負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
月別ログ_2008年11月分
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JC/◎オウケンブルースリ (2008/11/30)
下拵えで残った2頭からオウケンブルースリをチョイス

決め手は神戸新聞杯のレースぶり

勝ったのはディープでしたが、ダービー馬の秋緒戦として負けられない立場のディープスカイと、菊花賞への権利取りの競馬をすれば良かったオウケンブルースリ

着順は2頭共に満足のものでしたが、スローペースを5番手で競馬したディープスカイと四角13番手で競馬したオウケンブルースリ

勝ったのはディープスカイですが、負けて強しを感じさせたのはオウケンブルースリです

ガチンコ勝負ならオウケンブルースリはディープスカイと勝ち負けできると見ます

甲乙つけ難い2頭ですが、菊花賞を楽勝して中4週のオウケンと、史上稀にみる激戦の天皇賞(秋)から中3週のディープなら狙ってみたいのはオウケンブルースリ

ディープスカイが古馬一線級と対等に渡り合えるならオウケンブルースリも通用するという論法

上がり3Fは時計だけ見れば平凡なOP馬かも知れないが、菊花賞では上がりの4F良い脚を使っている

最内枠は懸念されますが、よもや最後方から競馬はしないでしょう
菊花賞で見せた息の長い末脚は府中で更に威力を増す

◎オウケンブルースリ
○アサクサキングス
×メイショウサムソン
×マツリダゴッホ
×ディープスカイ
×ウオッカ
×シックスティーズアイコン
×トーホウアラン

余談ながら
◎アサクサキングスの原稿を3回書いた(笑)

宝塚記念、天皇賞と追い続けながら条件の好転するJCで評価を落とすのは忍びないが、今回はアサクサキングス以上にオウケンブルースリに魅力を感じた

但し、アサクサキングスはルメールが二角からハナに行ってすんなり四角まで流れれば勝ち負けに持ち込めるかも知れない

不肖ダルマ

アサクサキングスに未練たらたらながらオウケンブルースリから勝負です

三世代のダービー馬対決とみせかけて菊花賞馬がダービー馬を引き連れてゴールするのを見てみたい
菊花賞馬のワンツーなら言うことなし。

馬券は1ー15の馬連とワイドを1000円づつ

三連単1番流し
三連単15番流し
三連複1番流し
三連複15番流し
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JCの下拵え (2008/11/26)
・4歳以上で芝2000?以上のG1で連対の無い馬

・4歳以上で重賞3勝未満

・3歳馬でクラッシックに連対の無い馬

・前二走内にG1戦の無い馬

・日本馬で7歳以上

・4歳牡馬

・前年出走馬で敗退馬

上記に該当する馬を消して残った馬が勝ち馬候補

★オウケンブルースリ
★ディープスカイ

乾坤一擲の勝負か?
マイルCS結果 (2008/11/25)
1着
×ブルーメンブラッド

2着
○スーパーホーネット

3着
×ファイングレイン

12着
◎ショウナンアルバ

希望的観測で◎を打ってはいけないんだが、またやってしまった

[連軸]で考えればスーパーホーネットから入るのが正解

奇をてらった予想してちゃダメだ
もっと正攻法で行かないと
マイルCS/◎ショウナンアルバ (2008/11/23)
内から5頭
スワンSの1~5着馬が並びました

けったいな枠順ですが意図が読み切れません

スワンS組を軽視してはいけないのだろうか?

