負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
月別ログ_2008年04月分
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天皇賞考察 (2008/04/30)
★アイホッパー
★アサクサキングス
★アドマイヤジュピタ
★メイショウサムソン
★ポップロック

下拵えで5頭まで絞れました
5頭ボックスの三連複を100円づつ買っておいてもいいかなって感じですね

ここんとこ絞った後の最後の選択で間違えて勝ち馬逃がしてます

ま、いつも当たればこんな苦労もしませんが、ここからが予想の醍醐味
ワシなりに診た各馬の長所と短所を述べてみます

★アイホッパー
過去3年連続して天皇賞(春)に出走して
05 3着(0.2差)
06 4着(0.5差)
07 4着(0.1差)

3000?以上のレースては
(3.2.1.3)
着外3Rですが、内2Rは春天で4着が2回
騎手・藤田で3000?以上のレースでは(1.2.1.0)
今年の出走馬の中では屈指のステイヤー

マイナス点は8歳という年齢
過去10年で8歳馬は(0.0.0.8)

★アサクサキングス
過去10年で8勝の4歳馬
(テイエムオペラオーが連覇してるから他の5歳以上ではイングランディーレのみ)

しかも春天に直結すると言われる菊花賞馬
年明け初戦の大阪杯をプラス16kg、ひと叩きしての臨戦は菊花賞と同じパターン
メトロポリタンSを圧勝したアルナスラインから寸法を計ればここはアッサリでもおかしくない

ダービー2着で菊花賞勝ち馬、休み明けひと叩きして本番と、絵に描いたような理想的な天皇賞(春)勝ち馬候補

マイナス点は速い上がりの勝負になった時の不安と、牝馬にダービーを勝たれた世代の代表だということ
大阪杯でも牝馬に負けている

牝馬に負けた馬が古馬最高の栄誉を手にできるのか?
天皇賞勝ち馬の条件は十分に揃ってる

しかし、ダービーのビデオを見る度に、この馬が天皇盾を手にしていいのか疑問が残る

★アドマイヤジュピタ
前哨戦阪神大賞典で待望の別定G2勝ち
3歳時にこれからという時に骨折してクラッシックとは無縁でしたが、復帰後は順調に階段を上がって堂々天皇賞挑戦です
前に位置できて上がりタイムもしっかり、阪神大賞典は上がり5Fを59秒でまとめているだけにスローに流れてラスト5F勝負の叩き合いになればアサクサキングスに先着は可能

マイナス点は騎手・岩田
菊花賞を勝ってますが、個人的に3000?超のレースでは信頼感が薄い
阪神大賞典は流れが完全に向きました

今回はホクトスルタンの逃げに、岩田がどう対応するか?

★メイショウサムソン
昨年は距離に不安を感じて無印にして失敗
今年は臨戦過程に疑問が残ります、JCと有馬記念は疲労として片付けても、大阪杯の負け方がいただけない

この春の最大の狙いは天皇賞でしょうから大阪杯は度外視しなきゃいけないんですが、高橋成師が今年未だ勝ててないのも不安材料

ダービー前から使い詰めで放牧に出さず厩舎に置いて調整する高橋流が正しいのかどうか?

ヒシミラクルやスペシャルウィークの例があるだけに、昨年の勝ち馬でもあり捨て切れないが重い印は打てない

★ポップロック
5歳~6歳春がピークだったのではないだろうか?
京都の3200戦でテン乗り内田博は期待よりも不安が大
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天皇賞の下拵え (2008/04/29)

☆5歳以下で3勝以下
☆前走が非重賞戦で複勝圏外
☆重賞勝ちの無い馬、または3000?以上の重賞連対の無い馬
☆年明け3戦以上

上記に該当する馬を消して残ったのが勝ち馬候補

★アイホッパー
★アサクサキングス
★アドマイヤジュピタ
★メイショウサムソン
★ポップロック

戦略と戦術のミステーク (2008/04/28)
アンタレスSで買ったのは
◎ロングプライドの[単2、複8]
◎△の[馬連1、ワイド1]

