負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
月別ログ_2007年09月分
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スプリンターズS/◎サンアディユ (2007/09/30)
◎はサンアディユ
アイビスSDでは外枠有利の新潟1000M戦でラスト1Fだけで前を行くアイルラヴァゲイン、ナカヤマパラダイス、クーヴェルチュールを内から差し切ったレース

セントウルSでは好発から2番手で折れあって直線向いたところで追いすがるアイルラヴァゲインを突き放して無人の野を往くかの如く5馬身差の圧勝

ポテンシャルはかなりのものです
混沌としていた短距離界に新星が現れました

インパクトのあるレースをした馬ってのは強い馬です、サマーSシリーズで見せたサンアディユのパフォーマンスはアイビスSD、セントウルSのどちらかひとつでも充分インパクトがあります
前に行けて直線で更に伸びる競馬ができ、坂も苦にしない、まんまビリーヴの再来。

枠順も隣りに逃げるであろうアストンマーチャンが入ってラビット勤めてくれます
内の各馬はスタートして控える馬ばかりですから自在の位置が取れる
セントウルSの川田の騎乗を見る限りオーバーペースに巻き込まれることは無いでしょう、馬の気分を損ねなければ結果はついてくる

人気薄でしか勝てて無いって声もありますが、芝に路線変更してからは完璧な成績。

人気とは馬券を買う人間が作るもの、むしろこれだけの馬を人気にしなかった不明を恥とせねばならない

北九州記念の敗戦を云々はグレードレースのなんたるかを知らない人間の戯言
北九州記念はハンデキャップ戦

ハンデ戦てのは弱い馬が斤量味方に勝ち負けできるレースです
つまりハンデ戦の勝ち馬ってのはJRA公認の[弱い馬]

[弱い馬]がG1勝ってはいけません(魂)。

G1馬になるためには勝たねばならないのは別定・定量戦で、勝ってはいけないのがハンデ戦ということです

今年のスプリンターズSは、
サンアディユが勝つか負けるかという次元の話ではありません

如何に勝つか?が焦点

○はコイウタ
ヴィクトリアマイルで敗れた馬が続々と重賞制しています
いわゆる[レベルの高かったレース]
G1てのはフロックでは勝てません
枠順・展開・馬場に恵まれたとはいえ、地力が無ければ勝てないのがG1です

わずか二走前にG1を勝った馬が前日発売で9番人気とは不当に人気を落とし過ぎの感があります
実力云々以前にこのオッズなら買わねばならない
ワシの印は来る来ないは問題では無い

美味しいかどうか(笑)

▲はアストンマーチャン
3歳馬トップクラスのスプリンターです
阪神JFでは後のダービー馬ウオッカに差されはしましたが3着を3馬身半突き放してます
新装阪神の外回りコースでタフさを証明しました

アストンマーチャンの真骨頂はファンタジーS
好発から控えて直線で前の馬を交すと差は広がるばかりで、馬場が良く、時計が出やすいとはいえ従来のレコードを0.9秒も更新してスピードの違いを見せつけている

マイルの阪神JFで負けた相手はウオッカ
生まれた世代が悪かったとしか言い様が無い。

1600では強敵ありでしたが、短距離ならスピードの絶対値が違う

直近2戦の敗因ははっきりしています
距離でないマイル戦と休み明けのハンデ戦

G1は狙って奪るものと考えれば負けるべくして負けた北九州記念です

過去のレースを見る限り全レースで好発決めていてスタートは上手
ピッチ走法ですから少々馬場が悪化しても問題無いでしょう、案外道悪は望むところなのかもしれない

今回は逃げ馬に乗らせたら武豊にも匹敵する中館を起用してきました

陣営は逃げれるなら逃げを打つ作戦とみます

よしんば何かに行かれても、過去のレースからは逃げなくても大丈夫
むしろ番手に控えて差しに回った方が安定感がある

中館なら自在先手が取れそうです

2歳時のパフォーマンスが発揮できるならば今のサンアディユを破れる馬はアストンマーチャンの他にはいない

×はクーヴェルチュール
アイビスSDは不利な内枠からスタートしてあわやの競馬
先着されたのはサンアディユとナカヤマパラダイス
今回はナカヤマパラダイスが不出走ですから
サンアディユから寸法計れば買っておかないと悔やむかも知れない馬の1頭

