負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
月別ログ_2008年03月分
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高松宮記念/◎スズカフェニックス (2008/03/30)
★1週前登録で騎乗者未定の馬

★前走、重賞戦で掲示板を外している馬
★中京コース経験馬で中京連対実績の無い馬

★重賞未勝利馬

上記に該当する馬を消して残った勝ち馬候補は

☆スズカフェニックス
☆スーパーホーネット
☆ファイングレイン
☆プレミアムボックス
☆ローレルゲレイロ

週中の検討ではスズカフェニックスは単勝を買えない馬だと考えていました

1986年以降、武豊から乗り替わり、G1で1番人気になった馬の成績は
【1.3.3.2.0】
乗り替わって1番人気に応えたのは宝塚記念のサイレンススズカ=南井のみ

ほぼ一流ジョッキーに乗り替わってますが、それほど難しい乗り替わりです

1番人気の馬ですからたいていは騎手は冒険しません
安全策を取って外を回してくる

結果として差し届かない

枠連、馬連が主流の時代には連対して馬券に絡めば最低限の責任を果たしたと言っていいでしょう

しかし、今は三連単や馬単を発売する時代です

2着や3着では乗り替わり1番人気の責任を果たしたとは言えないのではないでしょうか?

今回の福永は騎手としての真価を問われる一戦になりそうです

仮に、外枠引いていれば安全策で外差しをしていれば良かった
2着、3着に負けても敗因は今の高速馬場を理由にできる

しかし皮肉にも最内枠の1番枠

下げて外にまわしていては間にあわない

内枠で中途半端に控えると包まれて行き場を無くす

あなたが福永ならどう考えて乗りますか?

武豊から乗り替わって1番人気に応えたのは逃げて勝ったサイレンススズカのみ

この枠番なら福永は先行しかねない
元来スタートは上手い騎手です
中距離なら福永が逃げれば案外ペースは落ち着きます

高松宮で福永が逃げるとは思わないが、2~3番手の競馬は十分有り得ます

アストンマーチャン、サンアディユが戦線離脱して高速先行馬がいなくなったのも運を感じます
すべての面でスズカフェニックスに風が吹いているような気がします

いや、能書きはいい

1枠1番にスズカの馬

昨年の天皇賞(秋)は武豊が1枠1番で見事に雪辱を果たしてくれました

今回は【スズカ】が不死鳥のようによみがえる

枠順発表までは蹴っ飛ばすつもりでいたスズカフェニックスですが、競馬は筋書きのあるドラマと思っている

不肖ダルマ

今回1枠1番を引いたからにはスズカフェニックスを買わずにはいられない

◎スズカフェニックス
○リミットレスビット
▲スーパーホーネット
△キンシャサノキセキ
×プレミアムボックス
注エムオーウイナー

【馬券】
単勝1番1万円
三連単1番流し20点
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毎日杯/◎ロードバリオス (2008/03/29)
レベルの疑われる3歳牡馬クラッシック路線ですが、今回の毎日杯は輪をかけたような貧相なメンバーが揃いました

人気になりそうなのは
きさらぎ賞3着ヤマニンキングリー

アーリントンC3着ディープスカイ

共同通信杯3着マイネルスターリー

新馬戦圧勝のアドマイヤコマンド

ラジオN杯勝ち馬
サブジェクトあたりでしょうか

下拵えでデータを当てはめたらほとんどの馬が消えてしまいました
今回はデータ抜きに考えてみます

ヤマニンキングリーは爪の不安で若葉S回避でここへ
本来なら◎候補でしたが順調さを欠いた馬は大幅割引です、最内枠の渡辺ってのも不安を増幅させます(笑)

ディープスカイはドバイ遠征の藤田のお手馬ですが今回は四位
昆貢厩舎とのコンビは高松宮のローレルゲレイロと同じ

食指をそそられますが、脚質と四位のスタイルから今回も差しに回りそうで、1800の外回りコースでは展開に恵まれそうもない

共同通信3着のマイネルスターリーは昨秋の萩S3着時と同じ内田博起用で勝負気配があります
ちなみに萩Sは勝ち馬がスプリングS2着のフローテーション
2着がアーリントンC勝ち馬ダンツキッスイ
4着がサブジェクトという豪華?メンバー

