負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
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JCD/◎ラヴェリータ (2010/12/05)
◎ラヴェリータ
○アドマイヤスバル
▲トランセンド
×バーディバーディ
×シルクメビウス


JCでワンツーしたサンデーRの馬は狙わない

個人大手でめぼしいところは
前田幸治
近藤利一

3歳ならダート実績馬

昨年2着馬を加えて5頭で勝負

◎ラヴェリータは斤量が有利
シリウスSは56.5で56kgのキングスエンブレムと0.1差なら55kgで走れる今回は有望です
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天皇賞/◎エイシンアポロン (2010/10/30)
台風14号が関東地方を席巻し、東京競馬土曜開催が月曜に順延される事態に追い込まれましたが、土曜日に開催が無かったとはいえ雨量は相当なもので、芝コースはたっぷり水を含んでます


日曜開催の馬場を重・不良と想定してみる


断然の人気になるであろうブエナビスタには懸念材料です

鬼脚は爆発するのか?湿るのか?

良馬場なら内枠引いたブエナビスタで仕方ないと思っていましたが天候を加味すると信頼の軸馬とはいかなくなった

ブエナビスタに一泡吹かせる馬を探してみる



“府中の大欅に棲む魔物はデータを嘲笑う”

去年、大見得切って書いた予想は、いとも簡単に
[来たら参りましたの8歳馬カンパニー]に勝たれて腰が砕けてしまいました


大手馬主から狙った馬券は不発でしたが、検討の方向性は当たらずとも遠からず
馬場がどうの、展開がどうのの戦術的なものより、どの馬が天皇賞を勝てばしっくり来るかを戦略的に考えてみたい


昨年◎だったスマイルジャックが今年も出て来ている
ならば、今年も◎はスマイルジャックと行きたいところですが、マイルールで
前年出走馬で4着以下の馬には◎を打たないと決めてます


昨年11着のスマイルジャックを本命視はしない


今年の◎はエイシンアポロン

古馬G1は大手の馬主が持ち回りで勝つものと思ってる

ディープインパクト級の馬で無い限り、秋のG1三連戦・天皇賞、JC、有馬記念の全部をぶっこぬくのは不可能

ましてや1着賞金が

天皇賞1億3千万

JC2億5千万

有馬記念1億8千万

天皇賞で勝負するよりもJC、有馬記念に勝負を賭けてくる陣営が増えても不思議じゃない


それでも
“天皇賞馬”のタイトルは独特の響きがある

2億5千万よりも天皇盾を手にしたいという陣営はJCや有馬記念はさて置き、天皇賞に勝負をかけてくる



狙うべきは天皇盾を未だ手にしていない馬主かつ大手


春秋を問わず既に天皇盾を手に入れた馬主の馬は今回はご遠慮願いましょう


アーネストリー
(ノースヒルズM)

アリゼオ
(社台RH)

キャプテントゥーレ
(社台RH)

ジャガーメイル
(吉田和美)

シンゲン
(吉田千津)


ざっと拾っただけで上記5頭の頭には買えいません

独断と偏見で残ったのは天皇賞未勝利かつ大手の馬主4騎

ペルーサ
(山本英俊)

ブエナビスタ
(サンデーR)

スマイルジャック
(斎藤四方司)

エイシンアポロン
(平井豊光)


スマイルジャックは頭には買わないと決めてある
ブエナビスタも頭には買わない

残ったのがペルーサとエイシンアポロンの3歳馬


ペルーサの山本英俊オーナーは2004年に馬主資格を取得しカジノドライヴやフライングアップルのオーナー

良血好きで有名ですが馬主歴はまだ浅い


片やエイシン平井豊光氏
ワシが競馬始めた25年前からエイシンの馬は走ってた

エイシンサニーでオークスを勝ってからしばらく鳴りをひそめてましたが、昨年宝塚記念をエイシンデュピティで勝ち
今年遂にエイシンフラッシュで日本ダービーを手中にした


日本ダービーまで射止めたら次に欲しくなるタイトルは何か?

有馬記念も勝ちたいでしょう

JCも勝ちたいでしょう


それにも増して平井氏ほどの馬主歴があれば天皇盾を手中にしたいとは思わないか?


今は昔
メジロの北野オーナーはダービーよりも天皇賞を勝つことに心血を注いだ
ある年代の馬主にはそれほど思い入れの強いレースです


エイシンフラッシュに菊花賞を回避させてJC・有馬狙いなら、エイシンアポロンは天皇賞・マイルCS狙いか?


