負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
月別ログ_2008年10月分
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天皇賞の狙い目 (2008/10/30)
下拵えで3頭に絞れました

★アサクサキングス
★ウオッカ
★ディープスカイ

個人的な心情で言えば宝塚記念で◎打ったアサクサキングスなんですが

春天で4歳牡馬の力量を思い知らされて、宝塚記念でダメ押しされた

今年の4歳牡馬は信頼がおけません
アサクサキングスを見捨てるには忍びないですが、同型のダイワスカーレットの存在はアサクサキングスの買い方を難しくさせます

アサクサキングスの取捨は枠番次第

ディープスカイは休み明けの神戸新聞杯を“辛勝”

ワシの診断は辛勝です、決して楽勝には見えなかった

春以来の休み明けで馬体重はダービーから―6kg
夏の成長分はどこへ行った?

レースはスローになるのを見越してなのか中団からの競馬で4角5番手の
”勝ちに行く競馬“

陣営の秋の最大目標がJCだとか?

神戸新聞杯の次走が天皇賞か菊花賞か決まっていなかったが、最終的にはオウケンブルースリにはかなわないとみての天皇賞参戦でしょう

秋の最大目標が陣営の言う通りにJCならば、天皇賞(秋)は通過点に過ぎない

行きがけの駄賃で勝てるほど秋の盾は軽くない

【G1は狙って勝つもの】というワシの持論からはディープスカイは単勝の買えない馬です

狙い目はウオッカ

秋初戦の毎日王冠の意表を衝く逃げ戦法には驚きましたが、結果的には疲労を残さない負け方をしたんじゃないでしょうか?

武豊の騎乗スタイルを云々する向きもありますが、“叩き台”としては満点です

東京コースで唯一の着外が昨年のJCですから秋の最大目標は天皇賞であることは間違いない

武豊がウオッカに騎乗して2戦勝ち星がありませんが、天皇賞の勝ち方を一番知っているのも武豊

勝てる馬に乗って取りこぼすことが目につくようになった武豊ですが

【勝たねばならないレース】で結果を出してきたのも事実

展開次第でヴィクトリアマイルの二の舞も考えられますが、同じ過ちを繰り返さないのも武豊

不肖達磨

正直言って武豊の乗るウオッカには関わりたくないんですが(笑)

天皇賞(秋)を真剣に考えれば考えるほど、勝ち馬はウオッカしか浮かんでこない

ダイワスカーレットか大外枠引いて、アサクサキングスが内枠でも引かない限り

”勝たねばならない“のはウオッカです。
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天皇賞の下拵え (2008/10/28)
・1週前登録で騎乗者未定

・前2走で二桁着順のある馬

・前2走において重賞で1度も掲示板の無い馬

・6歳以上で前走敗退馬

・6月以降に出走の無い休み明け

・ハンデ戦勝ち馬

上記に該当する馬の単勝は買わない

単勝を狙えるのは

★アサクサキングス
★ウオッカ
★ディープスカイ
菊花賞結果 (2008/10/27)
1着▲オウケンブルースリ

2着…フローテーション

3着…ナムラクレセント

馬券ハズレ
(回収率0%)