勝ち鞍が千二に偏ってますから今回は勝つまではいかないでしょうが、前走で重賞勝ちもあり連対圏、複勝圏なら充分ありえます

×アグネスラズベリ
サマーSシリーズの最後で崩れてしまいました、前走は―20kgでの出走で9着に惨敗です
一旦調子を落とした牝馬は立ち直るのに時間がかかると言いますが、果たして前走は調子落ちだったのか?
サマーSシリーズチャンピオン目指してローテーションが詰まった末の輸送による馬体重減ならまだ捨てるには惜しい

4歳時に札幌滞在競馬から輸送競馬に変わった途端―18kgで敗れた後に6戦連続連対(5勝)した実績もあり、単に輸送で減っただけかも知れない

馬群を割れる馬だけに極端な人気落ちなら押さえておきたい

G1レースってのはG1馬が入った枠を狙えってのがワシの馬券作戦の根幹にあります
今年のダービーがいい例です、皐月賞馬が同居した8枠からアサクサキングスが連絡みしました

混戦に見えれば見えるほどJRAは簡単な答えを用意しています

不肖ダルマ

今年のスプリンターズSは牝馬オンリーの馬券で攻めてみます

◎サンアディユ
○コイウタ
▲アストンマーチャン
△クーヴェルチュール
注アグネスラズベリ

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スプリンターズS絞り込み (2007/09/28)
下拵えで6頭まで絞れました
☆アイルラヴァゲイン
☆アグネスラズベリ
☆アストンマーチャン
☆コイウタ
☆サンアディユ
☆スズカフェニックス

今回は各馬分析
あくまでもワシの主観です

(C)アイルラヴァゲイン
中山1200は向いてますが、アイビスSD後に夏負け
完調とはいえないセントウルSでは2番手追走も直線伸びずに5着
G1に向けて順調さに欠けた仕上げだけに良馬場での時計勝負になった時に最後のひと踏ん張りに疑問符がつきます
(C)アグネスラズベリ
夏に大活躍でしたが、サマーチャンピオン狙って使い過ぎたかセントウルSで大幅馬体重減、中2週で体調が戻るとも思えず、馬体重を戻してくればそれも不安材料
上がり目は薄いと判断してます

(B)アストンマーチャン
休み明けの北九州記念をどう評価するかです
外伸び馬場の内枠でやむおえなかった敗戦ともとれますが、あのメンバー相手に掲示板外して欲しくなかった
今回は中山を知り尽くした中館起用で逃げを打つとみた
中山1200を逃げ切るのは至難のワザですが、
阪神JFでウオッカに差されたとはいえマイル戦でも通用する能力を示しました
走法からは明らかに1200、1400の方が適性は高い
スプリンターズSが暮れから秋に移行して3歳は連に絡めていませんが、今年の3歳の中では間違いなく短距離のトップクラスです
アストンマーチャンで通用しないなら秋のスプリンターズSでは未来永劫3歳馬は買えない

(A)サンアディユ
アイビスSDで差す競馬
歴史が浅いとはいえ1000M重賞で9番手から差し切りの競馬は初めて見た
道悪を利しての差し切りと半信半疑でしたが、上がり3F32.9は本物でした

セントウルSで5馬身ぶっ千切り
1200戦での5馬身差ってのはある意味次元が違う
短距離適性はかなりのものです
芝に転戦して重賞3戦2勝
遅咲きですが既にビリーヴの域に達していると思われます
(C)スズカフェニックス
インフルエンザ禍で帰厩が遅れて万全の仕上がりでは無いそうです
橋田調教師も武豊もいまひとつ歯切れの悪いコメント
ていうか、高松宮勝ったからここへ出てきましたが、陣営は秋のローテーションをスプリンターズS→天皇賞→マイルCSで行くようです

安田記念で5着に破れましたが、ワシはこの陣営は本気で天皇賞(秋)を狙っているように思えてならない
ここで好勝負するようでは反動が怖いし、さりとて惨敗するようでも大望は望めない

不肖ダルマの眼にはスズカ陣営はスプリンターズSは流すように思えてならない

うまい具合に外枠引けました
ソロッと出して終いに賭ける競馬でシャカリキに勝ちにこだわる競馬はしないと思います
キメ撃ちですが、臨戦課程と先のレースを見越せばスズカフェニックスは頭では買えません