空き巣の重賞を勝つだけの
スプリングS/◎ショウナンアルバ (2008/03/23)
◆1勝馬
◆前走で掲示板を外した馬

上記に該当する馬を消して残ったのは

アイティトップ
シンワラヴ
レインボーペガサス
ショウナンアルバ
ドリームシグナル
アサクサダンディ
レッツゴーキリシマ


このうち外枠を引いてしまったレッツゴーキリシマはテンに脚を使わされそうなのと、直線に坂のあるコースで結果が出せてないので斬ります


中間に外傷性鼻出血で弥生賞を回避したアイティトップも順調さを欠いたので割引


スプリングSはG2ですので基本的にはG3勝ち馬の中から選ぶ

重賞勝ち馬3頭の中でレベル的に1枚落ちはシンザン記念勝ちのドリームシグナルは印を落とす

レインボーペガサスもきさらぎ賞勝ちは評価できるが、主戦の安藤が今回はサダムイダテンをチョイス
テン乗りに不安のある騎手ではありませんが、勝負事のセオリーからは一枚割引


◎はショウナンアルバ

逃げてよし、差してよし、展開に左右されない強みがありますし、二走前の若竹賞で2、3着だった馬がそれぞれ500万下勝ち、きさらぎ賞2着とメンバーが揃ったレースをハイペースで逃げ切ったことから持てる能力は相当なものと思われます

唯一の懸念は鞍上のスタートだけ

◎ショウナンアルバ
○サダムイダテン
×レインボーペガサス
×アサクサダンディ
×シンワラヴル

馬券はショウナンアルバの単複1:9
阪神大賞典/◎アドマイヤジュピタ (2008/03/23)
アドマイヤジュピタの前走の敗因はプラス16kgがすべて

岩田=友道厩舎は土曜の阪神で
3Rアドマイヤテキサス(5番人気9着)
8Rアドマイヤサンサン(2番人気4着)

ともにアドマイヤの馬で人気よりも着順が下回っています
土日で同一厩舎の馬に3鞍騎乗なら岩田クラスなら結果を出さねばならない

問題は初距離の三千ですが、スローに流れそうなメンバー構成で前々で競馬できる脚質は有利になります

10kg絞れていれば勝負になるだけの馬です

◎アドマイヤジュビタ
○ポップロック
▲アドマイヤフジ
△メトロシュタイン

馬券は単複を2:8で
阪神大賞典の下拵え (2008/03/20)
◆前走が有馬記念なら着順は問わない

◆前走がG2なら4着まで

◆前走がG3なら勝っていること

◆1週前登録で騎乗者が確定してたこと
◆重賞勝ち馬

上記に該当する馬から勝ち馬がでる

対象馬
アドマイヤジュビタ
アドマイヤフジ
ポップロック

 
フィリーズレビュー/◎エイムアットビップ (2008/03/16)
桜花賞トライアルとはいえ、内回り1400のG2戦では本番とはまったく異質のレースです

ここの勝ち馬は本番用無しのスタンスで予想します

・1勝馬
・2勝目が平場の500万下
・前走クラスを問わず掲示板を外している馬
・G3戦で複勝圏内未経験の収得賞金900万円以下の馬

上記に該当する馬を消して残ったのが

★ビーチアイドル
★エーソングフォー
★ペプチドルビー
★マイネレーツェル
★エイムアットビップ

◎はエイムアットビップ
阪神JFで脚質に幅があることを証明しました、この枠ならどんな競馬でもできる

1400で結果を出してきただけに桜花賞よりこちらが本番とも見れる
中間に熱発があったようですが、戦ってきた相手から考えてもここは力量上位

◎エイムアットビップ
○エーソングフォー
×ベストオブミー
×マイネレーツェル
×ビーチアイドル

馬券はエイムアットビップのを単複1:9
中山牝馬S/◎キストゥヘヴン (2008/03/16)
昨年は7歳だからと下拵えでバッサリ切ったマイネサマンサに勝たれて外してしまいました

昨年のデータを洗い直して、今年もう一度チャレンジだ

1)
前走非重賞戦で掲示板を外した馬

2)
7歳以上で前走が京都牝馬S以外の馬

3)
中9週以上(前走G1で複勝圏内を除く)