予想ってのはレースの特性によって微調整が必要だってのを再認識させられた菊花賞でした

3000m戦をラップ分析しても、あまり意味無かったですな

神戸新聞杯と兵庫特別のラップを比較してアグネススターチが1円もいらないことだけはわかった

それなのにアグネススターチに[注]を打ったワシは愚か者です

アグネス買うくらいなら血統的にはイの一番に買わないといけないフローテーション買えよって話です

【下拵え】で書いた
ダービー以来の休み明け初戦を体重増で出てきた馬で、菊花賞には一番血統的背景を持った馬

秋初戦の神戸新聞杯12着に惑わされてしまった
1勝馬なんか買ってる場面じゃないよ…

強い馬が勝つのが菊花賞

神戸新聞杯見た時に素直に『強い!』と感じたオウケンブルースリから入らないといけないレースでした

3着はいけるだろう、あわよくば2着があるかな?
なんて予想してちゃいけません

秋華賞の後だから荒れる雰囲気がオッズに反映するのはわかってたんだけど、そんな時ほど冷静にならなきゃいけない

付け焼き刃のラップ分析でモノにできるほど競馬は甘くない

やっぱり自分のスタイルは守らないといけない
馬券外しても納得できる外し方と、後悔ばかり残る外し方がありますが、今回は見事なまでに後者

汗水流して働いた金で馬券買うんだから、もう少し真剣にやらないといけません

ワシにとって競馬は遊びではありません

人生の師であり、友であります

但し、かなりタチの悪い師であり、友でもあります(笑)
菊花賞/◎ロードアリエス (2008/10/26)
『お前、狙い目でアグネスタキオン産駒を狙う言うたんちゃうんか?』
とツッコミが入りそうな◎になりましたが

損得抜きに応援するのはタキオン産駒ですが、損得の絡む馬券は別物(笑)

菊花賞の歴史上希にみる貧相なメンバーが揃いました

ダービー馬も皐月賞馬いない
重賞勝ち馬は4頭のみ
出走馬中半数の9頭が条件馬

前売りの単勝オッズから、どの馬が勝ってもおかしくないムードで週中で狙いをつけていたノットアローンでさえ13倍

横山典で人気しちゃって穴の旨味がありません

もう一度精査してみてセントライト記念組よりも菊花賞トライアルの神戸新聞杯組を重視すべきだとの結論に至りました

神戸新聞杯のラスト5Fが
11.9ー11.6ー11.2ー11.9ー12.6

11秒台のラップが4F続いています
このペースを作ったミッキーチアフルは流石に最後で止まりました

好位のディープスカイ、ブラックシェルが伸びて1、2着

後方で脚を矯めたオウケンブルースリが3着で順当に終わりましたが、特筆すべきはこのペースを2、3番手で競馬したロードアリエスの粘り腰

結果5着ですが直線向いてからもジリジリ伸びていました

ロードアリエスはユニコーンS以来の3ヶ月半の休養明けでプラス22kg
夏を順調に過ごした3着馬オウケンブルースリとの着差は僅かに0.3差

ひと叩きの良化度を測れば菊花賞で逆転があっても不思議ではないという結論に至りました

菊花賞はラスト5Fが勝負

オウケンブルースリが神戸新聞杯のように折れ合い重視で後方からの競馬をするようならロードアリエスに京都の直線平坦コースが味方する

どの馬にも勝つチャンスがありますからほとんどの馬が折れ合い重視でしょう

隊列もスンナリ決まって三角坂下からの持久力勝負になる

差し馬天国の阪神外廻りとは違う能力が求められるのが菊花賞ですが

不肖達磨

今年は100年に一度、1勝馬でも勝負になる菊花賞特別だと思って買ってみます

◎ロードアリエス
○マイネルチャールズ
▲オウケンブルースリ
△ダイワワイルドボア
注アグネススターチ
×ノットアローン

馬券はもちろんマルチ(笑)

あと、ノットアローンとダイワワイルドボアの応援単勝馬券をちょこっと
菊花賞の狙い目 (2008/10/23)
勝ち馬候補が13頭も残ってはお話になりませんな

まあ、それだけ混戦ということでしょう

皐月賞の1、2着馬とダービーの1、3着馬が出走してきませんでした

人気になるのは
皐月賞3着馬
マイネルチャールズ

ダービー2着馬
スマイルジャック

神戸新聞杯3着馬
オウケンブルースリ

セントライト記念1着馬
ダイワワイルドボア
あたりか?

神戸新聞杯でダービー馬のディープスカイに0.1差の競馬をした昇り馬オウケンブルースリ1本被りになりそうな菊花賞です

春の主役不在なだけに新勢力に目が行くのは仕方ないことですが、ダービー馬に迫ったとはいえ3着は所詮3着

差し脚は強烈ですが、負けた馬が上位馬回避で人気に祭り上げられるってのはどうなんだろ?