パドック確認して○フィフティーワナーに違和感を覚えて馬連ワイドを買い足しましたが、馬券本線は初志貫徹してロングプライドの単複

スタートして思っていたより後方に位置したために嫌な予感がしましたが4角回ったところで届くような脚色ではないというのはわかりました

普段ならアンタレスSまでに土日で勝ちまくってた武豊ですからメインレースでは疑わないといけないんですが、週初めから狙いをつけていたため再考できませんでした

まあ、フィフティーワナー危うしとなれば勝利に一番近いと勘違いしたのが失敗の元なんですが…

アンタレスSに向き合う戦術のミスですね

パドックがすべてではないが、最終判断には不可欠なファクターです

自己診断では100点満点だったのはゲイルバニヤン
その次がワンダースピード

三番手にロングプライドは気合いが乗っていていい部類と思いましたが、結果的にあれはイレ込みだったようです

己の相馬眼の拙さが招いた結果だから誰も恨むことは無い

《3着は外さないだろう》
と、自信を持って買った

しかし、外した

馬券は自己責任ですからね

《3着は外さないだろう》なんて思うところが失敗の素

1着になるだろうと思う馬が3着になるのは仕方ない

最初から3着OKなんて思うような馬を買ってはいけない

ていうか

土日3重賞で唯一当たったフローラSが単複二千円づつしか買えてない

当たる時は小さく賭けて
外す時には大きく賭けている

問題はレースの選択にもありそうだ。
アンタレスS/◎ロングプライド (2008/04/27)
・7歳以上
・前走5着以下(フェブラリーSを除く)

上記の項目に該当する馬を消して残ったのが
・メイショウトウコン
・ロングプライド
・フィフティワナー
・マルブツリード
・エスケーカントリー
・ワンダースピード
・ゲイルバニヤン

以上7頭
ここから更に絞り込む

別定戦になって過去5年の勝利騎手
03年 武豊
04年 安藤勝
05年 安藤勝
06年 武豊
07年 岩田

ビッグ3強しですね
◎はロングプライド
平安Sから狙い続けて連続出遅れかまされました
やむなく差しにまわってますが、本来は好位追走タイプの馬
土曜に5勝してリズムの上がってきた武豊に乗り替わりなら本来の先行策でしょう
時計の早いダート戦で出遅れ癖のついた馬に◎を打つのは禁物なんですが、ここ2戦の借りは返してもらわねばならない
相手筆頭はフィフティワナー
馬体重に注目(減っていたら評価下げる)ですが、まずは逃げイチで展開にも恵まれそうです
マーチSから2kg減は今回のメンバー相手ならかなり有利に働くでしょう
岩田ー安田隆ライン

連下にゲイルバニヤン
ブライアンズタイムの格上げ重賞初挑戦
攻め馬良しで藤岡佑ー池江郎のライン

◎ロングプライド
○フィフティワナー△ゲイルバニヤン

馬券は◎単複と馬連、三連単
福島牝馬S/◎ヴィクトリアアイ (2008/04/26)
先週の雨で内が荒れた福島コースですが、今週は内から2mに仮柵のBコース

加えて週中にローラーをかけて逃げ馬に不利な馬場でもありません

下拵えの中からはザレマが好戦可能なコース設定ですが、福島牝馬Sまで芝のレースが5レース組まれています

ある程度は荒れてくるだろうと考えて、最終週の福島は差し・追い込み馬を狙えというセオリーに従ってヴィクトリアアイを狙います

人気は前に行くヤマニンメルベイユとザレマですから差し馬はすべてが先行馬ニ頭を目標に動きます
ヤマニンメルベイユも、ザレマも人気になって逃げ切れるような馬ではありません

ローラーの効いた馬場を味方につけても何かに差されて2~3着というシーンが頭に浮かびます

下拵えで残ったニ頭に絞りますが、スローでヨーイドンの競馬で差を詰めたマイネカンナよりも、1000万下ながら33秒台の脚を見せたヴィクトリアアイを上位に見ます

◎ヴィクトリアアイ
○ヤマニンメルベイユ
×マイネカンナ
×ザレマ
×ハロースピード

馬券はヴィクトリアアイの単複と押さえに三連複ボックス

[単1複8三連複1]
福島牝馬Sの下拵え (2008/04/24)
まだ5回目の重賞でデータがアテにならない

それでも大ざっぱですが、絞ってみます
★6歳以上
★前走で連対を外してる
★斤量55kg以上

上記に該当する馬を消して残ったのが1着候補

・ヴィクトリアアイ
・ザレマ
・マイネカンナ
皐月賞予想/◎スズジュピター (2008/04/20)
桜花賞は500万下の平場戦で2勝目をあげた★リトルアマポーラを自信満々消したら、同じ条件の★レジネッタに勝たれてしまいました