4)5歳以上で52kg以下

5)
前走より2kg以上負担重量が軽くなっている馬

6)
前走が条件戦

上記に該当する馬を消して残ったのは4頭

★キストゥへヴン
★コスモマーベラス
★シエルズレイ
★ヤマニンメルベイユ

強い世代と言われる4歳馬は軒並み休み明けで人気になるようなら、あえてデータに従って前走京都牝馬S組を狙ってみたい

◎はキストゥヘヴン

一連のレースから、最早G1戦では通用しないとみるのが賢明でしょう、桜花賞馬のタイトルが色褪せてしまわないうちに勝ち星を上げて繁殖生活へ箔をつけておきたいところ

キストゥヘヴンに残された適距離・適コースは今回の中山牝馬Sか、ダービー卿CTしか無い
同じハンデ戦ですが牡馬相手のダービー卿と牝馬相手の中山牝馬ならどちらが勝てる確率が高いか?
それ以前にダービー卿では除外の恐れすらある

今回の中山牝馬Sを本気で勝ちに来ているのはキストゥヘヴンの陣営だとみます

◎キストゥヘヴン
○ニシノマナムスメ
▲ハロースピード
△ダンスオールナイト
注マイネカンナ

馬券はキストゥヘヴンの単複を2:8

アネモネS(桜花賞TR) (2008/03/15)
安藤が中京で行われるファルコンSのダノンゴーゴーを捨てて、ブーケフレグランスに乗りにきました


勝負気配満点ですが、全成績(1,3,1,0)が示すように勝ち味に甘い馬

一本かぶりになるでしょうから危ない人気馬っぽい。



ここは、楽に初芝を克服したソーマジックに賭けてみたい

攻め馬は楽な手ごたえでラスト11秒台で状態は良いとみた


◎ソーマジック
○ブーケフレグランス


馬券はソーマジックの単複2:8で

弥生賞◎アインラクス (2008/03/09)
考察で皐月賞トライアルに格上げされてからの勝ち馬から今回の勝ち馬探りましたが、条件を見直します

1)前走1着の重賞勝ち馬

2)前走朝日杯で掲示板にのった重賞勝ち馬

この2点のうち
1)については重賞勝ち馬にはこだわらないことにします

1995年の皐月賞トライアル昇格以降の勝ち馬に弥生賞が初重賞制覇の馬が3頭います

☆ダンスインザダーク(きさらぎ賞2着)
☆ランニングゲイル(若駒S2着)
☆フサイチゼノン(こぶし賞1着)

( )は前走

弥生賞を勝つための条件としては

1)前走、芝の500万特別戦以上の1着馬
2)前走が朝日杯で掲示板にのった重賞勝ち馬

該当するのは

★マイネルチャールズ
★フサイチアソート
★アインラクス

★キャプテントゥーレ
以上の4頭

前回の考察からアインラクスが加わりました

今年はここまで
《複数の重賞勝ち馬が出現していない》ことに注目しています

稀にみる混戦と言えば聞こえはいいが、見方を変えれば
[ドングリの背比べ]