鞍上・内田博が淀の坂越え3000m戦でどうなのか?

昨年のロックドゥカンブ柴山もそうでしたが、関東の地方上がりの騎手は腕はしっかりしていても京都コースに慣れていない

混戦と呼ばれる年ほど菊花賞は騎手に注目してみたい

臨戦過程と騎手、今年のクラッシックの傾向から狙ってみたい馬がいます

ノットアローン・横山典

菊花賞で2着を取らせたら日本一の騎手です
今回は絶好の1枠2番
内で辛抱できれば高速馬場が味方する

皐月賞は不利な外枠14番で競馬にならずもキャプテントゥーレからは0.8秒差

ラジオNIKKEI賞が絶妙の2着
賞金加算できて、なおかつハンデ戦で勝たなかった

ワシはハンデ戦は“弱い馬が勝てるレース”だと思ってる

弱い馬が勝つとは摩訶不思議ですが
ハンデ戦はハンデキャッパーが全馬が横一線でゴールすることを想定してハンデを設定する

つまり、弱い馬が強い馬にハンデをもらって勝つレース

菊花賞に“弱い馬”が勝ってはいけない

ナムラクレセントとミッキーチアフルが菊花賞を勝つとは到底思えないし、勝ってはいけないレース

そういう意味でノットアローンのラジオNIKKEI賞は絶妙

セントライト記念は3着でしたが、勝ったダイワワイルドボアは賞金的にメイチのレース(しかも叩き三戦目)
2着のマイネルチャールズは叩き二戦目で得意の中山戦

比較してノットアローンは菊花賞を見据えた叩き台だったと思えば3着を悲観することもない

もうひとつは妄想ですが

皐月賞
キャプテントゥーレ

ダービー
ディープスカイ

ともにアグネスタキオン産駒

無事ならば三冠も夢ではなかったのでは?と思わせるほどの強さのまま引退し、種牡馬になったアグネスタキオンの、産駒による三冠制覇は無いか?

ギャンブルにロマンは無用なんだけど、競馬というのは、ただのギャンブルで語りたくない一面を持ち合わせいるのも事実

競馬には血のドラマがある

ダービー馬ジャンルポケットが破れた皐月賞を勝ったのがアグネスタキオン

7年の時を越え産駒がぶつかりあう菊花賞でワシが買ってみたいのはオウケンブルースリではない

今年の菊花賞は損得抜きにしてアグネスタキオンの仔を応援してみようと思っています
菊花賞の下拵え (2008/10/22)
★1週前登録で騎乗者未定

★ダービー出走馬で10着以下

★ダービー後の休み明けの前走で体重減の馬

★直近2走で掲示板外

★重賞未経験

★1勝馬

上記に該当する馬を消して、残った馬が勝ち馬候補

★オウケンブルースリ
★スマイルジャック
★ダイシンプラン
★ダイワワイルドボア
★ドットコム
★ナムラクレセント
★ノットアローン
★フローテーション
★ホワイトピルグリム
★マイネルチャールズ
★ミッキーチアフル
★ヤマニンキングリー
★ヤマニンリュバン

