負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
月別ログ_2008年02月分
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馬券作戦 (2008/02/25)
24歳から競馬を覚えて20余年

枠連から始まった馬券は馬連となり、月日を数えて三連複から三連単と、いろんな馬券を試しては変えてと首尾一貫しない出たとこ勝負でした

レースにあわせて臨機応変に対応すると言えば格好いいですが実情はその場しのぎの駄馬券が多い

ある時は果敢に、またある時は無謀な馬を軸にして楽しんできました

三連単馬券なんて【遊び】の最たるものですね

【遊び】としてやってきた競馬てすが、気がつけばドップリ嵌って抜けられなくなってます

ワシの場合、競馬はライフワークです

【遊び】であろうと競馬は博打です
博打は勝たないとおもしろくない

100円でもプラスで一日終われば気分は良い

性格的なものもありますが、多点買いに抵抗があるわけですよ
三連単は当たればデカいんだけど、ワシの馬券の買い方では的中するのは20回に1回くらいてすか?

資金が保たないし、なにより、単純計算でも19回馬券外すわけですな

精神衛生上非常によろしくない(笑)

競馬の醍醐味は自分の選んだ馬が勝つことにある
それが人気薄ならなおのこと楽しい

しかし人気薄の単勝を当てることも難しいのですが、それを買うことにも度胸が必要なわけです

・多点買いしたくない

・的中の楽しみは味わいたい

・単勝は難しい

・度胸がない(笑)

必然的に買える馬券は【複勝】になります

【複勝】で回収率100%越えるのは至難の業やも知れませんが、今は的中癖をつけたい

三連単や馬連、単勝より的中が容易なのが複勝です

複勝も当たらないのでは単勝も馬連もワイドすら当たらない

競馬に向かえる時間に限度があるなら、一番当てやすい馬券で自信を取り戻す

今のワシは出会い頭の三連単万馬券より自己確信を持って買う1.5倍の複勝を的中させることに競馬(馬券)の喜びを見いだしたい

平原綾香の曲の
《Jupiter》にこんなフレーズがある

『夢を失うより悲しいことは
自分を信じてあげられないこと』

自分を信じて選んだ馬でなら
勝つも負けるも本望です

 
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フェブラリーS/◎ヴィクトリー (2008/02/24)
実績なら

ヴァーミリアン
ワイルドワンダー
フィールドルージュ


あたりでしょうが、ヴァーミリアンは取り消し明けもですが、騎乗の武豊のリズムが最悪です


今年は未だに重賞勝ちが無い

騎乗馬の質にも問題アリですが、土曜の京都10R大津特別ではこれまで出遅れ癖の無かったマイプリティワン(1番人気)で出遅れてしまいました

スタートの上手な武豊にしては珍しいことです
武豊のリズムがおかしい…


石坂厩舎=武豊は勝負ラインですが、ドバイを見据えたレースをやらかしそうな疑念も捨てきれないので堅軸とは言いがたい



フィールドルージュに関しては個人的な印象ですが
[中央の重賞を勝てない地方向きの馬]と思っています


強い馬でしょうが、空き巣のOP戦で実績を重ねてきた馬で、JCD2着の実績はあれど所詮は

[超B級馬]

決め打ちで頭は無いとみてます



ワイルドワンダーは大外枠がどうかとも思うが、中の出方を見ながら競馬ができる枠と思えば、あえてマイナスにとらえることもない

距離の向かないJCDでは5着でしたが、マイルになればヴァーミリアンに先着は可能かと?
前哨戦の根岸Sがピークでなければ1番人気に応えて1着した実績は評価したい



ロングプライドは前走の平安Sで自己最高体重で出遅れながら4角であわやの4着、絞れてペリエなら前進必至と見ます

人気上位4頭のうちから勝ち馬が出る確率は高いでしょうが、あえて狙ってみたいのはダート実績皆無ですが


◎ヴィクトリー


菊花賞で粉々に砕かれたワシのヴィクトリーへの推論でしたが、レースぶりを見て長い距離で絶対に買えないと思いました
次に狙えるのは安田記念かと思ってましたが、フェブラリーSに出てきました…


いきなりダートのG1で通用するかどうかは未知数ですが、血統は父ブライアンズタイム、母の父トニービンとくればダートの東京マイル戦で買わないわけにいかない


データがどうの


タイムがどうの


という次元の予想ではありません


牝馬にトンコロ喰わされた世代の牡馬代表としてもう一度雪辱の機会が与えられたヴィクトリーにもう一度だけ賭けてみます


◎ヴィクトリー
○ロングプライド
×フィールドルージュ
×ヴァーミリアン
×ワイルドワンダー
 
クイーンC/◎ラルケット (2008/02/23)
臨戦過程から牡馬と互角に戦ってきたリトルアマポーラが有力ですが、ここまで人気していいのかなって気がします

リトルアマポーラに勝てる馬を見つけてみようと思ったら

★東京コースで勝ち鞍がある

★騎乗者がA級

★戦績に底を見せていない

上記の理由からサフラン賞勝ち馬のラルケットが浮上しました

サフラン賞は1400戦ですが、500万下の特別戦
2戦2勝で挑んだ阪神JFは大きく出遅れて流れに乗れずに終わってしまいました

今回は後藤がマルターズオリジンを捨てて騎乗
前走の出遅れを度外視すればまだ見限れない

◎ラルケット
○リトルアマポーラ
×スワンキーポーチ
×カレイジャスミン
×シャランジュ
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