負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
月別ログ_2006年05月分
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日本ダービー~血統からの狙い馬 (2006/05/28)
◎をつけたい馬が2頭です


1頭は★アドマイヤメイン


3月25日ワシはコーチ屋君と阪神競馬場にいました
毎日杯で見たアドマイヤメインは鮮烈な印象が残ってます
《逃げて勝った馬は強い》
昔からある格言ですね

アドマイヤメインは《逃げ》に脚質転換してから馬が違って来たように思えます
自分の型にハメれば大きく崩れることは無いでしょう


ダービーがハイペースになるとは考え難い
平均ペースの逃げをうてれば、オークスで見たように外が伸び切れない馬場を利しての逃げ込みが可能です

毎日杯のパドックで感じたオーラがホンモノならば、今年のダービー馬はアドマイヤメイン。


テン乗りだから・・・
柴田善臣では・・・

という巷の声ですが、柴田善臣だからこそ買いたい

ダービージョッキーってのは1年に一人だけ
毎年当たり前のように武豊に勝たれたんじゃつまらない

叔父・柴田政人が騎手生活晩年まで手にすることのできなかったダービージョッキーの栄誉を甥っ子が30代に手中にするも、また血のドラマ


柴田善臣 39歳


この馬でダービー勝てないようでは叔父と同じく晩年まで勝てないでしょう



もう1頭は

★ジャリスコライト


馬主はノーザンF代表吉田勝己氏の奥様・和美氏

吉田一族は言うまでもなく日本を代表するオーナーブリーダーであり馬主です


吉田善哉氏が輸入した種牡馬ノーザンテーストが日本の馬産の歴史を変えたと言っても過言では無い

次いでリアルシャダイ、トニービンと来て、サンデーサイレンスの大成功

[日本中央競馬会]から[JRA]と名称を変えてからは吉田一族を抜きに日本の競馬は語れないほどの功績と影響力を持ちました


G1は大手馬主が勝てるレースというのがワシの競馬予想の根幹です


今回のダービー、日本で五指に入るであろう関口フサイチ・近藤アドマイヤとそれぞれ有力馬を2頭出ししていますが


近藤氏はアドマイヤベガで
関口氏はフサイチコンコルドでそれぞれ1度ダービーを勝っています


アドマイヤは今年のG3、G2を勝ちまくってますし、フサイチは皐月賞での枠連フサイチ丼で既に馬券になっている
テレビ番組とのタイアップでフサイチの露出度もアップして馬主の虚栄心もくすぐってます



不肖ダルマ



今年のアドマイヤとフサイチはダミーと診ます

ダービーまでに名と実をたんまりいただいたアドマイヤとフサイチはお役御免となります

◎は吉田和美(笑)

イングランディーレで長男の妻・千津氏が天皇賞(春)を
キストゥヘヴンで妻・和子氏が勝ちました(ベガ・ファビラスラフィンも)

吉田一族が吉田の名前で日本ダービーを勝っていないのが不思議なくらいです

ジャリスコライトは次男妻名義ですが実質吉田一族


父・善哉氏はダイナガリバーでダービーを勝ちましたが所詮はクラブ名義の馬

競馬はブラッドスポーツといわれますが、馬だけの話では無いとワシは考えます


◎はジャリスコライト


実際のレースは見てませんが、ビデオで見た[いちょうS]は圧巻でした

藤沢師はあのレースの後ダービーを意識したのではないか?
ダービーは狙って奪るもの

ダービーから逆算したローテーションで皐月賞を叩き台にして今日を迎えます

鞍上は1度は喧嘩別れしたが昨年から再度藤沢厩舎の主戦に戻った横山典弘

ジャリスコの3勝を挙げた北村宏にはダンスインザムードでヴィクトリアマイルを勝たせてお役御免です

ダービーにはダービーにふさわしい格と功績のある

ダミーとなった大手馬主の為に、涙を飲んで鞍を手放さないといけなくなった北村宏の為にも


横山典弘は勝たねばならない




馬から予想すれば難解に見える今年のダービーですが、人の動き、流れからみれば至極簡単なダービーです。

ほぼ、ジャリスコで勝てるでしょう

万が一、人知の及ばぬレースの流れになって柴田善臣の運気が強ければメイン(運気かい)


◎ジャリスコライト
○ドリームパスポート
▲アドマイヤメイン
△メイショウサムソン
注サクラメガワンダー

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続・オークス~根底から変わる予想(笑) (2006/05/21)
土曜に早寝して目覚めたら日曜の午前2時半

BBSにマーク2さんとコーチ屋君からクレームが入ってたのでオークス予想の洗い直し(笑)