(B)コイウタ
スプリンターズSが秋の中山開催に移行してから毎年G1馬が連に絡んでいます

今年もG1馬は出走していますが、メイショウボーラーは長期の休み明け、オレハマッテルゼは右回りに不安な上に前哨戦で見せ場も無し
スズカフェニックスは上記の理由
引き算すればコイウタが残る
斤量が軽かったとはいえダービー卿で馬群に揉まれながらひと伸びしたように中山コースの適性は合格点
今年出走するのG1勝ち馬で最も買ってみたい馬です。

6頭まで絞れましたが枠順が発表されて買い目から消す馬と、下拵えで切りはしましたが再浮上した馬があります
詳しくは最終予想で
スプリンターズSの下拵え (2007/09/26)
★1週前登録で騎乗者未定の馬
★2ヶ月以上休み明けで前走が国内戦ならG2以下戦の馬)
★重賞未勝利馬(G1連対馬を除く)
★中山コース経験馬で複勝率0の馬
★1200戦で連対が無い馬
★前走がセントウルSで二桁着順馬

以上に該当する馬を消して残ったのが6頭

☆アイルラヴァゲイン
☆アグネスラズベリ
☆アストンマーチャン
☆コイウタ
☆サンアディユ
☆スズカフェニックス☆

オールカマー覚え書き (2007/09/26)
1着…マツリダゴッホ
2着…シルクネクサス
3着◎エリモハリアー

下拵えで5頭まで残った中で2頭斬ったら、その2頭がワンツー

_| ̄|○

データ恐るべしだね
まだ主観的な予想が強過ぎる
なんのために事前検討してんだか?

結果的に馬インフルエンザで帰厩の遅れた馬より順調に夏を使ってきた馬で決まった

スプリンターズSもその方向でいいかも

マツリダゴッホは府中ではいらないんじゃないかな?

これについてコメント求ム
神戸新聞杯覚え書き (2007/09/24)
1着◎ドリームジャーニー
2着…アサクサキングス
3着▲ヴィクトリー

またやっちまったな…

ダービーと同じ失敗です
今度もアサクサ斬ってしまった
よほど相性が悪いね

札幌から四位が乗りに来てるんだからもうちょっと注意払うべきでした

菊花賞で買えそうなのは
ドリームジャーニー
ホクトスルタン

アサクサキングスは取捨微妙です
神戸新聞杯予想/◎ドリームジャーニー (2007/09/23)
下拵えで残ったのは6頭ですが、実質は春の実績馬3頭の競馬

中でも狙い目はドリームジャーニー

朝日杯を脅威の末脚で制して以来3戦連対も出来ないのはひとえに鞍上の能力にあります
今回から武豊騎乗

騎手という商売は同じですが、スタートの巧拙、道中の位置取りの妙、直線で前が空く天運の差

すべてにおいて条件が好転するのが今回です

一部でマイラー視されていますが、メジロマックィーンにステイゴールドなら血統オンチのワシでさえマイラーとは思えない
2400はこなせるとみます

○は仕上がり万全(らしい)のフサイチホウオー
競艇選手で言えば[遅れ差しの名手]
良く言えば往年の岡本義則、悪く言えば脇辰夫w

自分でペースを作れないだけに一線級が揃うG1では用無しですが、トライアルのG2なら出番もありです

▲はヴィクトリー
ひと夏越えて攻め馬から気性の成長が伺えます
番手に控えて早め抜け出してしまえば後続の追撃が及ばないシーンも考えられます
如何に後続に脚を使わせるかが勝利への道

△ホクトスルタン
横山典がマツリダゴッホを捨てて来たからには怖い
先手取ってペースを握って4角回ることができれば金星も
注アドマイヤミリオン
芝で底が見えてない

◎ドリームジャーニー
○フサイチホウオー
▲ヴィクトリー
△ホクトスルタン
注アドマイヤミリオン
オールカマー予想/◎エリモハリアー (2007/09/23)
★1週前登録騎乗者未定の馬
★前走二桁着順馬
★前走重賞以外で負けている馬
★重賞未勝利馬

以上に該当する馬を消して残ったのが5頭

エリモハリアー
サンツェッペリン
シルクネクサス
タマモサポート
マツリダゴッホ

連軸は夏場も使われてきた馬
インフルエンザ騒動で予定の攻め馬ができなかったであろう待機馬は割引します

◎はエリモハリアー
札幌記念は見せ場も無く敗退でしたが、多分に+14kgがこたえていたように思います
北海道から栗東へ、更に中山への輸送ですから馬体は絞れてくるとみてます
札幌記念組の中では一番不細工な競馬をしま馬で、巻き返しがあるならマツリダ・シルクよりも上位に来れる
典型的な夏馬で、残暑厳しい9月になっても好調キープしていますから、この人気ならばもう1回狙ってみる