ここでフサイチアソートが勝つようなら3戦無敗馬が皐月賞に出走することになる

混戦とみられたクラッシック戦線に一躍主役が誕生する訳ですが…

フサイチアソート(父トワイニング)
主戦・横山典
調教師・岩戸孝樹

引っかかるのが
父・トワイニングと調教師・岩戸孝樹というところ

ワシは血統には詳しくないが種牡馬トワイニングはマイルくらいという評価らしい

社台スタリオンで供用されているだけに軽視はできないんですが、少なくともダービー勝たせてもらえるような血統では無いと思ってます

それにも増して気にかかるのが

調教師・岩戸孝樹

今年は先週に1勝を加えて(2・4・1・47)で調教師リーディング96位

2000年に調教師免許取得後、東京スポーツ杯のフサイチアソートが初重賞制覇です

フサイチアソートの能力が抜けていればワシの目が節穴ということで結構ですが、前記の背景を考えれば今回の弥生賞でフサイチアソートを軸にするのは躊躇してしまう

皐月賞まで重賞2勝馬が出ない混戦が続くと仮定すれば今回の弥生賞の勝ち馬はここが初重賞制覇馬であらねばならない

上記4頭のうちの重賞未勝利馬はアインラクスのみ

アインラクスの池江調教師は土曜のチューリップ賞も勝ってますから土日トライアル制覇ってのも引っかかるところですが、リーディング6位のA級厩舎

土日の重賞勝ちがあっても不思議ではありません

福永騎手もリーディング10位にも関わらず今年は重賞未勝利です
そろそろひとつ重賞を勝つ時期に来ています

今回の弥生賞
《皐月賞まで重賞2勝馬は出ない》と決め打ちです

◎アインラクス
○キャプテントゥーレ
▲フサイチアソート
△マイネルチャールズ
注ブラックシェル

中京記念/◎タスカータソルテ (2008/03/09)
★重賞・OP戦を問わず2戦連続で掲示板を外している馬

★前走非重賞戦で二桁着順馬

★ハンデ頭

★ハンデ52kg未満の馬は過去10年で3着もない

★過去10年で3着以内に入ったのは前走比ハンデが±3kgまで

★1週前登録で騎乗者が未定だった馬

上記に該当する馬を消して残ったのが6頭

01トーホウアラン
02タスカータソルテ
04シルクネクサス
09ハイアーゲーム
10ニルヴァーナ
17コーナーストーン
ここからは騎乗者を見てみる

01小牧(西9位)
02中舘(東1位)
04北村友(西17位)
09田中博(東13位)
10角田(西25位)
17柴山(東15位)

17コーナーストーンの前走は角田
1着にもって来たにも関わらず今回はコーナーストーンではなく10ニルヴァーナに騎乗ということで今回はコーナーストーンよりニルヴァーナを上にみます

09ハイアーゲームと10ニルヴァーナの前走は藤岡佑
今回はローゼンクロイツに騎乗

ハイアーゲームとニルヴァーナはローゼンクロイツに先着できないとみた

残るは3人
芝連対率(二千以上)
小牧0.133
中舘0.400
北村友0.130

乗り替わり連対率
小牧0.186
中舘0.337
北村友0.105

メインレース連対率
01小牧(0.250)
02中舘(0.545)
04北村友(0.077)

すべての面で中舘が凌駕しています
特に、トーホウアランとタスカータソルテはともに藤原英厩舎
勝つ確率が高い方、より勝ってほしい方に腕の立つ騎手に依頼するのが常道ですから今回の藤原英師の期待がどちらにあるかは一目瞭然

◎タスカータソルテ
○シルクネクサス
▲トーホウアラン
△ローゼンクロイツ

弥生賞考察 (2008/03/07)
皐月賞トライアルに格上げされてから1勝馬の勝ち馬はダンスインザダークのみ
そのダンスインザダークも新馬勝ちの後
ラジオたんぱ杯(G3)3着
きさらぎ賞(G3)2着
と、堂々たるOP馬でした

弥生賞は三歳クラッシックのトライアル戦でもひときわ格の高いレース
勝ち馬はここまでに重賞で勝ち負けしてきた馬ばかり

並の1勝馬は勝たせてもらえないレースです

過去10年の勝ち馬は9頭が前走1着馬

唯一前走敗戦はバランスオブゲームの朝日杯4着

狙いは
1)前走1着の重賞勝ち馬

2)前走朝日杯で掲示板にのった重賞勝ち馬

該当馬は3頭

★キャプテントゥーレ
★フサイチアソート
★マイネルチャールズ
阪急杯/◎ローブデコルテ (2008/03/02)
ポイントは1番人気になりそうなスズカフェニックス

開幕週、内枠、59kgでは先に大目標があるだけに全幅の信頼は置けない

裏返して言えば
開幕週の馬場で59kg背負って内枠克服して勝つようだと高松宮記念は決まりです。

強い馬ではあるが、阪急杯と高松宮記念連勝は至難の技でしょう
負けて言い訳ができるのは今回か?

土曜日のアーリントンCは先手を取ったダンツキッスイの逃げ切り
10Rも9Rも勝ったのは4角で5番手以内だった馬

生半可な差し馬では勝負になりません

内回りということで内々で我慢できる馬を狙います

◎はローブデコルテ

鞍上福永は中山記念のカンパニー、マルカシェンクをほったらかしてローブデコルテを選んだ

ローブデコルテはどちらかと言えば差し馬ですが、福永はスタートが上手いので出たなりのインを7、8番手でしょうか?

アーリントンCのエイシンフォワードのような競馬ができれば前走58kgから今回の56kgが生きてくる

前走時の京都牝馬Sでの絶品のパドック状態を維持できていればインから突き抜ける能力はあります

◎ローブデコルテ
○ローレルゲレイロ
▲スズカフェニックス
△マルカフェニックス
注オースミダイドウ


【追記】

1着○ローレルゲレイロ
2着▲スズカフェニックス
3着◎ローブデコルテ

購入馬券
複勝9000円
単勝1000円

複勝4.1倍的中
単勝不的中

単複中心にしたら三連複一点で当たりやがるw
(三連複は46.5倍)
  

 



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