◎は下拵えで残った馬の中からCコース変わりで内目が絶好になった6番枠を引いたショウナンアルバ

思いおこせば今年のダービーで◎を打った馬

結局2400は長かったようで1800までの馬だったのでしょう
ダービーで渾身の◎を打った馬ですから弱い馬だとは思わない

距離適性がマイル寄りだと思って、ここでもう一度勝負してみます

休み明けの富士Sは直線で前が壁になる不利
不利がなければどうだったかを計っても今更な感がありますが
結果的に秋初戦が6着に終わったおかげで人気は激減しました

個人的に狙いたくなる条件が揃い過ぎるくらい揃ってます

相手はほぼスーパーホーネット1頭に絞れる
下拵えで消えましたが連対率5割で引っかかっただけ

[9・2・1・11]とほぼ5割に近い数字ならそれほど拘る必要も無いか

昨年のマイルCSでダイワメジャーを追い詰めて2着
毎日王冠でウオッカを負かした実績
天皇賞に目もくれずにここ一本に絞った臨戦過程

考えるほどにこちらが◎でいいくらいです

不安点があるとすれば非社台系

Cコース変わりで8枠を引いたのと、G1での藤岡佑1番人気でしょうか

重箱の隅をつつけばそんなとこ

毎日王冠を勝った後にマイルCS直行を表明した時点で連軸決定でした

◎ショウナンアルバ
○スーパーホーネット
×ブルーメンブラッド
×サイレントプライド
×マイネルレーニア
×ファイングレイン

◎○は逆でもいいのではないかとも思うが、ここはマイルールにこだわってみる
×は前走1着と既G1勝ちのクラブ馬4頭

馬券は◎○の馬単、馬連、ワイドと◎○から2頭軸の三連単マルチ
マイルCSの下拵え (2008/11/18)
・最終登録で騎乗者未定

・4歳牡馬

・芝1600で勝ち鞍の無い馬

・連対率5割未満

・重賞未勝利馬

・6歳以上牝馬

・7歳以上牡馬

・前走二桁着順

上記に該当する馬を消して残った馬が勝ち馬候補

★エイシンドーバー
★サイレントプライド
★ショウナンアルバ
★ラーイズアトーニー

うわっ!
スーパーホーネットが消えちゃったよ
エリザベス女王杯結果 (2008/11/17)
1着…リトルアマポーラ

2着○カワカミプリンセス

3着×ベッラレイア

14着◎ビエンナーレ

またまた完敗でした、◎ビエンナーレは直線向いてから売り切れ

まあ、馬体重がマイナス12kgと発表された時点でイヤな予感はありましたが…

勝ったのはリトルアマポーラ

強い競馬でした
レースにおける騎手が占めるウエイトがこんなにあるのかって痛感させられた

武幸四郎とルメールでは5馬身の差がありましたな(笑)

そもそも春の不振は武幸四郎の出遅れ大外ブン回しに敗因があったのだからルメールに乗り替わりなら狙わないといけない

友人の★コーチ屋君は◎○×で仕留めたそうです
ポイントは幸四郎からルメールへの乗り替わり
4番人気でしたが、最近のファンは目が肥えてる


ヴィクトリアマイル以来のチャレンジは不発に終わりました
三連単
3ー15ー13
3ー13ー15

各、諭吉さん(爆)

2、3着はビシッと当ててるんだけど、頭が違ってちゃ1円にもなりませんな


次はいつになりますかな


この先も自己確信が極められるG1は狙っていきます
エリザベス女王杯/◎ビエンナーレ (2008/11/16)
狙い目で書いてたようにカワカミプリンセスに◎は打てない

日曜日の京都は未明からの小雨が降り続いています

微妙な雨量ですがパンパンの良馬場は望むべくもない

◎は必然的に前で競馬するビエンナーレ

まあ、週始めから三浦ビエンナーレに色気を持っていましたが、この雨で確信を持って◎打つことができます

数々の新人記録を更新する三浦皇成ですが重賞勝ちは函館2歳Sのみ

新人で重賞を勝つのもどえりゃ~ことだかよ、武幸四郎なんかはデビュー週にマイラーズC勝ちよりましたからな

幸四郎よりはるかにスケールの大きい三浦ならデビュー年にG1を勝ってもらいたい

土曜日に京王杯2歳Sを勝たなかったのもワシ的にはOK

三浦皇成を育てる河野調教師はビエンナーレが札幌日経OPを勝った後にどこにも使わず三浦騎乗でエリザベス女王杯にぶつけてきた

力関係は置いといて(G1に皇成を乗せてやりたい)という親心ではないでしょうか?

