負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
月別ログ_2008年12月分
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有馬記念 結果と反省とご挨拶 (2008/12/30)
1着
○ダイワスカーレット
2着
…アドマイヤモナーク
3着
…エアシェイディ

6着
◎アルナスライン

なんであの予想書いてアルナスラインから勝負しちゃうんでしょ?

我ながら情けなくなりました

アルナスラインに気が行ってても◎打つべきはダイワスカーレット

アルナスラインは○でいい

ドリームジャーニーが4着止まりだったから救われてますが、2着と3着が入れ替わってたら寝込むどころの騒ぎじゃないよ

少々太くてもアルナスラインでなんとかなるって考えは大きな間違いでした

G1を急遽参戦で勝ち負けできると考えること自体自分の予想スタイルから外れてる

アドマイヤモナークは買えない馬では無いのかも知れませんが、またまた枠順のマジックにやられてしまった

あの枠順はダイワスカーレットから内の馬にばかり目が行くように作ってる
ダイワから7枠2頭、6枠2頭、5枠の2頭
順々に内へ内へと目が行くような枠順だったと思うのはワシがひねくれ者だからか?(笑)

G1は初心者が枠連で的中できるレースと書いておきながらダイワスカーレットの8枠ゾロ目に気がつかないのは中途半端に競馬を覚えてしまったからでしょうね

何年やっても授業料ばかり払い込んでます

有馬記念的中させてブログの有終の美を飾るつもりでいましたが、コテンパンにやられてかえって闘志が湧いてきました

ブログはこのまま続行します
来年はこれまでの失敗を糧に反転攻勢できるよう頑張ります

ブログランキングになんぞ参加してないので余分なクリックは要りませんが
[拍手]の数やコメントが増えると書き手のモチベーションが上がります

来年も飽きずによろしくお願いします
m(_ _)m
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有馬記念/◎アルナスライン (2008/12/28)
20081228071221
今年の競馬の総決算

有馬記念です

 
粗っぽいデータの絞り込みは通用しないので、下拵えはやりませんでした

有馬記念は過去10年、良馬場なら1~3番人気の馬の中に連対馬が必ずいる

ダイワスカーレット
マツリダゴッホ
スクリーンヒーロー

人気上位はおそらくこの3頭でしょう
メイショウサムソンは4番手

人気上位3頭が揃って消えた昨年とは違って今年は大荒れは無いように思う

ダイワスカーレット
マツリダゴッホ
スクリーンヒーロー

この3頭のうちどの馬が脱落するかが今年の有馬記念のポイントです

不肖ダルマ

脱落するのはマツリダゴッホだと思ってます

 
昨年は1番人気のメイショウサムソンが中団より後ろからの競馬
午前中に降った雨で緩い馬場
スローペースも祟って各馬はメイショウサムソンの位置どりに幻惑されました
4着ロックドゥカンブ、5着ポップロックはサムソンをマークして差し遅れ

4角先頭と二番手で競馬した馬が入れ替わってゴールしただけの展開が明暗を分けたレース

昨年のマツリダゴッホの勝利は馬場と展開を味方にした人気薄ならではのノーマークであったことが最大の勝因です

今年は人気を背負います

中山成績は[7・1・1・1]と立派ですが、昨年の有馬記念以降の中山2戦は相手が軽すぎる

負かした相手がトウショウナイトにキングストレイル

見た目は圧勝でしたが、いずれも盛りの過ぎた馬相手 

強いメンバーと当たったJCでは決めて不足を露呈して4着

東京コースで4着なら上出来だと思って中山で変わり身期待しているようでは紙切れになる馬券を掴まされるのがオチです

最終追い切りはJC時の時計に劣る攻め時計

JCのレースビデオを見る限り、マツリダゴッホは札幌記念から叩き3戦目のJCを勝ちに行ってます

今回の攻め内容は、この秋のピークを過ぎたことを物語っているように思えてならない

良馬場で、マークされる立場のマツリダゴッホくらい危険な人気馬はいないと断言しましょう

今年のマツリダゴッホを買うのはそれこそ【後の祭り】

今回有馬記念出走馬の中で、この秋一番強い競馬をしたのは天皇賞(秋)のダイワスカーレット

ダイワスカーレットは休み明けの天皇賞でド肝を抜くような先行二枚腰を見せて勝ち馬ウオッカに2センチ届かずの2着
激戦の疲れを癒やすようにJCを回避して有馬記念一本に狙いすましてきた

