負けても終わりではない、あきらめたら終わりだ。
マイルチャンピオンシップ/◎ヒカルオオゾラ (2009/11/22)
ざっと見渡したところ、カンパニーがコケたら何が来るんだ?というようなお寒いメンバー構成


G2かG3でもいいんじゃないかと思うのはそれだけマイル路線の層の薄さを物語っている


外国馬は2頭出走してきて国際競争の体は成してますが、欧州の深い芝、コーナーの無いコースで勝ち抜いてきた馬を日本の馬場では信用できないのは過去から学んだこと


どう考えてもカンパニーが複勝圏内から消えるとは思われないんだが頭鉄板かと言うと、そうでも無いような気にさせるのは


しょせん

カ ン パ ニ ー

だからだ(笑)

天皇賞勝とうとカンパニーはカンパニーですよ


嘘つきが散々嘘ついてきて、この秋からいきなり真人間に生まれ変わりましたって言われて信用できますか?って話です(笑)


ここまで来てカンパニーに◎打てやしない



昨年のマイルチャンピオンシップに出て来れば迷わず◎を打とうと思っていた馬が一年遅れの今年出てきた

敗れはしたが昨年のエプソムCで見せたヒカルオオゾラのレースっぷりは今でもはっきり覚えている
引っ掛かって三角過ぎに早々と先頭に立って最後サンライズマックスに差されはしたが、あわや押し切るかのレース


時計は目立ったものでないし、勝ったのがサンライズマックスあたりではG1でどうなんだと思われても仕方ないが、ワシの記憶に残るレースをした馬は後々出世する馬が多い


1番人気を背負い続けてきた馬が信じられないほど人気が急降下
しかし、鞍上は名手スミヨン


1年遅れになるが、今年の出走馬レベルは昨年よりも格段に落ちる
昨年の3着馬がブービー人気で4着馬が1番人気


前哨戦の富士Sはレースレベルに疑問が残るし、スワンSからは上位4頭が回避というていたらく


外国馬と前走富士S、スワンS組は1着馬以外全部切る
来たら参りましたでいい


◎ヒカルオオゾラ
○カンパニー
×スマイルジャック
×アブソリュート
×キャプテントゥーレ
×サンダルフォン


馬券は◎○の馬単とワイド
三連単は二頭軸マルチ
エリザベス女王杯の回顧 (2009/11/16)
1着×クィーンスプマンテ
2着…テイエムプリキュア
3着○ブエナビスタ

6着◎ブロードストリート



天災は忘れた頃にやってくる


G1では珍しい先頭二番手の行った行った


敗因は山ほどある


藤田伸二とブロードストリートを過大に評価したこと

ローズSと秋華賞までが狙うべきところだった
2200はブロードストリートの守備範囲じゃない


府中牝馬組は捨てたから3歳馬重視になりましたが、クィーンスプマンテに印を回しただけに悔いが残る一戦だった


逃げ宣言してハナに行くのがわかっていたが、テイエムプリキュアの出方次第で潰れる恐れもあっただけにイマイチ踏み切れなかった


テイエムプリキュアが荻野琢から熊沢に乗り替わりになっていたんだからもう少し検討すべきでしたが、あまりに軽視し過ぎた


テイエムプリキュアもクィーンスプマンテもエリザベス女王杯が狙いの鞍
特にテイエムプリキュアは外回り2400のG2ウィナーなんだから秋の勝負レースは京都大賞典かエリザベス女王杯しか無い


G1は狙って勝つものと日頃から書いてる癖に目が行き届いてない


テイエムプリキュアまで届かなくてもクィーンスプマンテに◎を打てていれば1、3着のワイドは手が届く


圧倒的な1番人気馬が後方待機から大外ブン回しが見えていただけにクィーンスプマンテにもっと重い印を打つべきでした


終わってみれば簡単な馬券だったんだよな


クィーンスプマンテに◎打てないところが最近のワシの弱いところです


まあ、自信満々ブロードストリートに◎打ったんだから今更寝言言っても仕方ない


田中博よりも控えて持たせた熊沢の上手さが印象に残ったエリザベス女王杯でした



まったく何度同じような失敗を繰り返すのか…
エリザベス女王杯/◎ブロードストリート (2009/11/15)
★ジェルミナル
★シャラナヤ
★ブエナビスタ
★ブロードストリート
★ミクロコスモス
★ムードインディゴ
★メイショウベルーガ
★リトルアマポーラ

下拵えでエリザベス女王杯は8頭立てと書きましたが、ここはギャンブルに出たい


秋華賞を勝ったレッドディザイア回避は残念ですが、2・3着馬で充分勝負になる古馬陣です


リトルアマポーラ
ムードインディゴ
メイショウベルーガが馬券に絡んだら参りました、でぶった斬る


今年のエリザベス女王杯は3歳馬の5頭立て


今年の3歳馬で抜けて強いのが2頭
ブエナビスタとブロードストリート


春2冠のブエナビスタが秋華賞の四角で藤田ブロードストリートの進路を妨害して3着降着


今回、馬券の人気はブエナビスタ1本被りの1番人気になっている
秋華賞で藤田に赤っ恥かかされた安藤勝のリベンジがかかってます


だが待てよ


降着になって悲劇のヒロインっぽいブエナビスタですが、秋華賞を勝ったレッドディザイアに届かなかったのは事実

着差は僅かながら負けは負け



秋華賞で負けた馬が理由は何にせよエリザベス女王杯で単勝2倍を切ろうかという人気ぶりは合点がいかない


ワシの馬券術に
《前哨戦で負けた馬が本番で人気なら嫌え》ってのがある


先々週の天皇賞を勝ったのは毎日王冠でウオッカを負かしたカンパニー

ウオッカは毎日王冠でカンパニーに完敗であったにも関わらず天皇賞で圧倒的な1番人気に推されました


今さらながら天皇賞で何故カンパニーを軽視したのか?


