負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
月別ログ_2009年04月分
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天皇賞の下拵え (2009/04/28)
☆全勝ち鞍が3勝以下

☆前走非重賞戦で複勝圏外

☆重賞未勝利馬、または3000M以上の重賞未連対馬

☆年明け3戦以上

☆牝馬

☆7歳以上

☆年明け初戦

☆前年の天皇賞に出走して敗退した馬


上記に該当する馬以外が勝ち馬候補

★アルナスライン
★サンライズマックス
★スクリーンヒーロー
★ヒカルカザブエ

以上4頭
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アンタレスS/◎アロンダイト (2009/04/26)
脚部不安から復活して叩き三走目のアロンダイト

1年5ヶ月の休養明けの仁川Sは文字通りのひと叩き
脚部不安からの復活ですから騎手も調教師もおっかなびっくりだったでしょうが、仁川S、マーチSと叩いて感触が掴めたのではないか?


脚部不安明けのG1馬がGのつかないOP戦や背負わされるハンデ戦で勝負に出る訳はない
さりとて、このまま終わってしまう馬とも思えない


2番人気→4番人気ときて今日のアンタレスSでは正午現在単勝二桁の5番人気まで人気を落としている

後藤が手放さないことからも、全く見込みが無いとも思わない
前日の雨で先行有利な馬場でアロンダイトの脚質は厳しく思えますが、勝ち負けを狙って騎乗するならノシつけてでも前々の競馬になる

1コーナーを回る時に五番手あたりに位置していれば勝負掛かりでしょうが、ゲートが開いてみないとわからないのが辛いとこ(笑)


東京のダート戦なら人気でしょうが、馬券的な妙味なら今日買うべき馬


◎14.アロンダイト
〇05.ワンダースピード
×04.ウォータクティクス
×02.ダイショウジェット
×11.アドマイヤダンク
×08.フォーティファイド
×10.サトノコクオー
×16.メイショウトウコン

馬券は◎〇から×6頭への三連単2頭軸マルチ36点と◎〇ワイド1点、単勝14番1点
皐月賞/◎アントニオバローズ (2009/04/19)
角田晃一という男は大言壮語するタイプではない

昔からそうでしたが寡黙な男の部類にはいります

ジャングルポケットのダービーやヒシミラクルの宝塚記念時もそうでしたが角田がマスコミに吹いた話は聞いたことが無い

後日談でしか窺えなかったが当時の角田はかなり自信を持って乗ったらしい

マスコミ受けのコメントはできないがここ一番で仕事のできる男というイメージがあります



新馬から1、2戦乗れば馬の持つスケールを把握できるのが一流の騎手です

営業下手もあって成績はふるわないが、角田晃一という男は一流の部類に入ると思ってる


その角田がアントニオバローズで未勝利を勝った後に久しぶりに東に行ける馬に巡り会えたと確信を持ったそうです


【東に行ける馬】


ダービージョッキーであり天皇賜杯を手にした男が東に行ける牡馬と言うからには単にクラッシックに参加するだけを意味しない


アントニオバローズは府中で勝ち負けになる馬とみる


右肩ハ行で弥生賞を取り消しして順調さを欠いたことと重賞勝ちがシンザン記念しか無いことから人気は無い

人気は無いが強い馬であろうとワシは思う

不利を理由に敗因を語る馬というのは結局は強くない
強い馬は不利を克服します


ロジユニヴァースは強い
リーチザクラウンも強い

だからと言ってアントニオバローズで勝負にならないとは思わない


新馬戦のタイムは平凡ですがラストの4Fは11秒台が三つ続いてラスト12.3
いい脚を長く使う馬です
5ヶ月の休養を挟んで成長分含めてプラス16kgで未勝利戦を楽勝したあとにシンザン記念勝ち

三戦すべて4角五番手以内かつ35秒台前半の上がりを駆使しています

皐月賞は小回り中山ということもあって4角で好位にいなければ余程の脚を使わないと勝ち負けに持ち込めないレース


上位人気三頭(三強とは思ってない)と未対戦という未知の魅力があり、前に付けて35秒台の脚を使えて恐ろしく人気薄
中間に楽をさせたと関係者のコメントはあるが、調教後の馬体重は前走時に近い512kg
東へ輸送するからきっちり絞れて出てくるでしょう


【東に行ける馬】
であるならダービーへの優先出走権4着以内が角田に課せられたノルマ


不肖ダルマ


今年の皐月賞は角田晃一に賭けてみる
4着以下なら見る目が無いとあきらめよう

3着以上なら



ワシも府中へ行かねばなるまい…(魂)



◎14.アントニオバローズ
○18.リーチザクラウン
△01.ロジユニヴァース
×07.ナカヤマフェスタ
×16.アンライバルド
×12.フィフスペトル
×15.セイウンワンダー


馬連
◎=○△2点

三連単
14番から6頭へのマルチ90点
14、18、01のボックス6点
桜花賞/◎ブエナビスタ (2009/04/12)
暮れの阪神JFを見て桜花賞はブエナビスタを負かす馬を見つければ桜花賞は簡単に的中だと思って年明けからブエナビスタを負かす馬を探していました