相手筆頭○はネヴァブション
日経賞でマツリダに完勝。
天皇賞の敗因を距離と見るなら2200のオールカマーは守備範囲
帰厩が遅れての攻め不足を考慮しても、このメンバー相手なら地力上位
鉄砲実績(2戦2勝)もあって初戦から動けるタイプ

△タマモサポート
サンツェッペリンのハナを叩いて柴田善のペースに持ち込めれば前残りも

注ダイイチアトム
新潟記念が惜しい競馬
後方からだけに斤量が応えそうですが現在充実

×ルーベンスメモリー
中山芝2200は(1.2.0.0)
休み明け2戦の敗因は明らかなだけに良の中山2200で見直し

◎エリモハリアー
○ネヴァブション
△タマモサポート
注ダイイチアトム
×ルーベンスメモリー

神戸新聞杯の下拵え (2007/09/19)
★1週前登録騎乗者未定の馬
★前走二桁着順馬
★前走重賞以外で負けている馬
★2勝以下の馬

以上に該当する馬を消して残ったのは

☆アドマイヤミリオン
☆ヴィクトリー
☆ドリームジャーニー
☆フサイチホウオー
☆ホクトスルタン
☆マイネルキーロフ

神戸新聞杯は6頭立て?
エルムS覚え書き (2007/09/19)
1着▲メイショウトウコン
2着◎マコトスパルビエロ
3着…ロングプライド

馬券は◎マコトの単勝1万
◎からトウコン・ドンクール・フサイチパンドラ・アサカディフィートへ馬連4点

三連系の馬券あわせて2万2千円購入
的中は馬連千円のみ(おもいっきりガミw)

初志貫徹してればマコト=トウコンの馬連勝負でしたが、トウコンの+10kgで迷いが出た
相変わらずツメが甘い馬券です

メイショウトウコンってダートでどこまで強くなるんだ?って期待が膨らんだレースでした
マコトもロングも3歳では今後の重賞で期待できる馬ですが赤子扱い

オリンピアンナイトは武蔵野Sに出てきたら買いです。
セントライト記念覚え書き (2007/09/19)
1着○ロックドゥカンブ
2着◎ゴールデンダリア
3着…スクリーンヒーロー

馬券は◎○の馬単・馬連を3千円づつ
6千円使って15.600円の払い戻し

ちなみに日曜の的中は東西メインのみ
他のレースはカスリもしないから大幅マイナスです(泣)

斤量に恵まれたこともあったが、ロックドゥカンブは強い競馬
菊花賞では人気になるでしょうが、同斤量になった時に春の一線級にどこまで迫れるかでしょう

ゴールデンダリアも良い仕上がり
それにしてもあんなに後方から競馬してどうする
斤量と位置取りから菊花賞での評価はロックと互角でいいでしょう

総体的に例年と同じく菊花賞で通用するレベルではありません
三連系の馬券の3着まで
ローズS覚え書き (2007/09/19)
1着○ダイワスカーレット
2着◎ベッラレイア
3着…レインダンス

馬券は◎○の馬単・馬連を5千円づつ
1万円使って1千円のプラス(笑)

強い馬がきっちり仕上がって逃げてマイペース
阪神1800外回りで負けようが無いレースでした
秋華賞で人気被ってくれて飛ぶでしょう、次は頭は無い。
◎ベッラレイアは+18kg
太め感は無くて成長分でしょう、結果的に枠順と位置取りで勝ち馬に及ばず
秋華賞で外枠引けば連軸です。
注目はピンクカメオ
阪神1800外回りでは用無しですが、京都内回り2000なら出番アリか?
このまま関西に滞在なら秋華賞は怖い。

セントウルS覚え書き (2007/09/11)
1着×サンアディユ
2着…カノヤザクラ
3着○キンシャサノキセキ

5着◎アイルラヴァゲイン

サンアディユが5馬身差で圧勝
芝1200の重賞で5馬身千切る馬に×しか打てなかったのは予想者としては大いに恥ねばなりません
北九州記念での凡走で[新潟馬]か[1000M馬]ではないかと印を落としてしまいました…
+18kgで快勝、ひょっとしたらとんでもない馬かも知れない。