すべては
(今度こそウオッカ…)
(8歳のカンパニー)
という希望的観測と先入観が脳内を支配していた


このエリザベス女王杯も同じじゃないのか?


レッドディザイアは回避しましたが、エリザベス女王杯2着ブロードストリートよりも3着ブエナビスタが圧倒的な人気に支持されている


確かに、内回りから外回りに変わって枠順も包まれることの無い外枠
条件的にはブエナビスタにすべてが有利に変わる



シチュエーションは違うが、毎日王冠から天皇賞のウオッカと同じようなものではないのか?



ここは改めて己の馬券術に忠実に行こうと思う


記録に残る結果として先着(2着)したブロードストリートをブエナビスタより上にみる


秋華賞の降着劇は藤田が検量室で採決委員にアピールしたからとか?


競馬にたら・ればは禁物だけど、確かにビデオ見ると斜行のアオリを受けて一旦ブレーキの掛かったブロードストリートが直線猛然と追い上げている


不利も競馬のうちだから藤田のたら・ればを鵜呑みにはしませんが

『スムーズなら突き抜けていた』

藤田は採決委員、報道陣相手に大見得切ったからには今回のエリザベス女王杯は真っ向勝負でブエナビスタを負かさないと秋華賞での降着劇は藤田のゴリ押し、わがままと取られても仕方ないんじゃないか?


少なくとも安藤勝は納得していない


『オークスのトールボビーがセーフで、なんでブエナビスタはアウトなんだ?』

公言はしていないでしょうが、漏れ伝わるところは採決への不満ありありです



『スムーズなら突き抜けてた』
それを言うからにはスムーズな競馬をしてブエナビスタに先着せねばならない藤田


レースの流れで動いたことを斜行失格とされ納得できない採決食らって汚名返上に賭ける安藤勝


今年のエリザベス女王杯は負けられない藤田と譲れない安藤勝の一騎打ち


どちらが長州力かA猪木かわからないが因縁の遺恨対決になる



不肖ダルマ


遅ればせながら《カンパニー》を見直したい


◎ブロードストリート
近10年非社台系の勝ち馬
メジロドーベル
ファレノプシス
スイープトウショウ
全て馬主が牧場を持つオーナーブリーダー
優秀な繁殖の牝系を確保したい牧場としては是が非でも勝ちたい古馬牝馬G1タイトルです

下河辺牧場は老舗の名門
G1勝ちの資格ありです


○ブエナビスタ
条件が好転するだけに

▲ミクロコスモス
秋華賞では出遅れて最後方からの競馬
無い位置から上がり最速で追い込んできた
前走より更にノーマークの武豊
長州力とA猪木に割って入るなら大木金太郎
(なんやそれw)

△ジェルミナル
3着屋

注クィーンスプマンテ
京都大賞典はラスト100mまで見せ場たっぷり
今回は単騎が叶う

×シャラナヤ
とりあえずG1勝ってる3歳馬


馬券は
◎から○▲へ強く
◎から△注×へ弱く

蛇足ながら
先々週の天皇賞は日曜日の朝まで◎が決まらなかったが
エリザベス女王杯はレッドディザイア回避とわかった瞬間に◎ブロードストリートが決定しました


またぞろ妄想かもしれないが、レッドディザイアが回避したことでブロードストリートのエリザベス女王杯勝ちが見えた

馬券は良くも悪くも自己確信


自信満々ブロードストリートから買ってみる
エリザベス女王杯の下拵え (2009/11/10)
・1週前登録で騎乗者未定

・重賞未勝利馬で前走複勝圏外

・前走が非重賞戦敗退馬

・前走二桁着順

・6歳以上

・G1戦連対歴の無い5歳馬


上記に該当しない馬

★ジェルミナル
★シャラナヤ
★ブエナビスタ
★ブロードストリート
★ミクロコスモス
★ムードインディゴ
★メイショウベルーガ
★リトルアマポーラ

エリザベス女王杯は8頭立て
天皇賞(秋)回顧 (2009/11/02)
1着×カンパニー
2着…スクリーンヒーロー
3着○ウオッカ

11着◎スマイルジャック


参りましたの完敗です

結局、近1年でウオッカに先着したことがある2頭
スクリーンヒーロー(JC)
カンパニー(毎日王冠)のワンツー


ウオッカから寸法計れば簡単な話でした

無理筋の穴狙いは禁物
ていうか、馬場を読めてない
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