負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
月別ログ_2006年06月分
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宝塚記念~雨が降ろうが槍が降ろうが (2006/06/24)
難解そうに見えた宝塚記念ですが枠順見て一発で謎解きができました。

《G1は競馬初心者が枠連で当てられるレース》というのがワシの経験から来る方程式

初心者に戻ったつもりで枠順見てみれば一目瞭然の宝塚記念です。

結論から言えば

枠連4―6です

ヒネっても6―6まで
ドロンコ馬場なら6ー8か

しかも頭はディープインパクト固定でよろしい

サッカーで言うなら
ディープと他の出走馬との差はプラジルと日本ほどの開きがあります

レベルの差どころじゃない

次元が違う

100回戦ってもこのメンバーには負けることは無いでしょう

まして舞台は京都
有馬と違って紛れる余地の無い外回りコース

天皇賞の疲れが抜け切れてなくて八分のデキでも楽勝です

七分のデキなら接戦になります

六分のデキなら有馬記念

五分のデキなら・・・

ライスシャワーやサイレンススズカのようになってしまうかも?

まあ、池江師が五分のデキで使うことは無いでしょうからここはディープインパクトを信頼するテです

相手筆頭には旬な話題のサッカーネタ

ハットトリック

ブラジル戦は玉田にハットトリックが決まったとしても勝てなかった

競馬も同じ

ハットトリックが来てもディープには追いつけない(笑)

後はダイワメジャー
サッカーがダメなら野球があるさ(爆)

枠連で買うとすれば初心者ならディープのゾロ目は必須の馬券

三番手はカンパニー

近藤英子氏はリンカーンとの2頭出し

そのリンカーンが1枠1番に入ったことが重要な意味を持つ

多少の雨ならディープの相手は上記の3頭のうちのどれかです

《G1はG1馬を買え》
これも鉄則

宝塚記念は悲願のG1制覇がよく出ますが、今回は無い

無いなら相手にはG1馬を

そのG1馬がきれいに4枠に同居しました

G1レースとは初心者を馬券地獄に誘うサクラのようなレースです

ましてグランプリ

ミーちゃんハーちゃんを誘いこむためには枠連なら簡単に決まるように出来てる

不肖ダルマが声を大にして言いたいのは
間違ってもディープと同じ路線を歩んだ馬を2着に想定してはいけないということ

ボコボコにやられ続けた馬にはディープと同じ土俵では戦いたく無いでしょう

これがホントのトラウマ

ドロンコ馬場になっても相手は安田組

雨要員はバランスオブゲーム

◎ディープインパクト
○ハットトリック
△ダイワメジャー
×カンパニー
註バランスオブゲーム

JRAからのボーナスレース
腰が抜けるほど買ってください。(買うのか?)

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安田記念~人気薄の逃げ馬買うべし (2006/06/04)
今年も安田記念は混戦です


午前7時現在の単勝1番人気が香港のブリッシュラックで3.8倍

単勝一桁はオレハマッテルゼ、ダイワメジャー、ダンスインザムード、テレグノシス、カンパニーの6頭を数えます

見解次第でどこからでも入れそうなメンバー構成で、アジアチャンピオンシリーズの思惑絡みか昨年の4着馬が1番人気です

出遅れ癖があるようで、昨年も出遅れて直線だけの競馬で4着にまで押し上げたのが評価されてます
追い切りでも入念にゲート練習してましたが、今回も出遅れの懸念はあります

コース替わりで各馬が内に殺到しそうで外を回す競馬になりそうですが、今開催の東京競馬場は異常なまでに外が伸びません


いい脚使ったとは言え4着は4着
まだしも香港馬なら前走で行き場を無くしながら中割ったジョイフルウィナーを評価したい、ブリッシュラックは能力以上に思惑で人気に押し上げられた馬に見えて信頼感に欠けます。



◎はメイショウボーラー



京王杯で逃げたオレハマッテルゼが8枠ということから無理にハナには行かないでしょう、
ローエングリンは控えるとコメントしてますし、
ダイワメジャー、ダンスインザムードもテンからハナを主張するタイプではありません


競り合いも無くすんなりメイショウボーラーがハナに行けそうです


京王杯でオレハマッテルゼが見せたようにハナ切ってマイペースに落とせれば近走不振のメイショウボーラーでなんとかならないか?

外の伸びるイメージのある例年の安田記念ですが、それでも大外からは届かないと診てます


東京競馬場は直線が500Mと長く差し・追い込みが決まりやすい競馬場ですが、坂を上がってからの直線は400Mを切ってます、
ヴィクトリアマイルではダンスは坂を上がってから追い出しにかかりました、差し・追い込みも決まり易いが案外前が残ることもあるのは微妙な位置に坂があるためです


メイショウボーラーは昨年のフェブラリーSと今年のフェブラリーSの落差が激しいですが、前走で復調気配も窺えます
昨年はカンパニーで前が詰まった福永ですが、逃げれば前が詰まることも無い

先行する馬はもとより、差し馬も直線勝負の上がり勝負になりそうですからスローに近い平均ペースならばメイショウボーラーの残り目がおもしろい


先週のダービーでメイショウサムソンが勝ったばかりでメイショウの馬は盲点になっています



不肖ダルマ



内枠引いて行くしか無いメイショウボーラー福永に賭けてみます


坂下で並びかけられたら終わりでしょうが、坂上まで持ち堪えれば大波乱も期待できます




決して車を買い替えたいからではありませんゾ(笑)


◎メイショウボーラー
○ダイワメジャー
▲カンパニー
△バランスオブゲーム
注ダンスインザムード
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マルチの帝王  © 達磨 2006. (http://darumapapa.blog10.fc2.com/)
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