当たらずとも遠からずw
月別ログ_2006年03月分
来年のための高松宮記念回顧
(2006/03/30)
[勝負は2ハロン目で決まる]
いや…
1ハロンで終わってしまいました(爆)
まいったな〜、トウショウギア芝はやっぱりダメなんかな?
テンについて行けませんでしたね、ギャラントアローがまた文句無しのスタートダッシュでした
ハナ切れなかった時点でワシのトウショウギア絡み馬券1.5万円分が紙クズに…(嗚呼)
直前にマルカキセキとオレハマッテルゼの単を少し買ってたんで損害は半分くらいで収まりました
オーシャンC組は買う気ならなかった
高松宮まで中2週の1200新設重賞
一見トライアルっぽいですが、このレースはJRAが
《高松宮(G1)には通用しない馬に勝たせてあげてる》
設定のレースと診ました
勝ち馬は来年も穴人気するでしょうが買ってはいけない
G1本気で勝つ馬は勝ちにきません。
来年も主流は阪急杯組か、別路線組で
よく考えたらオレハマッテルゼも別路線組だったんだよね、秋以降1200路線使ってた訳じゃなし…
単純に前走阪急杯ってだけで消してしまった
それにしても短距離路線の明け4歳牡馬のレベルの低いこと
しばらくはハンデ戦の重賞てしか狙えない
ハンデ戦は
《弱い馬でも勝たせてくれるサービス重賞》
シンボリグランはどこかのハンデ戦で買いましょう
次、狙えるのはプリサイスマシーン
中間更にしっかり追い切ってくるようならマイラーズCは頭で狙えます。
【高松宮記念予想】
(2006/03/25)
近年稀にみる貧相なメンバーが揃いましたな(笑)
破壊的な強さを誇示したデュランダル、左回りは別馬かと思わせたアドマイヤマックスが引退して短距離路線は主役不在となりました
前哨戦の勝ち馬がコロコロ変わって人気馬が総崩れという戦国時代に突入して、どの馬にもチャンスありと思えるのか各陣営も色気満々のようです
だいたいにおいて、人気割れする時は結局頼りないながらも、人気馬同士で決着するパターンが多い気がします
しかし人気を背負うであろう馬に死角が見え隠れしているだけに、ここは自分のポリシーに従って印を付けてみます
[考察]で書いたように短距離路線からの勝ち馬は無いとの決め打ちです
頭で狙うべきは異端の路線から来る馬
★ラインクラフト
★プリサイスマシーン
★リミットレスビット
★トウショウギア
の4頭
ラインクラフトは能力上位かもしれないが先に目標(ヴィクトリアマイル)を持つ馬ですから勝ち負けまではどうでしょう?
そう考えて一枚評価落とします。
プリサイスマシーンは?
中京での重賞勝ちがあって岩田騎乗ときたら怖いことは怖いんですが、5ヶ月半の休養明けでのいきなりの6ハロン戦…
後藤が乗りに来ないし、狙いは次のマイラーズCと思いますがどうでしょう?
岩田で過剰人気しますから押さえまで。
リミットレスビットは?
週始めに週間競馬ブックの登録馬を検討したら、まずこの馬が目に止まりました
今季ダートとはいえ重賞2勝、フェブラリーSは明らかに距離が長かったですし、ダートからの臨戦なら人気もそれほどしないだろうと思ってました
しかしブックのページめくって[記者の狙い馬]のコーナーで18人の記者中5人が
『穴はコレ』
『最大の惑星』
『別路線からは…』と
ワシの経験上、週始めから他人が穴だと言う馬は必ず当日穴人気します
もはや穴では無い(笑)
それに良く考えたら芝で頭打ちになったからダートに矛先向けて連勝した馬です、芝よりは完全にダート向きなんでしょう、消えます。
トウショウギア…
フェブラリーS4.7秒差の殿負け…
終わってます
そして誰も居なくなった(爆)
それにしても4.7秒も負けたら故障でもしてないんかいと記憶を辿ったわけですが
トウショウギア
フェブラリーSでメイショウボーラーと逃げ争いした馬でした
そりゃ潰れますて(笑)
今回も逃げるのかな?と考えた途端に
ビビビッ!と来ました(爆)
どんぐりの背比べの混戦レースですから展開が大きな鍵になります
ハナはトウショウギアです
ギャラントアローはテンの1ハロンがそんなに早く無い
トウショウギアが1ハロン目をハナ切れれば隊列が決まる可能性があります
フェブラリーSでメイショウボーラーに喧嘩打ったギアに絡む馬鹿はいません
ギャラント幸の出方次第でトウショウギアのマイペースです
逃げ馬は少々早くても気分良くハナ切れれば粘れるものです
昨年メイショウボーラーが逃げたフェブラリーSの1000通過が57.8
今年の1000通過ラップは57.4です
昨年メイショウボーラーが千切ったレースのラップより厳しい流れでした
タラレバですが、トウショウギアがハナを切れたら…
ギャラントアローが突っつかなければ…
桶狭間の6ハロンをトウショウギアが一気に駆け抜けます(魂)
もはや予想ではないね(笑)
4月から未知の世界に飛び込むワシですから
6歳にして初めて芝の世界に挑むトウショウギアを応援せずにはいられない
6ハロンの電撃戦ですが、勝負の鍵は2ハロン目です
不肖達磨、
再び赤木高太郎に賭けてみたい
テンの2ハロンを見に中京競馬場に行ってきます。
◎トウショウギア
○オレハマッテルゼ
△マルカキセキ
注シンボリグラン
高松宮記念考察
(2006/03/25)
いよいよ本格的に春のG1シリーズが始まります
第1弾は 『電撃の6ハロンIN桶狭間』
高松宮記念です
今年の登録馬、はっきり言ってショボイです(笑)
デュランダルやアドマイヤマックスが引退して短距離路線は主役不在で混沌としています
シンボリグランかラインクラフトが1番人気になるんでしょうが…
ラインクラフトは春の最大目標はヴィクトリアマイルでしょう、ここで仕上げて来るかどうかは疑問です。
では、シンボリグラン?
イマイチ信頼置けないんですよね
CBC賞勝ち馬ですから人気にはなるんですが…
昔からそうなんだけど、前哨戦を出遅れて直線だけで鬼脚使って着順をまとめた馬ってのは本番で人気になりがちなんですが、記憶の中ではそういう馬が見事に本番で勝つと言うと、そうでもないような気がします
たいていは再び追い込み届かずとか、ひどいのによっちゃ意味不明の敗戦喫します。
4歳牡馬の短距離路線のレベルも低いですから押し出されて人気になるであろうここは安心して◎は打てません。
昨秋のスプリンターズS以降の短距離重賞戦は猫の目のように連対馬が変わってます
スワンS コスモサンビーム (11) サイドワインダー(1)
CBC賞 シンボリグラン (3) カネツテンビー(12)
シルクロードS タマモホットプレイ (4) マイネルアルビオン(7)
阪急杯 ブルーショットガン (11) コスモシンドラー(3)
オーシャンS ネイティヴハート (14) コパノフウジン(6)
( )は人気です、引退したサイドワインダー以外は全て1、2番人気が飛んで波乱になっています
とてもじゃないが路線の馬は中心視できません
狙うべきは別路線から挑んで来る馬
ラインクラフト (阪神牝S4着)3ヶ月休養
プリサイスマシーン (南部杯4着)5ヶ月半休養
リミットレスビッド (フェブラリーS11着)
トウショウギア (フェブラリーS16着)
今年の高松宮記念の勝ち馬はこの中から出ると思われます。