G1に出してくるからには生半可な仕上げではダメなのはわかっているはず
アサクサデンエンでG1勝ちもある河野調教師の仕上げに抜かりが無い

河野調教師と三浦皇成は、ただ参加するために京都まで来ない

不肖ダルマ

今時、珍しい麗しい師弟愛に賭けてみようと思ってます

宝塚記念と違って、雨が降り続けば続くほど確信が持てる

今年のエリザベス女王杯は三浦皇成にとっての《桶狭間》

見事勝って天下にその名を轟かせてもらいたい

全く競馬の予想になってませんが(汗)

雨にって馬場が悪化したら差し馬は大幅割引
ベッラレイアは不良で大敗していますが、全くダメとは思わない

しかし、有利か不利かと問えば切れ味勝負の馬には間違いなく不利です

どこの世界にもツキから見放された女っていますよ

ベッラレイアってのはまさに不幸の星を背負って生まれてきた女…

ポルトフィーノは熟考の末切ります
あれだけの血統馬が何故個人でなくクラブの馬に降ろされたのか?

ポルトフィーノには脚元か馬体になんらかの欠陥があったように思える

春を順調に使えなかったのはそのせいでは?

馬場が渋化すれば武豊が目一杯の競馬をしてくるとも思えない

実績、距離、天候、人気をワシなりに判断してここはポルトフィーノは買いません

かわりに、秋華賞で心中したエフティマイア

時計勝負ではかないませんが、桜花賞での走りのように時計がかかっての粘り腰は捨て切れない

ワシはいつも買うのが1回早いというジンクスもある

もう一度エフティマイア

わからない外国馬は三連単の2、3着用に押さえておきます

◎ビエンナーレ
○カワカミプリンセス
×エフティマイア
×ベッラレイア
×外国馬A
×外国馬B

馬券は◎○の馬単・馬連・ワイドと頑張れ馬券

ついでに◎からの三連単流し20点

粗っぽい博打ですな(笑)
エリザベス女王杯の狙い目(ビエンナーレ) (2008/11/14)
この馬が残ったのは意外でしたが、全く勝負にならないわけでも無いように思えてきました

前走の札幌日経オープンはGのつかないレースだったとはいえ牡馬相手に完勝しています

気分良く逃げてそのまま逃げ切りの何の変哲も無いレースでしたが、直線で差してきた馬に迫られるどころか突き放して勝っている

相手が軽いと言われればそれまでですが、今回のエリザベス女王杯は確たる逃げ馬がいない

ビエンナーレが逃げることも考えられますが、コスモプラチナが行ってしまえば番手からの競馬になる

展開はベッラレイアは当然控える
ポルトフィーノは前走控えて勝ったのと、一気に距離延長しての初距離なら武豊は折れ合いに専念でしょう
カワカミプリンセスも前走の徹は踏みたくないから先行馬の後ろからの競馬

人気どころは差し馬ばかり
コスモプラチナの逃げなら捕まえられると後続が判断すれば先に動けるビエンナーレは有利になります

淀の坂を越えたら後は平坦な直線が待ち受ける
札幌日経OPで見せた息の長い脚は外回りでも十分に通用します

重賞勝ちどころか2着も無いような馬がG1勝てるかって疑問もあるかとは思いますが

エリザベス女王杯はG1には変わりは無いが所詮は牝馬限定のG1

格がモノをいうのは牡牝混合の定量・馬齢戦

そもそもサンドピアリスが勝ち馬に名を連ねているG1ですがな(笑)

古馬混合のG1になってからはそれなりの馬が勝って堅く収まってますが、牝馬限定戦はいつ荒れても不思議で無い

強い馬が勝つのが競馬ですが、今回本当に強い牝馬は出てきてません

今年のエリザベス女王杯は
昔強かった5歳女と三番目に強い4歳女と、ひょっとしたら強いかも知れない3歳女の戦いです

少なくとも今回勝った馬が最強牝馬と思う人はいないでしょう

敗者復活戦どころではない
只の牝馬限定戦です

展開次第でどうにでもなりそうな気がしています

ビエンナーレの鞍上は新人の三浦皇成

まだまだとみるか?

