負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
月別ログ_2006年10月分
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天皇賞・(秋)予想 (2006/10/29)
昨年は渾身の○ゼンノロブロイがヒットして望外の高配当を手にできました
◎を打ったヘヴンリーロマンスにそれほどの自信があった訳ではありません

コレもアリか?の気楽な気持ちの◎


予想の醍醐味としてはゼンノロブロイ2着固定がドンピシャ来たのが自慢です

そうは言ってもこの1年ヘヴンリーロマンスのおかげで気分良く過ごせたのは事実



やはり牝馬は人気薄に限る



さて今年の天皇賞はサブタイトルに

[悠仁親王殿下御誕生慶祝]

とあります

昨年は天覧競馬で巷では皇位継承に女系を容認するのしないのと騒がしかったんですが(だからこそ買えたヘヴンリーロマンスでした)

オカルト好きなダルマとしては今年もオカルト絡みで攻めてみます

ワシがラップ分析なんかしても誰も信用しませんし(爆)



前哨戦のレース分析をすれば毎日王冠がメンバーも揃ったハイレベルな一戦だったと思ってます

当然勝ち馬のダイワメジャーに◎を打ちたいところです

つうか、G1勝ち馬が5頭出走してますが、その中から◎を打つとしたらダイワメジャーにしか打てない


理由は簡単


ダンスインザムード3着
アサクサデンエン4着
スイープトウショウ5着
ハットトリック7着


昨年の成績です


さすがにG1馬だけあって着順まとまってます

しか~し!

前年のレースで3着以下に負けた馬が翌年巻き返して1着になったってG1レースが過去にいくつあった?

ワシが覚えている限りにおいて有馬記念のトウカイテイオーのみです

20年近く競馬見て来て記憶に残ってるのはこれだけ…



ならば今年の勝ち馬は昨年の天皇賞に出走しなかったダイワメジャー!



ではないんだな(笑)



天皇賞(秋)はヒネればヒネるほどおもしろい

では、札幌記念1着から直行のアドマイヤムーン?

昨年の勝ち馬ヘヴンリーロマンスと同じローテーションで挑みますが…

札幌記念から直行ってのは異端のローテーションです



そうそう毎年勝ち馬が出るとも思えないし、なにより今年の札幌記念は格段に出走メンバーのレベルが低かった
(レクレドールにたった1馬身差)

日出る国の天皇賞に陰陽の陰、[月]馬名は似つかわしくないし、勝たねばならなかった[皐月賞]を落とした時点でワシは個人的にこの馬はG2止まりの馬とみてます

今後はバランスオブゲームの遺志を継いでください(魂)


前々日前売1番人気…

ワシ的にはありえない(笑)

これに勝たれたらワシの目が節穴ということで



毎日王冠組でもない、京都大賞典組でもない、札幌記念組でなければ残るはオールカマー組


今年の天皇賞
勝つのはスウィフトカレントと診ます


オールカマーの勝ち馬は《ここしか無い》条件が揃ったバランスオブゲーム

インを縫うようにして2着に突っ込んで来たのは天皇賞出走権が懸かってたコスモバルク


スウィフトカレントは大外を回っての4着


ディアデラノビアにハナ差先着を許したのはご愛嬌ですが、ここが目イチの牡馬2頭を相手に外を廻してタイム差無しを評価したい


鞍上はニ走目になる横山典


近年稀に見る大激戦だった毎日王冠のダイワメジャーよりはストレスの残らない負け方をしたスウィフトカレント

前々日前売り4番人気って…(汗)

前走比較なら◎は素直にダイワメジャーですが、スウィフトカレントにはオカルトの後押しがある(笑)


[悠仁親王殿下御誕生慶祝]


サブタイトルからは天皇家の慶事なんですが、別に皇太子殿下に男児が誕生したわけではありません

皇太子の弟宮の秋篠宮様に長男御誕生

弟宮に皇位継承権を持つ男児が誕生したというのがポイントになる


このサブタイトルが付いた時点で今年は牝馬の優勝が無くなりました(確)