◎フサイチパンドラはいまひとつピンと来ません

桜花賞では狙えたが、決してオークス向きでは無い

前走後のコメント

《外から来られたらヤル気を無くしてしまった》

交わされるともろいタイプです
気分良く行ければ能力発揮できますが、気分を害されるとダメみたい

オークスでは逃げるしか手の無い枠番引きました

逃げたい馬が揃いましたから2角までの位置取りは厳しくなりそうです

テンに競るようなことになれば内枠が仇になりそうで、2400のオークスでは坂を上がってから脚が鈍るかも知れません
実際フラワーCではイッパイイッパイになってキストゥヘヴンに差されてます

毎年のスローに流れての上がり勝負ならフサイチパンドラに勝ち目がありますが、今年のオークスはスローになりそうに無い

アサヒライジング、ヤマニンファビュルも行ってナンボですから、うまく控えることができても交わされたくないから早めのスパートが要求されます

しかも今週からCコースということで馬場の内外の有利不利は軽減されるでしょう

過去のCコース仕様では差し馬有利だった記憶があります

◎はカミプリンセス

詳細は抜きですが日曜の出馬表にサイン発見しました(笑)
○は桜花賞馬キストゥヘヴン
なんで桜花賞を勝った馬が2着馬より人気が下なの?(笑)差し馬の競馬になれば桜花賞、フラワーCで見せた息の長い末脚が生きてきます
レベルが低いと言われる今年の3歳牝馬路線ですが、低ければ低いなりに頂点に立った馬です

わかりやすく言えば

貧乏人がそろってても一番小金を持ってるのはコレ(爆)

今年の桜花賞の1着馬と2着以下の馬には大きな壁があります
まかり間違っても複勝圏内から外れることは無い
三連複ならこちらを軸にしてもいい

馬券の勝負はカワカミ⇒キストゥの馬単

以下は3着候補

▲は1%の可能性でフサイチパンドラ
単騎で行ければの厳しい条件付き(笑)

△アドマイヤキッス
桜花賞2着、武豊

注キープユアスマイル
ダート→芝、アグネスタキオン産駒、桜花賞不出走組、田中勝春(笑)

×コイウタ
内枠、横山典、前川清(爆)

スイトピー組は毎年穴人気して敗退してますが、カワカミプリンセスは今年の牝馬のレベルなら通用しても不思議でない勝ちっぷりでここまで来ました
桜花賞組が強いオークスですが、桜花賞馬に先着できる可能性があるのは桜花賞不出走組とみます
キストゥヘヴンに先着できる可能性を考えたら◎は必然的にカワカミプリンセスが残りました

不肖ダルマ

今度こそ府中の直線で本田の名を呼びます

◎カワカミプリンセス
○キストゥヘヴン
▲フサイチパンドラ
△アドマイヤキッス
注キープユアスマイル
×コイウタ

オークス~感性の予想 (2006/05/20)

馬に得意な距離・コースがあるように、競馬予想にも相性の良いレース、好きなレースってありますね

不肖ダルマ

天皇賞(秋)と桜花賞・オークスが大好きです

理由は簡単
桜花賞以外は的中率が良くて高配当になりやすい(笑)

テイエムオーシャン3着
スマイルトゥモロー1着
チューニー2着
ダイワエルシエーロ1着
シーザリオ1着

この5頭はワシがその年の桜花賞で◎にした馬です

共通点は桜花賞までにワシの感性にビビッと来たレースパフォーマンスを見せた馬ということ

桜花賞では結果を出せなかった馬もいますが、オークスでは人気を落として連に絡んでます

今回ワシが桜花賞で◎を打ったのが★フサイチパンドラ

負けはしましたがフラワーCが圧巻でした
勝ち馬のキストゥヘヴンが強いのは解りましたが、フサイチパンドラも負けず劣らずのレースぶりでした

今年は禁を破ってしまいました
2着の馬を桜花賞で買ってしまった・・・

桜花賞馬にはふさわしく無い馬名でした(笑)

開けてはいけないパンドラの箱…

開けてしまいました(爆)

開けたからには仕方無い

オークスの◎も★フサイチパンドラです

理屈じゃ買えません
ワシの個人的なデータが買えと言ってます

不肖ダルマが桜花賞で◎にした馬はオークスで連対する

4年連続ですから今年は買います
来なければ来年からは使わないデータです

オークスは馬名の善し悪しは関係無い

桜花賞で人気を背負いながらなんらかの理由で凡走した馬が要注意です

★フサイチパンドラの桜花賞の敗因は展開です
フラワーCで気分良く先行させれば少々のハイペースでも粘る脚があるのがわかりながら、角田は出負けして行くでなし、控えるでなし…