そろそろとみるか?

三浦が勝てばドラマですがね
エリザベス女王杯の狙い目(ベッラレイア) (2008/11/14)
新馬戦を見た時に桜花賞を勝てる馬だと思いましたが、2戦目以降に使いたいレースをことごとく除外になり、紆余曲折はあったにせよ結局オークスでの2着のみで3歳の春を終えました

秋こそはの意気込みからか、主戦・秋山を降ろして武豊でローズS、秋華賞に挑みましたがダイワスカーレット、ウオッカの壁は高かった

生まれた年が1年早いか遅いかだけで、能力はありながらクラッシックとは無縁で3歳を終えました
1年遅く生まれていれば三冠のうち一つか二つは勝っていたのではないかという想いが消えません

さて、特別な想い入れのあるベッラレイアですが、最強4歳牝馬世代の中で中距離ならダイワスカーレット、ウオッカに次ぐ位置にあったのは衆目の一致するところではないだろうか?

今回は目の上のたんこぶ二つ
ダイワスカーレットもウオッカも出て来ない

G1奪取に千載一遇のチャンスがやってきました

府中牝馬Sで見せた脚はベッラレイア健在を思わせるもの
二番手で競馬した馬が2着に残る緩い流れを四角12番手から上がり33.3秒の脚を使って、前哨戦としては合格点です

エリザベス女王杯は牝馬のG1だけあって勝ち馬は繁殖に上がってからも期待されるだけに牧場関係者が特に勝ちたいG1のひとつです

馬主はノーザンファーム代表の吉田勝巳氏

社台系の凄さはカワカミプリンセス斜行失格とトールポピーの斜行セーフでわかるように競馬界に隠然たる力関係があることを教えてくれました

社台F・ノーザンF生産馬というだけでワンポイントアップです(笑)

近来稀にみる最強4歳牝馬世代の三番手として
赤鬼も青鬼もいないエリザベス女王杯は勝たないといけない

3歳世代は一枚落ちるとみていますから相手は女王になりそこねたプリンセス1頭か?

末脚の切れ味は出走馬中で1、2位だと思ってます

予想に個人的な感情を入れてロクなことは無いのが常ですが、ベッラレイアにG1を勝たせてやりたい

しかしながら、勝たせてやりたいのと勝つかは別問題

ベッラレイアの陣営は本気で勝つ気があるのでしょうか?

何故まだ秋山を乗せるんだ?

本気で勝つつもりなら、武豊は無理にしろ安藤勝だろうに

ベッラレイアは吉田勝巳氏の所有馬でノーザンF生産馬
ポルトフィーノもノーザンF生産馬です

吉田勝巳氏の子息・俊介氏はサンデーRの代表取締役

ベッラレイアの父はナリタトップロード
ポルトフィーノの父はクロフネ

G1になると深読み、裏読みしてしまうのは良くないんですが、20年競馬やってるとオヤジ色に染まってしまいます(笑)

ベッラレイアに関しては枠順が出るまで保留
エリザベス女王杯の狙い目(カワカミプリンセス) (2008/11/13)
古馬で狙えそうなのは3頭

★カワカミプリンセス(横山典)

★ビエンナーレ(三浦皇

★ベッラレイア(秋山)

5歳のカワカミプリンセスですが
府中牝馬Sをひと叩きして本番へのローテーションは臨戦態勢としては満点です

前哨戦の勝ち馬が本番に出てこないというのは菊花賞、天皇賞と同じパターン

勝った馬が出て来ないとなると最先着馬としてオウケンブルースリやウオッカと同じようにエリザベス女王杯に一番近い馬でしょうか?

