負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
月別ログ_2006年04月分
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天皇賞・私見 (2006/04/29)
【秘策】


と、もったいつけましたが、今年の天皇賞・・・

当てようと思うなら話は簡単です



《ディープからの馬単総ながし》



ハイこれで当たります(笑)


あの阪神大賞典を見せられてはディープに逆らうことは出来ません
展開もくそもない
無人の野を往くが如く、他馬とは性能が違う馬です


昨年の天皇賞馬スズカマンボが戦線離脱し

有馬記念の勝ち馬ハーツクライは不出走となれば


いわゆる


『頭鉄板裏目無し』状態

流せば16点で的中馬券を手にすることはできますが、それではギャンブルの魅力に欠けるわけです

頭が堅いだけに馬単なら1点で仕止めたい



不肖ダルマ



馬単なら1点です。


今年の春G1のテーマは


『同じ』です


桜花賞は
【キス・キッス】

皐月賞は
【フサイチ・フサイチの枠連】

G1は馬券初心者がビギナーズラックを決めやすいレースです


皐月賞・・・
話題のフサイチジャンクから枠連買うならビギナーは何も考えずにフサイチ=フサイチを買いませんか?

競馬はハマればハマるほど予想をひねりたくなる

パッと枠順見た感じだけで
【キス・キッス】や【枠連フサイチ丼】を買えないようでは感性が錆びついているんですな

天皇賞の枠を見て、目についたのが3枠です


トウカイ同居


異様に目が行きます

またしても《同じ》が暗示されています

これに乗らないテは無いというのがワシの見解


頭がディープなら
ディープと《同じ》ファクターを持つ馬を買えばいい訳です


そいつが今回の天皇賞の2着馬


ワシは今回、16分の1の確率を【菊花賞馬】に求めます


個人的な好みなら1枠の2頭なんだけどね

好みで当たるほど馬券は簡単じゃない


終わってみればG1ホースの1、2着という結末のような気がしてます。


◎ディープインパクト
○デルタブルース
×ストラタジェム
×マッキーマックス
×リンカーン
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皐月賞妄想 (2006/04/16)
昨年はほぼ1点で仕留めた皐月賞ですが、今年はさっぱりわかりません

単純に考えれば勝ち馬はアドマイヤムーンです

6戦5勝(うち重賞勝ち3つ)

トライアルの共同通信杯・弥生賞の勝ち馬で馬名も【ムーン】ですから
正攻法からもサインの面からもケチのつけようの無い軸馬になります
更に、エンドスウィープ産駒ということでダービーには勝てませんからここが大勝負


いわゆる

『頭鉄板裏目無し』状態(笑)



春先のG1は難しく考えちゃダメ!
桜花賞は絵に描いたような『キス・キッス馬券』(笑)

初めて馬券を買う人でも的中馬券を手に出来るのがG1レースです

JRAは新規客の開拓が上手です

先週桜花賞で2着に敗れた武豊が2週続けてアドマイヤのG1・1番人気で飛ぶとは思えません


わからないのは2着3着争い

4戦4勝のテレビ番組タイアップ馬フサイチジャンク

JRAとしてはこちらに勝って欲しいんじゃないだろうか?(笑)

しかしながら、人気はすれど武豊の捨てた馬ですからワシは買わない
このあたりは理屈では無い感性の問題。



牡馬クラッシックはダービーを基準にしたひき算で考えれば意外と簡単

ワシは今年のダービーを勝つのはアドマイヤメインと診てます

ダービー1本に照準をあわせせ皐月賞はムーンに任せて不出走
同じ馬主の馬が勝てるならわざわざ無意味に中山使って消耗させることは無いでしょう

昨年ジャパンとフジで横綱ディープインバクトの太刀持ちと露払いを務めたアドマイヤが今年はご褒美をもらうがごとく皐月とダービーを勝たせてもらうという筋書きと診ます

ならば皐月賞の2着筆頭にはアドマイヤメインに敗れた毎日杯2着インテレットが浮上します

父アドマイヤベガ
母父リアルシャダイ
馬主キャロットF

見事なまでの社台プランドですな

2着候補にもう1頭
叩いて二走目、朝日杯の差し脚が秀逸だったスーパーホーネットを


66回桜花賞はキス・キッス馬券

柳の下に2匹目の泥鰌が居るとすれば
66回皐月賞も《同じ》がキーワード



不肖ダルマ



橙帽子のゾロ目と決め打ちします
(フサイチ丼が来たら泣きますが…)




今年は全く自信がございません!(爆)

妄想の世界で皐月賞を買います
インテレットが複勝圏内に来ればダービーはもらったも同然(笑)


◎アドマイヤムーン
○インテレット
△スーパーホーネット
×サクラメガワンダー
×メイショウサムソン
×フサイチリシャール
×ステキシンスケクン

【馬券】
三連単フォーメーション
◎⇒○△⇒○△××××(10点)
馬単
◎⇒○△(2点)