またひとつ予想の根幹が崩れてしまったことになる
今年のクラッシックはワシの理論は通用しないかも(笑)

それでも己のスタイルを崩さずやっていけば、いつか花咲く日がやってくると信じて頑張ります

皐月賞は枠順が発表されました

1枠1番タケミカヅチ
1枠2番スマイルジャック
2枠3番フサイチアソート
2枠4番スズジュピター
3枠5番レインボーペガサス
3枠6番キャプテントゥーレ
4枠7番オリエンタルロック
4枠8番ダンツウイニング
5枠9番マイネルチャールズ
5枠10番ブラックシェル
6枠11番スマートファルコン
6枠12番ベンチャーナイン
7枠13番ドリームシグナル
7枠14番ノットアローン
7枠15番サブジェクト
8枠16番レッツゴーキリシマ
8枠17番フローテーシュン
8枠18番ショウナンアルバ

桜花賞に似通った枠ですね
枠連は弥生賞1、2着馬が同居した5枠から売れそうです

スプリングSの2、3着馬が8枠に同居

弥生賞3着馬とスプリングSの1着馬が1枠

初心者やG1しか買わないって人は1・5・8枠絡みの馬券を買いなさいと誘導されそうな配置になってますが、桜花賞はものの見事にに1番人気枠の5枠が吹っ飛んで大波乱
皐月賞も飛び抜けた馬がいないだけに、流れや展開、枠の有利不利で明暗を分けそうです

重賞2勝馬がマイネルチャールズのみで前哨戦毎に勝ち馬が変わってきて混戦に拍車をかけていますが、こんな時こそ初心に戻る

皐月賞は、目先の権利取りに凌ぎを削ってきた馬よりも、2歳秋に賞金加算して春に向けて調整したきたを狙います

◎はスズジュピター
ひと昔、ふた昔前には皐月賞、ダービー狙う馬ってのは冬場は休養にあてて弥生賞から始動したもんです
レースを使いすぎると経験は積めますが、馬は消耗します

冬場を休養にあててきた馬と、それぞれ重賞を勝って来た馬たちが集う皐月賞は力量比較が難解ですが、今回の比較の原点を東京スポーツ杯に求めました

勝ったのは9番人気★フサイチアソートですが、スズジュピターは外目を回った0.2差2着

このレースでスズジュピターの春に期待感を抱きました

スズジュピターはラスト1Fからスマイルジャックと馬体を合わせてから最後にひと伸びしてねじ伏せている
勝ち馬のフサイチアソートはコース取りが終始インを回る横山典の頭脳プレー

人気を背負ってるか、そうでないかの差ではないかと思う

3着に後のスプリングS勝ちスマイルジャック
5着に共同通信杯2着、弥生賞3着のタケミカヅチですから今回の皐月賞出走馬の中に入って遜色はありません

朝日杯は先行馬が有利だった馬場に泣かされて、テン乗り柴田善で差し脚不発

弥生賞は休み明けのひと叩きは明白ながら0.5差なら本番へ向けての試走と見れば合格点です

G1ってのは一流馬主が持ち回りで勝つってのがワシの持論
馬主の小紫芳夫氏は東京馬主会名誉会長であり、前日本馬主協会連合会会長でもある
長きに渡ってJRA(中央競馬)に馬主の立場から物申してきた為にG1勝ちは宝塚記念のスズパレードのみ

毀誉褒貶のある人物ながら馬主会に多大な貢献があった人物には間違いない

JRAの理事長が替わった今年は21年ぶりのG1制覇のチャンスとみます

ラフィアンの馬が1番人気になるレースで一口馬主反対派の小紫氏の馬を狙うのもワシのひねくれた性格によるものか(笑)

蛇足ですが、昨年の皐月賞1番人気で飛んだのがフサイチホウオー

一昨年の皐月賞
1枠1番フサイチリシャール
1枠2番ドリームパスポート


3枠5番メイショウサムソン
3枠6番フサイチジャンク

皐月賞において2年続けて[フサイチ]が大きな鍵を握ってました
今回もスズジュピターの隣には[フサイチ]