一昨年に斜行失格になったとはいえ、実力は5歳世代の牝馬の中ではトップクラス
西浦師が万全を期して府中牝馬をひと叩きしてエリザベス女王杯を勝ちに来たと考えるのが普通でしょうね

本来強い馬が前哨戦叩いて最先着馬として本番を迎える
鞍上は春とは違って関東の一流ジョッキー

カワカミプリンセスがあっさり一昨年の雪辱を果たして勝つかもしれない

しかし、ワシはカワカミプリンセスを頭にした馬券は買わない

これは、競馬に対するスタンスの問題です

強いとわかっていて、菊花賞でオウケンブルースリに◎を打たなかったし
天皇賞でもウオッカに◎を進呈しなかった

予想のマイルールに
《前哨戦で負けた馬が人気になるなら評価落とせ》
というのがある

オウケンブルースリやウオッカに◎を打てなかったのにカワカミプリンセスに◎が打てるわけが無い(笑)

またぞろ菊花賞、天皇賞と同じような結果になるかも知れませんが、カワカミプリンセスにウィークポイントが無いわけでは無いと思っています

そもそも西浦調教師はテイエムオーシャン、カワカミプリンセスの両牝馬で秋華賞をぶっつけで勝たせたように鉄砲仕上げは達者な調教師だと思う

鉄砲が効く、効かぬは馬によって違いますが少なくともカワカミプリンセスは鉄砲駆けできる体質の馬である

昨年のVマイルは惨敗しましたが、あれは調整に失敗したのでしょう
パドックからカリカリしてましたからね

今年の初戦は金鯱賞

レースはハナを切ったエイシンデュピティと終始二番手追走したマンハッタンスカイで決まった単調なレースを内々の三、四番手から競馬をしたカワカミプリンセスは結局マンハッタンスカイすら交わせずに3着

鉄砲駆けする馬という前提で、あの金鯱賞の結果と、府中牝馬Sで先行して後ろのブルーメンブラッドに差された競馬を見てカワカミプリンセスの競走馬としてのピークは3歳時であったのではないかとの疑問を抱きました

確かに太め残りもありましたが、スローペースを逃げ馬のハコで回っての勝ちパターンで勝てなかったのは、、ペースを考えると府中牝馬Sの2着は評価が下がります
前哨戦2着はウオッカと同じですが、レースの内容は雲泥の差がある

エリザベス女王杯で横山典はどんな乗り方をするのか?

先行して切れる脚が無いのは府中牝馬Sと金鯱賞で実証済み

おそらくは斜行失格した二年前同様に控えて末脚に賭けるレースでしょう

西浦調教師が叩き二戦目をどこまで仕上げてこれるか?

背負った十字架が大きいだけに圧倒的な1番人気になりそうですが…

芸能人で言えば、これからという時に事務所とトラブって干された《鈴木あみ》を連想してしまう(笑)

もう昔のような貴女ではない

ケチのついた女を追っかけるとロクなことは無い

君子危うきに近寄らず

カワカミプリンセスは2着まで
エリザベス女王杯の狙い目(3歳馬) (2008/11/12)
下拵えで7頭残しましたが、レジネッタやムードインディゴの頭は一切考えていません
馬券的にも無視してしまうかも?