松田国師は秋のレースは天皇賞(秋)と有馬記念の2戦と早くから公言していました

天皇賞(秋)を2センチ差で負けたからには有馬記念を勝ちに来る

秋2戦目のダイワと秋4戦目になるマツリダ

有馬記念はフレッシュな馬が有利なのは過去の歴史が証明しています

弱いと思っていた4歳牡馬世代からついに定量戦G1を勝ったスクリーンヒーロー
過去にJCを勝って有馬参戦の馬は良積を残している

しかし、ワシは人気薄でG1を勝った馬が次走もG1に出走してきても頭には買いたくない

JCはデムーロの好騎乗もありましたが、なによりJCらしからぬスローペース
位置取りがドンピシャリハマったと診てる

勝ったのだから強い馬には間違いないが、人気薄の気楽な立場でこその勝利だと思ってる
今回の有馬記念で連対圏に突入してくれば大したもんですが、ガラリと条件が変わる有馬記念は試金石

ダイワスカーレットとスクリーンヒーローの2頭で決まってもおかしくは無いんですが、狙ってみたい馬が1頭います

アルナスラインは前走アルゼンチン共和国杯がトップハンデの58kg
勝ったスクリーンヒーローは負担重量53kg
実に5kgの差があった
53kgで勝ったスクリーンヒーローがJCを勝ったのなら単純な斤量比較から今回の有馬記念ではアルナスラインを見直したい

春のメトロポリタンS以来[1・1・3・1・1番人気]
今回ようやく適正な人気になったと思う

鞍上は有馬記念の勝ち方を心得ているペリエ

上位人気馬が前々で競馬する馬が揃って三角から忙しくなりそうな展開と予想します
昨年ほど条件が揃わないマツリダゴッホと、ラストランの顔見せ出走のメイショウサムソンが坂を上がってから脚が鈍るとみる

この展開で一番怖いのは腕の達者な外国人騎手

【日本の競馬は枠が走る】

G1とは馬券初心者が枠連で取れるレースというのが持論です

ここまで予想を構築してきましたが、ワシには黄色いはずの5枠が黄金に見えますよ(笑)

反対に緑の6枠は5割引で馬券売ってくれたとしても100円も買わない。

ファン投票1位のウオッカは回避
ファン投票1位の馬が出てこないのは20年ぶりだとか?

ならば、20年に1度の馬券で勝負します
JCが初重量勝ちのスクリーンヒーローなら遜色のない力量があると思われるアルナスラインが勝っても驚かない

結論は

最後の最後まで【クラブ競馬】

◎アルナスライン
○ダイワスカーレット
△スクリーンヒーロー

ドリームジャーニーが飛んできたら寝込みそうですが(笑)
朝日杯FS結果 (2008/12/21)
1着
○セイウンワンダー
2着
△フィフスペトル
3着
▲ブレイクランアウト

6着
◎ミッキーパンプキン

見事なタテ目を食らってしまった…

どうも性分としてボックス買いたくないんですね

ミッキーのパドックが良く見えたこともあって勝負に出てしまいました

朝日杯は厳しい流れを経験していない馬を軸に勝負しちゃいけないレースですな

週中の検討から深読みし過ぎだ
朝日杯FS/◎ミッキーパンプキン (2008/12/21)
狙い目で書いたミッキーパンプキンが最内枠を引き当てました

1番枠でスタートミスすれば、その瞬間に終わりですが絶好の枠を引いたからにはミッキーパンプキンとペリエを信頼する手か

◎はミッキーパンプキン
ハナに行くのはツルマルジャパンでしょうが、スタートさえ決めれば置いてかれずにインの2、3番手を追走して直線で抜け出すイメージ

前走の萩ステークスでもぴったりマークされながら最後で2着馬を突き放している
1800戦で通用するスタミナは朝日杯FSでは有利な武器です
 
 
先週の阪神JF2着馬ダノンベルベールは馬主ダノックス

ミッキーパンプキンの馬主野田みづき氏はダノックス社長夫人

最近よく見る勝負服ですが夫婦揃って高い馬ばかり買ってます
ミッキーパンプキンはセールで7千万した馬だとか

社台としては上の部類に入るお得意様になりますか
阪神JF2着では満足しないかも…

サンデーRもキャロットFも今年は既にG1を複数勝っているし、新興個人馬主がG1勝つには朝日杯FSは手頃なG1

富の公平配分を考えれば、走らせる立場的に1着にはブレイクランアウトや、シェーンヴァルト、フィフスペトルよりもミッキーパンプキンの方が収まりが良くはないか?

