負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
月別ログ_2007年11月分
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阪神JFの下拵え (2007/11/28)
以下に該当する馬は単勝馬券の対象外

・1週前登録で騎乗者未定の馬

・キャリア1戦の馬
・キャリア6戦以上の馬

・前走二桁着順

・連対率5割以下

・初勝利が3戦目以降

該当する馬を消して残ったのは8頭

★アロマキャンドル
★オディール
★トラストパープル
★トールボビー
★ニシノガーランド
★マルターズオリジン
★ミゼリコルデ
★ラルケット
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JC予想/◎メイショウサムソン (2007/11/23)
JCは東京10Rです、お間違えなく。

◎メイショウサムソン
○ポップロック
△4枠、8枠

[見解]
こっちもわかりませんが(笑)
まあJCは毎年ワカラネ

◎は天皇賞を強い勝ち方したサムソン
データ的にも複勝圏は堅そう
ていうか、コレ外して予想しても当たる気がしないし

○ポップロック
POです(爆)

いや、POは抜きにして天皇賞で一番惜しい競馬したのはこの馬、内枠で2400の距離なら好位置取れそう

△は枠連で買う
外国馬が2頭づつ振り分けられて不自然な枠順に思える
経験則からどちらかが馬券対象になる率が高い

馬券は軽く単勝とw
枠連で5枠から3点

来週は阪神へ行くぞ!
JCD予想/◎ワイルドワンダー (2007/11/23)
金曜から日曜日まで法事で帰省しますのでJC、JCDは簡易な予想です

◎ワイルドワンダー
○サンライズバッカス
▲メイショウトウコン
△ウ"ァーミリアン
注ドラゴンファイヤー
[見解]

わかりませんw

いちおう東京実績があって前走1番人気を裏切ったワイルドが◎

ドラゴンファイヤーの印を落とした理由はハンデ重賞戦の勝ち馬だから
あって2着までとみる

マイルCS覚え書き (2007/11/18)
1着…ダイワメジャー
2着…スーパーホーネット
3着…スズカフェニックス

4着◎アグネスアーク

考察でブッた斬った馬がワンツー
最終予想で蹴ったスズカが◎アグネスアーク交わして3着に入って複勝もバー

踏んだり蹴ったりです

ダイワメジャー強がった
ワシの眼が節穴でした

自信満々蹴ったからしょうがない

なんか最近穴馬見つけるのが下手になってきたよ
マイルCS/◎アグネスアーク (2007/11/18)
基本的に
[競馬は強い馬が勝つ]

一言で表せばこれに尽きる

実績では断然ダイワメジャーですが、ノド鳴りが再発しかけている噂も目にします

今秋のレースぶりも精彩を欠いて、昨秋、今春の強さは見受けられない

毎日王冠での3着をどう評価するかでしょうが、休み明け云々はあれど連対を外してはいけない相手でした

間違いなく昨秋より力が一段落ちている

天皇賞は不利が無くても複勝圏内はダメだったような行きっぷり

逃げ馬に並びかけて突き放すのがメジャーの勝ちパターンですが、並びかけることすらできないでいます

自分の勝ちパターンに持ち込めない馬が勝てないのは、競走馬としてのピークを過ぎたことを示している

秋2走の内容から人気を落とせば馬券的に妙味という雰囲気がありますが、勝ち負けできない馬に妙味もへったくれもありません

前売りで未だに1番人気に支持されているのが不思議でならない

昨秋から今春までの着順と今秋2走の着順のリズムから巻き返しは不可能と判断してダイワメジャーは無印にします。

◎はアグネスアーク

札幌記念で▲にしましたがスローな流れを追い込み2着

パドックでは腹が巻き上がってるように見えた為に毎日王冠では評価を落としたら、また2着

さすがに天皇賞(秋)では無理だろうと無印にしたのを嘲笑うかのように2着

強い馬です
レースのたびに相手が強化され、条件が厳しくなっているのに走ってくる

圧巻は天皇賞(秋)
1F延長のG1で、直線に入って伸びようとする勝負処で内の馬から押圧されてバランスを崩す不利がありながら、残り1Fから矢のような伸びで一旦抜け出したカンパニーをしっかり捕らえての2着

