負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
月別ログ_2009年10月分
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天皇賞(秋)の下拵え (2009/10/29)
★1週前登録で騎乗者未定

★前年天皇賞出走馬で2着以下

★6歳以上で前走敗退馬

★G3までしか勝っていないG1未連対馬

上記に該当する馬の単勝は買えない
勝ち馬候補は以下の馬

*ウオッカ
*オウケンプルースリ
*キャプテントゥーレ
*スクリーンヒーロー
*スマイルジャック
*マツリダゴッホ
*ヤマニンキングリー
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天皇賞(秋)考察 (2009/10/28)
ポイントはウオッカの取捨

史上稀にみる激戦だった昨年の天皇賞
ダイワスカーレットとの長い長い写真判定をモノにしたのはウオッカ

今年に入ってからもヴィクトリアマイルと安田記念を勝って都合G1レースだけで6勝を挙げている
今更言うまでもないがウオッカは強い


強いウオッカではあるが、G1勝ちの中身は
2400m戦1勝
2000m戦1勝
1600m戦4勝

ウオッカのパフォーマンスを最大に発揮するのはマイル戦でしょう


昨年の安田記念は香港馬アルマダに3馬身差
今年の安田記念はディープスカイに0.1差ながら直線ラスト1Fの弾け方は尋常ではなかった

相手が軽すぎたとはいえヴィクトリアマイルに至っては2着を1.2秒突き放す圧勝劇

今のウオッカは東京競馬場のマイル戦なら無敵でしょう


マイル戦では無敵のウオッカですが、1800戦になると同じ馬かと思うほど脆さが見える
昨年の天皇賞は感動すらした叩き合いでしたが、結果だけ見れば5着のエアシェイディまでタイム差無しの1.57.2


天皇賞への叩き台とわかっていても2年連続で毎日王冠2着はいただけない

更に気になるのは昨年の毎日王冠ではスーパーホーネットにアタマ差負けだったのが今年の毎日王冠はカンパニーに1馬身差負け

カンパニーは昨年の毎日王冠にも出走しているが
08年1.45.1(5着)
09年1.45.3(1着)

馬場差があるにせよ昨年と今年でカンパニーの走破時計は大きく違わない
片やウオッカは昨年、今年ともにハナを切ってゴール前で差されて2着


08年 1.44.6
12.7-11.5-11.6-11.9-11.6-11.5-10.5-11.3-12.0
(上がり33.8)

09年 1.45.5
13.0-11.3-11.5-12.2-12.0-11.7-10.9-11.1-11.6
(上がり33.8)

ワシにはラップを的確に分析する能力はありませんけど、今年の毎日王冠は昨年よりも1000m通過が0.7秒遅い1分ジャスト
昨年より若干でもスローであったにも関わらず上がり3Fは昨年も今年も33.8秒

能力が落ちたとまでは言わないが、今年の休み明けは昨年ほどの状態ではないのでは無いか?


競走馬は消耗します

2歳時から類い希な才能を発揮してきたウオッカですが、齢重ねて5歳秋
旧表記なら6歳牝馬です

能力に陰りが見えて来ても不思議でない時期
昨年は歯牙にもかけなかったカンパニーに差し切られるようでは…

カンパニーが8歳秋にして完成されたとは思わない
カンパニーは昨年と同じ


ウオッカのパフォーマンスは確実に落ちているとみる


元々、天皇賞(秋)ってのは1番人気が信頼できないレース
近10年でこそ1番人気馬は5勝で勝率は5割まで上がっているが、01年にはテイエムオペラオーが前走ダート戦から臨戦のアグネスデジタルに
05年はゼンノロブロイが牝馬のヘヴンリーロマンスに先着を許して2着
連対を外さないまでも断然の1番人気を背負って敗れている

近10年で連対を外した1番人気馬は3頭
99年
セイウンスカイ5着
02年
テイエムオーシャン13着

06年
スイープトウショウ5着

馬券圏内から消えた3頭中牝馬が2頭

牝馬が1番人気になる天皇賞は疑ってかからなきゃいけない

去年は1番人気の牝馬が勝ったじゃないかと突っ込まれそうですが、昨年は毎日王冠の勝ち馬スーパーホーネットも京都大賞典を勝ったトーホウアラン、オールカマー勝ちマツリダゴッホの天皇賞路線の重賞勝ち馬がこぞって出走を回避している