◎アイルラヴァゲインは―8kgと絞ってきて勝負かと思いましたが、4角先頭から伸び負け
現状ではG3クラスの馬ですね、次(スプリンターズS)は買えない

○キンシャサノキセキ
谷川岳Sを勝った時点で見切るべきでした
OP大将の道が待っている

中2週のスプリンターズSはサンアディユ対別路線組に決定かな?
セントウルS予想 (2007/09/09)
1200ならG1も狙えるキンシャサノキセキが出てきましたが、事前の下拵えからローテーション的に◎は打てない

朝日CCでブランク明けのインティライミに勝たれたばかりですが、予想するにおいて原理・原則は外せない
今年の重賞はこの方針堅持でいきます

◎はアイルラヴァゲイン

主戦の松岡(2.1.0.1)を乗せてきました
既に2走前に重賞を勝っているのでG2勝利への条件は整ってる
先行出来てひと伸びする脚室は開幕週にもってこい

相手本線は★キンシャサノキセキ
藤田が北海道シリーズをソデにして阪神で騎乗というだけで勝負がかりはありあり

◎アイルラヴァゲイン
○キンシャサノキセキ
×アルーリングボイス
×サンアディユ
×ゴールデンキャスト
×オレハマッテルゼ
×アグネスラズベリ

馬連・ワイド
6=11
三連複流し
6=11→1・3・4・8・16(5点)

朝日CCの覚え書き (2007/09/08)
1着…インティライミ
2着△ブライトトゥモロー
3着▲ゴールデンメイン

5着◎コスモプラチナ

スタートで終わりました
タマモサポートのスタートがよかったこともありましたが、角田は行く気配無し
_| ̄|○

逃げ馬買って展開読み違えたら馬券なんて当たらないね
コスモプラチナは3番手からの競馬
オヤッと思ったのは直線で3着争いに加わったことです
前に行ったタマモサポートとヤマトマリオンは完全に交してる
今、よほど体調がいいんでしょう、ジリ脚ながら差しに回って掲示板です
次走単騎が見込めるレースなら買い
朝日CC予想 (2007/09/08)
下拵えから浮かんだ勝ち馬候補は3頭

☆タマモサポート
☆コスモプラチナ
☆ヴィータローザ

この中から馬インフルエンザで熱発があったらしいヴィータローザは脱落です

先週の札幌記念では、熱発明けだったフサイチバンドラを消して走られた苦い教訓があるんですが、予想の原則は曲げない
ワシは熱発明けの馬には◎は打ちません
走られたらゴメンなさいで斬りです

残った2頭の中から選ぶとすれば、開幕週ということも考慮して、逃げるであろうコスモプラチナに魅力を感じます

タマモサポートも前回は逃げてますが、折り合いさえつけば、なにがなんでもというタイプの馬ではありません

片やコスモプラチナは2走前の佐渡Sで逃げて完勝
前走クイーンSではゲートを出たなりの位置でぐるっと回って0.4差の6着

今回、陣営のコメントからは大逃げを打ってでもハナに行く感触です

逃げ馬が自分の形に持ち込めればゴール前はしぶとい

・前走から1kg減の54kgで走れること
・この夏、絶好調と言っていい角田への乗り替わり
・ハイレベルだった前走から一転して屁のようなメンバー構成
・開幕週の馬場

コスモプラチナにとっては明らかに前走より条件が好転します
しかも人気薄

不肖ダルマ

直線の坂に一抹の不安もありますが、秋の開幕戦はコスモプラチナの逃げに期待したい
4角回って
『つのだァ!!』と叫べて頭で来てくれれば大満足
よしんば3着でも満足w

◎03コスモプラチナ
○02タマモサポート
▲09ゴールデンメイン
△01ブライトトゥモロー
注04フェイトトリックス

三連単1頭軸流しマルチ
3⇒2・9・1・4(36点)
馬連
3=2・9・1・4(4点)

セントウルSの下拵え (2007/09/07)
※登録時騎乗未定の馬
★エイシンツルギザン
★エムエスワールド
★エムオーウイナー
★キョウワロアリング
★ショウナンパントル
★タイキジリオン
★ニシノチャーミー
★マリンフェスタ
★リキアイタイカン

※前走がG2以下の休み明け★キンシャサノキセキ
★ナリタシークレット
★フサイチリシャール

※重量未勝利馬
★カノヤザクラ
★スピニングノアール
★メイショウトッパー

上記の馬を消して残った6頭が勝ち馬候補
☆アイルラヴァゲイン
☆アグネスラズベリ
☆アルーリングボイス
☆オレハマッテルゼ
☆ゴールデンキャスト
☆サンアディユ
朝日CCの下拵え (2007/09/06)
秋競馬のスタート
G1狙う馬はもう少し後から出てきますから出走してくるのは帯に短しって馬ばかり