13頭かあ…
多いな
秋華賞/結果 (2008/10/19)
1着…ブラックエンブレム

2着…ムードインディゴ

3着…プロヴィナージュ

完敗です

まあ、レース展開を読み違えると当たるわけがない

自信満々で買って完敗ですからなにも書くことがありませんが、1、2番人気馬の危険性に気がついたことだけが救いでしょうか

ブラックエンブレムかぁ…

オークスで◎打った馬なんだから、もう少し慎重に検討すれば良かった

後の祭りですな

(回収率0%)
秋華賞/◎エフティマイア (2008/10/18)
毎度の独断と偏見で絞りに絞って単勝候補は2頭になりました

★トールポピー
★エフティマイア

どちらが強いと問われれば文句なしに、2歳チャンピオンにしてオークス馬の
★トールポピーです

競艇のような絞り込みでインの馬を潰して勝ったオークスではありますが、
・勝負処での瞬時の反応の良さ
・末脚の切れ味
・馬群を割れる勝負根性

同世代の牝馬の中では桜花賞馬レジネッタと甲乙つけ難い馬です

物議を醸したオークスも、責めを負うべきは池添であって、★トールポピーの強さは認めねばなりません

その★トールポピーの秋初戦ローズSは最内の1番枠

ワシは重賞(G1は特に)での最内1番枠と大外18番枠にはJRAの意思が働いていることがある、と思ってる

オークスでの斜行で馬はお咎め無しの優勝
騎手は騎乗停止のペナルティ

素人目に見てもおかしな決着でした
G1でなければ★トールポピーは失格だったでしょう

被害馬の多くが社台系の馬だったのと、売り上げの高い人気馬だったから、JRAは見て見ぬふりのお咎め無しだったと思うのはワシだけでは無い筈です

★トールポピーは強い
しかし、オークス優勝は
【JRAに勝たせてもらった勝利】

ローズSでの最内1番枠はJRAから
『オークスで勝たせてあげたのだから、秋は遠慮しろよ。』と通告されたに等しいとワシは解釈しました

JRAと競馬サークル(厩舎、騎手、馬主)はある意味、運命共同体です

オークスを【勝たせてもらった】★トールポピー陣営に秋華賞まで勝つことが許されるのか?

★トールポピーが強い馬であることは認めますが、本来なら失格であったオークスで1着に認定されたからには、ワシ的にはここでの★トールポピーは勝ってはいけない馬と思える

別に八百長とか仕込みがあるという意味ではありません
オークスの後のG1だけに池添は行儀の良いレースをしなければいけない

そうなるとインは突けない(ローズSでは窮屈そうな走りでした)

必然的に外めを回るレースになった時に京都内回り2000mで勝負の神様が池添トールポピーに微笑むのかどうかということです

もっとも、スプリンターズSで見事に読み違えたワシの思考ですからアテにはできない(笑)

ワシの思惑など無関係に一番強い★トールポピーが勝つかも知れない

だか、しかし

一番強い馬が勝てないのも競馬である。

★トールポピーが勝つのは先行馬が総崩れになるようなペースになった時ではないでしょうか?
いずれにせよワシの見解は『差して届かず。』

◎はエフティマイア

簡単な話です
★トールポピーがオークスで失格していれば★エフティマイアがオークス馬だった

★エフティマイアは正攻法でレースができる馬で、ハイペースの桜花賞で先行馬群から抜け出して2着、淡々と流れたオークスで馬場の中央から突き抜けかけての2着

スローペースでもハイペースでも対応ができる馬が絶好枠をもらいました

まったく違う距離と展開のクラッシックで連対実績は蛯名が乗ろうと吉田隼が乗ろうと能力に変わりは無い

むしろ、若手ジョッキーがG1初制覇するには秋華賞は手頃な舞台

★エフティマイアは実績的には充分でありながら人気にならないタイプですから吉田隼に過度なプレッシャーも無いでしょう
三浦皇成ほどではないが関東ならベスト10に入るジョッキーです

クイーンSはオークス以来で+24kg
成長もあったが太めもあった

5着に終わってしまいましたが、クイーンS組がローズSで軒並み掲示板に載ったことからもレベル的に遜色ない

ローズSを叩かずに本番一本は鹿戸雄師の自信の表れか、深謀遠慮か

ちなみに東西で217人いる調教師の中で勝ち星はさすがに8勝止まりだが、連対率.220は15位と調教師としての腕は確か

ローズSには目もくれずに秋華賞を狙って来ているのは明白だと思います

[G1は狙って勝つもの]
[G1を勝てる器]
というワシのセオリーからは、秋華賞の勝ち馬に一番近いのは★エフティマイア

オークスのビデオを何度となく見直しました
ゴール前100mあたりで一旦★トールポピーが1馬身抜け出していますがゴールでは再度★エフティマイアがアタマ差まで詰めている