データの裏付けと裏読みから今回の朝日杯FSはミッキーパンプキンから勝負します

○セイウンワンダー
勝ち馬が社台なら2着には中小牧場生産馬
ミッキーパンプキンからこちらに乗り替わりの岩田も怖い
年内ラストラン(来週から騎乗停止)になる岩田ですから気合い入ってるでしょう

道悪の新潟2歳Sを有り得ない位置から差し切った脚力はタダ者ではない
パドック次第では切りですが、そこそこ仕上がってくれば驚異

▲ブレイクランアウト
骨折明けの武豊が土日この1頭だけ乗る
人気になるのは覚悟の上ならばおかしな競馬はできない筈
武豊ほどの騎手が乗るならそれなりの勝算があってこそ
府中で届かない馬が中山で届くのかの疑問も湧きますが、馬よりも武豊で買う

 
今は昔、サンドピアリスやタマモクロスが活躍していた頃の格言にこんなのがある
 
【牝馬の岸 芦毛の南井 牛に乗っても武豊】

 
△フィフスペトル
三浦からルメールに乗り替わりは一見勝ちに来たと見えますが、ワシ的には巧妙に2、3着を狙いに来てると見える

×トウカイフィット朝日杯は、外枠の人気馬より内枠の人気薄
今年遂に重賞勝てなかったトウカイ内村氏
前々で競馬できる馬なら押さえておきたい

×シェーンヴァルト
北村友で割引ですがデータ的に残ったので三連系での押さえで

馬券は◎ミッキーパンプキンから馬連で3点と三連単1頭軸マルチ18点

押さえ馬券にミッキーから5頭に三連複流しを10点

ミッキーパンプキンが4着に沈めばおしまい

いざ、勝負!
朝日杯FSの狙い目 (2008/12/19)
朝日杯FS中山1600のトリッキーなコースだけに、極端なまでに内枠有利

枠順次第で勝ち馬を考えねばならないんですが、下拵えで残った4頭のうちから週中で気になるのは★ミッキーパンプキン

厳しい流れを経験していない点がネックですが、過去2戦は押し出されるようにハナを切っている

鞍上の岩田がスタート上手ってこともありますが、無理なく先行できる脚質は朝日杯FSに限らず有利です

今回はペリエを乗せてきました
岩田→ペリエなら申し分ない乗り替わり
岩田がセイウンを選んだのか、陣営がペリエを指名したのかは解りませんが、鞍上強化であることは間違いない

清水出厩舎・社台の勝負気配が感じられます

ここまでのG1は全てが社台関連の種牡馬の産駒が勝っている
流れは止まらないでしょう

★ミッキーパンプキンはダンスインザダーク産で社台グループの追分F生産馬

追分FはノーザンF、社台Fと比較すると規模は小さいが、今年は桜花賞のレジネッタでG1勝ちがひとつ

ノーザンF生産馬9★頭
社台F生産馬5頭(白老を含む)

そろそろ追分Fが2勝目を挙げておかしく無い

臨戦過程も良い
朝日杯は過去3年1800戦からの短縮馬が好成績をおさめている
前走が京王杯2歳S、デイリー杯組より東京スポーツ杯組が優勢
★ミッキーパンプキンは前走萩ステークスですが1800戦を経験している

近年の朝日杯FSは一昨年のドリームジャーニーを除いてスピードの持続力が問われる設定になっている
ドリジャニが勝った年でも2着馬は四角二番手、3着馬は四角先頭の馬

内枠で前に行ける脚があってハイペースでも粘り込める馬が狙いになります

下拵えの中から合致するのは★ミッキーパンプキン

無傷の2連勝中ですが人気的に三番手以下が予想されるだけに絶好の狙い目です

★ミッキーパンプキンが内枠引けば勝負
朝日杯FSの下拵え (2008/12/16)
今年のG1も残すところ2戦
悔いの残る予想や馬券が多々ありましたが、最後は笑って終えたい