勝ち馬のメイショウサムソンの強さと共に高い評価のできる2着です

カンパニーとは、『僅かに首差』
と言うなかれ

あの首差は永遠の首差です
今後、余程のことが無い限りカンパニーがアグネスアークに先着することは無いでしょう

そのくらいインパクトのある抜け出し方でした

強い馬は不利は克服するものです
夏からの使い詰めを懸念されますが、今のアグネスアークは前の馬を捕らえようとする闘争心に満ちている

アグネスタキオン産駒で京都のマイル戦
ようやく勝つ条件が整いました

[競馬は強い馬が勝つ]

世代交代の時が来たようです

不肖ダルマ

オカルト抜きで、この秋一番の自信の◎

これが負けるようなら今後はオカルトでしか買わない(笑)

○はピンクカメオ
秋3戦目でベストの距離
オークスで5着もあり、スタミナ負けはしないでしょう、
ローズS、秋華賞と強い世代の馬達と競馬してきた馬、
マイルG1の勝ち馬がこんなに人気無いなら馬券はこちらを本線に買ってみる

△エイシンドーバー京王杯のしぶとさが生きるであろう今回のCコース替わり
ルメールが内からスルスルのイメージで乗ってくれれば儲けもの

×カンパニー
×トウショウカレッジ
×マイネルシーガル
×フサイチリシャール
×ベクラックス

馬券は単勝本線に馬単と枠連で常識の範囲内で買います(笑)
マイルCS考察 (2007/11/15)
下拵えで残ったのは
☆アグネスアーク
☆カンパニー
☆サクラメガワンダー
☆スズカフェニックス
☆スーパーホーネット
☆ダイワメジャー
☆ベクラックス
☆マイネルシーガル

ここから勝負にならないであろう馬と買いたくない馬をあぶり出す

○ アグネスアーク
天皇賞組最先着馬
コンゴウリキシオー回避で藤田に乗り替わりは確実に鞍上強化
不利を克服して天皇賞で馬群を割って伸びた根性は特筆モノ

△ カンパニー

天皇賞3着馬ですが最後の追い比べでアグネスアークとの脚色の違いはハッキリ
不利があった云々は聞こえません
強い馬なら不利は克服できるもの
今回アグネスアークに先着することはないでしょう
間違っても単勝は買えない馬

消 ダイワメジャー
天皇賞では不利が無くても連対はできなかったでしょう
間違いなく昨年より力が落ちている
峠を過ぎたマイラーが盛り返すとは思えないし、
安藤=ダイワはもうさすがに打ち止め
3着があれば御の字

(※何度も天皇賞のビデオ見ましたが、カンパニーの不利はたいした不利じゃない、アグネスアークの方がよっぽど被害受けてます。
ダイワメジャーに至っては内の馬に寄られただけで、あんなものを不利だと騒ぎ立てたらレースなんてのは審議だらけになってしまう
人気背負ってるが故の言い訳です)

消 スーパーホーネット

スワンS勝ち馬ですが、OP特別4勝馬
良く言えばOP大将、ハッキリ言ってみれば[空き巣狙い]です(笑)

スワンSのメンバーもOP特別並みのメンバー(アストンマーチャンは千二専科、スイープトウショウは距離不足)でした

★うまなりクンは女子高生をナンパするのは名人でも人妻の前では坊や扱いされるように、人にも馬にも得意・不得意分野がある

競馬が時計で決まると思ってる人が買えばいい

当日雨にでもならない限り、ワシは買わない。

×ベクラックス

よくわからんよ…(笑)
外国馬出てくるな!

おそらく枠的なサイン馬ではないかと思う
ベクラックスと同居する馬特注。

△マイネルシーガル
レベルが低いと言われる3歳牡馬ながら古馬混合重賞を勝って来た

ゼンノエルシド産駒ならG1では、ここしか狙うところが無いし、来春の高松宮まで待ってたら人気になりそう

先物買い的なところはあるが減点材料が少ないだけに

× サクラメガワンダー

収得賞金の都合でカシオペアS経由の中1週競馬

とてもじゃないがG1を狙うローテーションじゃありません、元々マイルCSは一枚落ちのG1ですからこれでも通用してもおかしくは無いんですが、国際G1を謳うならサクラメガワンダーは勝ってはいけない馬だと思う