内を突いて大きな不利を食ったのは★レジネッタと★オディール

[不利を食う位置で競馬していた馬]と

[脚があれば勝てる位置で競馬できる馬]のどちらを買いたくなるかは明々白々

京都内回り2000の秋華賞は流れ次第で桜花賞タイプの馬(瞬発力のある切れる馬)とオークス向きの馬(バテずに長くいい脚を使う馬)が交互に好走するレース
昨年は中盤で中だるみの流れになってダイワスカーレットが押し切りましたが、基本的に毎年流れが早く外から差してくる馬が届くレースです

いずれにせよ鍵を握るのは逃げ馬のペース
小島茂師が回避予定だった★プロヴィナージュを押し込んできて穴人気したであろう★ポルトフィーノが除外になりました

単に★ポルトフィーノが出れないという問題でなく、展開を左右する事態
逃げたい★エアパスカルと、行かないと味の無い★ブライティアパルスが外枠

内枠の4番枠に小島茂厩舎の★ブラックエンブレム
先行争いがスンナリ納まるとも思えません

藤岡兄弟と岩田のどちらがハナを主張するにせよ
隊列が決まるのは2角を回る頃か?
間違いなくスローペースにはならない

早めの平均ペース以上と予測しています、そうなると外枠の差し馬が有利になってくる
★エフティマイアは直線入り口で先行馬の直後にいれば先に抜け出せるだけの能力は桜花賞、オークスで実証済み

勝つのは★エフティマイア

相手の筆頭には★レジネッタより★オディールです

今年の3歳牝馬世代のG1は阪神JFも含めて1番人気がことごとく複勝圏内から外れています

流れは重視しなければいけない

★オディールの鞍上は2000mのスペシャリスト安藤勝
ここ一番で怖いのは小牧よりも安藤勝です

▲リトルアマポーラ
夏を無事に過ごせなかったという情報もありますが、桜花賞で2番人気、オークスで1番人気に支持されたのは事実

G1は初心者が枠連で的中しやすいレースという意味から白毛馬の★ユキチャンと同居なら押さえておきたい

桜花賞もオークスも、ハッキリ言って武幸四郎の下手くそな騎乗(出遅れて外ブン回し)のせいで人気を裏切っている

ようやく人気の縛りから解放されます
一か八かの競馬が可能になった武幸四郎は要注意

印を打つの5頭まで、桜花賞◎ソーマジックとオークス◎ブラックエンブレムまでは手が伸びない

突っ込まれたらあきらめましょう

不肖達磨

この◎から勝負します

◎エフティマイア
○オディール
▲リトルアマポーラ
△トールポピー
注レジネッタ
秋華賞の狙い目 (2008/10/16)
[下拵え]で残った8頭からモエレカトリーナが回避
残ったのが7頭

★エフティマイア
★トールポピー
★ブライティアパルス
★ポルトフィーノ
★マイネレーツェル
★ムードインディゴ
★レジネッタ

過去10年でオークス以来のレースで勝ったのはオークス馬カワカミプリンセスと桜花賞馬テイエムオーシャンの2頭だけ

★ポルトフィーノはエルフィンS勝ちはあるがアーリントンC以来の6ヶ月のブランク

武豊騎乗と繰り上がりで出走がかなった強運、血統的背景から確実に穴人気するでしょうが
実績と人気を比較して積極的に買ってみたいとは思わない

勝たれたら参りましたですが、ワシは1円も買いません

★ブライティアパルスは夏の上がり馬

1000万下を勝って秋華賞に挑んでティコティコタックが勝った例もありますが、この年は春の実績馬がローズSで総崩れでした

今年は一応、桜花賞馬でオークス3着のレジネッタが複勝圏内に入って、勝ち馬のマイネレーツェルも春の実績馬です

春の実績馬が順調に夏を越した年は夏の昇り馬の台頭は無いとみていいでしょう

★ブライティアパルスは個人馬主で、生産者も大手とは言えない雅牧場

クラッシックではないにせよ3歳牝馬のG1戦なら大手の牧場が狙いすまして勝ちに来るレースです

中小規模の牧場の馬はカワカミプリンセス級の馬でなければ出る幕が無いだろうと考えているので
★ブライティアパルスは消し

★ムードインディゴのローズSは、クイーンSから18kg絞りこんで2着

あの激しいレースをしてからの中3週でとこまで上積みがあるのか?
友道師はローズSで勝負をかけてきたのかも知れない

腕の立つ調教師は馬の能力を把握することも大事
馬の能力の上限に応じて狙うレースを確実に勝ちに来る
★ムードインディゴは、G1を勝てる器なのかどうか管理する調教師ならわかるはず
ローテーションと馬体重の推移から推察してG1を勝てる馬では無いとワシは判断しています