※過去10年、3着までに入った馬30頭のうち28頭が7・8月出走馬

※休み明けで勝ったのはダービー以来の3歳馬スズカマンボのみ

※前走の距離別でいうと、複勝に絡んだ30頭全馬千八以上のレースを使っていた

※負担重量58kgの馬は2着止まり

走る馬の傾向がわかりやすい重賞です
独自の消去法で軸馬を探していきます

・登録時騎乗者未定の馬
★キョウワスプレンダ
★グレイトジャーニー
★ゴールデンメイン
★フェイトトリックス
★ブレーヴハート

・前走が6月以前の馬
★インティライミ
★キョウワスプレンダ
★トウカイカムカム
★ブライトトゥモロー

・前走の距離が千八未満の馬
★ヤマトマリオン

・負担重量58kgの馬
★メイショウカイドウ

上記の馬を消して残るのが
☆ヴィータローザ
☆コスモプラチナ
☆タマモサポート
☆デンシャミチ

以上4頭の中から軸馬決定します

札幌記念覚え書き (2007/09/03)
エリモハリアーは+14kgだったので馬券は控え目にしました
締切り直前まで迷った

『迷ったら買うな』ですな

アグネスアークは腹が巻き上がり気味で、こちらも半信半疑
この激走では次は反動が怖い

サクラメガワンダーの岩田は下手な騎乗でしたね
なんであんな後ろから行くんかい?
サクラは鳴尾記念みたいな競馬がベストたんだろうに…

天皇賞(次走)でおもしろいのは
★サクラメガワンダーと
★アサカディフィート

札幌記念予想/◎エリモハリアー (2007/09/02)
下拵えで軸馬候補は3頭まで絞れましたが、2週前なら◎を進呈しようと思っていたサクラメガワンダーは輸送を嫌う馬で、インフルエンザ騒動のために無駄な輸送を経験してしまいました

厩舎関係者の話では2週前が絶好のデキだったとか?

競馬をせずに函館→札幌→函館の輸送はサクラメガワンダーの状態にマイナスになることはあってもプラスにはなりません

今回は輸送を考慮して早めに札幌に入厩したそうですが、こういう情報に接すると2週前ほど自信を持って本命視はできない

G3とはいえ別定重賞2勝のサクラメガワンダーに◎打てないとなると残るは

G2勝ち馬のマツリダゴッホ

ハンデ戦ながらG3を3勝のエリモハリアー

甲乙つけがたいのですが、人気を考えれば前走で重賞を勝っているにも関わらず4~5番人気に甘んじているエリモハリアーに馬券的な妙味を感じます

ワシの予想は来るか来ないかじゃない

美味しいかどうかです(笑)

このメンバーで重賞3勝馬はエリモハリアーのみ
重賞勝ちの数だけなら札幌記念を勝つ資格は充分でしょう

◎はエリモハリアー
武幸四郎・田所秀コンビで勝負というのも一抹の不安がありますが、4~5番人気なら賭けてみる価値はある

○はサクラメガワンダー
札幌記念へ向けて万全の態勢とは言えないかも知れないが函館記念では脚を余したのは事実
名手ならば工夫をしてくるはず

▲アグネスアーク
休み明けの漁火Sが+14kg

今回人気になっているサイレントプライドに0.3差ですからひと叩きの上積みを考えれば順調に使われて自己条件メイチで勝ったサイレントから寸法を計れば今回は逆転もあると診ます
あえて格上のここにぶつけてきたからには河内師に策があってのことかと思う
デビューから4連勝は伊達ではできない芸当で、キャリアも浅く先々楽しみな馬

△サイレントプライド
詰めの甘さを横山典で解消できるか?
重賞での実績からは△までの評価

注マツリダゴッホ
早くに安藤確保で再始動
休養明けで札幌記念を連対できれば秋が楽しみ

◎エリモハリアー
○サクラメガワンダー
▲アグネスアーク
△サイレントプライド
注マツリダゴッホ

【馬券】
三連単軸1頭流しマルチ
?⇒????(36点)

馬連流し
?=????(4点)
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マルチの帝王  © 達磨 2007. (http://darumapapa.blog10.fc2.com/)
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