陣営の狙いがマイルCSか天皇賞か解らないが
週末に台風が直撃するなら空極の時計勝負にはならない

毎日王冠2着程度の3歳馬が古馬相手に天皇賞勝てるかと疑問もあるだろうが、台風14号という天佑がある


馬場悪化して時計がかかれば良し
思いのほか馬場の回復が進めば内から乾く東京競馬場特有の排水システム

どちらに転ぼうと2枠4番は絶好枠


先に目標のある馬は重・不良で勝負はかけてこない

エイシンフラッシュというエースを温存して、エイシンアポロンで後先考えずに天皇盾を狙っているのは平井豊光氏とみる


相手筆頭は昨年◎だったスマイルジャック

ジャングルポケットで日本ダービーとJCを勝った斎藤四方司氏も天皇賞は勝ててない
なんだかんだ言っても天皇賞で強い5歳馬


▲はブエナビスタ
あっさり勝たれたらゴメンナイでいい

G1はG1馬を買え

△ジャガーメイル
天皇賞春秋連覇ならば種牡馬として箔がつく

注キャプテントゥーレ
先週菊花賞は小牧ー森厩舎ー社台RHのカミダノミが8枠16番
同じトリオで同じ8枠16番なら買っておく




◎エイシンアポロン
○スマイルジャック
▲ブエナビスタ
△ジャガーメイル
注キャプテントゥーレ
菊花賞/◎クォークスター (2010/10/24)
半年前に勝ち馬を決めて渾身の◎を打てた日本ダービーと違って、まったくわからないのが菊花賞ですな


全馬初体験になる距離三千に加えて
春の実績馬がクラッシックの三冠目に向かわず、あるいは直前で離脱してメンバー的に混沌としてきた


2強決戦かと思っていた菊花賞ですが、エイシンフラッシュ回避でオッズ的にはローズキングダム1強の様相を呈しています


2番人気がヒルノダムール
3番人気がトウカイメロディ

エイシンフラッシュが出ていれば手頃な穴馬の評価でしかなかった馬が菊花賞で2、3番人気に押し出されている


エイシンフラッシュ回避で実力以上に物色された上位人気馬3頭からは、いわゆる馬券的な妙味が無い


ここで4番人気のクォークスターを狙ってみる

クォークスターを狙う理由

・馬主の社台RHは昨年と今年G1勝ちが無い

・昨年は1000万下勝ちの馬が勝ったが、クラッシックで2年連続で1000万下勝ちの馬が勝てるとも思わない

・G1は重賞勝ち馬か、G1連対馬を狙うのがマイルール

・皐月賞2着馬は出世しない
(近10年で後々G1を勝ったのはダンツフレームのみ)


ワシなりの勝手な消去法からクォークスターが残った


当然自信度はBです(笑)


不肖ダルマ


今年は自信度Bですがクォークスターから勝負です


◎クォークスター
○ローズキングダム
×アロマカフェ
×レーヴドリアン
×トレイルブレイザー
×ビートブラック
×トウカイメロディ
×ヒルノダムール

馬単・ワイド
3ー10
三連単
3→10→01.02.08.12.15.17(6点)
秋華賞/◎アパパネ (2010/10/17)
阪神JF1着
桜花賞1着
オークス1着


次に狙うべきは当然、牝馬四冠の秋華賞


アパパネ陣営はオークスを勝った時点で秋華賞一本に狙いを絞ってきた


牝馬三冠はメジロラモーヌ、スティルインラヴが達成しているが2歳G1の阪神JFを含めての牝馬4冠となると前人未到の世界


馬主の金子真人氏はディープインパクトで牡馬三冠を達成済み
キングカメハメハでもダービーを勝っている
馬主としては近来稀にみる強運を背負った人物です

牝馬四冠を達成できるバックボーンはある


オークスで1着を分けあったサンテミリオンの馬主は社台F総帥の吉田照哉氏


社台が、よもやアパパネの牝馬四冠を阻止するとも思えない

サンテミリオンがオークスからぶっつけで秋華賞へ行く聞いた時に、社台は挙げてアパパネの牝馬四冠に向けて動いていると確信した



問題は
アパパネ(金子真人氏)と社台F(吉田照哉氏)相手にガチンコ勝負をかけてくるのはどこなのか?



☆ワイルドラズベリー
馬主は近藤英子氏

アドマイヤでお馴染みの近藤利一氏の夫人です
近藤氏と金子真人氏といえば日本で一、二を争う個人大物馬主

羨望と嫉妬の渦巻く馬主の世界ですから金子真人氏の牝馬四冠を黙って指をくわえて見ているとは思えない
ワイルドラズベリーはローズSで上がり最速の33.4


☆ショウリュウムーン
調教師・佐々木晶三
タップダンスシチーを擁して社台に煮え湯を飲ませてきた調教師です
ショウリュウムーン自身、チューリップ賞でアパパネを外から差し切っている

☆コスモネモシン
生産者・富田恭司氏
富田氏と言うよりも、馬主でもあるビッグレッドFと言うべきか

社台に本気で喧嘩売れる数少ない生産者がビッグレッドF

オークス馬サンテミリオンが唯一負けたフラワーCでサンテミリオンに先着している

騎手・和田竜二
テイエムオペラオーで社台の馬達を蹴散らした男

ここで和田に乗り替わり?