 
春のクラッシックに直結しなくなって久しい朝日杯FSはG1と呼ぶには小粒になりました

が、それでもG1はG1
的中できればモチベーションが上がります

 
それよりなにより、もうそろそろ勝ちたい

 
不肖ダルマ

 
浄土真宗大谷派でございますが

 
【勝って楽しいクリスマス】(笑)

・1週前登録で騎乗者未定

・非社台系生産馬

・近二走で未勝利

・前走複勝圏外

・キャリア1戦

 
上記に該当する馬を消して、残った馬が勝ち馬候補

★サンカルロ
★シェーンヴァルト
★フィフスペトル
★ミッキーパンプキン

以上4頭
阪神JF結果 (2008/12/14)
1着
◎ブエナビスタ
2着
▲ダノンベルベール
3着
…ミクロコスモス

ハイ、印の上では見事に的中でございます

 
馬連買ってません…

 
ていうか、カペラSのナンヨーヒルトップにぶち込んでしまってJFの資金が6千円しか残ってなかった

んで、パドックで良く見えたショウナンカッサイとミクロコスモスを加えて三連複と三連単をバラバラ買ってましたが、何故か13ー2ー9の三連単の馬券が無い(泣笑)

 
結局三連複100円分のみ的中で終わりました

アホですね

予想は一生懸命やってんのに馬券になってない

つくづく現地馬券は性に合ってません

当たらないカペラSで三連単を1000円単位で買って
当たってるJFは三連複100円…

今週は中日新聞杯のオペラブラーボとカペラSのナンヨーヒルトップに軍資金の8割を吸い込まれてしまいました

予想のリズムは上向いて来ましたが、馬券の買い方、買いどころで猛反省です

 
つうか、蛯名!
あのデキで4着はあり得んぞ(怒)
阪神JF◎ブエナビスタ (2008/12/14)
キャリア2戦の未勝利上がりですが、勝ち方に凄みがありましたね

新馬戦3着ですが、その時の2着馬はリーチザクラウン
直線の脚は明らかにリーチより優ってました

2戦目未勝利勝ちも直線持ったまま
相手が弱かったと言えばそれまでですが持ったままで34.5の上がりは能力が抜けていることを示しています

安藤は
『桜花賞かオークスは勝てる馬』と言ってるそうな…

ゲートに難があるようで後方からの競馬を強いられそうですが、桜花賞やオークスを勝ち負けするかも知れない馬がここで惨敗は考えられない

頭まで突き抜けるかどうかはわからないが、ゴール前を賑わすのは必至とみてます

ファンタジーS組がイマイチ頼りない人気になってます
今年は別路線組も重視して相手を考えたい

〇レディルージュ

5回阪神はまだ芝刈りを実施していなくて時計のかかる馬場になってます
スピードと共にスタミナも必要な馬場状態とみてBT産駒のレディ
牝馬のマイル戦は角田は要注意騎手

▲ダノンヘルベール
早めに栗東入りして後藤も先週末から付きっきり
勝負気配満々です
内枠が吉と出るか凶と出るか
スタートをすんなり決められれば好勝負必至の素材でしょう

△ルシュクル
デムーロに乗り替わり
前走は四角で不利
今年ここまで不振のノースヒルズ馬

×イナズマアマリリス
時計の掛かる阪神と似たコースの札幌戦好走歴
なんだかんだ言ってもファンタジーS勝ち馬

ブエナビスタが届かないことも十分考えられるので馬券は三連単軸1頭流しマルチと馬連

13→03.02.06.05
阪神JFの下拵え (2008/12/10)
・1週前登録で騎乗者未定

・キャリア1戦馬

・1200までしか経験の無い馬

・初勝利が3戦目以降

・前走が重賞で掲示板外

・前走が非重賞戦で複勝圏外

・非社台系生産馬

上記に該当する馬を消して残った馬が勝ち馬候補

★ジェルミナル
★ダノンべルベール
★ブエナビスタ
★ワンカラット
JCD結果 (2008/12/07)
1着
〇カネヒキリ
2着
…メイショウトウコン
3着
▲ヴァーミリアン

15着
◎アドマイヤフジ

またまた狙い過ぎ(苦笑)
素直にカネヒキリから入っていればトウコンまで手が伸びたかも?