JF組でブエナビスタを負かす馬はいません


狙い目は年明けに芽が出る新興勢力だとみていました

正月の新馬戦のレッドディザイアを見てブエナビスタを負かす馬が見つかったと思いましたが…


エルフィンSの辛勝っぷりで少し不安を抱いたうえに
エルフィンSから阪神コース経験することなく桜花賞に直行するというのも割引材料


そしてチューリップ賞のブエナビスタを見て今年の桜花賞は◎ブエナビスタで致し方なしとあきらめました


女ディープインパクトとはよく言ったもんだがまさにその通り

ビワハイジにスペシャルウィークを付けてこんな化け物が産まれるのかというくらいおっそろしく強い


重箱の隅を突っつくのが時間の無駄遣いになります
そんじょそこらの不利は跳ね返してしまえるほどの脚力と一流の乗り手

勝つか負けるかを論じるよりも何馬身千切って勝つのかを心配してしまいます


焦点を相手探しに絞る


当初の予定通りレッドディザイアが一番手でもいい

阪神の馬場は土曜日のレースを見る限り内から4頭分はまったく伸びない馬場

逃げた馬、内を突く馬は残り1Fで完全に失速します、狙うべきは外から差してくる馬
この前提で2着候補を考えると1枠の二頭は大幅割引せねばならない

ダノンベルベールが阪神JFのような乗り方をしてもブエナとダノンの間に何か1頭か2頭割り込んできそう

そう考えてダノンベルベールは2着対象から切ります


レースはディープインパクトの皐月賞の再現とみる


ディープインパクトが勝った皐月賞を思い出していただきたい
ディープを意識した競馬をしたマイネルレコルトとアドマイヤジャパンは結局はディープインパクトよりも後ろに位置して2着狙いに徹したシックスセンスに先着を許した

今日の桜花賞はシックスセンスを探すレースです



○デグラーティア
新馬から三連勝で重賞を征した馬
阪神JFは太めが解消していなくて、おまけに浜中は三~四角でブエナビスタより外を回すというどうしようもない競馬
年明けは熱発でフィリーズRを回避して適距離のファルコンSへ
熱発明けの馬は走らないってのは本当だね
しこたま馬券買ってたワシは目がテンになりましたよ(トホホ…)

人気は落ちるだけ落ちた
1600実績が無く
前二走連続二桁着順
リーディング下位騎手
と、買い材料はひとつも無い


しかし


不肖達磨
今回はブエナビスタの相手筆頭で買ってみる

ダノンベルベールは最内枠
レッドディザイアは阪神コース未経験で2月以来のぶっつけ
サクラミモザには伸びないインコースが待ち受ける


2番人気以下の馬に割引ける材料がてんこ盛り

ならば馬券はヒモ荒れの期待を持って構築します


持論で言えばG1ってのは初心者が枠連で馬券を当てやすいレースと思ってる

桜花賞でサクラの枠に同居した瞬間にデグラーティアがブエナビスタの相手筆頭になりました


これは理屈では買えない馬
いつものように理外の理の○


三番手以下は
×レッドディザイア
強い馬であることは間違いない

シックスセンス的な競馬をする馬狙いと書きましたがシックスセンスを操っていたのは四位でした
馬に無理な競馬させないということでは関西の騎手で一、二を争うくらいで、大外ブン回しの得意な騎手

問題は初の直線坂コース
坂を問題にしなければ2着馬の最有力候補なんですが、こればっかりは走ってみないとわからない
現時点のレッドディザイアで馬券心中するほどの度胸も無ければ確信も無い


×イナズマアマリリス
チューリップ賞でのパドック気配が絶品でしたが惨敗
内枠から揉まれた競馬をしたのが敗因かなと?
ファンタジーS勝ち馬で阪神JFでは一応掲示板の5着
こちらも欲かかずに外目から直線に賭ける競馬でしょうし、鞍上は四位とは反対にメがあるとみれば馬ぶっこわしてでも追いまくる池添

チューリップ賞でしこたま買ってた縁もあるのでもう一回買う


×ショウナンカッサイ
阪神JF4着馬
年明け初戦にフィリーズR叩いて本番へ
一応昔ながらの王道路線
しかし人気は無い

内枠は割引ですが下手に色気を持たずに下げて外回してくればの希望的観測で


阪神JF組は2着以下の馬でもJF後に好走する馬が多い

ダノンベルベール
阪神JF2着→クイーンC2着

ワンカラット
阪神JF12着→フィリーズR1着

コウエイハート
阪神JF18着→紅梅S1着

カツヨトワイニング
阪神JF7着→4着→9着→ファルコンS2着

ジェルミナル
阪神JF6着→フェアリーS1着

ルシュクル
阪神JF11着→ファルコンS3着


今年の桜花賞はブエナビスタ1強のレース

【頭が堅い時は2着が荒れる】の格言に従えば中途半端な人気馬よりも阪神JF出走馬でその後未だ連対していない馬に馬券的な妙味を感じています


◎09.ブエナビスタ
○08.デグラーティア
×18.レッドディザイア
×12.イナズマアマリリス
×03.ショウナンカッサイ



馬券は
◎→○×××の馬連とワイドを4点づつ
あとはすべて三連単で
◎から流し12点
◎→○→×××3点◎→×××→○3点
◎→○→全馬16点
◎→全馬→○16点
ニュージーランドT/◎ケイアイテンジン (2009/04/11)
アーリントンCの四角で致命的な不利を被りました

イン追走から四角で外へ出してさあこれからという時に前をカットされて勢いがつかなかった

ダート2戦2勝で芝は9着の成績だけ見れば単なるダート馬でしょうが、福永がわざわざこの馬のために中山行き
前走を見る限り芝がまったくダメとも判定できない
前走の結果からは今度は逃げの手に可能性大です

福永が逃げを打った場合、競り合いになるってことがめったに無い

メンバー見渡しても何が何でものタイプはいませんからすんなりハナに行けそう

今回は展開決め打ちでケイアイテンジンから入ってみる

◎ケイアイテンジン
○サンカルロ
▲スガノメダリスト
△アドバンスヘイロー
注マイネルエルフ


馬券は馬連4点と三連単流しと三連復流し
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マルチの帝王  © 達磨 2009. (http://darumapapa.blog10.fc2.com/)
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