G1は狙って勝つものというのが持論のワシには★ムードインディゴ陣営に秋華賞での勝負気配が見えない

★ムードインディゴは単勝を買えない馬です
(3着は検討の余地あり)

★マイネレーツェルは結果的にトライアルホースなのかも知れない

G1では勝ち負けまでは辛いが、実力馬が先を見越した仕上げの時にメイチの仕上げでG2を狙う

ラフィアンならやりかねない
牡馬でもチャールズがやってますし

[狙って勝つ]
[G1を勝てる器]
という観点からは、やはり単勝は買えない、買いたくない馬です

★レジネッタは桜花賞馬でオークス3着
ローズSは僅差の3着で臨戦課程も理想的
過去10年の勝ち馬と比較して遜色ない戦績・戦歴です

ただ個人的に気になるのは
クイーンSのパドックが余りにも良すぎたこと
個人的な好みを言うようですが、クイーンSのパドックは絶品でした

言い換えれば、クイーンSでピークに来たような感じを受けました
ローズSも良かったですが、クイーンSの気配ほどではなかった
桜花賞馬が活躍するローズSと違い秋華賞はオークスで結果を残した馬が優勢です

上がりめに疑問を感じるだけに連下には買えても、やはり単勝は買いたくない馬です
春秋の戦績から、おそらく今回も1番人気でしょう

クイーンS 2着
ローズS  3着

共に1番人気に推されながら勝ちを逸している馬が大一番でまたしても1番人気

馬券をギャンブルとしての視点からは、★レジネッタの単勝は買えないというのがワシの結論です

上記の5頭の頭での馬券は買いません
残る2頭

★エフティマイア
★トールボビー

この2頭については枠順確定後に見解書きます

秋華賞については
★ユキチャンと同じ枠に入る馬に注目しています
秋華賞の下拵え (2008/10/12)
・最終登録時に騎乗者未定

・前走二桁着順

・二戦続けて連対の無い馬

・前走条件戦で負けている馬

上記に該当する馬以外が1着候補

★エフティマイア
★トールポピー
★ブライティアパルス
★ポルトフィーノ
★マイネレーツェル
★ムードインディゴ
★モエレカトリーナ
★レジネッタ

以上8頭
スプリンターズS/結果 (2008/10/07)
1着○スリープレスナイト
2着◎キンシャサノキセキ
3着…ビービーガルダン

○◎で決まりましたが、馬券はキンシャサノキセキの単勝勝負

軍資金の50%で単勝馬券買ってましたから2着じゃ負けです

馬単ハズレ
馬連的中
ワイド的中
三連単的中

いっぱい的中してるけどガミってる(笑)