更に2番人気が牝馬のダイワスカーレット、3番人気が3歳馬ディープスカイ

牝馬と3歳馬が上位人気を占めた例年とは違った天皇賞でした


今年は違う

毎日王冠、オールカマー、京都大賞典の勝ち馬がこぞって出走してくる

昨年と同じか、それ以下と思えるウオッカが昨年より出走馬レベルが上がる天皇賞に挑む


競馬は嫌になるくらい同じことを繰り返すゲーム


ウオッカが馬群に沈む場面があっても驚かない
菊花賞/◎イコピコ (2009/10/25)
さっぱりわからない
わからないというより、これだと自信持って推せる根拠を持つ馬見いだせません
ダービー馬不在の年は荒れるというが、今年のダービーはドロンコ馬場の参考外
ダービーっていうより東京優駿特別って想いがある

実質の力勝負は皐月賞

ならば◎アンライバルドでないといけないが、菊花賞で掛かり癖のある馬に◎は進呈できない

菊花賞路線への各レースを検証すると、どうしても神戸新聞杯に落ち着いてしまう

馬体重絞って勝ちに来て満点の競馬をしたリーチザクラウンをあっさり差し切ったポコペコ…

いや、イコピコが信頼できるのか?

勝った馬が強い馬
出し抜けだろうがなんだろうが2馬身差の圧勝は弱い馬じゃない
2着リーチザクラウン
3着セイウンワンダー
4着アンライバルド
5着ベストメンバー
と、春の実績馬は掲示板を確保している

春の勢力図に大きな変更は無い
1頭ポコペコ…

いや(笑)
イコピコのみが急成長したと思えばいいのだけれど、普段は血統など気にもしないワシが、こと菊花賞だけは血統馬券を信じてしまう


イコピコの母父ジェイドロバリーが喉に刺さった小骨のような違和感がある

この違和感一点でイコピコで勝負に出ることができない

◎はとりあえずイコピコ


○シェーンバルト
皐月4着、ダービー6着
どちらも極端な馬場、流れでしたがともに大崩れしていない
神戸新聞杯はテン乗りの秋山が大外14番枠から発進しながら直線はインを衝いてドン詰まりという間の抜けたレース運び

よくも調教師・馬主が我慢して菊花賞に乗せるもんだと思うが、それだけに秋山は結果を出さないといけない
インにこだわるなら絶好の1枠2番


以下×5頭
×アンライバルド
×アントニオバローズ
×リーチザクラウン
×セイウンワンダー
×ナカヤマフェスタ


馬券は
◎○の馬連とワイド1000円づつ

◎と○からそれぞれ6頭への三連複流し各15点×2



わからないものに5000円も使うような予想かよ(苦笑)
秋華賞/◎ミクロコスモス (2009/10/17)
三冠目指すブエナビスタは強い


内回りが懸念されますが、春の力量差がひと夏越えたくらいで大きく縮まったとも思えない


札幌記念は敗れたが、勝ったヤマニンキングリーは経済コースを突いての先抜け

片やブエナビスタは向こう正面で掛かり気味の競馬で折れ合いに専念
四角後方から大外ブン回しのえげつない競馬

僅かハナ差届きませんでしたが内容は勝ち馬とは雲泥の差


小回りの札幌コースということを考慮すれば、あの敗戦でブエナビスタの評価が下がるものではない


ならば何故◎がミクロコスモスなのか?