安田記念で通用していないだけにここで重い印を打つわけにはいかない

△ スズカフェニックス

武豊で天皇賞に出て来ていれば無条件に◎でしたが、マイルCSでは意味が無い(笑)

力自体は充分通用するでしょう、東京新聞杯勝ちがあるように本質はマイラー
安田記念1番人気は世間の評価と期待の顕れです

スプリンターズSから直行して勝ったのはゼンノエルシド、デュランダル(2回)そこまでの凄みは感じないんですが…
マイルCSの下拵え (2007/11/14)
以下に該当する馬は消し

★1週前登録で騎乗者未定の馬

★前走がG1でニ桁着順の馬(1番人気を除く)

★前走がスワンSで3着以下の馬

★前走が富士Sで掲示板を外している馬
★前走非重賞戦で連対を外した馬

★4ヶ月以上の休養明け

残ったのは
☆アグネスアーク
☆カンパニー
☆サクラメガワンダー
☆スズカフェニックス
☆スーパーホーネット
☆ダイワメジャー
☆ベクラックス
☆マイネルシーガル
8頭か、

あと半分切れたら中勝負
エリザベス女王杯/◎ダイワスカーレット (2007/11/10)
毎度のことながら難解なエリザベス女王杯です

◎ダイワスカーレットは絶対的なものではありません

実力的にはウオッカと五分です
願望で◎ならウオッカになったでしょう

64年ぶりにダービーを勝ったウオッカですが、もしもここで負ければ年度代表馬どころか最優秀三歳牝馬のタイトルすら危なくなってます

競馬というのは純粋な馬の能力で勝ち負けが決まるものでは無いというのは百も承知

64年ぶりの牝馬のダービー馬ってのは、ある意味、牡馬の三冠馬よりも希少価値がある

ひと叩きしたここでウオッカが勝たねばダービーの威厳が損なわれてしまう

ウオッカが負ければ、菊花賞にアサクサキングスを勝たせた意味が無い

舞台が京都2000内回りから2200外回りに舞台が変わる

秋華賞は安藤が絶妙のラップを刻めましたが、今度はフサイチパンドラ、アサヒライジングという古馬の一流馬が引っ張る流れ

すべてにおいて条件がダイワスカーレットからウオッカにシフトします

それでもなお、
◎はダイワスカーレット

シンザン記念で負けてから後のレースは1戦毎に強くなっている

チューリップ賞での敗戦をすぐさま桜花賞で修正しています
秋初戦のローズSは完璧な運びでベッラレイアの追撃を封じ、秋華賞ではハイペースを演出しながら中間に12.8、13.6の緩やかなラップを刻んで後続を眩惑させる味なレース

馬も強いが騎手も凄いと感じさせてくれた一戦でした

結果的には前で競馬した馬有利の流れになってレインダンスが2着確保しましたが、そのレインダンスは今回熱発で回避

鬼脚使ったベッラレイアに至っては疲労回復せず登録すらしていない

秋華賞で上位に入線してエリザベス女王杯でもそこそこ人気になるであろう2頭が出走を回避せざるを得ないほどの厳しいレースだったとみていいでしょう

ベッラレイアに次ぐ2位の上がり33.2を計時したウオッカには休養明け激走の反動は無いのか?

追い切りは確かに走りました
しかし追い切りが良いとはいえ、レースは別物です

攻め馬の状態から四位は今度も強気に攻めるかも知れないが、馬の精神面、肉体面が本当についてこれるのか?

ベッラレイアやレインダンスを回避に追いやるほどのレースを同じく経験したウオッカには今回は全幅の信頼は置けません

完璧なレースで勝ったダイワスカーレットが二度、三度と完璧に運べるかどうかはわかりませんが、ひとつ言えるのは

《ダイワスカーレットはレースのたびに強くなっている》
ということです

距離は1F伸びますが、桜花賞馬に距離云々はナンセンス
同じ牝馬同士ならオークス馬より桜花賞馬が格上というのが持論

◎ダイワスカーレット
○キストゥヘウ"ン
▲ウオッカ
△ディアデラノビア
注ディアチャンス

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