2度あることは3度あるか、三度目の正直か…

不肖ダルマ

今年の皐月賞は温故知新

『競馬は嫌になるほど同じことを繰り返すゲーム』

この格言に沿ってスズジュピターから勝負します

馬券はスズジュピターの単複を[2:8]
マイラーズC/◎エイシンドーバー (2008/04/19)
下拵えで残った勝ち馬候補が6頭

★エイシンドーバー
★オースミグラスワン
★キングストレイル
★ゲイルスパーキー
★コンゴウリキシオー
★ドリームジャーニー

この中から◎はエイシンドーバー

前走中山記念は横山典カンパニーの意表を衝く先行策
前の残る馬場でカンパニーに流れが向いたレースでした
カンパニーとの差は位置取りがすべてです
前走で、エイシンドーバーとカンパニーの上がりの差は0.7秒
今回は斤量と、週中の雨でしっかり水を含んだ阪神コースで互角以上な戦いができます

★×オースミグラスワンは良馬場なら
★×ゲイルスパーキーはG2は家賃が高い
★△キングストレイルは良化気配、鞍上強化
★○コンゴウリキシオーは展開有利も去年の勢いには及ばず
★×ドリームジャーニーは攻めイマイチ、叩いて次で狙いたい

馬券はエイシンドーバーの単複を[2:8]
マイラーズCの下拵え (2008/04/17)
・1週前で騎乗者未定の馬
・5歳以上で重賞未勝利馬
・前走で掲示板を外している馬で前走4番人気以下
・実績上鞍上弱化
・7歳以上ならG1馬

上記に該当する馬を消して残ったのが6頭
★エイシンドーバー
★オースミグラスワン
★キングストレイル
★ゲイルスパーキー
★コンゴウリキシオー
★ドリームジャーニー
反省・反省・猛反省 (2008/04/15)
土曜日に行われた阪神牝馬S

・前走でクラスを問わず複勝圏内を外してる馬

カタマチボタンは該当馬だったじゃないか…orz

まったくの凡ミス
外れるべくして外してしまった

展開から先行有利は見えてたんだから実質残った3頭の中からなら簡単にエイジアンウインズがチョイスできたはず

おまけに、わざわざさ阪神まで走って桜花賞用においてた軍資金を流用してしまった(単1複9)

土曜日に痛恨のダブルのミス

日曜日はもっと悪い

◎ソーマジックはいい

問題は買い方
[単1複9]か[単2複8]で勝負しなきゃならないのに、土曜日の負けが頭に残ってたのと、桜花賞は自信があったので欲が出てしまった

[単7・馬連ワイド3]の資金配分

土曜日の負債を一気に取り返して、ついでに今年の収支をプラスに持っていこうなんて思ってしまった
早く言えば欲ボケです

レースが終わってソーマジック3着
もちろんワイドも外れ
複勝が430円と表示されて血糖値が急上昇したんではないだろうか?

どうやって帰ってきたか記憶がありません

G1だから浮かれるのは仕方ないが、自分の馬券スタイル崩すと大きなシッペ返しを受けるといいういい見本

我がの恥を晒すようだが、この阪神牝馬Sと桜花賞は記録しておかねばならないので、敢えて書いて残しておく

桜花賞/◎ソーマジック (2008/04/13)
今年も桜花賞の季節がやってきました

毎度のことですが、G1、特に桜花賞はデータ抜きにして自分の直感を信じて◎を打ってます

今年の桜花賞で一番魅力のある馬は
ソーマジック

アネモネS勝ち馬は桜花賞で通用するのは稀ですが、今年はアネモネS勝ち馬でも通用しそうなメンバー

デビューからダートを使われて平凡な成績でしたが、芝に変わった途端に2連勝
初芝の春菜賞は好位につけて抜け出した上がりの3Fはすべて11秒台
上がりの早い東京コースということを考慮しても優秀です

