/01)
数あるG1で一番相性が良い天皇賞(秋)はもっとも好きな古馬G1です


強い馬が勝ち
強い馬が敗れる


それだけなら他のG1でも見られるが、こと天皇賞(秋)に関しては強い馬が敗れる時がドラマチック

メジロマックィーン
サイレンススズカ


数多くのG1を勝ち、天皇賞(秋)だけでも5勝している武豊が上記1番人気馬で敗れた時に勝ったのが


プレクラスニー
オフサイドトラップ


マックィーンもスズカも能力が足りなくて敗れたわけではない
データ上では勝てない馬が結果として秋の天皇盾を手にしている


果たしてウオッカは勝てるのか?
馬はシンボリクリスエス以来の連覇
騎手は保田隆芳以来の三連覇に並ぶ偉業が達成できる


ウオッカに武豊


人馬共にケチのつけようが無いコンビですが、ケチのつけようが無い人馬でも負ける時は負ける


府中の大欅に棲む魔物はデータを嘲笑う


ウオッカが負けるシチュエーションはいろいろ想定できる
やれスローの瞬発力勝負になれば危険だとか、能力が去年より落ちているとか、今秋狙っているレースは昨年勝てなかったジャパンカップだとか


いろいろ予測はできるが走ってみなきゃわからないってのが正直なところ
毎日王冠をひと叩きしたウオッカが昨年同様勝つかも知れない


しかしワシはウオッカが勝てない方に賭けたい


ウィークポイントがあると判断する以上ウオッカを負かす馬を探すのがワシのスタイルです


マイルールに従って【下拵え】で消した馬を1着には想定しない

ドリームジャーニーやカンパニー、シンゲンが勝つようなことがあれば今年の天皇賞(秋)は参りましたでいい


ワシが今年◎打つのはスマイルジャックです


前走毎日王冠7着ということで完全に忘れられた存在ですが、注目すべきは三走前のウオッカが勝った安田記念

スマイルジャックは最後方から直線でインを突きましたが前が詰まってジ・エンド
見る人によって違うと思うが、スマイルジャックは手応え十分でした
一瞬のコース取りが明暗を分けたと今でも思ってる
『たら・れば』を言ったところで後の祭りですが、前が開いていればウオッカを食ってたかも知れない


天皇賞(秋)に求められるものはステイヤーではなく安田記念を勝つようなマイラータイプの馬です


過去にも
ヤマニンゼファー
ヤエノムテキ
ダイワメジャー
ニッポーテイオー
ウオッカ
と、安田記念を勝って天皇賞(秋)をモノにした馬が数多くいる



スマイルジャックは【幻の安田記念馬】


あの不利による敗戦と毎日王冠7着でスマイルジャックは落ちるとこまで人気を落としてる


ワシは株はやらないが、スマイルジャックの株は大暴落の状態にある
博打を打つなら今日が買い


馬主的に言えばスマイルジャックの斉藤四方司氏はジャングルポケットでジャパンCやダービーを勝っているようなA級の馬主ながら天皇賞(秋)は未勝利


ワシは天皇賞ってのは春も秋も大手馬主が持ち回りで勝つものと思ってる


ヤマニンキングリーの土井氏はゼファーで

ウオッカの谷水氏は昨年勝ち

キャプテントゥーレの社台RHはギャロップダイナ

サクラCはユタカオー

シンゲンの臼田浩義氏はスペシャルウィークで

ドリームジャーニーのサンデーRは前身の日本DCはレッツゴーターキン

エアの冠号ラッキーFはエアグルーヴ


今回出走馬のある大手A級馬主で天皇賞(秋)未勝利は
エイシン平井氏
アドマイヤ、カンパニーの近藤夫妻


そしてスマイルジャック斉藤四方司氏


天皇賞(秋)で断然強いのは4、5歳馬


7歳のアドマイヤフジ、エイシンデュピティ
8歳のカンパニー
3頭は年齢でアウト


オウケンブルースリの福井氏、アサクサキングスの田原氏は大手・A級の馬主ではない


小学生でもわかる引き算から浮かび上がるのは


4歳馬のスマイルジャック


ウオッカが負けるならドラマも必要


いや、ウオッカが負けるのではない


武豊が三年連続1番人気で勝てないのだと思う
いや、勝ってはいけないのだと…



武豊止める騎手は誰なのか?



不肖ダルマ


一昨年はメイショウサムソンではなく武豊に◎を打った

今年の◎はスマイルジャックの名を借りた三浦皇成に打つ



10年後の今日

『あの年の天皇賞から歴史が変わったんだよ

武豊から三浦皇成へ政権が交代した日なんだよ』
と言える天皇賞(秋)であると



スマイルジャックが勝ってもタニノギムレットの種牡馬としての価値は揺るがない

谷水氏にも社台にもメリットはある


日本の競馬は枠が走る
G1は馬券初心者が枠連で簡単に的中できる馬券


6枠ドリームジャーニーどう考えても囮くさい




う~ん


当たる気がしてきたぞ(爆)


◎スマイルジャック
○ウオッカ
▲キャプテントゥーレ
△ドリームジャーニー
×カンパニー
×オウケンブルースリ
×シンゲン


枠連で買うならどこまで行っても4ー6の1点
馬単は◎から○▲△の3点強く×××の3点弱く



ドラマチックな政権交代に一票投じてみる
自民党支持者はウオッカの単でも買っててくださいな(笑)
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