中途半端なレースで馬のフサイチパンドラの持ち味を殺してしまいました
馬主の関口氏が烈火の如く怒っていたとウチの近所でも評判になったほどです(嘘)

今回は当然のように乗り替わりです

騎手はオークス2連覇中の福永・・・(微妙)

人気馬にツケ入る隙がある以上もう一度フサイチ

相手の筆頭には目標にされて差された★アドマイヤキッス
チューリップ賞激走の反動があったはずなのに桜花賞で2着は素質・実力の為せるわざ
一発の魅力は★ブロンコーネ
桜花賞のあった週に未勝利勝ちですから桜花賞に間に合わないのは当然ですが、その後のフローラS勝ち馬に次ぐ上がり34.8は秀逸
勝ったヤマトマリオンから寸法計ると足りませんが、フローラSがまだ3戦目ですから伸びしろはこちらにある
母父トニービン、父プライアンズタイムなら文句無いクラッシックの血脈です

押さえには★コイウタ
クイーンC勝ちはオークスでは捨てられない
ベストの競馬で桜花賞3着だから上積みに疑問はありますが、大きく崩れていないことを評価します

桜花賞馬★キストゥヘヴンも押さえ
気性が勝ち過ぎる人気馬は危なくて中心視はしない
2冠牝馬が出る年でもありませんから押さえまで

◎フサイチパンドラ
○アドマイヤキッス
▲ブロンコーネ
△コイウタ
注キストゥヘヴン

ヴィクトリアマイル~2頭の桜花賞馬 (2006/05/14)
新設されたG1戦
古馬牝馬のマイル戦ですから予想のベースはどうしても桜花賞馬をどうするかということ

今回は2頭の桜花賞馬が出走しますが・・・

結論から言えば
ダンスインザムードは買いでラインクラフトは消しです

ポイントは東京競馬場のマイル戦と世代の比較

府中の1600はスピードだけでは通用しないのは周知の事実、スプリンター色の強いラインクラフトの出る幕では無いし、牡馬相手のNHKマイルの勝ち馬とはいえ、同世代の薄いメンバー相手の勝利です

看板は若い娘使いながら中に入るとババァばかりの・・・(違)

奪ったタイトルは立派ですが桜花賞はシーザリオに迫られ、早々とオークス捨てて取れるG1を選んだという、いかにもオグリキャップ以来の瀬戸口厩舎の芸風が出てます

取れるところを取る

ローテーションからもそれは解る
ヴィクトリアマイル勝つ気なら高松宮からの始動はありえない

休み明けで1200に対応できるというのは仕上がり早のスプリンターならでは

阪神牝馬Sはひと叩きしてのベスト距離、ベストコース

勝つべくして狙ったレースをモノにした感アリアリです

体力勝負で古馬相手の府中マイル戦は1円もいらない馬です
ラインクラフトは消し

もう1頭の桜花賞馬はダンスインザムード

休み明けで牡馬相手のマイラーズC2着なら叩き台としては100点満点

ヴィクトリアマイルは牡馬相手に惜しい競馬が続いていたダンスのために新設されたG1です

よもやここを落とすことはありえないし、許されない

キリ番のG1てのは1枠1番は重要です
ダンスが1番枠をもらった時点で勝ち馬は確定したようなもの
北村宏には藤沢厩舎での騎手人生を左右する一戦になります。


いわゆる


頭鉄板裏目無しw


1番人気にラインクラフトが推されているっての美味しいですな
ここは強い桜花賞馬の方から買ってみたい

牝馬定量G1戦ですから相手もおのずと絞れてきます

世代の比較からは断然5歳馬世代です
スイープトウショウが牡牝混合の宝塚記念を勝ったように牡馬相手に勝ち負けを繰り返してきた馬は強い

相手筆頭にはヤマニンアラバスタ
ハンデ戦とはいえ牡馬相手に2000Mの新潟記念を勝っています
左回りが得意でここを狙っての休み明けをひと叩きしての2戦目、東京でこそ買いたい馬

もう1頭は遅れて来た大物なのか?アグネスラズベリ
府中の直線で『本田!』と叫びたいから買う(笑)

押さえには4歳世代からエアメサイア

この馬もヴィクトリアマイルを狙ってきています、中山記念3着、阪神牝馬S2着と叩いて本番へ
1600戦で距離不足の感もありますが前述のように府中マイルは体力勝負
オークスでシーザリオに迫った脚は東京で花開く

もう1頭はダンスと同じマイラーズCから臨戦のディアデラノビア、これも昨年のオークスで東京適性を示しています

不肖ダルマ

今年の母の日は[白いカーネーション]を買わねばなりません

◎ダンスインザムード
○ヤマニンアラバスタ
△アグネスラズベリ
×エアメサイア
×ディアデラノビア

 
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