返し馬でアドマイヤフジ平々凡々
カネヒキリ抜群に見えるも馬券は既に購入済みで万事休す

向こう正面まで淡い夢を見ましたが三角過ぎからはカネヒキリばり見てました

直線抜け出してヴァーミリアンが迫って来て、やった!と思ったのも束の間
怖いながらも斬ってしまったメイショウトウコンに突っ込まれて馬単はパー

1着3着のワイドのみ的中

久しぶりに核心に迫れる予想ができた筈なのに、いつものようにとんでもない穴馬に目が行ってしまったのが運の尽き

終わってみればまたまた社台系(ノーザンF)の勝ち馬
どこまでがめついねんって感じですな

 
結果は間違っていましたが、経過には満足しています
3頭まで絞り込めて久しぶりに楽しく競馬予想ができた

今年のG1も残り3戦

全勝するつもりで予想します

 
(馬券
ワイド的中 回収率50%)
JCD/◎アドマイヤフジ (2008/12/07)
◎はサクセスブロッケンの予定でしたが横山典=藤原英コンビが土曜中山の重賞ステイヤーズSを勝ってしまったので予定変更

ならば◎ヴァーミリアンが正攻法なんですが、感覚的に1着は無いと診てる

ヴァーミリアンは強い馬です
ドバイの敗戦を別にすれば国内に敵無し
ならば外国馬に大役が回ってきそうなものですが、左回りで紛れの無い東京競馬場でなら買ってもみたいティンカップチャリス、マストトラックですが、初の右回り、トリッキーな阪神コース、予期されるであろう先行激化からはアメリカ馬は坂を上がってから歩くと読みます

日本馬でヴァーミリアンを負かす馬を探せど見つかりませんでした
カジノドライヴが日本のダート路線から外れてアメリカ帰り
血統背景、藤沢厩舎から人気を集めますがキャリア5戦(日本では新馬戦のみ)で前走ドン尻負けの馬にヴァーミリアンを負かせるとは思えないし、それにしても期待値が低すぎる
そもそも出走の可否がレーティング待ちだったとこが減点大です

枯れ木も山の賑わいみたいな存在か?

武蔵野S勝ちのキクノサリーレが出てこれないのはどうなんだろう?と今更ながら思いますがそういうシステムだから致し方無い

出走16頭中半数が6歳馬
ワンダースピード
サンライズバッカス
メイショウトウコン
ヴァーミリアン
アドマイヤフジ
カネヒキリ
ワイルドワンダー
ボンネビルレコード

いわゆるディープインパクト世代

芝路線はディープ一色でしたがダート路線は次から次に傑出馬が出てくる

ヴァーミリアンを負かし得るとすれば同じ6歳馬ではないか?

6歳馬でもヴァーミリアンと勝負づけの終わった馬はいらないとすれば
ワンダースピード
サンライズバッカス
メイショウトウコン
ワイルドワンダー
ボンネビルレコードが消える

残るのは
カネヒキリ
アドマイヤフジ
 
 
カネヒキリはフェブラリーSとJCDを既に勝っていて今回出走馬の中では実績はヴァーミリアンと双璧を成す
 
武蔵野Sは明らかにここへ向けてのひと叩き
角居厩舎=金子真人HDのA級コンビならヴァーミリアンを負かしてなんら不思議ではない

 
もう1頭はアドマイヤフジ
 
 
 
ア、アドマイヤフジ…?(汗)
 
 
 
 休み明けを叩いて三戦目
前走天皇賞(秋)の激流を先行して11着ながらウオッカに0.8差
芝ではイマイチ君ですが攻め馬は恐ろしく走る

新馬勝ちの後はなまじっかクラッシック路線で好勝負を続けてきただけに芝路線を歩んできましたが結果は先行して粘れず、差して届かず

典型的なスタミナ型のジリ脚馬

こういう脚質はダート向きです
いきなりG1で初ダートの馬を買えるかという疑問もありますが、競馬はやってみないとわからないのは先週JCで実証済み

ホクトベガのようにダートで一変する可能性はあるし
武蔵野S勝ちのクロフネが天皇賞(秋)に出走出来なかった時に勝ったのはアグネスデジタル

 
奇しくも今年の武蔵野S勝ち馬キクノサリーレが出てこれないのはボーダーラインのアドマイヤフジとレーティング上位のカジノドライヴが出走してきたからです

クロフネが出れない時はブイブイ言ったくせにキクノサリーレが出れないことには何のリアクションも無いのは競馬ファンとして如何なものか?
 