今年の三歳で買いたいと思っているのはトールポピーとポルトフィーノだけです

キャロットFの会員でトールポピーを一口持っている★シバヒロさんからの情報ですが、同馬は前回、口向きの悪さを矯正するためにノーズバンドを付けてレースに挑んだそうです

大一番で普段していないものを付けてレースに挑むのはギャンブルです
うまくハマってくれればいいのですが、結果的にトールポピーには裏目に出てしまったようで、全くレースになっていない

あの秋華賞が実力とは思っていません
巻き返しがあって不思議ない馬

ポルトフィーノは超のつく良血馬
エリザベス女王杯っていうのは流石に牝馬のG1だけあって過去にも良血馬の妹や娘の好走例があります

ミヤマポピー
(半兄タマモクロス)

タレンティドガール
(半兄ニッポーテイオー)

タケノベルベット
(半姉リーゼングロス)

サクラキャンドル
(半兄サクラチトセオー)

ダンスパートナー
(全弟ダンスインザダーク
全妹ダンスインザムード)

アドマイヤグルーヴ
(母エアグルーヴ)

ダイワスカーレット
(半兄ダイワメジャー)

兄や姉にG1勝ち馬がいる血統馬が度々勝っています
データ揃えたわけではありませんが、エリザベス女王杯は特に良血馬が活躍するレースという印象がある

ポルトフィーノは天皇賞馬エアグルーヴの娘であり、アドマイヤグルーヴの半妹になります

血統馬・良血馬が活躍するレースですから、ここで勝たれても不思議では無い

1着があるとしたらポルトフィーノではないか?
鞍上の武豊は角居厩舎ウオッカで天皇賞を勝って勢いがある

今年、重賞で不調だった武豊ですが、元来腕達者
天皇賞をきっかけに爆発する予感もある

エルフィンSでは二走後に桜花賞を勝つレジネッタを完封していますし
負けたレースは牡馬が相手

ひと夏越えて気性面での成長もうかがえる
どんぐりの背比べ状態の3歳牝馬の中では1頭抜けた性能を持つ馬かもしれない

血統的な背景と、未知の魅力ということから3歳牝馬が勝つとすればポルトフィーノ以外には考えられない

もう一頭の気になる3歳はトールポピー

但し、1着は無いように思える
人気激減の可能性大ですから池添は気楽に乗れるでしょうが、ここまでの3歳牝馬はポルトフィーノ以外はどんくりです

うまく立ち回って2着か3着に来れたら御の字かと思う
エリザベス女王杯の下拵え (2008/11/10)
◇1週前登録で騎乗者未定

◇G1勝ち馬以外で前走複勝圏外

◇前走が非重賞戦で負けている馬

◇6歳以上

上記に該当する馬を消して残った馬が勝ち馬候補

★カワカミプリンセス
★トールポピー
★ベッラレイア
★ムードインディゴ
★レジネッタ
★ビエンナーレ
★ポルトフィーノ
天皇賞(秋)結果 (2008/11/02)
1着○ウオッカ

2着×ダイワスカーレット

3着×ディープスカイ

馬券はもちろんハズレ

土曜日にスワンS的中したので前売りで馬単1ー14表裏、ワイドをゴッソリ買い占めてきましたが(笑)

4年連続の帯の夢ははかなく散りました

枠順が出てからアサクサキングスに傾いてしまった

まあ自分で選んだことですから結果は納得です
これでようやく宝塚記念の呪縛から解き放たれます

ウオッカ
ダイワスカーレット
ディープスカイ

いい天皇賞見せてもらいました

馬も素晴らしいが、管理する昆調教師、松田国調教師、角居調教師の手腕と、安藤勝巳と武豊と四位の叩き合いは競馬がスポーツかと思うほど素晴らしかった

アサクサキングスはダイワスカーレットにハナ奪われた時点で終わってしまいました

藤岡祐で勝負かけてはいけませんな

ウオッカが超満員のスタンド前を悠然と返し馬をするのを見て
やられた…と思いました

それにしても、この秋のG1の馬券は極端過ぎる

馬券の乱ペースにひっかき回されてます
(回収率0%)
天皇賞(秋)/◎アサクサキングス (2008/11/02)
ウオッカから行く予定でいましたが、枠順を見て心が決まりました