先週は武豊ではなく弟の幸四郎が菊花賞を勝ちました

人気薄の幸四郎が怖いってのは何年か競馬見てる人間は怖いとわかっちゃいるんだけども…

ついつい軽視しちゃうんですよね

走られた後に

『くわぁ~!幸四郎かい!
この兄弟はなんちゅうことすんねん!』ヽ( ≧д≦)/

今週は騙されない
先週に武幸四郎が勝ったのは今週へのイメージトレーニング(笑)

天皇家の弟宮の慶事ですから狙うべきは[弟]

今回も天皇賞に武幸四郎は騎乗していますが、


武幸四郎の2週連続G1制覇なんてのは・・・(無)


横山兄弟の弟・典弘がアサクサデンエンの弟・スウィフトカレントに騎乗します

スウィフトカレント牡四歳

母・ホワイトウォーターアフェア

兄・アサクサデンエンは既にG1を勝っている由緒正しい家系(笑)

[悠仁親王殿下御誕生慶祝]のサブタイトルにふさわしい弟による天皇賞制覇

今年の天皇賞馬にはスウィフトカレントを置いて他に無い


不肖ダルマ


今年も人気上位馬に死角アリアリの天皇賞ならG1実績はありませんがスウィフトカレントから狙ってみます


◎スウィフトカレント
○ダイワメジャー
△コスモバルク
×アドマイヤムーン
×スイープトウショウ
×アサクサデンエン

      
南無阿弥陀仏
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菊花賞予想 (2006/10/22)
2年連続三冠馬が誕生するかどうかってのが注目される今年の菊花賞ですが

三冠馬の大安売りかね?

毎年三冠馬が出現したら競馬が盛り上がると思ってたら大間違い

三冠の値打ちが下がる

勝負根性に秀でたメイショウサムソンは競争馬としては好きなタイプです
ゴール前の競り合いに強く並んだら抜かせないってレースぶりはサムソンの馬券持ってる人間を残り1ハロン熱くさせてくれます

しかし、今回はメイショウサムソンに勝たせたくない

願望を込めてメイショウサムソンの三冠を阻止する馬を探しましょう

菊花賞は友人コーチ屋曰く

『ダービー10着以内(11着以下は論外)の馬で秋初戦を馬体重減で出て来た馬は消し』とのことです

トレセンに出入りできない一般のファンは夏の成長を休み明けの馬体重で計るのがひとつのテです

春の激戦を癒しながら馬体の成長を待って秋を迎える

単純に言えば秋初戦で馬体重を減らして出てくるような馬は菊花賞では買えないと言うこと

展開の鍵を握るアドマイヤメインがダービーからマイナス6kgで神戸新聞杯に出て来て敗れました

トライアルで見せ場も無く敗れ去った馬がまた人気になってます(現在3番人気)

逃げられなかったから、自分の競馬が出来なかったからとの声が聞こえてきそうですが、トライアルに馬体重減らして出て来た時点でアウト

本番は更に1000メートル距離が延びる
馬体の成長無くして3000の距離、保つ訳が無い

武豊のリズムも悪い

今回はハナに行くようですが、成長力に疑問なアドマイヤメインは4角までのトップ引きと看ます

ワシの展開予測はアドマイヤメインが4角で垂れる

直線入口では押し出されるようにソングオブウインドが先頭に立つというもの

レースは後続のメイショウサムソンとの伸び比べと看てます

ならば漁夫の利を得る差し馬を狙いたい

ドリームパスポートか?

否、神戸新聞杯でメイチの競馬だったドリームパスポートです
横山典に乗り替りですが、神戸新聞杯がこの馬の最大のパフォーマンス

ゴール前であわやのシーンもあるかと思うが勝つまではどうだろう?