渾身の予想でしたがスリープレスナイト上村に完璧に乗られてしまいました
まあ、着差から見れば能力差ですね

2頭で決まる確率大とは思ってましたが、1着はキンシャサと決め打ちしてしまいました

競馬ってのはおもしろいもんで単勝の1番人気と2番人気で1、2着で決まるってのは滅多に無いんですね

馬連が1番人気で決まる時には単勝2番人気→1番人気で決まることが多いです

データに裏打ちされたものではありません、長年やってきた感覚

今日もマイルールに従って買いました

そして裏食った

予想は○◎で決まったのに取りガミではどうしようもない

相変わらずの馬券下手です
(回収率 62%)
スプリンターズS/◎キンシャサノキセキ (2008/10/05)
狙い目で書いたように岩田の仕事に賭けてみる

1200のスプリント戦は基本的にリズムが重要

前哨戦でそこそこの競馬ができていない馬が大一番で一変することに期待するよりも順調に使われて結果を出してきた馬を馬券の軸に据えます

高松宮記念以降の短距離重賞は

CBC賞
スリープレスナイト

函館スプリント
キンシャサノキセキ

アイビスSD
カノヤザクラ

北九州記念
スリープレスナイト

キーンランドC
タニノマティーニ

セントウルS
カノヤザクラ

橋口厩舎で4勝の荒稼ぎですが、タニノマティーニが勝ったキーンランドCは明らかに騎手・岩田のミスでキンシャサノキセキが勝ちを逸したレース

[たられば]ですが、キンシャサノキセキがキーンランドCを勝っていれば、今回のスプリンターズSでオッズ上、スリープレスナイト1強の構図にはならなかったでしょう

負けはしましたが、キーンランドCで一番強いと思わせたのは勝ったタニノマティーニではなくキンシャサノキセキです

午前8時の前売りオッズで
1番人気 2.4
スリープレスナイト

2番人気 6.4
キンシャサノキセキ

3番人気 8.0
カノヤザクラ

4連勝中のスリープレスナイトが1番人気なのは理解できるが、ここまで支持率が離されるほどの実力差があるとは考えていない

ワシ的にはキンシャサノキセキの単オッズ6.4倍は破格な高配当に感じます

ならば

◎キンシャサノキセキ

連勝馬券の相手筆頭は
《4連勝した馬は負けるまで買え》の格言に従って
○スリープレスナイト

三連系の馬券に
×シンボリグラン
×ファイングレイン
×ジョリーダンス
×カノヤザクラ

馬券予算の半分は単勝を買ってみる
スプリンターズSの狙い目 (2008/10/03)
さて、毎度のことながらG1でのワシの馬券術はオーソドックスな予想のファクターである調教や走破タイムは重視しません

ワシは馬よりも人間を重視します

岩田は宝塚記念でお手馬だったエイシンデュピティを手放してロックドゥカンブに騎乗
ロックドゥカンブはレース中に故障発生して競争馬生命を絶たれました

南半球生まれのロックドゥカンブは国内で生まれたサラブレッドと比較して半年遅れて成長して行くはずでした

競争馬は経済動物でもある
競争馬としての将来を絶たれたロックドゥカンブは無事なら、G1とまではいかなくても、G2、G3あたりの重賞なら複数勝ち負けできたのではなかったかと思っています

馬主にとっては大きな損失ですね

管理する調教師と騎乗していた騎手は馬主に対して顔向けできないんじゃないかな?

どんな仕事でもそうですが、失敗したら償わないといけません
この場合は損失補填ですな

岩田騎手と堀調教師は馬主に対して信頼を取り戻すべく“仕事”をせねばなりません

幸いにしてというか、タイミングばっちりというか
スプリンターズSで汚名返上のチャンスがやってきました

キンシャサノキセキ
騎手・岩田康誠
調教師・堀宣行
馬主・吉田和美

前走のキーンランドCは確勝級のレースでしたが、直線でうまくタニノマティーニに蓋をされて行き場を失い脚を余しました

前が空いていれば突き抜けていた手応えだっただけに、明らかに岩田のミスです

今回の岩田は負けられない一戦ではないでしょうか?

不肖達磨

岩田の”仕事“に期待しています
スプリンターズSの下拵え (2008/10/01)
★最終登録馬で騎乗者未定

★G1で連対経験の無い重賞未勝利馬

★2ヶ月以上休み明けで前走が国内のG2以下戦

★中山コース経験馬で複勝率0の馬

★前走二桁着順

★04年生まれの牡馬(現4歳)

★7歳以上

上記の項目に該当しない馬が勝ち馬候補
☆キンシャサノキセキ
☆シンボリグラン
☆スリープレスナイト
☆ファイングレイン
以上4頭
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マルチの帝王  © 達磨 2008. (http://darumapapa.blog10.fc2.com/)
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