◎アサクサキングスです


出遅れさえしなければ先行馬にとって絶好枠をもらいました

宝塚記念の敗戦は馬場にあったと思っています
直線向いてノメッていたように道悪はカラッ下手
良馬場でもう一度だけ見直したい

4歳世代牡馬の弱さは周知の如くではありますが、夏を境にようやく別定重賞を勝つ馬が出てきた

札幌記念
タスカータソルテ

朝日CC
ドリームジャーニー

4歳牡馬は短距離戦では通用していましたが、ようやく中距離戦でも勝ち負けできるようになった

タスカータソルテやドリームジャーニーが勝ち負けできるなら、ダービー2着馬にして菊花賞の勝ち馬アサクサキングスが通用できる時期に来たということです

春の天皇賞では1番人気に支持されたものの、アドマイヤジュピタ・メイショウサムソンの後塵を拝し3着

3着に終わったとはいえ4着以下の馬とは力量差はありありでした
アドマイヤ2頭を物差しにすればよくわかる

アドマイヤフジ
天皇賞5着
宝塚記念6着
毎日王冠3着

アドマイヤモナーク
天皇賞6着
宝塚記念不出走
京都大賞典2着

春の天皇賞、宝塚記念でアサクサキングスを交わせなかった馬が秋の天皇賞前哨戦で3着、2着

不得手の雨馬場の宝塚記念で0.1秒先着されたサクラメガワンダーが毎日王冠4着

アサクサキングスは良馬場であれば中長距離路線で古馬トップクラスあることは間違いない

天皇賞(春)の1、2着馬が不出走の今回はアサクサキングスが
【天皇賞(春)最先着馬】ということになります



出馬表を眺めて異様に感じるのは

オールカマー勝ち馬
マツリダゴッホ

毎日王冠勝ち馬
スーパーホーネット

京都大賞典勝ち馬
トーホウアラン
という主要レースの勝ち馬が揃いも揃って天皇賞を回避したということ

これに加えて春の覇者アドマイヤジュピタが消え、昨年の覇者メイショウサムソンも回避

全出走馬が重賞勝ち馬という豪華な顔ぶれですが、総合的なレベルは春の天皇賞より格段に落ちている気がします

となると
アサクサキングスの【天皇賞(春)最先着馬】の看板が生きてくる

今回出走してくる牡馬の中で一番強いのはアサクサキングスという結論に達しました



ディープスカイは3着までと決め打ちします

今年の4歳世代牡馬が弱いとは言え、3歳世代はそれに輪をかけたように低レベル

3歳のクラッシック路線を賑わした馬が古馬混合戦でことごとく討ち死にしています

ディープスカイが恐ろしく強く見えた今年のダービーでしたが、ウオッカの勝ったダービーより2.2秒遅く、上がり3Fに至っては1.2秒の差がある

馬場、展開の違いはあれど走破時計が2秒以上違うというのは事実


ディープスカイは強い
しかし、それは昨年以上に弱い世代の中では恐ろしく強いだけであって、古馬との戦いにおいては未だ力量差が測れていない

休養明け初戦を八分のデキで勝ったそうですが、勝ち方がアップアップ

叩いた上積みよりも反動が懸念されるレースっぷりでした

ディープスカイが馬群に呑まれる場面すら想定できる

アサクサキングスの敵は同世代の牝馬二騎と決め打ちです



ウオッカとダイワスカーレット

どちらが強いかとなると、逃げて33秒台で上がれるダイワスカーレットでしょう

しかし強い馬が必ずしも勝てないのが競馬

休養明けでも走る馬とはいえ、やはり春以来の中7ヶ月は順調度で叩いたウオッカと比べたら懸念材料であるのは間違いない


ダイワスカーレットに無い牡牝混合G1戦1着歴を持っているのはウオッカ

なにより枠順がダイワスカーレットには絶好過ぎる4枠7番

JRAのサービスかと思えるくらいの絶好枠ですが、ダイワスカーレットの内にアサクサ、外にウオッカが配されたのが枠順の妙


アサクサキングスが最内枠ということはアサクサが逃げを打つ可能性がある

ハナにこだわる馬では無いが、ダービーで逃げ粘って結果を出した馬だけに最内枠ならノシつけて行ってしまうかも?