ダービー以来の神戸新聞杯は馬体重増減ゼロで仕上がりきった臨戦態勢

上積みに疑問を感じてます

◎はマルカシェンクです

京都2歳Sではドリームパスポートに完勝してます
春は順調さを欠いて5月の京都新聞杯ギリギリ間に合わせたが5着

5着ではありましたが前半5ハロンを62秒台という前残りの京都新聞杯を最後方から33秒台の鬼脚使っての5着

ダービーはさすがにイン突いたので評価は下がりますが、それでも僅差の4着にまとめてます

春を順調に過ごせませんでしたが2歳の時点ではドリームパスポートを完封していた馬です

ダービー以来の毎日王冠をプラス10kgで古馬の一流どころと0.2差ならここは充分勝負になる

ちなみにセントライト組なんか1円もいらない
トーセンシャナオーは看板です

セントライト記念1着馬をメイショウサムソンと同じ枠に入れてきました

6枠は買いとJRAからのサイン

1枠1番には休み明けのトーホウアラン

菊花賞をナメてんのか?(笑)
トーホウアランもいりません
ていうか足らないでしょ?

連年定年を迎える瀬戸口調教師ですが、JRAには多大な貢献があります

今日に続く競馬ブームを作り上げたオグリキャップの管理調教師

オグリキャップなくして今日の競馬の隆盛はありません

そのオグリキャップでは競馬界の因習としがらみにがんじがらめにされて一部ファンから非難も浴びました

労多くして益少なかった苦労人でもあります
伊藤雄師や藤沢和師や池江師のような華はありませんてしたが、名伯楽であることには違いない

瀬戸口調教師

ネオユニバースで逃した三冠目を奪りに来ました

しかし、三冠目はメイショウではなくマルカの馬

長年お世話になった馬主はメイショウの松本氏だけではありません

ワシが競馬を始めた20年前からマルカ(河長産業)の馬は走ってました

マルカの馬にもG1勝たせたれや!(笑)

母系から3000メートル保つのかどうか疑問もありますが、メイショウサムソンの三冠を阻止できる馬がいるとすればマルカシェンク

不肖ダルマ

マルカシェンクからメイショウサムソンへの馬単で勝負です

京阪杯マルカセイコウの借りを返してもらおうかい!(古)

◎マルカシェンク
○メイショウサムソン
×ソングオブウインド
×ネヴァブション
×アペリティフ
×アクシオン
×ドリームパスポート

馬単は◎○
三連単で◎○流し5点

      南無阿弥陀仏
秋華賞予想 (2006/10/15)
春の実績馬が順調に夏を越して秋を迎えた3歳牝馬路線

ならば春の実績がそのまま結果につながります

クラッシック馬が陣営の描いた青写真通りに秋華賞を迎えたなら桜花賞とオークス馬のワンツーになる

摩訶不思議なことに1番人気は桜花賞2着、オークス4着のアドマイヤキッス

《人気はあちら、お金はこちら》の典型的な例
これまで何度となく繰り返されて来た光景ですな

ローズSの勝ち馬ですから評価されがちですが、トライアルはあくまでもトライアル

まして今年は中京開催でしたからいつもの年の秋華賞トライアルとは別物と考えたい

桜花賞馬もオークス馬も出ていないトライアルを見た目は鮮やかに勝って人気背負ってくれるならこんな美味しいことはない

勝つのはキストゥヘヴン

同じG1ながら桜花賞とオークスのどちらが格上かと問われれば文句無しに桜花賞

秋華賞は旧エリ女の時代から桜花賞馬とオークス馬がともに出走してくれば圧倒的に桜花賞馬が先着しています

京都二千内回りは先行有利と思われがちですが、秋華賞はさすがにG1だけあって3角から動きがあります

流れが速くなって桜花賞馬のスピードが生きてくるレース
4角からヨーイドンの府中でのG1馬よりは桜花賞馬に向くレース

追い込み脚質のキストゥヘヴンには絶好の1枠1番
スタートして2角まで他馬を先に行かせればスンナリ外目を追走できる

1番人気背負ったアドマイヤキッスや無敗のオークス馬カワカミプリンセスは必ず先に動く

安いメンバーとはいえ牡馬相手のG2で0.4差に迫ったセントライト記念は明らかにここへのひと叩き

どのレースも全部勝てるような化け物馬なんてそうそう出現しません
G1ともなれば各陣営はレースに合わせて馬を仕上げてきます
キストゥヘヴンはエリザベス女王杯よりは明らかに秋華賞狙い