強い馬が理不尽な理由で負けてしまうこともあるのが競馬
力の足りない馬が天の時、地の利、人の和を得て勝利するのも競馬


ブエナビスタがなんぼ強がろうが、競馬ってのはやってみないとわからない


さすがにミクロコスモスの地力がブエナビスタより上とは思ってませんが、馬券の期待値からは今回は断然ミクロコスモスです


ミクロコスモスは武豊が騎乗した5回で
1番人気4回
2番人気1回

新馬戦の1番人気1着以外はことごとく人気を裏切ってきた

負けても負けても武豊騎乗ということで過剰に人気してきた馬

前走ローズSは後ろにいた2着馬レッドディザイアに差し切られる体たらく


本番秋華賞ではそのレッドディザイアだけでなく、ローズSを勝ったブロードストリートや二冠馬ブエナビスタが相手になる


ローズSで勝負づけが終わったと目されるミクロコスモスは良くて4番人気
下手すりゃ5番人気以下ということもあり得る


3番人気までのミクロコスモスは買う気は無いが、ローズSの一戦で人気ガタ落ちならば食指が動く


ただ人気が下がったから買うのではない

これまでマークされる立場でしか競馬ができなかった武豊が同じ馬に乗って人気薄


二走前に牝馬限定の1000万下とはいえ札幌の小回りコースで上がりの3ハロンが33.8秒


武豊がローズSでレッドディザイアの脚を計る騎乗をしていたとすれば、京都内回り二千は乗り方ひとつでどうにでもなる

人気の縛りから解放される今回武豊も気楽な立場
穴人気をするのはブエナビスタとの対戦が無い未知の魅力を持ったモルガナイトやデータ上有利なクーデグレイス

ミクロコスモス一気に人気落ちのここが絶好の買いどころ


競馬見続けて20余年になりますが、高い人気に支持され続けながら期待を裏切り続けた馬が人気落としていきなり激走したという事例を嫌になるくらい見てきた



武豊は先週角居厩舎のウオッカで1.3倍の1番人気を吹っ飛ばしている
先々週のスプリンターズSではG1にも関わらず騎乗馬無しで関西に居残り


角居厩舎は昨年の秋華賞1番人気トールボビー、一昨年の1番人気ウオッカで苦杯を舐めている


縦軸は前2年続けて1番人気負けの角居厩舎

横軸は2週連続の武豊=角居厩舎メインレース騎乗


縦軸と横軸が交差したところに秋華賞・ミクロコスモスがある


こじつけだと思う人はスルーしていただいて結構


日本の競馬は枠が走る
ブエナビスタが届かない時には同じ黒い帽子のミクロコスモスが突っ込んでくる


不肖ダルマ



今回も理外の理を求めて馬券を買う


今年の秋華賞は武豊=角居コンビの仕事に賭けてみる


◎ミクロコスモス
○ブエナビスタ
×レッドディザイア
×ブロードストリート
×クーデグレイス


三連単軸ニ頭流しマルチ
4=3⇔5・12・10(18点)
京都大賞典/◎ジャガーメイル (2009/10/11)
牝馬の逃げ馬が三頭、枠順からコスモかクィーンがハナに行きそうですが二角回ったあたりでテイエムが絡んできそう

どれかが大逃げを打ったとしても、
ここで2着以内に入らねば天皇賞出走が怪しくなるオウケンブルースリは59kgを背負うため坂下から早めに動く

開幕週ですが差し馬の競馬になるという見立て

イン突いてなんぼのトーホウアランやトーセンキャプテンは3着もどうか?

追い込める脚のある馬を重視

春天で◎を打ったジャガーメイルをもう一度

春天は安藤が最後方からの競馬で猛然と突っ込んできた
乗り慣れた石橋脩ならもう少し前で競馬ができる
目黒記念の敗因はドロンコ馬場
良馬場でもう一度見直してみる


◎ジャガーメイル
○オウケンブルースリ
▲ハギノジョイフル
△マイネルキッツ
注アルコセニョーラ
毎日王冠/◎ウオッカ (2009/10/11)
・7歳以下
・休み明けなら前走はG1
・近二走G1以外なら4着以内かつ5番人気以上
・古馬重賞連対実績
・牡馬なら57kg以上

上記に該当するのが
★アドマイヤフジ
★ヤマニンキングリー
★ウオッカ
★スマイルジャック
★サンライズマックス


◎はウオッカ
くどくど説明はいらんでしょ

昨年はハナ切ってスーパーホーネットの目標になって差されましたが、今年また逃げたとしても昨年の轍を踏む武豊ではない

年内は3戦して終わりとか?