その時は大阪杯の逆転も有り得る

逃げてアサクサを寄せつけなかったダイワスカーレットですが、大阪杯はダイワスカーレットが有馬記念以来の中3ヶ月
アサクサキングスは菊花賞以来の中5ヶ月

今回はアサクサキングスよりもダイワスカーレットの方がブランクが長い

重箱の隅を突くようですが中7ヶ月のダイワスカーレットにはデータの裏付けが無い


ダイワスカーレットの外にウオッカ

毎日王冠は逃げて潰れましたウオッカですから今回は逃げないでしょう
しかし、前づけ出来て折り合えることがわかったのは収穫

ダイワスカーレットの兄メジャーがやったように、逃げ馬べったりマークしてラスト2Fで交わして突き放す競馬ができる

ケツから行ってはダイワスカーレットを交わせないのは過去のレースで実証済み

二度騎乗して勝てていない武豊は今回はダイワスカーレットに先着しなければ勝ち目は無いことはわかっているだけに直線では叩き合いに持ち込むつもりで乗るでしょう


これまで勝つために策を練って、武豊でなければ勝てなかった馬をG1馬に導いてきた男がウオッカで勝負を賭ける


3歳だから、あるいは休み明けだからと負けて言い訳のできるディープスカイ、ダイワスカーレットと違って負けることが許されない立場の武豊であり、ウオッカです


安田記念を勝った馬が次に狙うのは天皇賞(秋)かマイルCSというのはヤマニンゼファー、ヤエノムテキ以来のお約束

菊花賞以来勝ち星の無いアサクサキングスは今回の天皇賞(秋)の出走順位が18番目でした
ここで賞金加算しないことには今後のG1への出走すらおぼつかない

今年の天皇賞(秋)を目の色変えて勝ちに来るのはアサクサキングスとウオッカです


最強牝馬の2頭かダービー馬2頭で決着すれば、それはそれでドラマチックでしょうが、20数年競馬を見て来てシナリオ通りの決着になったレースはオグリキャップのラストラン有馬記念のみ


府中の2000mには魔物が棲む
今回、牙を剥かれるのはダイワスカーレットであり、ディープスカイだとみています


G1は狙って勝つものと思っていますから今回の天皇賞(秋)で勝負気配を感じるのはウオッカとアサクサキングス


狙う馬が2頭ならば◎は、より人気の無い方へ
牝馬にダービーを勝たれた世代の牡馬がウオッカに逆転できる最初で最後チャンス
ウオッカへの挑戦権を持つのはダービー2着にして菊花賞馬の世代No2アサクサキングス以外に有り得ない

ハンデ戦で弱い馬に勝ってきたタスカータソルテやドリームジャーニー、トーセンキャプテンの出る幕ではない


秋の主要レースの勝ち馬が出て来ない
天皇賞(春)の1、2着馬も出て来ない
宝塚記念の勝ち馬もいない



今年の天皇賞(秋)は敗者復活戦



不肖ダルマ



もう一度だけ、アサクサキングスの意地に賭けてみる
宝塚記念の四角で痺れるような手応えで直線向いた時に
『勝てる!』と思ったのに直線ヨレヨレになったのは雨でぬかるんだ馬場のためだった
強い馬は雨でも克服すると決めつけて勝負しましたが現実は甘くなかった

良馬場でもう一度確かめてみたい
不完全燃焼の宝塚記念を引きずったままでは終生禍根を残す


◎アサクサキングス
○ウオッカ
×ダイワスカーレット
×アドマイヤモナーク
×アドマイヤフジ
×カンパニー
×ディープスカイ

勝負馬券は1ー14と14ー1の馬単マルチとワイド

×5頭への3着づけ三連単フォーメーション10点はオマケ
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マルチの帝王  © 達磨 2008. (http://darumapapa.blog10.fc2.com/)
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