トライアルで稼ぐ馬・陣営てのは常にトライアル勝負です
馬の仕上がり・ピークを考えれば、今回の人気上位馬3頭の中でどの馬が秋華賞に1番近いのはおのずから明らかです

アドマイヤキッスがキストゥヘヴンに先着できるとは到底思えない

アドマイヤキッスの評価は3番手以下

難しいのはカワカミプリンセス
西浦調教師はテイエムオーシャンでぶっつけ本番を成功させ休み明けの仕上げのノウハウは心得ています

しかもまだ負け知らずのカワカミプリンセス

本来なら◎を進呈してもいいのですが…

テイエムオーシャンは桜花賞馬でした

桜花賞馬の素質が秋華賞を勝たせたとも看れます

連勝中の馬に土がつくのはえてして休み明けでもあります

勝つのがキストゥヘヴンと看てますから、2着に収まるのはカワカミプリンセス

3強で人気を分け合うレースてのはそのうちの2頭で決まる傾向にある

3頭ボックスなら確率は高くなるが、それでは博打の醍醐味が無くなります

ここは己の3歳牝馬観に賭けてみます

◎キストゥヘヴン
○カワカミプリンセス
×アドマイヤキッス
×アサヒライジング
×シークレットコード
×フサイチパンドラ
×ソリッドプラチナム

なんのことはない
G1馬での1・2着

3着予想には
桜花賞2着、オークス2着、阪神JF2着のG1の2着馬と古馬牝馬重賞の勝ち馬

ブルーメンブラッドやサンドリオンなんて1円もいらない

格が違う

どのくらい違うかと言うと水戸黄門と田舎じじいほどの違いがあります(笑)

馬券は馬単・馬連の1点でよろしい

三連複は軸2頭流しの5点

三連単は1・2着固定のフォーメーションで5点

不肖ダルマ

天国に一番近い男であります

万感の想いを込めて4角から『ヘヴン!』と叫び続けます

親鸞上人の御加護がありますように・・・

      南無阿弥陀仏

スプリンターズSを斬る (2006/10/01)
難解ぽいですが視点を変えれば勝ち馬が浮かんできます

キーワードはディープインパクト

今夜ディープが凱旋門賞に挑戦します
NHKまでJRAの尻馬に乗って生中継するほどの騒ぎ

過去に何頭もの日本馬が挑んでは跳ね返された世界最高峰のレース[凱旋門賞]

エルコンドルパサーが2着になって以来、日本の競馬ファンにはいつの日か凱旋門賞を勝てる馬が現れるのを心待ちにしていました

世界を相手に勝つのがどれほど大変なのかを競馬ファンではない一般の人に知らしめるには本日のスプリンターズSは外国馬が勝たねばならない

昼間に世界の壁の厚さを思い知らされる日本人がドキドキしながら夜のTV中継でディープインパクトの走りに魅せられる

競馬の人気向上のためには今年のスプリンターズSは外国馬のワンツースリーまで有り得る

今年のスプリンターズSはG1でありながら凱旋門賞の前座のようなレースになってしまいました(笑)

昨年はサイレントウィットネスがデュランダル、アドマイヤマックスという日本の短距離G1馬を完封しました

昨年の勝ち馬が中山の味を忘れるわけが無い

もう一頭はセントウルSを足場にテイクオーバーターゲットが参戦

夏女シーイズトウショウに負けたとはいえ斤量、良化度を考えたら、ボーナスがかかってメイチの仕上げだったシーイズトウショウとの差は逆転可能です

そのシーイズトウショウを並ぶ間も無く差し切ったビーナスライン・チアフルスマイル、春のG1馬オレハマッテルゼの3頭までが3着争い

◎メイショウボーラー
○サイレントウィットネス
▲テイクオーバーターゲット△オレハマッテルゼ
注ビーナスライン
×チアフルスマイル

えっ?
書いてることと◎が違うだって

ええやないか

ワシがどんな馬券買おうと

◎メイショウボーラー

ワシの朝日杯のリベンジはまだ終わっていないw

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