アネモネS当日は雨の影響で芝のレースは軒並み時計が掛かったコンディションでのレース

ソーマジックの強さを感じたのは
16頭の馬群の外々を追走して直線も外から差して突き抜けた勝ちっぷり

凄みさえ感じました

競馬を時計で判断するならソーマジックの持ち時計は平凡です

しかし、ワシは時計よりもレースでのインパクトを重視する

過去に桜花賞で◎を打ってきた馬と遜色ないイメージを持っています

関東馬で初の長距離輸送が問題ですが、田村康師は度々関西遠征で実績は積み上げてます
ソーマジック自身が輸送に耐えて体調を維持できていれば、今年のメンバーなら勝てる

強い馬は初コースを問題にしません

単純に強い馬は強いと考えてソーマジックで勝負します

◎ソーマジック
○エイムアットピップ
△オディール
注トールポピー
×シャランジュ
×ベストオブミー

人気のリトルアマポーラですが
過去の桜花賞勝ち馬で2勝目が500万下の平場戦だった馬は少なくともワシの記憶にはありません

クラッシックを勝つ馬ってのは平場戦なんて使わないし、使っても勝たない

クラッシックホースにはそれなりの戦歴・戦績が必要です
過去にアネモネS勝ちの馬が桜花賞を勝ったことはありますが、戦績に平場戦勝ちがある馬は只の1頭もいない

リトルアマポーラが新たな歴史を作るならワシの理論が崩壊する時ですが、それほどの馬とも思えない

上位3頭でリトルアマポーラは一番危険な人気馬だと思います

ブラックエンブレムは早めに輸送して関西滞在ですが、中間に早い追い切りがゼロ
最終調整も馬なりというよりもダクのみといった調整です
とてもじゃないがG1で勝ち負けできる状態では無いと判断します

ソーマジックの馬体重が二桁増減未満なら単勝と◎○馬連で帯狙いの勝負です。

阪神牝馬S/◎カタマチボタン (2008/04/12)
・1週前登録で騎乗者未定の馬
・前走でクラスを問わず複勝圏外馬
・年内初出走
・重賞経験馬で重賞未連対馬

上記に該当する馬を消して残った馬が1着候補

該当馬は
★キストゥヘヴン
★ローブデコルテ
★エイジアンウインズ
★カタマチボタン

この中からカタマチボタンを抜擢
G2戦ですから重賞勝ち馬から入るのが常道なんですが、一応カタマチにはクイーンC2着と昨年の桜花賞3着の看板がある

昨年の桜花賞の1、2着は言わずと知れたダイワスカーレットとウオッカ

3馬身半離されたとはいえ、4着ローブデコルテには先着しています
阪神1400の舞台ならローブデコルテと遜色ない勝負ができるとみます

同枠には、ご丁寧に桜花賞馬を配している、明日が桜花賞にぴったりの枠です(笑)

展開的にも、何が何でも逃げたい馬は見当たりません
内からエイジアンウインズ、外からローブデコルテが行って、どちらがハナに行っても競り合いは無い

逃げ馬の後ろで競馬ができるカタマチボタンには絶好の展開ではないでしょうか?

人気馬は半数が差し馬
平均ペースからの切れ味勝負なら4角回った位置次第でカタマチボタンで充分勝負になる

前走は雨馬場で切れ味を削がれて惨敗しましたが、良馬場なら史上最強牝馬世代の桜花賞3着馬の復活です。

◎09.カタマチボタン
×08.キストゥヘヴン
×12.ローブデコルテ
×07.ブルーメンブラッド
×06.ジョリーダンス
×03.エイジアンウインズ

馬券は◎の単複と三連複流し
ダービー卿CTの下拵え (2008/04/03)
昨年は消したピカレスクコートに激走されて馬連不的中

軸に選んだコイウタは2着複勝740円をつけました

ピカレスクコートの条件を外して今年もいらない馬をチェックです

★1週前登録で騎乗者未定の馬

★前走、東風S以外で非重賞戦敗退馬

★前走、東風Sで二桁馬で6番人気以下で二桁着順だった馬
新たに項目追加

★中山コース経験馬で中山連対の無い馬
★前走1600~2000M戦以外の馬

★前走より斤量増の重賞未勝利馬

★4歳馬で2、3歳時に中山コース経験馬中、中山芝コースで[OP戦優勝or重賞連対]が無い馬

上記に該当する馬を消して残った勝ち馬候補は

☆キングストレイル
☆チョウサン
☆ツルカオカハヤテ
☆ピンクカメオ
☆リザーブカード

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