 
 
不肖達磨
 
 
 
アドマイヤの馬は嫌いです(笑)

 
しかしながらジャパンカップというタイトルならば

 
【ゲイシャガール】や【スキヤキ】って名前の馬が出ないなら【富士】馬名は買わねばならない

語呂合わせかい(笑)

 
 
今年のJCDは阪神コース移設1回目
すんなりヴァーミリアンが勝ってはいけないというのがワシの結論

ヴァーミリアンを負かすのが外国馬ならそれまで
3歳馬がヴァーミリアンを負かすとも思えない

 
競馬は強い馬が勝つ
 
ならばカネヒキリ

競馬は同じことを繰り返すゲーム
 
ならばアドマイヤフジ
 
王者ヴァーミリアンに勝って阪神JCDを征する可能性があるのは5枠の2頭

 
◎アドマイヤフジ
〇カネヒキリ
▲ヴァーミリアン

馬券は枠連の55と56
馬単は◎▲と〇▲の2本立て
三連単は適宜

午後から阪神競馬場へ行ってきます
あわよくば歴史的な一戦になる
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
かも(笑)
JCDの下拵え (2008/12/02)
スクリーンヒーローみたいな馬に勝たれてはデータ洗うが失せるんだけど

同じことは二度続かないのがJRA競馬

気を取り直してやってみます

・1週前登録で騎乗者未定

・前走で複勝圏外

・4歳以上でG1未連対馬

上記に該当する馬を消して残った馬が勝ち馬候補

★ヴァーミリアン
★キクノサリーレ
★サンライズバッカス
★サクセスブロッケン
JC結果 (2008/12/02)
1着
…スクリーンヒーロー
2着
×ディープスカイ
3着
×ウオッカ

5着
◎オウケンブルースリ

えげつないねぇ…

2億5千万の優勝賞金だから社台・ノーザンが指をくわえて見逃すことは無いだろうと思ってオウケンとアサキンを重視しましたが…

モロに吉田照哉氏の馬スクリーンヒーローで勝ちに来た

今年のG1で社台系以外の牧場が生産した馬が勝ったのはダービーと安田記念と宝塚記念と天皇賞(秋)の4レースのみ

ウオッカはタニノギムレット産駒
ディープスカイはアグネスタキオン産駒で社台の種牡馬ですから全くの非社台系というわけでも無い

[クラブ競馬]とやらで今年は例年以上にG1でクラブ馬が勝ちますが、社台・サンデー・キャロットばかり

非社台系クラブ馬はG2までが精一杯

生産者賞は社台系の独り占めの状態が続いています
重賞では、まず生産者の名を確認してから予想するようになりました

それでもスクリーンヒーローの頭はまったく考えていなかった
JCでは過去にG1連対歴のある馬が勝負になるとのデータに固執し過ぎた

あらためてデータはあくまで過去のものということに気づかされますな

◎オウケンブルースリは中団追走から四角では手応え充分でもらったと思いましたが、スクリーンヒーローに押し込められて脚を余してしまいました
機敏な反応ができなかったのは馬の特性か、デキが完全でなかったか?

パドックでは落ち着きがなかったので賭け金を減らしましたが結果的には正解でした

アサクサキングスは一角回ったところで終わってましたね
先行して持ち味の出る馬がスタートミスしたらおしまいです
全く競馬になっていない
有馬記念に出走できるかどうかわからないが、出てくればおもしろい存在になったことは確か

天皇賞(秋)は11秒台の高速ラップが続く消耗戦
JCは1000?通過が61.8秒と古馬G1戦にしてはスローに分類される上がりの勝負

極端に違う両方のレースで上位に来たウオッカとディープスカイはやはり強いと再認識しました

有馬記念はJCをスルーしたダイワスカーレットには逆らいません
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