安田記念予想でのディープスカイへの評価
『ここを勝てないようでは宝塚記念はお呼びじゃない』
安田記念は、まさに勝ったと思った残り1Fでウオッカの驚異の末脚に完敗でした
ウオッカが宝塚記念回避でディープスカイ一本被りになりましたが、お呼びじゃないと大見栄を切った手前ディープスカイに◎は打てません
口は災いのもと…(笑)
神戸新聞杯勝ち以降古馬との対戦で一度も勝てない馬が前売りで1.6倍ってのも嫌気がさす
天皇賞0.0差3着
ジャパンC0.1差2着
大阪杯0.0差2着
安田記念0.1差2着
抜群の安定感で連軸にはピッタリなんですが、結局は勝ててない
休み明け59kgがどうのこうのってのもある
今回はウオッカが出ない
叩き三走目で絶好のチャンスっぽいですが、それでもディープスカイを頭で買いたくない
理由は安田記念予想に書いた通り
エンジンの掛かりが遅いディープスカイには内回りはベストコースとは思わない
さりとてディープスカイを差し置いてG2ハンターと化したサクラメガワンダーやドリームジャーニーに◎打つ気はさらさら無い
ましてや一世一代の競馬をしたマイネルキッツはお休みの番
マイネル・コスモは前週マーメイドS勝ちで一丁上がり
前週から今週の土曜日まで阪神の競馬を見てましたが、恐ろしく前残りの競馬が続いてます
ケツから来る馬はことごとく馬群に沈んでいる
馬場と実績、展開を加味して
◎はインティライミ
昨年の宝塚記念3着馬
1、2着馬が引退したから3着馬が勝てるというほど競馬が甘くはないのは百も承知
昨年は四角で致命的な不利を被りながらあわやの3着
前残り馬場を味方にインティライミの変わり身に期待したい、逃げ馬不在となれば佐藤哲は大逃げに出るかも?
ディープスカイを負かすとしたら展開を第一に考えたい
7歳になったインティライミですが、11ヶ月休養したために消耗度の点で他の5、6歳馬と互角に渡り合えると思ってる
古馬G1は世代間の戦いでもある
何度となく書いてきたが、牝馬にダービーを勝たれた世代の牡馬は信用してはいけない
ドリームジャーニー
アルナスライン
スクリーンヒーローは四番手以下でいい
特注はエリモエクスパイア
全盛期のメイショウサムソンに天皇賞(春)で頭差に迫った馬
叩いて叩いて良くなるステイヤーですから休み明け4走目で変わり身は無いのか?
重・不良のオーストラリアT、目黒記念はノーカウントでいい
明らかな距離不足のエプソムC1秒差7着も3着のキャプテンベガとは0.5差
切れ味勝負なら出番は無いが消耗戦になれば息の長い脚が生きる
インティライミ佐藤哲が逃げればスローにはならない
後続に脚を使わせる逃げを打ってどこまでの競馬
勝たねばならないディープスカイは四角手前から動き出す
インティライミが大逃げでも打とうものなら三角過ぎにはレースが動き出す
切れ味より耐久力が問われる流れになる
小牧が内で我慢できていれば内伸びの馬場はエリモエクスパイアに味方する
そもそも大久保龍師は早々とアサクサキングスの回避を決定した
阪神大賞典完勝
天皇賞(春)惨敗なら順序としては昨年雨に泣いた宝塚記念へってのが王道路線
アサクサキングスを引っ込めてエリモエクスパイアってのも喉に刺さった小骨のような感があるわけです
6歳買うなら空き巣狙いのサクラメガワンダーよりも能力上位のエリモエクスパイアを狙ってみる
◎インティライミ
○エリモエクスパイア
▲ディープスカイ
ディープスカイが勝たない前提で予想を構築しましたが、ではサクラメガワンダーやドリームジャーニーが勝つかというと、それは更に考え辛い
阪神実績を有して、昨年秋以来の各G1戦を休んでいた実績馬の一発駆けに賭けてみます
自己の信条からディープスカイからの馬単は買わないが、連は確保できるとみて馬券を買います
馬券は◎○▲の馬連・ワイドボックスを各3点
三連単軸2頭流しマルチ
02―11→05、13以外10頭(60点)
06―11→05、13以外10頭(60点)