関西圏の競馬場でテン乗り和田となれば、まず第一に警戒すべきは“逃げ”です
スタートのセンスは武豊に匹敵し、逃げると決めたら潰れるのは覚悟してでも行く男

拾得賞金順位で抽選落ちしたのがトゥニーポートとスマートシルエットの逃げ馬2頭

今回はアグネスワルツが逃げると思われているが、枠順から和田コスモが逃げる可能性はある

輪乗りで和田がブリンカー付けてたら逃げるのは間違いない(笑)






何度見てもオークスではサンテミリオンのハナが先着しているように見えるのですが、JRAが同着と言えば同着なんでしょう


あのオークスでアパパネが1着と言うからには秋華賞の勝ち馬は春の時点で決定していたこと


不肖ダルマ


予定調和のアパパネ四冠に挑む三陣営に賭けてみる


反骨の佐々木晶
執念の岡田繁幸
嫉妬のアドマイヤ



競馬が筋書きのあるドラマなら、アパパネは牝馬四冠を達成してエリザベス女王杯へと続くはず







◎アパパネ
☆ワイルドラズベリー
☆ショウリュウムーン
☆コスモネモシン



馬券は三連単1頭軸マルチ18点
スプリンターズS/◎サンカルロ (2010/10/02)
馬によって多少の違いはあれど消長の激しい短距離路線は余程能力が飛び抜けていない限り第一線で活躍できる時期は限られている


ざっと見渡したところ外国馬は7歳と8歳
昨年の春秋のスプリント王ローレルゲレイロは6歳
高松宮記念勝ちのキンシャサノキセキは7歳
ビービーガルダンは6歳歳


競争馬が成長曲線の上限を迎えるのは4、5歳と言われているが、今年のスプリンターズSに5歳馬は出ていない


そろそろ短距離路線も世代交代の時期に来ているんじゃないだろうか?



高松宮記念で◎を打ったサンカルロをもう一度狙ってみる

期待した高松宮記念では四角16番手から追い込むも勝ち馬から0.1差の4着で馬券圏内に届かず

サンカルロ絡みの馬券を握りしめながら吉田豊を呪いました

今回は熨斗つけて返してもらう


平坦小回りの中京から舞台は変わって直線で坂が待つ中山

何が何でもハナ切りたいヘッドライナーがいてローレルゲレイロも今度はハナにこだわる
加えてウルトラファンタジーも行きたいクチ


ハイペースは必至


サンカルロは高松宮記念後の凡走続きで程良いくらいに人気を落としている
千二経験は1戦のみですがG1で0.1差なら問題無いでしょう

馬主の社台RHは08年にはG1を4勝していますが、それ以来G1勝ちから遠ざかっている

同系列馬主のキンシャサノキセキは秋使い出しのセントウルSを使えなかったのは誤算ですし、馬主の吉田和美氏は今年既に天皇賞と高松宮記念を勝っている


競馬というのは馬主による賞金分捕り合戦ですが、ディープインパクト級の馬でも持たない限り、あれもこれも勝てる訳はないし、勝っちゃいけないもの


ワシの馬券セオリーからキンシャサノキセキの頭は買わない、買えない。


キンシャサノキセキの頭が無いなら勝つのは4歳馬と決め打ちします


4歳馬はワンカラットとサンカルロですが、常々書いているようにG1とは狙って勝つものと思っている


サンカルロ陣営は高松宮記念が終わった瞬間から秋の狙いをスプリンターズSに絞ったはず

千六よりも千四
千四よりも千二
高松宮記念の結果を見ればサンカルロがベストパフォーマンスを発揮できるのは千二戦

秋の出だしを京成杯AHでひと叩きして距離短縮で挑むのは大久保洋師の青写真どおり


ワンカラットは夏に使い過ぎた感じがします
セントウルSを使わずキーンランドCを使ったのはサマースプリントシリーズを勝ちに行ったため

余力で勝てるほどG1ってのは甘くないと思うのだが?


セントウルS組から狙えるのは、枠に恵まれ最高の競馬が出来て勝ったダッシャーゴーゴーよりも直線で前が詰まりながらも中を割って2着したグリーンバーディ


ビービーガルダンとローレルゲレイロは買わない
ビービーガルダン安藤勝は土曜札幌で領家厩舎のオールアズワンでひと仕事終えている

ローレルゲレイロは馬自身がピークを終えた


先行馬総崩れを願って、◎サンカルロの相手は3頭に絞る


◎サンカルロ
△グリーンバーディ
△キンシャサノキセキ
△ワンカラット


三連単軸1頭流しマルチ
03⇔06.08.14(18点)
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