桜花賞予想 (2006/04/09)
今年の3歳牝馬のレベルは低いそうです


重賞勝ち馬がコロコロ替って桜花賞へのステップへのチューリップ賞の勝ち馬が1勝馬の休み明けアドマイヤキッスでした


2歳女王のテイエムプリキュアもトライアルっぽい負け方とも見れますが
ワシは桜花賞では1番人気で勝ったことの無い馬を軸にはしません
これは3歳クラッシックでのマイルール



テイエムプリキュアより、アドマイヤキッスよりも桜花賞向きの馬で勝負します



◎はフサイチパンドラ



フラワーCで見せたスピードが魅力です
折れ合いを欠いて最後は失速しましたが、あの流れで1馬身しか負けなかったことを評価したい

新馬勝ちの直後の2戦目にG1挑戦して2番人気に推されて3着

その3着も18頭立ての16番枠という2歳牝馬には厳しい阪神マイル戦の外枠でした

差して届かずでしたが、春になればテイエムプリキュアとの差は逆転すると確信しました

今回も不利な外枠ですが、こと桜花賞に限っては揉まれず内を見ながら先行争いに加われます
逃げるスピードもあるが差す競馬もできるフサイチパンドラには絶好の枠かと?



鞍上の角田はG1を10勝していますが、その内の半分5勝をシスタートウショウ・ノースフライト・フジキセキ・ビワハイジでマイルG1勝ちするマイラー騎手です

渡辺栄調教師の定年に伴いスイープトウショウの鞍上を池添乗り替わられて2度目の桜花賞制覇を逃してしまいました
ワシはスイープの鞍上が角田だったならば、あの年の桜花賞はスイープトウショウが勝っていたと今も思ってます



角田晃一、今回はその忘れ物を奪りに来ます



開けてはいけない箱を開けてしまったがために押し込まれていた[災い]がこの世に飛び出し、箱に残っていたのは[希望]だけだったと云うパンドラの箱の伝説



不肖ダルマ



希望が残っていればそれで充分(魂)


今年の桜花賞は角田晃一に賭けてみます



◎フサイチパンドラ
○テイエムプリキュア
▲キストゥヘヴン
△ラッシュライフ
注アドマイヤキッス



桜花賞考察 (2006/04/07)
いよいよ今年もクラッシックシーズンに突入しました、長い冬が終わりようやく春を実感できます

牡馬G1はさっぱりわからないので今年も牝馬G1戦で勝負です

暮れの阪神JFで8番人気のテイエムプリキュアが1.37.3の遅い時計で決着したことからもわかるように今年の桜花賞は波乱含み

2歳女王がすんなりと桜花賞馬になれるとは思えません
狙うのは阪神JFに出なかった馬、あるいは阪神JFの時期にはまだ未完成だった馬を狙います

1番人気に推されるのは休養明けのチューリップ賞を前走比プラス18kgの体でモノの違いを見せつけた
★アドマイヤキッス

武豊騎乗でA級馬が揃う近藤氏の持ち馬
アドマイヤグルーヴで取れなかった牝馬クラッシックを狙いますが果たしてどうでしょう

戦積に文句のつけようが無いのですが…
不安点を探せば休み明け激走の反動でしょうか
チューリップ賞は権利奪りのために万全に仕上げたと松田師が語っていました
楽勝っぽく見えましたが不利のあったシェルズレイに首差まで詰め寄られてます

武豊
チューリップ賞勝ち
アドマイヤ

人気になるのは間違い無い

しかし、人気ほどに強いかと言えばワシは疑問です
叩いた上積みがさほど期待でき無いのではないか?

ワシ的には、不利があって2着のシェルズレイと同程度の評価です。

★シェルズレイ、飛ぶ鳥落とす勢いの金子真人氏の持ち馬
恐ろしいくらいに馬主運のある方ですな(笑)

今年ワシが注目するのはフラワーC組
昨年シーザリオが2着に来たように関東のレースといえど立派にトライアルの体を為してます

勝ち馬の★キストゥヘヴン、社台の吉田和子氏の持ち馬で勝ちっぷりもハイペースを追走して差し切るという桜花賞向けのレースをしました

キッスもいいけどキスもいい(笑)
問題は小柄な牝馬に関東からの輸送があること
当日の馬体重次第ですね
能力はG1で勝ち負けできると思います

フラワーC2着の★フサイチパンドラが人気次第で買ってみたい
おなじみの関口房朗氏の持ち馬
3歳牝馬戦の1800にしては珍しいハイペース、掛かってしまって最後は差されてしまいましたが、桜花賞で折れ合いがつけば最大の脅威はこの馬

例年なら来る、来ないは別にして
『桜花賞はコイツ!』って思わせるパフォーマンスを見せてくれる馬が見つかってるんですが、今年は絞りきれずに来てしまいました

アドマイヤキッス
シェルズレイ
キストゥヘヴン
フサイチパンドラ

馬主はそれぞれ今が旬の大手馬主達

今年の桜花賞馬はこの中からでると思います

前川清の出る幕は無いよ(笑)
 
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