昨年負けているだけに毎日王冠は勝っておきたい


頭鉄板裏目無し


○スマイルジャック
△サンライズマックス
×ヤマニンキングリー

×アドマイヤフジ
×ナムラクレセント

2着候補は○と△

馬連は2点まで
6=7・10
三連単はフォーメーションで8点
6→7・10→2・5・7・10・11
スプリンターズS/◎グランプリエンゼル (2009/10/04)
週中まではシーニックブラストで仕方ないと思ってましたが、絞り込めば絞るほどにアラが見えてきた


豪州の年度代表馬にしてスプリント部門のワールドサラブレッドランキングの1位

強い馬であることは間違いない
短距離戦線で頭抜けた馬が不在の日本勢は勝負にならないんじゃないかと思う


サイレントウィットネス、テイクオーバーターゲットの再現を見せられる恐れがある

グローバルスプリントシリーズは三カ国で優勝すれば100万ドルのボーナスが出るとか?


世界で一番強い馬が前日前売りで単勝3番人気6.9倍は美味しいと思う


美味しそうに見えるが飛びつけないのは
騎手・ザーラ



誰やねんオマエ(笑)

ガチの勝負なら主戦のアーノルドでしょうに

ザーラは本日はスプリンターズS1鞍騎乗

どんだけ上手い騎手か知らないが、テン乗りでトリッキーな中山1200コースでいきなり勝っちゃいますか?


不肖ダルマ最近は馬もですが騎手も重視してます

私事ですが昨日阪神競馬場で
ききょうS
ラブグランデー渡辺
3着

シリウスS
エプソムアーロン角田
4着

12R
スプラッシュエンド岩田
2着


騎手の腕の差というものを痛感させられたところでございます


ザーラと心中する気にはなりません


競馬がスポーツなら、直線1200戦ならば
ザーラ・シーニックブラストでいい


ギャンブルとしての馬券となると7番アタマの馬券はリスキーです


勝たれればあきらめる

シーニックブラストは馬群に沈むと決め打ちします



昨年の2、3、5着馬が出てきているが前年の同一レースで負けている馬の単勝は買わない主義です
ビービーガルダン
キンシャサノキセキ
アポロドルチェの単勝は買わない

セントウルSで鮮やかな勝ち方をしたアルティマトゥーレがあっさりの場面も考えられたが、1枠を引いた時点で評価落としました

セントウルSは外枠スタートで内の馬を見ながらの余裕があったが、今回の内枠は危険がいっぱい

先行すれば目標にされるし、控えれば前が壁になりかねない
松岡は人気薄なら大胆な騎乗が魅力ですが、1番人気背負ったスプリンターズSで1枠なら嫌ってみたい


狙い目は3歳牝馬のグランプリエンゼル
斤量考えると手が出し辛いところですが、それを差し引いても買いたくなるのは調教です

30日の坂路で50.8の猛時計
グリーンチャンネルの追い切りビデオ見てグランプリエンゼルへの評価が一変しました

もちろん調教駆けしたからといってレースでもそのまま結果が出るわけでもないが、素人目に観ても充実しているのがわかる

スリープレスナイトが脱落して混沌としている短距離戦線に新星が現れるとしたら3歳馬

前年スリープレスナイトに負けた馬から買うより未知の魅力に賭けてみたい

熊沢で勝負するんか?との声が聞こえてきそうですが、グランプリエンゼルは熊沢が騎乗して(3・0・1・0)

前走は実質4着ながら2着モルトグランデの失格により繰り上がり3着

1番人気背負いながら結果として複勝圏を外してない強運もある

G1を勝つにはただ強いだけでは勝てないってのは歴史が証明している

高松宮以降の1200重賞で1番人気を背負って1着になったのは札幌スプリントでのグランプリエンゼルのみ


2戦連続で重賞1番人気の馬が複勝圏内から外れていないのに単勝で4番人気なら勝負に出る価値がある



◎グランプリエンゼル
○ビービーガルダン
▲アルティマトゥーレ
△アポロドルチェ
注キンシャサノキセキ
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